シャルたん!シャルたん!
「んちゅ、じゅる、じゅるるっ」
クロウとシャルロットの部屋で、何かをすする音がする。
ベッドの上に目をやると、そこには全裸でクロウの股間に顔を寄せている金髪の美少女がいた。
彼女は勿論シャルロットであり、今は所謂お掃除フェラをしているのである。
「ぷぇ……クロウのここ、まだ元気なままだね…………」
あれほど出したにも関わらず、未だいきり立っている男根。
その巨大な逸物を口に全部含むのは難しいので、亀頭だけを口に含んだり陰茎をハーモニカを吹くようにして咥えたりして掃除している。
時折ビクンと震えるそれは、厭らしくも逞しく感じる。
「ならまたお前で静めてくれるか?」
「え、えぇ~……ダメだよぅ」
拒否の言葉を紡ぐシャルロットだが、顔は嬉しそうにしていてまったく説得力がない。
頬に手を当ててくねくねと、整ったスタイルの身体を曲げる。
そしてシャルロットは四つん這いになり、形の良い尻をクロウに捧げるように持ち上げる。
「よし……いくぞ?」
「うんっ♪」
亀頭が秘裂に触れようとした瞬間。
―――――コンコンコン
「ッ!!」
扉がノックされる音がして、シャルロットの肩がビクンと撥ねる。
こんな時でもまったく動揺していないクロウ。慣れているのだろうか?
「誰だ?」
『あ、クロウさん?わたくし、セシリアですわ』
ピシッと石の彫刻のように固まってしまったシャルロットに代わり、クロウが応答する。
扉の前にいるのはセシリアで、食堂に中々来ないクロウをわざわざ誘いに来たのだ。
しかし部屋の中ではクロウとシャルロットは全裸であり、今すぐ出ていけるような恰好ではなかった。
『?クロウさん?失礼しますわよ?』
返事に詰まっていると、不審に思ったセシリアが扉を開けようとする。
不運にもこの時鍵は締めておらず、誰でも入ることができていた。
「(わぁぁぁっ!?ど、どうしようクロウ!)」
先ほどまでの淫靡な笑顔は吹っ飛び、今はあわあわと慌てるだけだ。
「(…………諦めろ)」
「(諦められないよ!?)」
小声で会話する二人。
まだ学園内ではシャルロットは男として認識されている。『まだ』ばれるわけにはいかない。
しかし全裸ではCカップの胸や括れた腰、形のいいお尻などですぐに性別がばれてしまう。
シャルロットがとった行動とは―――――
「クロウさ―――――な、何で上半身裸なんですの!?」
セシリアが部屋に入って見たのは、布団で下半身まで隠していて上半身を露出させているクロウの姿だった。
鍛え上げられた身体を見て、セシリアは顔をカァッと紅潮させる。
「で、何の用だ?」
「は、はい……お食事でも一緒にどうかと思いまして…………」
さて、シャルロットがどこにいるかだが、彼女はクロウがかけている布団の中に縮こまっていた。
「(ば、ばれないよね…………?)」
全裸で所々精液が引っ付いている女らしい魅力的な肢体。見つかれば言い訳の仕様がない。
だがシャルロットの身長が154cmと小柄であり、セシリアがクロウの体を盗み見ることに熱中しているおかげで気づかれている様子はなかった。
「(あ……目の前に…………)」
シャルロットが低く低く体制を維持していると、目の前に萎えてしまっている男根があった。
自分以外の女子生徒と話しているクロウを見て、少しいじわるしたくなったシャルロットはそれを口に含んだ。
「むっ…………」
「?どうかなさいましたか?」
「いや、なんでもない」
一瞬ピクリと眉を顰めるが、すぐにまた無表情に戻った。精神力の高さは本当に目を見張るものがある。
対して布団の中のシャルロットは、男根が今は小さいので全て口内に含ませていた。
音を立てないように、口内で舌を動かせて男根を舐めまくる。
「…………セシリア、今から着替えるから外で待っててもらえないか?」
「は、はい、大丈夫ですわ」
セシリアは頬を赤らめたまま、扉を閉めて外に出る。
そしてそれと同時にシャルロットの口内で、精液がはじけた。
バサッと布団を退けると、精液を味わうように口内で転がして飲み込んでいっているシャルロットの姿が。
「えへへ、御馳走様?」
「可愛く言ってもダメだ」
「あぅっ」
◆
「すまないな、待たせた」
「ええ、本当ですわ。女性を待たせることはいけませんわよ?」
部屋からガチャリと音を立てて現れたクロウ。
クロウの謝罪を、セシリアは冗談交じりで返す。
シャルロットは部屋に置いていくことにした。
クロウはまだ誤魔化せるのだが、身体中に精液がぶっかけられたシャルロットがセシリアの前に出ると、匂いでばれるかもしれないからだ。
今頃は部屋でシャワーでも浴びているだろう。
「じゃあ参りましょう」
そう言うとセシリアは鼻歌交じりにクロウの腕を取り、自身の腕を絡める。
引き寄せられた腕に、Dカップの柔らかな胸が当たる。
その状態で、食堂に向かって歩き出す。
大柄な体型のクロウと、意外と小柄で156cmのセシリアではまるで美女と野獣である。
まあクロウもそこまで酷い顔をしているのではないが…………。
「あれ?クロウ達も今からメシか?」
「あら、織斑さんに篠ノ之さん…………」
食堂に行く途中でばったりと出くわしたのは、一夏と箒だった。
2人仲良く食堂に向かっているようだ。
「奇遇ですわね」
「ああ、そうだな。一緒に行こうぜ」
クスクスと微笑みながら話すセシリア。
箒はセシリアの腕に注目した。
クロウと親しげに絡み合わされた腕。
自分ではできないほど密着した体制になっている。
しかし、一夏とこんなことをしてみたいと思うので、頑張って実行してみようとする。
「い、一夏。その……腕を組んでもいいか?」
「え?なんだって?」
「…………」
箒の恥辱を我慢した必死の懇願は、どうやら鈍感には届かなかったようである。
シュンと落ち込んだ箒に、何でだろうと首を傾げる一夏。
そんな二人を見て、セシリアは苦笑してしまう。
その後は落ち込む箒をなだめつつ、四人で食堂に向かって行ったのだった。
◆
「シャルロット、ご飯はいるか?」
帰宅早々、ベッドでゴロンゴロンとくつろいでいたシャルロットに声をかける。
クロウの手には定食が一つあり、どうやらシャルロットのために持ってきたようだ。
「あ、持ってきてくれたの?ありがとう、クロウ」
そう言ってニッコリと微笑むシャルロット。
クロウが持ってきたのは洋食定食であり、今日はハンバーグなどが皿に飾られている。
「(もしかして、僕がお箸を使えないってこと知っていてこうしてくれたのかな?)」
シャルロットはシャワールームに消えて行ったクロウを思って考える。
心がほっこりと暖かくなった気がした。
◆
翌日の朝、一年一組のみならず、学園全体を騒がせていた噂が流れていた。
その噂は、学園別トーナメントで優勝すれば、織斑 一夏かシャルル・デュノア、そしてクロウ・ミキストリの誰かと付き合うことができるといったものだった。
この噂の原因は、意外や意外箒であった。
彼女は以前、一夏に優勝したら付き合えと廊下で大声を出して話してしまったのである。
多分誰か女子生徒が聞いていて、噂好きな女子生徒たちの間を形を変えて伝わって行ったのだろう。
そして心中穏やかではないのは、箒だけではなかった。
「(なんですの、この噂はっ!?)」
「(えへへ~、クーと恋人~)」
「(これってチャンスじゃない?)」
「(……クロウ)」
IS学園第一学年のそうそうたる少女たちが、好機ととらえ危機ととらえる。
ちなみにこの噂がIS学園中に広がっているころ、どこかの『
◆
「はぁ……はぁ…………。あんた、やるじゃない…………」
「そ、それはどうも、ですわ」
アリーナで対峙する『
操縦者であるセシリアと鈴は、息を整えながら会話する。
クロウと恋人になれるという噂を聞き、彼女らは優勝するために特訓をしていた。
もうすでに恋人のような関係なのだが、ここで勝っておけば優越感とアドバンテージが得られる。
そこでアリーナに来た二人だが、ちょうど鉢合わせをしてしまう。
真耶と戦う際の共闘で両者ともに実力が均衡していると知った二人は、特訓相手としてそれぞれを選んだのだ。
現在二人は簡単な模擬戦闘を行っており、エネルギーの減りもほぼ同じくらいである。
「さあ、次で決めるわよ!」
「それはこっちのセリフですわ!」
鈴が双天牙月を振りかざして襲い掛かり、セシリアは後ろに移動しながらスターライトmkIIIを構えた。
しかしその時、セシリアと鈴に一発ずつ実弾が発射された。
「はぁっ!」
「ふっ!」
だが流石世界列強国の代表候補生。セシリアは飛んでくる銃弾をレーザーで狙撃し、鈴は双天牙月で叩き落とす。
セシリアと鈴が撃ったであろう人間がいるところを睨みつける。
そこにはドイツ第三世代機『
「ちょっと……なんのマネ?」
「いきなり攻撃してくるとは驚きましたわ」
ムスッとした表情で言う鈴と、困ったように苦笑するセシリア。
いきなり攻撃されても余裕を見せ、おおらかな態度で接する二人。
だがISのモードを着々と戦闘状態へと移行していっていた。戦意を見せないのも、賢い戦い方の一つである。
「なに、私も噂を聞いてな。模擬戦に混ぜてもらおうと思ったのだ」
「…………え?それだけ?」
ラウラのあまりにも下手な誘い方に、本当にポカーンとしてしまう鈴。
腹の中で蓋を閉めていた戦意が台無しだ。
セシリアも本当に苦笑して、なんだかコミュニケーションの取り方が下手な妹を見ているような感じになる。
「まあもうあいつは私の嫁だから、恋人とかはいらんのだがな。一応もらっておこうというわけだ」
しかし腰に手を当てて言った言葉に、セシリアと鈴がピシッと固まる。
だがここで怒っても意味がない。心を静めようと頑張っている。
「よ、嫁って……クロウは男よ?お嫁さんにはなれないわ」
ヒクヒクと頬を引きつらせながら言う鈴。
「それは知っている。部下に、日本では気に入った相手を『嫁』と呼ぶ風習があるらしいからな。それに習っているのだ」
少し昔のオタクがよく言っていました。
しかし日本の少女マンガに興味津々な特殊部隊副隊長とはどうなのだろうか。
「そ、それに将来は私が花嫁になるのだしな。一番最初に」
照れて頬を紅潮させながら言うラウラ。
しかしセシリアと鈴は、最後にボソリと言った言葉を聞き逃さなかった。
「はぁ?あんた何言ってんのよ。そんなのあたしに決まってるじゃない」
「あらあら、おチビさんたちお二人はなにを仰っているのかしら」
「何だと…………」
三者それぞれの欲望がぶつかり合う。
英国の美しい淑女。
中華の可愛らしい少女。
独逸の黒兎軍人。
強大な力を持つ三者が、今ここで三つ巴の戦闘を開始した。
◆
「で、その結果がこれか」
『…………』
常時無表情のクロウだが、どこか苦笑しているような雰囲気が感じられる。
それは目の前で仏頂面のままそっぽを向いている三人の少女が理由だった。
所々包帯が巻かれてあったり、湿布が張られてあったりする。
あの三者三様の宣戦布告の後、とてつもなく激しい戦闘が開始された。
その戦闘は凄まじく、アリーナ内がボロボロになった。
それを見かねた千冬が、ISを装備せず三人とも叩きのめしたのだ。
今彼女たちに施されている治療は、八割が叩きのめされたことが原因である。
「何が原因なのだ?」
「そ、それは…………」
「その…………」
クロウに聞かれて、セシリアと鈴は顔を真っ赤にさせる。
流石にクロウの恋人を巡ってマジバトルをした結果とは言いづらい。というか恥ずかしい。
だがしかし、そういう羞恥心が少し欠けている兎がいた。
「うむ、実はお前のこ―――――」
「わぁぁぁっ!!」
「む?こ……なんだ?」
「何でもありませんわ!!」
ベッドに座ったまま、赤裸々に話そうとしたラウラの口を塞ぐ鈴とセシリア。
これで何となく察したシャルロットは、苦笑するしかない。
ちなみに彼女も現場にいたら、戦闘に参加していたのは必至である。
「?何かな、この地響き?」
シャルロットがコテンと小首を傾げる。
ドドドドドと地響きが聞こえてくるのだ。それもだんだんと近づいてきているような気がする。
そして次の瞬間―――――保健室の扉が吹き飛んだ。
「きゃぁっ!?」
「な、何なの!?」
「敵かっ!?」
ベッドの上で動けなかった三人は、それぞれの反応を見せる。
セシリアは悲鳴を上げ、鈴は戸惑い、ラウラはその場で即時に戦闘状態に入った。
話していないシャルロットはポカンと口を開けて呆け、クロウは相変わらずの無表情だった。
「ミキストリ君、デュノア君!!」
保健室に飛び込むように入ってきたのは、第一学年(主に一組)の女子生徒だった。
それぞれ目を血走らせているので、シャルロットは軽く涙目である。
どうしたのかとクロウが聞くと、生徒の一人が紙を突き出してきた。
これによると、前回のIS襲撃を考慮して二人一組となって学年別トーナメントを行うらしい。
そこで女子生徒たちは、数少ない男子生徒に近づこうとペアを申込みに来たのだ。
ちなみに一夏も襲撃を受けて、一組の相川という女子と組まされたらしい。
モッピーが悔しがっているのが目に浮かぶ。
「あ、あの!」
シャルロットが声を上げ、皆そちらを向く。
目を血走らせてギョロリとシャルロットを見る姿は、B級のホラー映画のようだ。
「ぼ、僕はクロウと組むことになっているんだ。ごめんね」
シャルロットの言葉に、女子生徒たちは『まあしょうがないか』といった空気になってくる。
彼女たちの認識ではシャルロットは男なので、腐ってしまっている女子生徒たちはすぐに引き下がった。
結局皆名残惜しそうにしながらも、保健室から出て行った。
だが納得できないのが、ここにいる三人である。
「待ちなさいよ!あたしを選んだ方がいいと思うわ」
「そうですわね、わたくしを選んだ方がいいですわね」
言い終わると同時に、睨み合う鈴とセシリア。
プライドが高いところなどが良く似ている。
「う~ん……それは難しいと思いますよ~」
そう言って保健室に入ってきたのは、緑髪の眼鏡巨乳っ娘、山田 真耶だった。
彼女はずれそうな眼鏡をくいっと持ち上げながら、手元にある資料を見る。
「凰さんとオルコットさんのISを調べましたが、ダメージレベルがCを越えていました。トーナメントに出ても、機体が持ちませんよ?」
「むぅ…………」
どうやら三つ巴の戦いで、とてつもないダメージを受けていたようだ。
千冬に止められる直前は、三人ともシールドエネルギーが雀の涙ほどしかなかったのもうなずける。
「ボーデヴィッヒさんはどうなのですか?先ほど名前を呼ばれていませんでしたが…………」
「ボーデヴィッヒさんの機体も大きなダメージがありましたが、トーナメントまでしっかりと休ませてあげれば戦闘は可能です。ボーデヴィッヒさんは出れますよ」
真耶の言葉にラウラは小さくガッツポーズし、鈴とセシリアはちっと舌打ちする。
本当ならそんなダメージなど気にせずに参加したいのだが、自分たちは大国の代表候補生。国に泥を塗るようなまねはできない。
それにそんな状態でクロウのペアになれたとしても、足手まといになるだけである。
そんなことから鈴とセシリアは真耶の言葉を素直に受け入れたのだった。
「よし、嫁。私のペアになれ」
「すまん。もうシャルロ……シャルルに決まっているからな。他を当たってくれ」
「(ガーン)」
◆
「ごめんね、クロウ」
部屋に戻ってシャルロットの第一声は、クロウへの謝罪だった。
彼女は勝手にクロウとペアを組んだことを謝っているようだ。
「なに、気にするな。私もお前と組めて嬉しいぞ」
「そ、そう。ありがとう」
クロウの言葉に頬を赤らめて返事する。
実際シャルロットはその性格ゆえに共闘に向いており、他人の戦い方に合わすことができる。
それに戦闘技術も申し分なく、世界の代表候補生の中でも上位に属するだろう。
そんな彼女は足手まといにはならないし、容姿もクロウ好みである。
「む……制服をまだ着替えていなかったな」
「そうだね、着替えようか」
そうは言うが、この部屋にいるのは年頃の(片方だけ)男女である。
そんな二人が同じ場所で着替えるなど、問題がありまくりだ。
普通の男なら、気を遣ってどこかへ移動したり見ないようにするだろう。
しかしクロウはガン見である。
「く、クロウ?そんなに見られると恥ずかしいよ…………」
「む?お前の身体に恥ずかしいところなどないぞ?」
「そういう意味じゃないよ…………」
白い頬を愛らしく赤に染めるシャルロット。
そして次の瞬間、彼女は爆弾発言をする。
「そ、そんなに見たいんだったら、僕の着替え手伝ってくれる…………?」
「任せろ」
これからどうなるかは、もう察してほしい。
◆
「もぅ……ダメだよ…………」
インナー越しに、彼女の乳房をすりすりと撫でる。
形の良い乳房がむにゅりと形を変える。
口では嫌がっているようなシャルロットだが、表情はどこか期待しているような気がした。
「ひゃっ!?」
インナーを上にたくし上げられる。
大きく見えるCカップの乳房が、水色と白の縞々下着に覆われている。
その乳房を、ブラジャーごと揉みしだく。
ぶにぶにと乳肉の感触を愉しみ、自由自在に動かせて目でも愉しむ。
開けるように乳房をぐにぃと引っ張ると、柔らかそうに形を変える。
「んっ」
ブラジャーを下にぐいっと引っ張ると、乳房がプルンと飛び出してくる。
乳房同士が当たり、肉が叩かれた音がする。
ブラジャーを取り外して生で揉まれていくと、シャルロットの息がどんどん荒くなっていく。
眉を切なそうに寄せ、目には水滴が溜まりだす。
乳房の先端にある桃色の乳首も勃起している。
乳首に指をそっと乗せると、シャルロットの身体がピクンと動く。
「んっ……あっ」
指を動かすと、乳首がくにくにと動き回る。
それを数十秒か続けていると、乳首の勃起の長さが大きくなった。
吐息もさらに荒くなり、乳房からは汗がにじみ出ていた。
恥ずかしがって極力声を出さないようにするシャルロット。
その頑張りを止めさせるように、耳をペロペロと舐めだす。
「あっ!んんっ!あぁっ!!」
そして乳首を指で摘ままれてコリコリと動かされると、とうとう我慢できなくなって嬌声を上げる。
クロウは背後から乳首を愛撫しながら、耳穴に舌を侵入させる。
シャルロットの身体はビクビクと反応し、下は下着が濡れてしまっていた。
「ん、レロ……ちゅっ」
前面に回ったクロウは、シャルロットの口にキスを落とす。
ぬちゃぬちゃと舌に濡らせた唾液を絡ませ合う。
キスの最中も、Cカップの乳房をぶにゅぶにゅと揉んでいた。
「ぬちゅ、くちゅ、んっ……あぅっ」
クロウはキスを続行しながらも手を下に持って行き、程よい肉付きの太ももを撫でる。
そしてぐちょぐちょに濡れた下着越しに、秘部を指で愛撫する。
シャルロットは手をクロウの胸に当てて、積極的に舌を絡ませだす。
下着を下にずらすと、秘部から垂れたねばっとした愛液が橋を架ける。
愛液は色白なお尻もベトベトに濡らしていた。
クロウが口を離すと、シャルロットの顔はすでに出来上がっており、目からは涙がこぼれていた。
クロウが秘部に顔を寄せると、愛液でねっとりとなった秘部が男根を今か今かと待ちわびていた。
すでにトロトロに濡れそぼっていたので、前戯はいらないと判断したクロウは男根を秘部に沈めて行った。
「んんんんんっ!!」
ビクンビクンとシャルロットの小さな身体が激しく震える。
ドロドロだった秘部は抵抗なく男根を受け入れ、隙間がないくらいにフィットする。
シャルロットは口からはぁ……と熱い吐息を漏らす。
「ん、ふぅっ!くぅっ!!」
ズプ!ズプ!と腰を動かし始める。
乳房をぶにゅぶにゅと揉むと、乳首がピクピクと反応する。
男根を引き抜くときには、離れないでと言わんばかりにギュウギュウと締め付ける。
「ひぃっ!!」
腰を打ちつけながら乳首をギュゥゥゥっと潰してやると、首をグイッと反らせる。
愛液の分泌量も増えたみたいで、水音がさらに大きくなったように感じる。
「んぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
二つの乳房を掴んで乳首を寄せると、二つ一気に舐めだした。
目の中でパチパチと電気が走る。
「あぁぁぁぁっ!んんんぅっ!あぁっ!!」
片方の乳首を吸い、片方は指でクリクリと弄る。
シャルロットはどうやら乳首に弱いらしく、膣内がギュウギュウと男根が折れるくらい締め付ける。
愛液も突かれるたびに吹き出し、尻だけでなく太ももにまで飛んでいた。
「うぅぅっ!イク!イク!!」
パン!パン!と形の良い臀部に腰が打ちつけられ、卑猥な音が出る。
口の端からよだれを垂らして快楽に酔う。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
そして盛大に絶頂するシャルロット。
クロウも同時に達し、膣内に精液を注ぎ込む。
しっとりと汗に濡れた乳房を掴み、シャルロットはその腕をキュッと握る。
この後も厭らしい行為は続き、日が変わるまで何度も何度も膣内に射精されたシャルロットであった。