驚くほどの投票の数、ありがとうございました!
IS人気はすさまじいですねww
では作者の好みで選ばれた……ゲフン!ヒロイン10名です!
1.篠ノ之 束
2.シャルロット・デュノア
3.織斑 千冬
4.更識 楯無
5.布仏 本音
6.ラウラ・ボーデヴィッヒ
7.凰 鈴音
8.山田 真耶
9.セシリア・オルコット
10.更識 簪
……ちくしょう、結局10人もヒロイン書かないとだめなのかよ……。
期待に応えられるかどうかわかりませんが、暇つぶしになればいいなと思います。
では本編へ!あまり期待しないでねww
動キ出ス欲望
「ほう……千冬の弟がISを…………」
薄暗い空間で、男の声が響く。
部屋の中は色々なもので散らかっており、鉄くずや何に使うのかわからない機械などがある。
「そうだよ~!いっくんがISを起動させたんだって!これで『2』人目の男性操縦者だね!」
男の声に返すのは、若い女の声。
とても楽しそうに、弾んだ声で男に返事する。
2人の男女は地べたに敷いた布団で、抱き合うようにして寝転んでいる。
2人とも身には何一つ纏っていなく、今までナニをしていたのかは一目瞭然だ。
「…………これもお前が仕込んだことではないのか?束」
「…………えへへ~。どうだろうね~」
男にそう言われると、束と呼ばれた女は一息入れてから曖昧に返す。
紫色の長い髪をストレートに腰まで下ろしていて、こんな時でも何故か頭にウサ耳が付いている。
よく見たらそのウサ耳は機械でできている。
顔は端正に整っていて、今は男にすり寄ってニヤニヤと破顔している。
非常に大きく育った二つの乳房を男に惜しげもなく押し付けて、乳房の形がむにゅむにゅと常時変わっている。
肉付きがいい脚を男に絡ませて、間が空かないようにしている。
男にこれでもかというくらい媚びているこの女の名前は篠ノ之 束。
現在、世界中で最も名の知られている人間の一人だ。
「ふむ……そうだな…………」
「?どうしたの、クロくん」
束にクロくんと呼ばれた男は、何かを思案するように手を顎に当てる。
「いや、何……私もIS学園とやらに行ってみようかと思ってな」
「ええぇぇぇぇっ!?」
男の発言を聞いて、束は寝ていた状態からガバッと勢いよく上半身を起こす。
それで巨乳を越えた爆乳が、柔らかそうにプルンと揺れる。
「クロくんは行っちゃダメだよ~!」
「そう言うな。何だか面白そうな匂いがプンプンとするしな」
束は半泣きになって男に抱き着くが、男の意思は固いようだ。
…………男の動機は不純すぎるような気もするが。
こうなったら意思は変えないと長い付き合いで知っている束は、これ以上引き留めることはしないでおく。
「ぶぅ~。どうせ学園に行って、色んな女を食べるつもりでしょ?」
「…………」
「そこは嘘でもいいから違うって言っときなよ…………」
束に指摘されて、束から体ごと視線を逸らす男。
正直者だ…………。
「じゃあ束さんが直々に、クロくん特性ISを作ってあげるよ!」
今度は身体を全部起こして、立ち上がって宣言する束。
そのせいで乳房だけでなく、括れた腰や薄い茂みのある女陰が露わになる。
その時には男は束の方へと体を戻していた。
欲望に正直だ…………。
「ああ、作ってくれるのだったら助かるな」
「ふっふ~ん♪現在既存しているISはもとより、これから生まれるであろう全てのISを凌駕するような、とんでもな専用機を作ってあげるよっ!」
グッと握り拳を作って言う束。
それを男はどこか子供を見るような温かい目で見つめていた。
まあ実際、束は自分勝手な子供がそのまま大きくなってしまったようなものだし…………。
「そ・の・か・わ・り~♪」
束はしなだれかかるように男にもたれかかり、甘い声を出す。
「またクロくんに愛してほしいな~♪」
そう言いながら、男の首筋にキスをしてペロペロと舐めはじめる。
そうしているかと思えば男の体に鼻をこすり付け、すぅと大きく息を吸い込む。
すると束の顔は真っ赤になって、何かに陶酔するように蕩けた表情になる。
「…………そうだな、こちらからもお願いしたいくらいだ」
「あんっ♪」
そう言って2人の男女は、布団へと倒れて行った。
◆
「あぁっ!うんん……やあっ!」
目をキュッと瞑って快感に耐える束。
男は束の豊満すぎる乳房を責めていた。
左の乳房は全体を握りしめるように揉みしだき、右の乳房は頂点にある桃色の乳首を吸っていた。
「あん……クロくん、おっぱいばかり弄らないでぇ…………」
もう何分も乳房しか弄られていない束は、焦れたように男に懇願する。
「む?ならこちらの方がいいのか?」
そう言って男が伸ばしたのは、濡れそぼっている女陰。
焦らされていたからなのか、すでに股を大きく開いていつでも受け入れることができるようになっていた。
男は指を膣内に入れ、上側をズリズリと削る。
「あっ!あっ!あっ!そ、そこダメだよぉ…………」
指を出し入れされるたびに嬌声を上げ、布団をギュっと握りしめる。
身体をグイと反らすので、大きな胸がプルプルと小刻みに震える。
「あぁ……クロくん。欲しいよ……入れて?」
「だったらちゃんとお願いをしないとな」
「う、うぅ……この束さんにこんなことができるのはクロくんだけだよぉ…………」
束は羞恥から顔を真っ赤にするが、男のバキバキに立っている怒張を見てお願いするのを決心する。
秘裂を両手で開けて、M字開脚する。
女陰はひくひくとうごめき、男根が来るのを今か今かと待っている。
「クロくんの大きくて固いおちんぽで、束さんのお腹の中をグチュグチュにかき回して?」
羞恥を我慢し涙を両目の端に溜めながらお願いする束を見て、男の頭の中で何かがプツリと切れる音がした。
束も束でこのシチュエーションを結構愉しんでいるのは秘密だ。
男は一般男性のそれを大きく上回っている男根を、束の秘裂にぐにゅにゅとうずめていく。
全て埋まると、男は勢いよくジュプジュプとピストン運動を開始した。
「あはぁぁぁっ!!気持ちいい!気持ちいいよ、クロくん!!」
「束の
すっかり開発されてしまっている束の膣内は、男の男根を隙間なく締め上げる。
愛液の量もかなり多く、大きな男の男根でも痛みを感じず快楽だけをむさぼる。
「あひぃっ!?ダメ!子宮ばかり突いちゃダメェっ!!」
「束は奥を突かれるのが本当に好きだな」
「あひぃぃぃ!!あん!あぁ……奥弱い!奥弱いのぉぉぉ!!」
正常位でズチュズチュと貫かれる束は、口からよだれを垂らしながら喘ぐ。
貫かれるたびに巨大な乳房がプルンプルンと揺れ、存在感をアピールする。
「ああぁぁっ!!あん!も、もうダメっ!イク!イっちゃう……イっちゃうよぉぉ!!」
ついに登り詰めようとすると、男は男根を膣からちゅぽんという音を立てて抜く。
亀頭は勿論、陰茎まで束の愛液で濡れきっている。
亀頭の先と膣内で愛液の橋を作っている。
「え?何でやめちゃうの、クロくん!?あとちょっとで束さん、イケそうだったのに~!」
ぷぅ、と頬を膨らませて恨めしそうに男を見る。
「いや、こちらの方がいいかと思ってな」
男はそう言って、束を四つん這いにさせて秘裂を指で開ける。
愛液は秘裂から飛び出して、肉付きのいい太ももにも浸食していた。
「うぇぇっ!?さ、流石に束さんもこれは恥ずかしいよ…………」
「だがこちらの方が奥に届くぞ?」
「う、うぅぅぅ…………!」
唸りながら悩む束を、知ったことかとばかりに男はいきり立った逸物を膣内へと挿入する。
―――――パン!パン!パン!パン!
「んはあぁぁぁっ!!しゅごい!クロくんの、しゅごいよぉぉぉ!!」
唾液と愛液が布団にボトボトと零れ落ち、呂律の怪しくなってきた言葉で喘ぎまくる。
「束はこちらも弄られるのが好きだったな」
「んひぃっ!?おっぱいはだめぇっ!!」
背後から手を回し、二つの乳首を指でギュっと挟む。
それから大きな手で、これまた大きな乳房をむにむにと揉む。
「あぁぁっ!あっ、あっ、あっ!ダメ!だめだめだめ!イっちゃう!束さん、イっちゃうぅぅぅ!!」
「そうか、じゃあ私も出すぞ。
「あっ!ひん!うん!出して!束さんの
―――――ドピュ……ビュルルルルル!!
「ああぁぁぁぁ!!イクぅぅぅ!!あ、あぁ……クロくんの、
男根から吐き出された大量の精液が、膣内へと流し込まれる。
束も射精でさらに絶頂したのか、ビクンビクンとその蠱惑的な肢体を震わせる。
「はぁぁ……お腹の中、あったかいぃ…………」
膣内に収まりきれなかった精液が、ゴポリと音を立てて膣内から布団へと滴り落ちる。
しかしそれを気にすることもなく、束は快楽の余韻を楽しむのだった。
◆
「えへへ~、クロくんに愛の力をもらったから、後一週間は元気はつらつだよ!」
「…………意外と短いな」
甘ったるい情事を終えた2人は、あられもない姿のまま布団に寝転んでいる。
束は男に頭を撫でられているので上機嫌だ。
男の胸板に頬を押し付けながら、ゴロゴロと猫のように喉を鳴らす。
…………実際は束は狡猾な兎なのだが。
「クロくん、楽しみにしててね!すんごいISを作っちゃうんだからっ!」
「ああ、楽しみにしている」
男はそう答えて束を抱き寄せる。
最初はキョトンとしていた束だったが、次には本当に幸せそうに微笑んで男の背中に腕を回した。
これが稀代の大天災・篠ノ之 束と、世界で最も初めにISが使えた男性、クロウ・ミキストリだとは、誰も知ることはできないだろう。
かくして物語は次の段階へと進んでいくのだった。
―――――ねえねえ、束さんはもっと愛してほしいな~♪
―――――…………望むところだ
文字数少なくてすみません。
まあ最初はプロローグだと思って我慢してください。
エロ描写ですが、どうだったでしょうか?
アドバイスなどがあればぜひお願いします!