※この作品はR-18です。

変な男性操縦者   作:ハーレム王

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原作準拠のため、ここからはシャルたんエロ無双です。
いや、決して私がシャルロッ党だからとか関係ないですよ?


仏蘭西美少女ナリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……クロウ、これ」

「了解した」

 

土曜日、私立でなければ休みであり学生が月曜日に最も欲しがる曜日である。

しかしここIS学園では午前に理論学習があり、午後からはアリーナが全開放されるため多くの生徒たちがその実力を高めようと努力する。

 

そしてそれは4組の代表候補生、更識 簪も同じであった。

整備室に閉じこもり、自機をより良いものにしようと改造に改造を加える。

 

それを手伝うのは大柄な男子生徒、クロウ・ミキストリだ。

簪では持ちづらい重い物を持ち運びしている。

 

「……ふぅ」

 

投影ディスプレイをずっと睨んでいた簪は、1つため息をつくと目を労わるように瞑る。

 

「む?今日は終わりか?」

「……うん、あまり根を詰めても意味がないし」

 

荷物を持って行って帰ってきたクロウに話しかけられ、簪は目を瞑ったまま応える。

クロウが近くに来ると、ゆったりと寄りかかる。

 

大柄なクロウに寄りかかると、まるで大木に身を寄せているかのように感じる。

しかしここは最も安心する場所で、自分が最も好きな場所である。

 

「……ん」

 

クロウも簪の水色の髪を優しく梳いてやる。

大きな手で撫でられて、心底気持ちよさそうにする。

 

そしてだんだんとうとうととし始めていると―――――

 

「か~んざ~しちゃ~ん!!」

 

邪魔者が現れた。

その邪魔者、更識 楯無はクロウの腕の中にいる簪の所に器用に滑り込み、簪に抱き着く。

 

楯無の豊満に育った双丘が簪に押し当てられる。

―――――こいつは喧嘩を売っているのだろうか?

 

巨乳がそんなに偉いのか?いや、違う。感度である。

 

「……お姉ちゃん、離れて」

 

ギュウギュウと締め付けてくる姉を引き離そうと、手をグイグイと押す。

その時に柔らかな胸に手が当たる。

 

…………Bカップで何が悪い。

 

「ぶ~!じゃあクロウに~♪」

「む?」

 

簪を見てニヤリと意地悪そうに笑うと、簪から離れてクロウの腕に抱き着く。

豊満な胸の間に腕を埋め、簪の反応を楽しむように見る楯無。

 

「……ッ」

 

むすっとした表情で楯無を睨む簪。

しかし簪の整った容姿では、怖いと言うよりむくれていて可愛いと感じてしまう。

 

そんな姉妹2人に取り合いをされて羨まけしからん男、クロウは胸の感触をうんうんと頷きながら楽しんでいた。

 

「でも簪ちゃん。私が手伝った方が早く終わると思うよ?」

「……うん、でもこの子は私が作り上げたいから」

 

そう言って簪は『打鉄弐式』を見上げる。

 

簪は対暗部用暗部『更識』の当主であり、ロシア代表生である楯無に劣等感を抱いている。

特にクロウと出会うまでは酷く、碌に楯無と会話することもできない状態だった。

 

クロウと出会ってからは楯無と会話することくらいには取り除くことができたのだが、心の奥底では少し残っている。

しかしISを自分で組み立てることができたのなら、少しは姉に近づけるかもしれない。

 

そんな想いで、簪はISを組み立てていっているのだ。

 

「…………簪ちゃんは凄いなぁ」

 

楯無はクロウの腕に抱き着いたまま、またIS整備に向かって行った簪を眩しそうに見つめる。

 

「お前に似たのだな」

 

戦闘や事務、家事なども熟す完璧超人と言われる楯無だが、それは偏に彼女の努力のたまものだろう。

どれもこれも必死に努力して、頑張った結果のものである。

 

簪も姉に似て、努力家になった。

 

「そんなところが好きだぞ、楯無」

「…………」

 

クロウにじっと見つめられて言われ、楯無は頬をポッと赤らめる。

そんな姿の『学園最強』は見せるわけにはいかないとばかりに、クロウの体に顔を押し付けて見せないようにする楯無だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楯無とクロウが何だかいい雰囲気なり、簪が眼鏡越しにそれをジト目で見ていたその頃、アリーナでもイベントが発生していた。

 

「成程な、『瞬時加速(イグニッション・ブースト)』を使うときもいろいろ考えなきゃな」

「そうだね、特に僕やセシリアみたいに遠距離タイプには気を付けたほうがいいかもね」

 

簪が休日を返上してISを整備しているように、一夏も少しでも実力をつけようとアリーナで努力していた。

教師役としてシャルロットに頼み、ISについて師事しているのだ。

 

一夏とシャルロット以外にも大勢の生徒がおり、それぞれ自身の向上のために頑張っている。

普段はうわさ好きな女子高生だが、元々IS学園は超エリート校。それぞれ努力は欠かせないのだ。

 

「むぅ……だからそれは私が教えてやったではないか…………」

 

仲睦まじく会話する一夏とシャルロットに、我らがヒロインことモッ……箒がムスッとしてブツブツと言う。

小学生のころからずっと想い続けてきた男が、他の女と楽しそうに話すのはとても面白くない。

 

といっても、シャルロットにはあの男がいるから心配する必要はないのだが…………。

 

「ねえ、あの子って転校してきた…………」

「ホントだ!兎みたいで可愛い!」

「あのISって、やっぱりドイツのなのかな?」

 

それぞれ努力に励んでいた生徒たちが、にわかに騒ぎ立つ。

一夏とシャルロットが生徒たちの視線の先を見ると、そこには最近1組に転校してきて一夏の頬をいきなり打った少女がいた。

 

「ラウラ……ボーデヴィッヒ…………」

 

一夏はそう呟いて、眉を顰める。

『流れ上』とかいう意味がわからない理由で、いきなりビンタされたのだ。良い感情を抱けるはずもない。

 

ラウラはその小さな身体に己の専用機、『シュヴァルツェア・レーゲン』を纏わせている。

 

「織斑一夏」

「…………なんだよ」

 

ラウラから『開放回線(オープン・チャネル)』で声が飛んでくる。

無視する訳にもいかず、渋々返答する一夏。

 

「私は貴様が嫌いだ」

 

自分の尊敬する織斑 千冬の経歴に泥を塗った男。

もし一夏が誘拐されるようなことがなければ、千冬は間違いなく第2回IS世界大会―――モンド・グロッソで二連覇の偉業を達成していただろう。

 

しかし一夏が絶対的に悪いというわけでもないことは、ラウラも理解している。

小さな子供に誘拐犯を倒せというのは無理な話だ。

 

だが理解はしていても、許すことはできないのだ。

 

「私と戦え、織斑 一夏」

「嫌だね。戦う理由がない」

「お前をコテンパンに伸すことで、私の気が済むだろう?」

 

何を言っているんだと、コテンと首を傾げるラウラ。

ふざけるなと叫びそうになる一夏だが、純真無垢な瞳を見てうっと言葉を詰まらせてしまう。

 

もしかしてこいつはめちゃくちゃ単純な子供じゃないか?

そんな考えが一夏の脳裏によぎる。

 

「仕方ない。なら―――――」

 

ラウラの紅い瞳から人間味のある暖かさが消え、軍人のような冷徹な色が灯る。

彼女はISを戦闘状態へと移行させ、一夏めがけて―――――

 

「―――――戦わなければならないようにするだけだ」

 

大型の実弾砲を発射させた。

 

「おっと……危ないなぁ」

 

しかしそれが一夏に届くことはなかった。

一夏の前に躍り出て、シールドで実弾を弾いた美少女―――クロウ以外には男だと思われているが―――。

 

「こんなに人がいるところで発砲なんてしちゃダメだよ?」

「む……それもそうだな」

「素直だ…………」

 

ニッコリと笑って注意するシャルロットに、ラウラは冷徹な雰囲気を捨てて素直に謝る。

そんな様子を見て、一夏はハア……とため息を1つ。

 

『こら!今発砲した奴!学年・クラス・出席番号を言え!』

 

アリーナ内にアナウンスで響き渡る怒声。

どうやら教師が見ていたようだ。

 

「むむ!ではな、織斑 一夏。次は戦え」

 

そう言ってラウラはすぐさまISを解除、アリーナから逃走を開始した。

怒られるのは嫌らしい。

 

「はぁ……何でこうなったんだよ…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おひさぁ、クロくん!』

「そんなに久しぶりというわけでもないだろう」

 

クロウは今、整備室を出て廊下で投影ディスプレイに向かって話している。

そのディスプレイに映っているのは、ラウラと違って狡猾な腹黒兎、篠ノ之 束であった。

 

『本当に暇だよぉ、こっちは。そっちに遊びに行ってもいいかい!?』

「大騒ぎになってもいいのだったらいいぞ」

 

騒がれるのは面倒だなぁ……と言う束。

どうでもいい人間が自分に群がってくるのは、想像するだけでも鬱陶しい。

 

『あ~、でも久しぶりに箒ちゃんやちーちゃんに会いたいなぁ』

「妹からは嫌われているぞ、お前」

『ガーン!』

 

クロウの言葉に、頭に手を抱えてうなだれる大げさな表現をしてみせる束。

箒は小学生のころ、愛しの一夏と別れるようになった引っ越しの理由である束のことが好きではないのだ。

 

箒Loveな束は少し残念だが、まあいずれ彼女は『自分を頼ってくる』のだ。のんびり待つとしよう。

 

「…………」

 

そんな会話をしているとき、廊下を歩く音が聞こえた。

 

「誰か来たようだな……切るぞ、束」

『うん!またね!』

 

束は、おそらく現在世界で最も知られている人間だろう。

いい意味でも悪い意味でも有名な彼女とクロウが話しているところを見られると、色々と面倒なことになりかねない。

 

投影ディスプレイを切って、足音がする方向を見る。

そして現れたのは、銀髪の煌めく髪を腰まで伸ばした眼帯美少女、ラウラ・ボーデヴィッヒだった。

 

「おぉ!嫁ではないか!」

 

クロウの姿を認めると、パァッと顔を輝かせてトテテテテと走り寄ってくる銀髪兎。

クロウの近くまで来て顔を見上げる姿は、先ほどアリーナで冷徹な軍人の様子を見せた同一人物とは思えない。

 

ただ飼い主に懐いている兎だ。

 

「何かあったのか?ラウラ」

「うむ、つい先ほど織斑 一夏を襲ってみた」

 

腕を組んで小さく慎ましやかな胸を、フンスとドヤ顔を見せる。何故ドヤ顔なのだろうか?

灰色の特製ISスーツを着ているので、身体の輪郭がはっきりと分かってしまう。

 

スタイルは鈴と同じく幼児たいけゲフンゲフン!まだ未成熟な瑞々しい身体である。

 

「…………まあほどほどにしておけよ」

「…………あいつは教官の顔に泥を塗ったのだ」

 

プイッと顔をクロウから背けて言う。

その姿は年相応の拗ねた子供のようであった。

 

「それでも……だ」

「むぅ…………」

 

むくれている彼女の頭に手を乗せ、優しく梳いていく。

輝く銀色の髪が、大きなクロウの指の間からサラサラと流れていく。

 

クロウに出会ってから少しは身なりを気にするようになったラウラだが、未だあまり興味がなく髪の手入れなども怠っているにもかかわらず、美しい髪をしている。

最初は意固地に『私は嫌だ』と拗ねた様子を見せていたが、だんだんとクロウの手に頭を押し付けようとしていたのは内緒である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウラと別れて、自分の部屋へと帰路につくクロウ。

 

「…………む?」

 

自室の扉を開いて中に入ると、すでに帰ってきていると思っていたシャルロットがいなかった。

まあどこかで道草でも食っているのだろうと思ってベッドに腰を下ろそうとすると、ある音が聞こえてくる。

 

それは水音。つまり誰かがこの部屋のシャワーを使っているということだ。

考えるまでもなく、それはシャルロットである。

 

「シャルロットがシャワー……ほほう」

 

そしてろくでもないことを考えるバカ野郎がここにいた。

だがしかし、この男の思うように展開が進むときもある。

 

「あ、帰ってきてたんだ」

 

シャワールームから出てきた金髪の美少女。

突入とか考えていたクロウの作戦が、いきなり破たんした。

 

「ふぅ……いい気持ちだったよぉ…………」

 

クロウと向かい合うようにして、ベッドに腰掛ける。

シャワールームに突入してイチャイチャはできなかったが、これはこれでいいものである。

 

金髪の綺麗な髪はあまり水分を拭き取られていないのか、しっとりと湿っている。

頬は温水を浴びていたために紅潮していて、そこに髪も何本か張り付いて色気がある。

 

服はスポーツジャージを着ていて、前のチャックを開けているので胸の谷間が見えている。

髪から垂れた水滴が頬・顎・喉・鎖骨を滑り、胸の谷間の中に消えて行った。

 

そんな風にじっと胸を見ていたので、視線に気づいたシャルロットはさらに顔を赤くさせて、胸を腕で隠す。

 

「…………どこ見てるの、クロウ」

 

ジトォとした目で見るシャルロット。

こんな目で見られても一切怯まない精神力は圧巻である。

 

「…………これ、そんなに気になるの?」

 

そう言ってシャルロットは、自分の胸に手を当てる。

素肌に当たっている指は、柔らかな肉に沈み込んでいる。

 

「うむ、気になる」

 

グッと指を立ててシャルロットに告げる。

こうやって欲望を普通に言えることは、ある意味凄いことである。

 

クロウの言葉に、顔を真っ赤にさせるシャルロット。

 

「じゃ、じゃあ触ってみる…………?」

 

その言葉でシャルロットがどうなるのか、決まってしまったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん…………」

 

ベッドに腰掛けているシャルロットの後ろに回り、腋の下から手を伸ばして胸を揉む。

柔らかな乳肉の感触がジャージ越しに手に伝わる。

 

乳肉を揉まれ、熱っぽい吐息を漏らす。

 

「あ……んぅ…………」

 

全体をマッサージするように捏ね回され、シャルロットはもじもじと下半身を動かす。

ギュッと握ってやれば沈み込んでいくように柔らかく、下から持ち上げるようにすると程よい重量感がある。

 

持ち上げられた際に、乳肉がジャージからあふれ出ようとする。

 

「あぅっ!」

 

ジャージの上からでも分かるくらい勃起していた乳首をクニクニと揉まれ、鋭い嬌声を上げる。

 

「シャルロット、直に触ってもいいか?」

「う、うん…………」

 

シャルロットの了解が得られたクロウは後ろから前に回り、ゆっくりとチャックを下ろしていく。

そして全て下ろし終わって上着を脱がせると、ポロンとCカップの胸が現れる。

 

形の良い乳房で、桃色の乳首はツンと上に引っ張られている。

スタイルが非常に良いので、1カップ上のDカップの大きさにも見えてしまう。

 

「あっ、んっ!」

 

厭らしく自己主張している乳首に指を当て、プニプニとした感触を愉しむ。

コリコリと弄られたり、乳肉を揉まれたりしていると、シャルロットの身体がブルッと震える。

 

谷間に顔を埋めて、深呼吸をするように息を吸い込む。

鼻孔を女子特有の甘い空気が満たし、再びかいてきた汗が顔に当たる。

 

顔を横に逸らせると、可愛らしい乳首がある。

そこに顔を寄せていき、口から舌を出して乳輪を舐める。

 

「あっ!ん……くっ!んんっ!」

 

乳輪を円を描くようにして舐めると、その次に乳首を乳輪ごと全部口の中に入れる。

チュウチュウと口内で吸引され、もう片方の乳首は指で捏ね回される。

 

必死に胸をすする赤子のような姿のクロウに、母性本能を刺激されたシャルロットは頭に手を乗せて優しく撫でる。

その間にも、クロウは乳首をねちっこく苛める。

 

レロレロと舐めまわしていたと思えば、ジュルルルルと大きな音を立てて乳首を吸引する。

クロウのよだれは舐めまわされた乳首や乳輪だけでなく、Cカップの乳房全体に広がっていてベトベトになってしまっている。

 

しかしシャルロットは汚いとは思えず、クロウに支配されているような被征服感で逆に興奮してしまう。

 

「んっ!うぅぁっ……あぁぁっ!!」

 

なのでシャルロットは、胸を愛撫されただけで達してしまう。

ビクビクと身体を痙攣させ、蕩けたような顔になる。

 

「胸だけでイったのか?厭らしい女だな、シャルロット」

「い、厭らしくなんか―――――んっ!?」

 

シャルロットは顔を真っ赤にさせて抗議しようとするが、途中で唇を塞がれて話せなくなる。

唇を塞いだのは、クロウの唇だった。

 

「んちゅ、くちゅ、ちゅるるっ」

 

シャルロットの口内に舌を侵入させて、絡みとって唾液を啜り取る。

最初は恥ずかしがって逃げ回っているシャルロットだったが、だんだんと口内を犯される気持ち良さに負けて、自分からも舌を絡み合わせるようになる。

 

「ぷぁ…………」

 

顔を離す。

銀色の唾液が舌や唇で橋を架けあう。

 

シャルロットの熱い吐息が、クロウの顔にかかる。

 

「…………もう、最後まで話させてよね」

「ああ、すまない」

 

プクゥと頬を膨らませて抗議するが、クロウが気にしている様子は全くない。

反省するどころかシャルロットの着ているズボンを脱がしにかかってさえいる。

 

スルスルと脱がされると、秘部を覆い隠す純白の下着が露わになる。

白く柔らかい臀部をモミモミと捏ねると、下着の間からねっとりとした愛液がタラリと太ももを伝っていく。

 

「あっ…………」

 

下着越しにいきり立った男根を秘部に押し付けられ、ほぅ……と吐息を漏らす。

臀部を揉んだまま、片方の手をまた胸に持って行ってにぎにぎと乳肉の感触を愉しむ。

 

「ねえ、クロウ」

 

そう言ってズボン越しにはっきりと形が分かるほど勃起した男根を撫で、上目づかいでクロウを見上げる。

そしてズボンをズリ下げ、男根を露出させるとボロンと一般男性のサイズを上回った逸物が飛び出すようにして現れる。

 

「さっきは僕のおっぱいを弄ったし、次は僕の番だよね?」

 

くぱぁ……と開けた口は、覗き見ると赤い綺麗な舌が見える。

唾液が舌と上あごで橋がかかるようにして伸びている。

 

普段は天使のような愛らしさを見せる美少女が、娼婦のような色気を纏って口淫をねだる姿に、クロウは抗うことはできなかった。

 

「ん、ちゅ、ちゅる」

 

陰茎の根元に手を乗せ、亀頭の一番先っぽ、鈴口を口の中に入れて啜る。

ぺちゃぺちゃと唾液を絡ませた赤い舌で飴を舐めるように舐める。

 

「あむ……もむもむ」

 

亀頭から口を離すと、陰嚢に口を近づけてそれを口に含む。

陰茎よりも男臭さがあって咽るような臭いが鼻を満たすが、シャルロットは不思議とそれを嫌とは思わなかった。

 

「ちゅぷちゅぷ、れろぉ」

 

陰嚢からどんどんと上に上がっていき、裏筋を舌で舐める。

そうすると男根はビクビクと苦しそうに動き、今にも欲望を吐き出しそうな雰囲気になる。

 

「♪んんんんぅ!」

 

自分の口淫でクロウが悦んでいることが嬉しくなり、もっと奉仕したくなってくる。

その思いに素直になり、大きな男根を亀頭から飲み込んでいく。

 

顎が外れそうになるほどの大きさで、亀頭と陰茎少しくらいしか飲み込めない。

それでも気持ち良くなってもらおうと、頭を動かし始める。

 

「にゅぷ!ぬぽ!ぬぽ!」

 

頭部をピストンさせて、男根を柔らかい口内で刺激する。

引き抜くときに大きなカリ首で止まって刺激し、そしてまた喉奥まで男根を埋める。

 

「ぢぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

亀頭の部分を強く吸引すると、元々達する寸前だったので白い液体を吐き出す。

ビュルルルと激しい勢いで精液が発射され、シャルロットの口内が白濁液で埋もれていく。

 

「ごく!ごく!ごく!」

 

それを急いでどうにかしようとして、喉を上下させて飲み干しだす。

時折思い出したかのように鈴口から精液が溢れ出す。

 

シャルロットがうまく飲めなかった分の精液が、口から溢れて顎に伝う。

喉奥まで入れていた男根をゆっくりと吐き出していき、亀頭の部分で尿道に残っている精液も逃がさないとちゅるるるる、と吸い出す。

 

「ちゅぽっ」

 

プリプリで濃い精液が、ゼリーみたいに感じる。

男根から口を離したシャルロットは、指についた精液も飲もうと舐める。

 

その際に赤い舌が口から出てきて、そこに白い汚液がかかっているのは非常に淫靡だ。

 

「ふふ……喉に絡みつくね…………」

 

精液の味を楽しむように口内で転がし、こくりと喉を鳴らして胃に収める。

口から少し精液が垂れていて微笑む姿に、クロウはドキリと胸が高鳴ったのを感じた。

 

「シャルロット、いいか?」

「う、うん…………」

 

シャルロットの了承を得たクロウは、純白の下着をズリ下ろす。

形の良い桃尻がクロウに差し出すようにされ、濡れた秘部やキュッと閉まった尻穴まで見える。

 

尻を掴むと、汗でしっとりと濡れた肌が手に吸い付いてくる。

親指で秘裂を広げてやると、赤く充血した秘肉がある。

 

そこに一度射精しても全く衰えない男根を持って行き、亀頭を秘裂にこすり付ける。

愛液と我慢汁でニチャニチャと厭らしい音が響く。

 

そして十分男根が濡れると、一気に膣内に挿入した。

 

「あぁっ!!」

 

秘肉をかき分け、一気に子宮口まで押し上げる。

圧迫感と快感で、目の端に涙を溜める。

 

クロウの巨根を何度も受け入れてきたにも関わらず、性器は緩んだとかそんなことは全くなく、みちみちと男根を締め付ける。

 

「あっ!あっ!はげっ……しいぃっ!!」

 

後背位からガンガンと突かれて、強い快楽を送り込まれる。

ズン!ズン!と秘肉をかき分け、抉るように打ち込まれる男根にただ翻弄されるシャルロット。

 

まるで童貞のように我武者羅に腰を打ちつける。

そしてシャルロットの秘部は名器で、うねるように男根を刺激する。

 

「くっ」

 

そんな名器にクロウも長く耐えることができず、早くも射精してしまう。

 

「あぁぁぁぁっ!?」

 

ドクドクと熱い液体が膣内に吐き出され、子宮内を犯していく。

膣内射精される何とも言えない快感に、ガクガクと身体を震わせる。

 

「―――――ッ!!」

 

だがクロウの男根はあれほどの精液を吐き出したのにも関わらず、未だいきり立ったままであった。

そしてまたピストン運動を開始されて、驚きの表情を浮かべるシャルロット。

 

「あっ!はっ!うぁっ!!」

 

男根が秘部に出し入れされるたびに、膣内から汚液が溢れ出してくる。

背後から腕を回し、Cカップ乳房をぶにぶにと揉む。

 

激しく突かれているので、子宮内に溜まった精液が動き回り泡立つ。

 

「あぁっ!ひぃっ!あっ!あっ!あっ!!」

 

後背位から肉付きの良い太ももを掴んで脚を上げさせ、シャルロットを横向きに寝かせて突く。

そこから脚をまた動かせて、正常位にさせて腰を打ちつける。

 

程よい大きさの乳房に顔を埋めて、乳首を動物のように舐める。

 

「可愛いぞ、シャルロット」

 

クロウは熱く火照っている頬に手を当て、すりすりと撫でながら言う。

するとシャルロットの顔がさらに蕩けたようになり、膣圧がギュッと増した。

 

「こんな時に言うなんて、ズルいよぅ…………」

 

そう言ってシャルロットは、自分からクロウの唇に吸い付いた。

シャルロットの舌がクロウに捕まり、唇でジュルジュルと扱かれる。

 

「ふぁぁぁっ!イクッ!イっちゃうよぉぉぉぉっ!!」

 

今までより一段と強く突かれて、激しく喘ぐ。

愛液の量がさらに増し、男根を濡らしていく。

 

顔も赤く染まり、瞳には淫靡な色が宿っていた。

そんな顔をクロウに見せたくないのか、シャルロットは両腕で自分の顔を隠す。

 

「あっ…………?」

 

しかしクロウが両腕の手首を掴んで上に上げたため、淫猥な表情がクロウにさらけ出される。

 

「あっ!あっ!んっ!あっ!!」

 

ズパン!ズパン!と激しく肉がぶつかり合う音が響き渡り、巨大な逸物がシャルロットの膣内を犯しまくる。

形の整っている乳房がプルンプルンと上下運動する。

 

「うあぁぁぁぁぁっ!!」

 

そしてまた吐き出される精液。

どこにこれほど溜まっていたのかと思うくらい、多量の精液が噴出される。

 

だがクロウはまだ男根を抜かず、腰を動かし始める。

 

「あっ!んっ!ふぅっ!!」

 

ツンと立っている乳首にむしゃぶりつき、猿のように腰を動かす。

片方の乳房はプルンプルンと柔らかそうに揺れている。

 

膣内に射精された精液と分泌された愛液が混ざりあい、膣外へと垂れ流れていく。

 

「あっ!あっ!いっ!ひぃっ!!」

 

むぎゅう……と強く乳房を鷲掴みにする。

クロウの大きな手の間から、乳肉が厭らしく顔を出す。

 

唇を重ね合わせて、お互いの口内を犯していく。

 

「あぁっ!イク!イクッ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

最後……本当に最後の精液が膣内に流し込まれる。

先ほどまでの射精の勢いはなく、いつもより精液も少なかった。

 

まあそれでも一般男性の射精量と遜色ないのだが…………。

シャルロットはそれを蕩けた表情で受け入れるのだった。

 

 

 

 





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