長期休暇ガ明ケテ
アリーナ上空で激しい爆発が起こる。
黒い煙が上がっている場所を無表情に眺めているのは、世界で二人しかいないIS男性操縦者のクロウ・ミキストリだ。
彼は現在専用機を身に纏い、空間が歪んでいる背後には剣の切っ先が二本のぞいている。
「くっ……!」
黒煙からドイツの第三世代型IS・『
煙を浴びても全く美しさを損なわない銀髪の美少女は、ドイツ軍特殊部隊隊長のラウラ・ボーデヴィッヒだ。
優秀な人材が集まるIS学園の中でもトップクラスの実力を持つ彼女は、クロウに対して劣勢に立たされているのが現状だった。
「む?まだエネルギーが残っていたか」
クロウは黒煙から脱出したラウラを見ると、背後に展開させてあった二本の剣を彼女に向かって発射した。
剣は回転を繰り返しながら、物凄い速さでラウラに迫る。
「このっ!」
ラウラはそれに対して回避をしなかった。
左の金色に輝く目でしっかりと剣を見て、手のひらを前にかざす。
するとラウラを貫こうと放たれた剣は、ピタリと移動を止めた。
『
「お返しだ、嫁!」
ラウラはあらかじめ充電を溜めていた大型レールカノンを、クロウに向けた。
『
今の彼女は下手な代表生くらいなら圧倒するほどの力がある。
ズドンッ!!
大きな音を立てて、レールカノンが火を噴いた。
凄まじい破壊力を秘めた凶弾が、クロウを狙う。
「むぉ。『
レールカノンの往く道を、光でできた七枚の花弁が遮る。
衝突と同時に、大爆発を起こす。
煙がもうもうと上がり、クロウの視界を遮る。
高い破壊力を持つレールカノンでも、七枚の花弁はまったく欠けることなく存在していた。
某ウサギ科学者が張り切って作った結果である。
「はぁぁぁぁっ!!」
煙の中からいきなり現れ、クロウにプラズマ手刀を振りかぶるラウラ。
爆発が起こると同時に『
二本の剣を避けて『
「ふむ……」
クロウは手の中に深紅の槍を展開し、プラズマ手刀を受け止める。
ただの槍のはずなのだが、高エネルギーのプラズマ手刀をなんなく防いでいる。
勿論ウサギ産武装なので、それ相応の槍である。
「うっ!」
バッと力強くプラズマ手刀とせめぎ合っている槍を振り払うと、ラウラは後ろに飛ばされる。
うまくISを駆使して、体制を整える。
「(しまったっ!)」
しかしラウラは後ろに飛ばされた時点で敗北を覚悟する。
基本的にクロウは遠中距離のIS操縦者だ。
倉庫内から大量の武具を展開して掃射し、相手を物量で押しつぶす。
だからラウラは突撃して近接戦闘をけしかけたのだ。
もしラウラにもう少しエネルギーが残っていたなら、結末は変わって―――はなかったが、もう少し戦えていただろう。
「私の勝ちだな」
次の瞬間、ラウラの視界いっぱいに無数の武具が襲い掛かってきていた。
◆
「むぅ……また勝てなかった……」
もにゅもにゅと口の中のものを咀嚼しながら、ふくれっ面になるラウラ。
小柄な彼女がプクッと頬を膨らませて不満そうにしている姿は、高校生とは思えない。
そんな彼女を見て、ルームメイトであるフランスの美少女、シャルロット・デュノアが悶えている。
「はぅ~……ラウラかぁいいよ~!(まあ仕方ないよ。クロウなんだし)」
「シャルロットさん、本音と建前が逆ですわよ。あとそれは昭和58年の方のセリフですわ」
蜩の声がカナカナと聞こえてきそうな発言をするシャルロットに、上品に食事をしていたセシリア・オルコットがツッコむ。
「ふっふ~ん!またあたしの勝ちだったわね、一夏」
「悔しい、でも感じ―――」
「一夏!?」
クロウとラウラの試合の前に戦っていた凰 鈴音が、対戦相手である織斑 一夏にドヤ顔を見せつけながら胸を張る。
彼女の容姿が非常に愛らしいので、鬱陶しい態度も可愛らしく見える。
一夏はどこか遠い目をしながらおかしなことを言おうとするので、一夏大好きな篠ノ之 箒が肩をガクガクと揺らして呼び戻そうとする。
「でも本当にクロウは強いよね。ISに関しては最近まで素人だったんでしょ?」
シャルロットがトリップから帰還し、クロウに問いかける。
実際クロウは思いつきでIS学園に入学するまでは、ISに乗ったことさえなかったのだ。
同じく最近ISを手に入れたばかりの一夏や箒に勝つのは頷けるが、生まれた時から戦闘訓練を受けていたラウラや、小さいころからIS訓練を受けていたセシリアやシャルロットに勝てるのは異常である。
「まあいい師匠に会えたからかもしれないな」
師匠になったIS学園最強にしてロシア代表生を三日で負かしておいてよく言えるものだ。
ただ師事するにあたって彼女が素晴らしい人物であったことは間違いない。
クロウがここまでISで無双できているのも、彼女の影響が非常に大きいだろう。
「ねえねえ、近々またトーナメントがあるみたいだけどさ。もし前みたいにタッグマッチだったら誰と組む?」
シャルロットが最近噂になっている話を切り出してくる。
噂だが、以前無人機襲撃で流れてしまったタッグマッチを、また開催する可能性があるのだ。
最初に答えたのは一夏だった。
「う~ん……やっぱり俺は箒かな」
「っ!!」
一夏の思いがけない言葉に、箒が目を見開いてガタッと立ち上がる。
落ち着けモップ。まだ慌てるところじゃない。
「な、何故だ?理由を聞こうではないか」
ゴホンと一つ咳払い。
照れ隠しのつもりなのだろうが、頬がうっすらと赤みを帯びているので意味をなしていない。
鈴やセシリアなどは、箒の反応を見てニヤニヤとからかうように笑っている。
「そりゃあ箒の紅椿は俺の白式と相性がいいからな」
「…………」
と言っても勿論スーパー鈍感マシーンの一夏。恋する乙女が聞きたいセリフを言うはずがない。
「この馬鹿者っ!」
「ぶへぇっ!?」
身体は育っていてもまだまだ精神的に未熟な十六歳。手が出てしまっても仕方がない……のかもしれない。
ただやはり手を上げない方がいいのは事実で、一夏の箒に対する好感度は中々上がらない。
「あたしはなんだかんだ言ってもセシリアが一番やりやすいかなぁ」
「わたくしは遠距離しか戦えませんし、鈴さんみたいに前衛を務めてくれる方が嬉しいですわね」
鈴とセシリアは意外と馬が合うらしく、二人で組むつもりらしい。
遠距離しか戦えないと言っているセシリアだが、それでも近接戦闘は並の代表候補生並である。
ただ同学年の代表候補生たちが規格外なだけで、セシリアも狙撃や射撃は国家代表生をも凌駕する。
「私はシャルロットが一緒だと心強い」
「えへへ、そう言われると嬉しいな」
シャルロットとラウラの万能型コンビ。
二人とも近接・中距離・遠距離戦闘全てをこなせる優等生である。
トーナメントがあれば優勝最有力候補ではないだろうか。
まあそれはセシリアと鈴の組にも言えることなのだが。
さて、こうしてそれぞれがパートナーを決めていく中、奇数だと必然的に一人余る。
「……む?」
クロウ=ぼっち。
意外なことに、クロウ大好き四人組はパートナーにクロウを選ばなかった。
理由としてクロウは基本的に遠距離タイプで、近接戦闘能力の高さがいまいちわからないこと。
さらに遠距離攻撃は非常に威力が高く、効果範囲も広いので巻き添えをくらう可能性も高い。
勝負するからにはトップを目指す負けず嫌いな四人は、クロウをとらずに気心知れた人物を選んだのだ。
勿論、四人が一番安らげる場所はクロウの隣なのだが。
「クロウは誰と組むんだ?」
一夏に聞かれ、頭の中で他に誰がいたか考える。
そしてすぐに浮かんだのは、一年四組のクラス代表にして日本国代表候補生の物静かな少女だった。
「まあそれはその時のお楽しみだ」
◆
午後にもアリーナを使っての授業があった。
食事を早く終えたクロウは、まだ時間に余裕はあるが更衣室に来ていた。
もうすでにISスーツに着替え、後はアリーナに行くだけである。
「やっほ~♪」
「む……」
アリーナに向かおうとしていたクロウにかけられる、楽しそうな声。
振り向くとニコニコとしながら手を振っている水色の髪をした美少女がいた。
「楯無か」
「は~い♪」
ロシア連邦代表操縦者でありIS学園生徒会長、さらに対暗部用暗部更識家当主という多くの肩書を持つ美少女、更識 楯無。
クロウを鍛えた師匠である。
まあ三日だけなのだが。
「うわ~、相変わらず凄い筋肉ね。ガッチガチ♪」
畳んだ扇子で、クロウの胸板をペチペチと叩く。
厚い胸板は、その衝撃を完全に吸収する。
ISスーツだけの薄い生地だと、筋骨隆々の肉体がかなり強調されていた。
「何か用か?」
「ん?ただ逢いに来ただけよ?」
ツツ……と寄ってきて、クロウの隣に座る。
扇子を広げて口元を隠しているが、どうやら笑っているようだ。
「嘘をつくな」
「……んふふ、やっぱりばれるかな」
ニヤニヤと笑いながらクロウを見やる。
こんな何でもないような会話も、楯無からすれば楽しくてしかたないようだ。
「織斑 一夏くんっているでしょ?その子のこと、鍛えてあげようかなって思っているの」
「ほう……」
「最近何だかきな臭くてね~。一応私が近くにいて護衛していた方がいいみたい」
楯無の頭に浮かぶ文字、『
第二次世界大戦中の発足したとされているテロ組織で、更識家の情報網によればISも数機保有していると思われている。
しかし世界中が大変だった時期に発足するとは……迷惑極まりない話である。
思案に暮れていた楯無だったが、じっとクロウが見つめてくるのでそちらを向く。
そして何かを察すると、ニヤニヤと意地悪そうに笑い始めた。
「なぁに?もしかして私が織斑くんの近くに行くからって嫉妬してるの?」
「ふむ……まあそうかもな。お前は取られたくない」
「あなたがそれを言うの?」
クスクスと楽しげに笑う。
この男の周りには、楯無含む十人の美女・美少女がいるのだ。
しかも属性も様々で、お嬢様にツンデレ。ボクっ娘に眼帯少女。姉に妹。妹の専属メイド。世界最強のブリュンヒルデに爆乳眼鏡ドジっ娘教師、絶賛国際指名手配中の天災科学者。
楯無が知っているだけでもこれだけの人物が、クロウに想いを寄せているのだ。
あまり浮気とかに忌避感はない楯無だが、流石に嫉妬はしている。
「大丈夫。私はクロウと違って浮気はしないから」
ずいっと顔を近づける。
そしてクロウの首筋を、真っ赤な舌でれろぉ……と舐めた。
まるで猫がミルクを舐めているように、楽しそうに顔を緩める楯無。
「ふふっ、もう大きくなってるわよ?」
ピッチリとしたISスーツは、いきり立った男根をくっきりと浮かび上がらせていた。
ISスーツ越しからも分かるほどの大きさと硬さを確かめるようにさする。
密着しているので、豊満な乳房が身体に押し付けられる。
「次はアリーナで実習なのだがな」
「まだまだ時間に余裕があるじゃない」
苦言を呈するクロウだが、楯無は鼻歌交じりにそれを聞き流した。
ISスーツを脱がせると、大きく膨張した逸物が姿を現す。
外気に触れて、ピクピクと小さく震える。
「ん~……臭いのにクセになるのよねぇ」
顔に男根が当たるほど近づけ、匂いを鼻いっぱいに吸い込む。
水色の髪が亀頭に触れて、少しこそばゆい。
「んふふ、いただきま~す」
亀頭をついばむように、唇で挟む。
口内で亀頭に舌をつけ、そこから陰茎に移動していく。
横からハーモニカを吹くように、陰茎を含んだ。
男根を弄ぶ厭らしい水音が、更衣室内に響く。
楯無は肉付きの良い尻を突き出し、夢中になって男根を舐めていた。
「やっぱりクロウのって大きいわよね。おねーさん、舐めるの大変よ」
陰茎を舌で舐め上げながら、手での愛撫も忘れない。
片手で敏感な鈴口を擦り、もう片方の手で陰嚢を優しく握りコロコロと転がす。
脚には、柔らかい乳房の感触がある。
「ちゅぱちゅぱ、じゅる、れろれろ」
陰嚢の中にある玉を舌の上に乗せ、舐めまくる。
もう一つの玉は少し強く摘まんでやる。
陰茎は手でしこってやり、刺激を送るのを途切れさせない。
「ぐぷ、ちゅぷ……もう
はち切れそうなほどいきり立った男根を見て、嬉しそうに微笑む。
楯無はもうすぐ射精されることを察知して、大胆にも男根を全て口の中に含もうとした。
喉奥まで男根が押し入れられるが、それでもまだすべては入りきらなかった。
「ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、ぐぷ、ぐぽぉっ!」
先ほどまでのねっとりとしたものではなく、射精を促す激しい動き。
顔を振りたくり、頬肉で男根を擦る。
「もう
激しい口淫で高められたクロウは、そろそろだと楯無に告げる。
すると楯無はにやぁと笑って、射精できないように男根の付け根をグッと握りしめた。
「スト~ップ。まだ
楯無は口の周りに着いた唾液や我慢汁を舐めながら、淫靡に微笑む。
射精を止められた男根は苦しそうにビクビクと震え、鈴口からは大量の我慢汁が分泌されていた。
「どうせ
「……ふむ、ではそうしようか」
高校生とは思えないほど色気のある微笑みをクロウに向ける。
クロウは楯無を抱きかかえ、膝に座らせた。
背面座位の形になっている。
クロウはその状態で、手際よく楯無の制服を脱がしていった。
流石は性豪。慣れたものである。
「大きくなったな」
「あなたのために育てたものよ?存分に味わって」
楯無ほどの美少女に耳元でそう囁かれると、最早理性などあってないようなものである。
しかしクロウはなんとか一部を残してはいた。
「あんっ」
露出させた乳房を、下から持ち上げるようにして掴む。
大きくて張りのあるそれは、触っているだけでも愉しめた。
楯無も口から熱っぽい吐息を漏らす。
もみもみと、揉むたびに形を変えるEカップの乳房。
クロウは乳房を愛撫しながら、ショーツを脱がしにかかった。
「んっ、ふっ、はぁっ!」
ショーツを脱がすと、陰部を弄り始める。
クチュっと水音がして、楯無が興奮していることを伝える。
豊満な乳房は、後ろから顔を持って行って舐める。
乳房が唾液と汗でぬめり、陰部から滴った愛液が太ももを伝っていく。
「尻をこっちに向けろ」
「うん……」
椅子から立って、楯無に手を椅子に置かせる。
クロウは尻を突き出す楯無の後ろに行き、後背位で突こうとする。
むっちりとした尻肉を掴んで開けると、濡れそぼった陰部が見える。
「んはぁぁぁぁぁっ!!」
クロウはそこに男根を一気に突っ込んだ。
巨大な怒張は、楯無の臓器を持ち上げる。
腰を動かし始めると、陰部から響く淫猥な水音が大きくなった。
「んっ!あっ!はっ!あっ!!」
早くも感じ始める楯無。
眉尻を下げ、口からはよだれと嬌声が漏れ出る。
男根を突き入れるたびに愛液が飛び散り、地面やクロウの身体を濡らす。
「んぃっ!ひっ!はっ!あぁっ!!」
飛び散った愛液は、楯無の美しい肢体も濡らしていく。
身体をゾクゾクとした快感が支配していく。
快楽によって涙が目に溜まり、よだれが地面に垂れる。
腰を突きだすと、大きくて柔らかい尻肉が受け止めてくれる。
「んんんっ!!」
楯無の上体を起こさせ、大きな乳房を握る。
汗に濡れた肌は、まるで手に吸い付いてくるように肌触りが良かった。
そろそろクロウも達しそうなのか、腰の動きが速くなる。
乳房を力任せにギュゥゥゥっと握り潰す。
秘肉がめくれ上がりそうなほど激しく男根が突き動かされる。
「んんんんんんっ!!」
ドビュッと勢いよく吐き出された精液は、膣内を短時間で満たしていく。
楯無はビクビクと身体を震わせ、気持ちよさそうに顔を緩める。
「ま、まだ時間あるわよね?」
「そうだな……あと一回くらいなら大丈夫だ」
「じゃあしましょっ」
楯無はニコニコしながらクロウをベンチの上に寝転ばせ、上から覆いかぶさった。
射精したばかりだというのに、一向に衰えないそれを掴んで陰部に押し当てる。
そしてずぷっと一気に腰を落とした。
その反動で量感のある乳房がプルンとバウンドした。
「あはっ、大きいままね」
ハァハァと荒い息をつきながらも、厭らしく微笑む楯無。
暖かい膣内に入った男根はビクビクと震える。
「あっ!くっ!はぁっ!!」
固い腹筋に手を置き、クロウの上で激しく跳ねる。
ぷるぷると柔らかそうに揺れる乳房は圧巻である。
「はぁぁぁっ!あっ!あぐぅっ!ひぃっ!!」
楯無もかなり感じているらしく、陰部からはまるで小便を漏らしたかのような勢いで愛液が漏れ出していた。
ぢゅぷぢゅぷと厭らしい音も一層大きくなる。
「んはぁっ!はっ!あぁっ!あっ!!」
クロウは身体を起こし、楯無の唇を貪る。
舌と舌を絡み合わせる淫靡なキス。
淫猥な水音が、下半身と上半身の二か所から発生する。
楯無はクロウの口内にある唾液を啜り、それを飲み込む。
「はひぃっ!あっ!あっ!うぅっ!!」
口を離すと、長くて太い唾液の橋が両者に架かる。
楯無はすでに身体が痙攣していて、腰を振れずにその振動で快楽を得ていた。
陰部は時折ぷしゅっと断続的に潮を噴いていた。
「
「んぁっ!はっ!あっ!あっ!!」
ズン!ズン!と子宮を押し上げる男根。
愛液で濡れそぼった膣壁は、男根に密着して射精を促す。
楯無の顔は色々な体液でグシャグシャになっていて、まるで性的な拷問を受けているかのようだ。
「んはっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
大量の精液が、子宮内に侵入していった。
楯無の汗と唾液に濡れた肢体は、ビクンビクンと悩ましく揺れる。
クロウは肉付きの良い太ももを握って、快楽に耐える。
楯無もやられてばっかりではなく、陰嚢をキュゥッと握って一滴でも多く精液を吐き出させようとしていた。
◆
「なあクロウ。この部屋なんか生臭くないか?」
「気のせいだ」
アニメ見たけど、束さん強ぇぇぇぇっ!
頭よくて強くて美人でスタイルいいって……チートじゃないですかやだー。