「う~ん……」
午後のISの実習が終わった後、セシリアは更衣室で考え事をしていた。
ISスーツも着たままなので、彼女のスタイルの良さを存分にさらしている。
何人かの女子生徒がそれを見て羨ましそうにしている。
「あれ?セシリア、どうかした?」
考え事をしているセシリアに話しかけたのは、これまた金髪美少女のシャルロットであった。
彼女はまだ着替え中で、上はブラとワイシャツ、下はショーツだけ履いていた。
チラチラと見える白い布地が目にまぶしい。
セシリアを羨望のまなざしで見ていた生徒たちはシャルロットを見てため息を吐く。
神は何故平等でないのかと嘆きながら。
「あ、シャルロットさん。いえ、最近織斑さんも箒さんも強くなったと思いまして……」
「あぁ~」
確かにとシャルロットは頷く。
二人は最近一緒に特訓しているらしく、ISの動かし方も変わってきていた。
それに二人の専用機は篠ノ之 束特性ということもあって、非常に強力である。
白式は『
紅椿は言うまでもなく、現在世界にあるISの中で最強のISである。
「特にわたくしはBT兵器しか持っていませんから、織斑さんとは相性がすこぶる悪いんですの」
「零落白夜のシールドとかあるもんね」
他人事のように言うシャルロットだが、まさに他人事なのだ。
彼女の持っている銃はほとんど実弾を使うので、零落白夜は大して問題ないのである。
「それで?イギリスに実弾兵器を送ってもらうの?」
「まさか」
シャルロットの問いかけを鼻で笑う。
「わたくしはこの学園にBT兵器のデータを取るように言われてきているのですよ?そんなのお門違いですわ」
腰に手を当て、むんっと胸をはる。
シャルロットより少し大きい胸部がぷるんと揺れた。
「……いいなぁ」
「?シャルロットさん、今何か言いまして?」
「な、なんでもないよ?」
セシリアがきょとんとして聞くと、顔を真っ赤にしてわたわたと手を振る。
流石妾の子。あざとい。
セシリアはそうですかと言ったあと続ける。
「それにまだまだ織斑さんたちには負けるつもりはありませんわ」
現在のIS学園第一学年専用機持ちの戦闘ランキングは、ほぼ拮抗している。
半歩先に抜け出しているのが、ドイツ軍人のラウラと巧みな戦い方を見せるシャルロット。
それにクロウや楯無のISデータを取り込んだ打鉄弐式を駆る簪である。
勿論セシリアはこのまま下に甘んじるつもりはなく、必ず追い抜くつもりである。
「でもクロウさんにだけはどうしても勝てるビジョンが思い浮かびませんわ」
「……まあ仕方ないよね」
離れていると無数の武器が飛来し、近づいてみると接近戦もこなせて、仕方ないから遠距離で狙撃しても花弁のシールドを出して完全に防がれる。
そんなの絶対に攻撃が通用しない場所から、ひたすらミサイルを撃ち込まれているようなものである。
「あ、セシリア。この後一緒にカフェに行かない?美味しいパンケーキがあるんだ」
「それは魅力的ですわね。是非ご一緒させていただきますわ」
にこやかに会話するシャルロットとセシリア。
この二人は意外と仲が良かったりする。
◆
更衣室で楯無とイチャコラした次の日の一限目、全校集会が行われた。
勉強嫌いな生徒たちからすれば大歓迎のものである。
この全校集会の目的は、やはり近々にある学園祭のことだろう。
ISを学ぶ学園と特殊だが、こういった行事はしっかりとある。
「は~い、おはよー。皆朝ごはん食べたかな?」
壇上に上がった生徒会長―――楯無が、笑顔で生徒たちに向かって話しかける。
この学園はほぼ女子高で、そうすると異性との出会いなどあまりない。
特にIS学園は特殊なのでまったくないと言ってもいい。
そうすると何人かの生徒は、『もう女でいいや……』と思ったりしている。
楯無が話していると、何人かが熱い視線を送っているのが証拠だ。
しかし楯無が笑顔を向けている先にクロウしかいないのを知っているのは少ない。
「―――で、各部活動の催しのことなんだけど、今回は特別助成金の他にもう一つ景品があります。それは―――」
ニヤッと笑い、扇子をバッと開ける。
するとそれと同時に空間投影ディスプレイが表示され、でかでかと一夏の顔写真と文字が示された。
「名付けて、第一回チキチキ織斑 一夏争奪学園祭~!」
一瞬の静寂。
『えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?』
そして爆発。
しかし一番驚いているのは当事者である一夏本人で、目をパチパチさせたりこすったりしている。
夢ではありません。現実を見なさい。
「な、なんで!?」
「いや~、生徒会に織斑くんを部活によこせって苦情してくるところが結構多くてね。面倒だからこうしました♪」
「マ、マジか……」
楯無の説明に唖然とする。
だがこの学園にはもう一人男子生徒がいることを思い出す。
「じゃ、じゃあクロウはどうなるんだ?」
「あ、ホントだ」
「え?ミキストリくんはもらえないの?」
「解散」
一夏の疑問に、複数の女子生徒が反応する。
理由としては、まずクロウがまだ受け入れられない生徒も多いということである。
主に容姿のせいで。
だから必然的にイケメン・優しい・好青年の一夏は人気があるが、長身・無表情・筋骨隆々のクロウは避けられやすいのだ。
実際先ほど反応した女子生徒たちも、クロウと過ごすうちに親しくなった一組の生徒ばかりである。
「あ、そのことなんだけど、クロウ・ミキストリくんはすでに生徒会に入ってもらっているから問題ありません。以上」
「え?そうだったのか、クロウ?」
「いや、初耳だ」
「初耳なの!?」
生徒会長特権である。
汚い。流石更識汚い。
「えへへ~、クーはすでに私たちのものなのだ~」
「ずるいっ!」
「ハンドボール部にも来てほしいっ!」
一組のある場所からはこんな会話が聞こえてくる。
クロウが人気あるのは、運動部の面々だ。
筋骨隆々なのがいいらしい。
「はい、静粛に」
扇子でペシペシと手を叩き、騒がしくなった場を静める楯無。
彼女のカリスマは、それだけで生徒たちを静かにさせた。
「うん、これで私からの話は終わりよ」
満足気に微笑んで、そう言った。
こうして学園祭で一夏がかけられることが決定し、全校集会が終わったのだった。
◆
さて、学園祭では部活だけが催しするのでは勿論ない。
クラスごとに何か出し物をする。
それを決めるために、今一年一組では出し物の意見が飛び交わされていた。
それは多種にわたり、ポッキーゲームやら王様ゲームやら……。
どれもこれも、クロウがゲームマスターになれば未成年者が見られないような内容になるのは間違いない。
「もう……ちゃんと意見出せよ……」
「えー、出してるよー」
クラス代表である一夏が意見をまとめて担任の織斑 千冬に提出しなければならないのだが、彼はすでに疲れていた。
「山田先生、何とか言ってあげてくださいよ……」
一夏が助けを求めたのは、この組の副担任、山田 真耶だった。
「そうですね~……こ、このお姫様抱っことか……」
顔をボッと赤くし、眼鏡をクイッと上げる仕草で誤魔化す真耶。
彼女が選んだものに、一夏はガクッと肩を下げる。
真耶がチラチラとクロウを見ているのは気のせいではないだろう。
彼女も乙女。お姫様抱っこには憧れるのである。
結局その後も白熱した議論が交わされたのだが、ラウラのメイド喫茶という鶴の一声で終結を迎えたのだった。
◆
「ね~ね~、クー。楯無お嬢様がね~、生徒会室で待ってて~だって~」
「む、わかった」
そんな会話を更識 簪の専属メイド、布仏 本音と交わしたのは数分前。
今二人は生徒会室の前に来ていた。
「む?開いていないぞ?」
「は~い、鍵ですよ~」
扉を開けようとするが、鍵がかかっていて開かない。
そこにほにゃっと笑った本音が、だぼだぼの袖から鍵を取り出す。
がちゃがちゃと鍵穴を弄り、扉を開ける。
「ふむ……まだ誰も来ていないのだな」
「だね~。あ、ケーキあるよ~。食べる~?」
そのケーキは来客用だと、本音は姉に言われていたはずなのだが……。
しかしあまり甘いものは好みではないクロウは、それを断る。
「む~、共犯者に仕立て上げることに失敗~」
いけないことだということは分かっていたらしく、怒られにくいクロウを味方にしようと考えていたようだ。
柔らかく癒される笑顔の下で考えていることが黒い。
「何時に集合とか決めていたのか?」
「えっとね~……あと一時間~?」
何故こんなに早く生徒会室に連れてきたのか。
ちなみに今楯無は一夏を生徒会室に連れてこようとしているところである。
さて、これから一時間どうするかと悩むクロウ。
まあ待つのは別に嫌いではないし、適当に本音と話して時間を潰そうかと考える。
「あ、そうだ~。最近こんなの見つけたんだ~」
本音はポンっと手を合わせて、生徒会室の物置をごそごそと探る。
四つん這いで探していて、尻がクロウに向けられている。
スカートがめくりあがって中身が見えていて、肉付きの良い尻にきゅっとショーツが張り付いている。
クロウはそれを見てうんうんと頷く。
もう反応がおっさんである。
「じゃ~んっ」
にっこぉっと笑って本音が見せてきたのは、ナース服。
白衣の天使さん。
「…………」
クロウはそれを見て、夏休み中に某科学者と過ごした時間を思い出す。
確かその時もナース服だったような……。
「……何故そんなものが?」
「う~ん……わからないけど~、多分楯無お嬢様の私物だと思う~」
た て な し。
そう言えば最近初めてをしたばかりなのに、やたら性に貪欲な彼女はコスプレにも興味を持っていたことを思い出す。
彼女の部屋を調べれば色々と出てきそうだと考えるクロウ。
実際彼女のクローゼットの中には警察官の制服やブルマやらスクール水着やら多々入っていたりする。
「ねえねえ~、これ着てあげようか~?」
「うむ」
頷く速度がとてつもなく速かった。
あまりの素早さに本音は細い目をぱちくりとさせるが、その後満面の笑みになって奥のほうへと行った。
大好きなクロウに求められると嬉しいのだ。
そうして本音が奥にいって数分後、まさに天使が現れた。
「ど、どうかな~?」
頭にのせたナースキャップ。
制服の上からではわかりにくいが、意外と豊満な肉体を白い羽衣が覆っている。
このナース服はやけにスタイルを強調していて、Dカップの本音の胸もぷりんと前に突き出ていた。
スカートは極端に短く、あと少しでむっちりとした尻が見えてしまいそうだ。
脚にはニーハイソックスを履いていて、何とも言えない絶対領域に唾を飲み込む。
本音は普段は見せない、少し不安げな表情でクロウを窺っていた。
「―――すばらしい」
グッと親指を立てて本音をほめたたえる。
このナースに看護してもらえるのなら大怪我することさえいとわない。
「えへへ~♪」
クロウに褒められて、満面の笑みを浮かべる本音。
彼女の笑顔を見るだけで世界中から戦争がなくなりそうだ。
「ちらりずむ~」
ぴらぴらと短いスカートを、見えそうで見えない境界を保ちながらクロウに魅せつける。
もうクロウは堪りません。
クロウは立って本音の後ろに行くと、柔らかい胸を鷲掴みにした。
「……お姉ちゃんにばれちゃうかも~」
「それはそれで興奮するのだろう?」
「し、しないよ~」
どうやら本音は抵抗するつもりはないらしい。
最も、一時間も集合時間より早くクロウを連れてきたのは、こういう意図があったことも否めない。
まあ一緒にゆっくりと時間を潰すのもよかったのだが、それは夏休みの間さんざんした。
勿論性交も充分したのだが。
「ひゃんっ!?耳はダメだよ~」
ねっとりと本音の耳を舐める。
それこそ、耳たぶから穴までも。
「ん、ちゅっ」
ベロォ……と舌を押し付け合う二人。
しばらく絡み合わせた後、チュッチュッと触れ合うだけのキスを交わす。
本音は幸せそうに頬を緩め、赤く染めていた。
ナース服越しにフ二フ二と胸を触ると、クロウの制服をギュっと摘まむ。
「レロレロ……チュパチュパ」
本音はクロウのズボンを脱がせると、跪いて固い男根を舐めはじめる。
亀頭だけを舐めた後、そこを口に含んで唾液を塗りたくる。
カリ首をペロペロと舐めていたと思ったら、喉奥まで男根を飲み下す。
「うまくなったな」
「ジュプジュプ……全部クーが教えたんでしょ~」
頭を撫でてそう褒めると、本音は男根から口を離さないまま頭を大きな掌にこすり付けながら答えた。
本音はそれからもクロウに教え込まれた性技を存分に使った。
「んぶっ、ふーっ、ふーっ」
横から陰茎を舐めまわす。
男根を舐めているにつれ、本音の息もだんだんと荒くなっていく。
陰嚢を口で捕まえ、レロレロと舐める。
「んっ、んっ、ぐぷっ」
陰嚢から亀頭に戻り、そこに舌を這わせる。
夢中になっていると、身体も前のめりになっていく。
そうするとDカップの乳房が男根に押し付けられて、口淫とはまた違った快楽をもたらす。
「ぷはっ……えへへ~、バッキバキ~♪」
口を離し、手で男根を擦る。
ぷにぷにと柔らかい掌でこすられて、男根から強い快楽が送られてくる。
「次は~……ジャ~ン!」
「おぉ……」
本音がしたことに、思わずクロウは声を漏らす。
彼女はナース服の下乳部分のボタンを外すと、そこから男根を挿入したのだ。
上のボタンも一つ外すと、ナース服を着たままのパイズリが完成した。
ムギュッと全方位から強い乳圧をかけられる。
「んっ、んっ」
クロウはナース服の上から乳首の上を探して、そこをキュッと摘まんだ。
本音は乳首を摘ままれながらも、乳房を上下に動かす。
そして巨根ゆえに乳房から飛び出した亀頭の部分をはむっと口に含んだ。
むにゅむにゅむにゅと乳肉の波にのまれる男根。
ぎゅぅぅぅぅっと横から乳房を寄せると、強い圧迫感が男根を襲った。
クロウは乳房を鷲掴み、自分から腰を動かしだす。
にゅぽにゅぽと男根が谷間から顔を出したり沈めたりとせわしない。
「そろそろ
「は~い♪」
本音の乳房に腰を打ちつけながらそう言うと、本音は嬉しそうに笑って舌を出した。
それを確認するとクロウは乳の谷間から男根を引き抜き、本音の顔に向かって精液をぶっかけた。
勢いよく飛び出したそれは舌だけではなく顔中に、さらには髪にまで飛び散っていた。
「んはぁ……レロレロ」
精液と唾液で汚れた男根を、舌で清める。
顔に飛び散った精液も口に入れて、その味を愉しむ。
クロウはそのあとナース服を手際よく脱がせていった。
夏休みの間、うさぎさんと戯れていたときに得た技能である。
しかしナースキャップとニーハイソックスは脱がせない。興奮するから。
「随分と濡れているな。まだ胸だけだぞ?」
「んんんんんんっ!!」
縞パンの上から、陰部を指でクチュクチュと弄る。
大量に分泌されていた愛液は、縞パンにじっとりと染み込んでいた。
Dカップの乳房を鷲掴みにしながら、陰部を手で愛撫する。
手を離すと、手には大量の愛液が付着していて、陰部は縞パンの上からでもピクピクと震えていることがわかった。
「あっ、あっ」
今度は縞パンの上から、男根で陰部を刺激する。
所謂素股である。
陰部にぐいぐいと押し付けられたので、縞パン越しにも陰部の形と陰核の位置が分かった。
「ほら、本音。おねだりをしてみろ」
素股を続けたまま、クロウは本音の耳元でそう囁く。
顔に流れる汗を、舌で舐めとる。
本音はクロウに言われた後、縞パンを脱いで大股を開き、言われた通りおねだりをした。
「ここに大きくて太いお注射してください~」
恥ずかしがりながら、必死に笑顔を浮かべる本音。
自分で秘裂を開き、ヒクヒクと男根を求めて蠢く膣内を見せつける。
クロウの頭の中で、何かがプツリと切れてしまった。
「ふぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
男根を膣奥の子宮口まで押し込む。
膣内はその衝撃で、キュンキュンと痙攣する。
本音は背をグッと反らせ、ガクガクと小刻みに震えた。
「んぁぁぁぁぁぁっ!!」
何度も出し入れすると、愛液が掻き混ぜられて泡立つ。
ブヂュブヂュと厭らしい水音が、生徒会室に響き渡る。
顔を近づけ、舌を絡み合わせる。
熱い吐息がクロウにかかる。
「んっ!んくっ!んっ!んっ!!」
舌を絡め取り、それを吸い上げる。
そうすると本音はうまく嬌声を上げることができなくなり、くぐもった声をもらす。
その間も腰は激しく振られ、本音に快楽を送り続ける。
密着した乳房が潰れて、形を淫猥に変えた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!!」
キスを止めて身体を離す。
厚い胸板に押しつぶされていた乳房が解放され、大胆に揺れ動く。
男根を陰部から引き抜くと、ピュッピュッと少し潮が噴き出た。
クロウは本音を四つん這いにし、後ろから激しく男根を突き入れだした。
「はっ!はっ!はっ!あふっ!!」
まるで犬のような息を漏らす本音。
ズパン!ズパン!と、柔らかい尻肉に激しく腰がぶつかる。
愛液が地面にボタボタと落ちる。
本音は舌をだらしなく伸ばし、クロウから与えられる快楽に夢中になる。
「あっ!あっ!あっ!あっ!!」
豊かで触り心地が良い尻肉を鷲掴みにしながら、腰を振りたくる。
後ろからだと、秘部に男根が出入りする厭らしい光景も恥ずかしい部位である尻穴も丸見えだった。
Dカップの乳房も、盛大に揺れ動く。
「ん~~~っ……んぉっ!!」
口を堅く引き締めて、嬌声が漏れないようにする。
しかし乱暴に男根を突き入れられると、思わず恥ずかしい声がもれてしまった。
子宮を押し上げるほど男根が奥まで突っ込まれる。
ポタポタと汗や愛液などが地面に垂れ落ちる。
クロウはぐったりとしている本音の身体を抱きかかえ、背面座位の体位に変える。
「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
大きく股を開かせて、奥へ奥へ突き入れる。
本音自身の体重もあって、かなり奥へと入り込む。
陰核を指で弄ると、プシャッと潮を噴いた。
「ふっ……ふっ……」
目をぼんやりとさせ、力が入らなくなる本音。
クロウに胸を揉まれてキスをされてもされるがままだった。
「んぁぁっ!おっぱい気持ちいいよぉぉぉっ!!」
ギュッギュッと乳首を摘まみ、男根を押し込んでやると獣のように喘ぐ。
乳首を摘まんで形が変わるほど引っ張ってやると、膣内をキュンキュンと締め付けてくる。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
子宮口をこじ開けて、そこから射精する。
本音は柔らかい肢体をビクンビクンと震わせて、膣内を満たしていく精液を感じる。
大量に精液を吐き出した後男根を引き抜くと、秘部は穴をあけたままパクパクと蠢いた。
その穴からは多量の白濁液が逆流してきていた。
「んっ、はぁぁ……」
本音がぐっと力を入れると、膣内に満たされている精液がビュッビュッと飛び出してくる。
放心状態でその様子を眺めている本音をよそに、クロウは彼女の乳房に男根をぬるぬると塗りつけていたのだった。
◆
「あら?何か変な匂いがしない?」
「そ、そんなことないと思うよ~、お姉ちゃん~」
◆
その後楯無に連れられて来た一夏は、彼女からの指南を渋っていたものの勝負に負けたのでそれを受けることにした。
なお、真剣を持った日本人少女に襲撃された模様である。
クリスマスって都市伝説いい加減うざいなww