だから3Pは難しいって言ったじゃん……。
あの後再びセシリアの身体にサンオイルを塗り終えたクロウは、あの死角になっていた場所から離れていた。
セシリアは体力を回復させるために、少しシートの上で寝転んでおくとのこと。
ハーレムを築いているだけあって、体力は凄まじい。
「あ、クロウ!もう……どこ行ってたのよ」
「鈴か、すまんな」
パシャパシャと海水の上を走りながら近寄ってきた鈴に、クロウはこう答える。
流石にセシリアとさっきまでセクロスしていたとは言えない。
まあ鈴も長い付き合いだ。この男が女と二人きりになってやることと言えば決まっていることを理解している。
「さっ!今度はあたしと遊びましょ!」
「うむ、構わんぞ」
だが鈴は嫌な顔一つせずに、クロウを波打ち際まで誘った。
クロウが女を複数侍らせているのは周知の事実だし、もう慣れた。
「クロウ!あそこの島まで競争しましょ!」
そう言って鈴が指さしたのは、ここから一キロほど離れた小さな島である。
本当に小さいので人は住んでおらず、無人島だった。
「当然、あんたはちょっと遅れて出なさいよ?じゃないと公平じゃないし」
そしていきなりのハンデ宣言である。
クロウの強靭な肉体で水をかくと凄い勢いで水中を進めるのだ。
鈴のように細腕では勝ち目はないだろう。
「うむ、構わんぞ」
「よっしゃ!じゃあ行くわよ!」
鈴は言うが早いが海水の中にザブザブと入っていき、島めがけて泳ぎだした。
クロウも少しすると、海水の中に入って行った。
こうしてクロウと鈴の、一キロ遠泳競争が始まった。
◆
「ふむ、遅かったな鈴」
「あ、あんたが……速すぎんのよ……っ!」
結果はクロウの圧勝であった。
しかし決して鈴が泳ぐのが遅いという訳ではない。
むしろ天性の運動神経と代表候補生として鍛えられたことも併せて、水泳はかなり得意である。
だが肉体チートのクロウには勝てなかった。
砂浜に二人座り込んで、とりあえず鈴は呼吸を整える。
「っていうか何であんなに速いのよ」
「知らん」
そんなことを話しながら、二人でぼぉ……とする。
遠く離れたところから、年若い少女たちが楽しそうにはしゃいでいる声が聞こえてくる。
ちなみに鈴はこの時、クロウの体を盗み見てちょっと興奮しちゃっていたりする。
それはクロウも同じで、脳内の半分以上が性欲で占められているのかと疑うほどの性豪である。
「あんたってなんだかいい匂いがするわね」
「鈴の方がいい匂いがすると思うが……」
いつかクロウが鈴の匂いを嗅ぎまわったように、今度は鈴がクロウの匂いを嗅ぎ始めた。
別に普通の匂いなのだが、鈴にしてみたらとてつもなくいい匂いに感じてまるで媚薬のように身体を侵してくる。
だんだんと頬も赤らんでいき、吐息も熱っぽくなる。
そして自然に、いつの間にかクロウと唇を重ねていた。
触れ合うような軽い接吻を交わした後、舌を絡め合う。
ぴくぴくと可愛らしく身体を振るわせ、ゾクゾクとした快楽に負けないようにキュッと目を瞑っている。
少しの間口づけをした後、鈴は自ら水着を脱ぎだした。
慎ましやかなAカップの胸が露わになり、桜色の先端も露出する。
その乳首にキスをして、先端だけ舌でちろちろと柔らかく刺激する。
「あっ、ん……ぅ」
乳輪を先端と一緒に舐めてやると、面白いように感じている。
茶色のツインテールを砂浜に垂らし、喉を反らせる。
「んっ、ん、ふっ……んっ」
後ろから抱きかかえるようにして、腕を回して陰部を愛撫する。
くちゅくちゅと愛液が指でかき回されて音を出し、分泌量を増やす。
鈴は顔を横に向け、キスをねだる。
クロウもそれに応えてやり、舌を愛撫し合う。
充分に濡れていると判断したクロウは、正面に回って鈴を膝の上に乗せる。
所謂対面座位の体位となっている。
鈴は小柄なので、後ろから見たらクロウしか見えない。
亀頭だけを膣内に埋めると、早く全部よこせと子宮がうずく。
「ちゅ、ん……ふ……んん―――――っ!!」
ぐっと鈴の顔を自分側に寄せさせて、キスをする。
そして鈴がうっとりとして身体から余分な力を抜けさせると、一気に男根を全て膣内に収めた。
奥まで愛しい男のモノで満たされ、恍惚とした表情を見せる鈴。
「あっ!あぁぁっ!あぁっ!!」
男根を奥に押し込めると、小さな体躯の鈴は子宮口まで届いてしまう。
亀頭が子宮口に当たると、こつんとした感触が伝わる。
「あっ!んぁっ!あっ!!」
少ない乳肉を、ぎゅっぎゅっと揉んでやる。
そして小さな桜色をした乳首を、こりこりとこねたりぎゅっと潰したりする。
そうすると鈴は耐えられないといった様子で、クロウに抱き着く。
「あっ!あぁぁっ!あぁぁぁっ!!」
ぬちゃぬちゃと、男根が膣内をかき回す音が聞こえる。
片方の乳首を口に含み、片方は指で潰す。
貧乳ゆえに敏感な鈴は、がくがくと身体を震わせる。
「人が来ないからといっても、声が大きすぎないか?」
「だ、だってぇ……あぁっ!」
ぎゅぅぅっと手を恋人つなぎで絡め合わせ、ぴちゃぴちゃと唾液で濡れた舌で乳首を転がす。
口をそのまま上に持って行き、口で鈴の口を塞ぐ。
それでも鈴はクロウの口内で、大きな嬌声を上げる。
身長が150センチしかない鈴は、当然性器も小さい。
クロウの巨根を挿入されると、膣内がこじ開けられるので快感もかなり感じるのだ。
射精が近いのを感じると、対面座位の体位を取らせていた鈴を押し倒して正常位にする。
「あひっ!あっ!あっ!あぁっ!!」
ぬっぬっとピストンされて、時折子宮口をこつこつと突かれると身体をビクンと撥ねさせた。
クロウの限界を膣内で男根が震えることで感じ取った鈴は、膣内で射精しろとばかりにクロウの身体を離れないようにぎゅううっと抱きしめた。
そんないじらしくも可愛らしい鈴のこの行動に、クロウも身体の中で震えている小さな肢体を抱きしめてやる。
「あっ!んっ!あぁぁぁぁっ!!」
そして子宮口に男根を押し付け、精液を発射した。
同時に鈴も絶頂し、びくんびくんと身体を痙攣させた。
鈴は目の前にある愛しいものを離さないように、余韻に浸りながらも強く強く抱きしめたのだった。
◆
「……まさか腰が抜けて泳げなくなるとはな」
「う、うっさいわね!」
顔を真っ赤にして声を荒げる鈴。
クロウと鈴は情事の後、小さな無人島から本島へと戻っていた。
しかし鈴は先ほどまでの情事で泳げなくなってしまい、今はクロウに背負われている状態だ。
彼女がキュッとしがみついているので、慎ましいが確かな柔らかさがある双丘が背中に当たって気持ちいい。
その後もなんだかんだ話しながら、本島に泳いで戻った。
着いた瞬間にすぐに背中から飛び降りた鈴は、ちょっと休むとふらふらしながらどこかへ歩いて行った。
背負われて泳ぐのは恥ずかしかったらしい。
「クロウ~!」
「む?」
自らの名前を呼ばれた方向を見ると、太陽に金色の髪を反射させながらこちらに向かってくるシャルロットと、それに引っ張られてこちらに来る未確認物体がいた。
黄色いビキニタイプの水着で、下半身はかなり短いスカートのようなもので隠している。
ブラで上げられた胸がいつもよりも大きく見え、深くできた谷間に専用機の待機状態である十字のネックレスが埋もれている。
「うむ、やはり似合っているぞ」
「そ、そう……かな?」
クロウの言葉にポッと頬を赤らめて、えへへとだらしなく笑うシャルロット。
くねくねと身をよじると、魅惑的な肢体もうねるので目に悪い。
……クロウはじっと見ているが。
「で、お前は何をやっているのだ?ラウラ」
「な、何故分かった!?」
白いタオルで、まるでミイラ男のように身体中を巻いて隠している人もどき。
クロウは身長や体格を見て、ラウラだと判断した。
体格で人が判断できるなど、最早変態である。
「ラウラも水着に着替えたんだけどね。恥ずかしいって言って出てこないの」
ラウラのことだからスクール水着で来ると思ってたんだけどなぁとシャルロット。
同じ部隊の副隊長に言われるまで、本当にそうしようとしていたとはラウラしか知らない。
「ほら、出てきなよ。クロウもラウラを見たいよね?」
「うむ、是非とも」
「う、うぅ……」
シャルロットの問いかけにすぐに答えたクロウを見て、嬉しくなって見せたいという気持ちと恥ずかしいという気持ちがラウラの中でぶつかり合う。
そして勝ったのは……?
「ど、どうだ?クロウ」
勝ったのは見せたいという気持ちの方だった。
タオルをバッと脱ぎ捨てると、中から水着を身に着けたラウラが現れる。
それはフリルがついた黒いビキニの水着で、布面積が小さい。
鈴と同じか少し幼い体躯であるラウラが大胆な水着を着ると、ギャップも凄まじい。
普段は流しているだけの銀色の髪は、シャルロットによってツインアップテールになっていた。
恥ずかしそうに身をよじりながら、クロウに聞いてくる。
「うむ、よく似合っているぞ。しかし少し大胆すぎないか?」
「そ、そうか。これはクラリッサに勧められて買ったやつだ」
またあの日本を勘違いしている典型的な外国人である副隊長か。
インターネットが発達した現代で、なにゆえ少女マンガからしか知識を得ようとしないのか。
いつもつまらないことをラウラに吹きこんではいるが、今回ばかりは褒めたやりたいと思ったクロウだった。
「クロウも僕が選んだ水着を使ってくれたんだね」
「せっかく選んでもらったしな」
臨海学校に入る前に行ったデートを思い出して言うシャルロット。
お互いが選んだ水着を着るのは、まさに恋人同士ではないだろうか?
……まあクロウの恋人はいっぱいいるのだが。
「むぅ……嫁。今は私だけを見ろ」
シャルロットと仲好さげに話しているのを見て頬を膨らませたラウラは、クロウの腕をクイクイと引っ張ってわがままを言う。
しかしシャルロットもそれは面白くない。
「ダメだよ、ラウラ。クロウを独り占めなんて」
シャルロットもギュッとクロウの腕に抱き着いて抵抗する。
フランスの金髪美少女と、ドイツの銀髪美少女に取り合いをされている男。
傍から見たら嫉妬で爆発してしまいそうな光景だが、まあ彼もそれなりの甲斐性を持っていたりする。
ちなみにここは、他のIS学園の生徒がいる砂浜である。
じと~と見られていることに気づいたシャルロットは顔を赤くする。
「く、クロウにラウラ!ちょっとあっちの方に行ってみない!?」
「いや、別に―――――」
「ほら!早く!」
クロウとラウラの返事を聞く前に、シャルロットは二人を引きずって人影の少ない方へと走り出した。
◆
「どうしたのだ、いきなり」
「ごめんね?たくさんの人に見られてたからつい……」
誰もいない茂みに着くと、シャルロットはようやく止まった。
聞いてきたラウラに、顔を赤く染めながら答える。
しかしそれなりにここまでは距離があったのだが、誰一人息切れしていないとはさすがである。
フランスの代表候補生にドイツの特殊部隊隊長兼代表候補生、そしてただのチート野郎なのだから当然かもしれない。
閑話休題。
さて、ここまで二人の美少女に連れてこられたクロウだが、彼は水着を纏ったとはいえほぼ裸同然の彼女たちに抱き着かれたりしていたのだ。
しかも二人とも最近テレビに出ているアイドルなど目じゃないほどの美少女である。
そうすると、男なら必然的にこみあげてくるものがあるわけで……。
「く、クロウ!?前、前!」
「うむ」
シャルロットに指摘されているのに、何を誇らしげにしているのだろうか。
普通恥ずかしがって隠すものだと思うのだが……。
今日だけで何発も色々な美女美少女に吐き出しているのに、いまだにたぎるとはとんでもない男である。
「む……これは私たちでこうなったのか?」
「当然だ」
「そ、それなら……」
ラウラはおずおずとクロウの水着に手をかけると、それを下にずらす。
するとビンといきり立った逸物が、ラウラとシャルロットの目の前でさらされる。
そしてラウラはそれに顔を近づけて、口淫を始めた。
唾液と鈴口から漏れ出す汁で、厭らしい水音が発生する。
シャルロットは目の前で行われる卑猥な行為にしばし呆然としていたが、意識を取り戻すとラウラに文句を言う。
「ちょっと、ラウラ!?何してるの!?」
「んちゅ、ちゅ……ぷはっ。嫁の性欲を発散させてやるのも私の役目だからな」
そう言って聞く耳持たずといった様子で口淫を再開する。
すぐさま行為に戻ったラウラに、また呆然としてしまうシャルロット。
「ぼ、僕もやる!」
ハッと意識が戻ると、すぐにクロウとラウラの間に割り込んでいった。
「む、どけシャルロット」
「嫌だね。それに僕の方が胸大きいし」
しゅるりと上の水着を取り払うと、Cカップの形の良い乳房が零れ落ちてくる。
それを男根に押し付け、亀頭をレロレロと舐めまわす。
「むぅぅ……私だって……っ!」
ラウラも対抗して、胸を露出して男根に寄せる。
しかしAカップでふくらみが十分でないラウラの乳房では、肉の柔らかさというより肌の滑らかさで男根を刺激した。
形も張りも素晴らしいシャルロットの乳房と、慎ましいがとても感度の良いラウラの乳房が押し合う。
「ん、ふ……れろ、じゅるっ」
「れろぉ……ぴちゃぴちゃ」
シャルロットは亀頭、ラウラは陰茎の裏筋を舐める。
ラウラは顔をどんどん上に上げていき、亀頭の裏側も舌で清める。
そして二人とも十分に亀頭を綺麗にすると、カリ首をちろちろと愛撫する。
シャルロットが亀頭を丸呑みしてじゅるるるるっと音がするほど吸引し、ラウラが陰茎をハーモニカを吹くように横からはむっと口に含む。
「んっ!……んぅ」
二人の外国人美少女に奉仕された男根は、白濁液をシャルロットの口内で遠慮なく発射した。
今日何発も射精したのにも関わらず、未だ濃厚なそれを口内で転がす。
ラウラも亀頭にへばりついた精液を舌で掬い取り、味を占める。
「クロウ、私の準備はもう万全だぞ」
「えぇっ!?ずるいよ!」
身体中が性感帯なのかと疑いたくなるほど敏感なラウラは、触れられてもいないのにすでに陰部から愛液がにじみ出ていた。
感度が良いのは間違いないがラウラほどではないシャルロットは、抗議の声を上げる。
しかしクロウは亀頭をにゅるにゅると膣口にこすり付けて愛液で濡らすと、膣内へとゆっくりと埋めていった。
「あ……あぁぁ……」
ずぷりと全て埋めると、鈴以上に小さな体躯のラウラは膣内いっぱいにクロウが入っているのを感じた。
辛ささえ感じるような巨根なのに、ラウラに顔に浮かぶのは悦びただ一つだった。
「あっ!あっ!あっ!あ―――――!」
ぐちゅぐちゅと膣内を男根でかき回し、重力でさらに潰れた慎ましやかなAカップ乳房の乳肉を揉む。
ゾクゾクとした快感がラウラを襲い、ぶるると小刻みに身体を震わせる。
「んっ!ひぃっ!んんっ!!」
正常位だったのを後背位に変えて、激しく腰を叩き付ける。
歯を力強く食いしばって、送り込まれる快楽に耐えようとする。
そんなラウラの痴態を見て、シャルロットはいつの間にか陰部に手を伸ばしてくちゅくちゅと弄っていた。
早く男根を求める身体に耐えられなくなったシャルロットは、さっさとクロウを射精させて自分に構ってもらおうと考えた。
「むっ」
シャルロットはすぐに行動すべくクロウの後ろに回ると、後ろから陰嚢を舐めはじめた。
ぴちゃぴちゃと陰嚢をふやけるほど舐めると、その行動はエスカレートしてクロウの肛門まで舐めはじめた。
ずりゅりゅと舌を腸内に侵入させ、細く白い指で陰嚢を優しく揉んでやる。
「ひぃっ!急に激し―――――あっ!あっ!あぁぁっ!!」
シャルロットの思わぬ行動に強い快楽を与えられたクロウは、ピストン運動をかなり速くする。
そしてラウラの膣内で、シャルロットに肛門を舐められながら射精した。
荒い息を吐いて地面にくたっと力なく伏すラウラ。
シャルロットは待ちきれないとクロウを仰向けに押し倒し、跨るようにして座る。
「ふふっ、今度は僕の番だよ」
すでに濡れそぼっていた膣内に男根をゆっくりと埋めていく。
そして全部入りきると、膣内を隙間ないほど埋め尽くされた。
「あっ!クロウは、休んでていいからねっ!僕が!動く、んっ!から!」
ぬぽぬぽと厭らしくも大股を開いて腰を上下するシャルロット。
薄く茂った金色の陰毛や、男根が膣内に入ったり出たりする情景が丸見えになる。
それでも彼女はCカップの乳房をたぷたぷと揺らしながら、腰の運動を止めることはなかった。
「んはぁっ!はぁぁっ!んぅっ!!」
「むぅ……クロウ、私もしてくれ」
一心不乱に腰を動かして快楽を得ている姿を見て、ラウラは羨ましそうな視線を送りながらクロウの顔面に陰部を押し付ける。
クロウの眼前には、蕩けた秘部が現れている。
「あっ!んっ!し、舌も……んっ!気持ちいいな……っ!!」
「あぁぁっ!んくぅぅぅっ!!」
じゅるじゅると舐めても舐めてもきりがないほどのラウラの愛液を啜り、シャルロットはそんなクロウに魅惑的な肢体を打ち付ける。
「ぷはっ……好き勝手やってくれたな」
「んぁぁぁぁぁっ!!」
好き勝手腰を打ちつけていたシャルロットの開かれた太ももを掴み、腰を上に向かって強く突きつけた。
そうするとガクガクと身体が震え、舌を出して喘ぐ。
膣内に一番奥で射精すると、シャルロットは背を弓なりに反らせて絶頂した。
陰部から男根を抜き取ると、どろりとした液体が零れ落ちた。
◆
「んぁっ!あっ!あぁっ!!」
「あぅっ!はぁぁっ!!」
ラウラを下に寝かせ、その上にシャルロットを覆いかぶさるようにさせる。
未だ衰えを知らない男根をラウラの膣内で出し入れし、シャルロットの陰部には指を入れている。
ラウラの膣はじゅぽじゅぽと突かれるときゅうっと膣壁が絡みついてくる。
シャルロットの陰部も、まるで洪水のように愛液が溢れ出してくる。
「んぅぅっ!うぅっ!ちゅっ」
「んむっ!ぢゅっ!」
自然とシャルロットとラウラの顔は近づいていき、濃厚なキスを交わす。
そして二人ともまた登り詰めた。
ラウラの秘部から男根を抜き取ると、今度はシャルロットの秘部に突っ込んだ。
ラウラは下で身体を逆にすると、目の前にきた陰嚢を優しく揉む。
するとシャルロットは秘部から全身へと駆け巡る快楽を誤魔化そうと、ラウラの秘部に吸い付いた。
じゅるじゅると愛液を啜られ、厭らしく喘いでしまう。
「はっ!あっ!はぁぁぁっ!!」
「んっ!んぅっ!んんんんっ!!」
シャルロットは陰核を舌で舐めながら、ずぽずぽと指を膣内に入れて動かす。
女性だからなのか、感じるところもよくわかっているらしい。
「んぁぁぁぁぁっ!!」
「ひぁぁぁぁっ!!」
クロウの精液を膣内で受け止めて、絶頂するシャルロット。
ラウラもシャルロットの愛撫で絶頂し、ぷしゃぁっ!と潮を噴いた。
この事で、二人がさらに仲良くなったのは言うまでもない。
高校野球が熱い!