※この作品はR-18です。

変な男性操縦者   作:ハーレム王

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続・セシリア・オルコット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルコット家に戻ったクロウとセシリアは、セシリアの自室のベッドに座っていた。

クロウの膝の上に、セシリアがちょこんと座っている。

 

普段ならはしたないと嫌がる彼女だが、クロウに助けてもらったと思っているので女心がうずき、甘えたくなっているのだ。

セシリアは早速クロウにチェルシーとのことを聞こうとする。

 

「クロウさん、少しお聞きしたいことが……んっ!?」

 

別に非難するつもりはないのだが、姉的存在のチェルシーのことを知りたかったセシリアは問い詰めようとするが、その前にクロウに口を塞がれてしまった。

勿論クロウの口で、である。

薄く口紅が塗られたプルプルの柔らかい唇の感触を愉しむクロウ。

 

「ん、んっ……」

 

充分に愉しんだ後は、セシリアの口をこじ開けて舌を伸ばす。

セシリアも目を細めて自身の舌を彼のものに絡ませる。

 

ちゅ、ちゅるとお互い唾液を舌に塗り合う。

セシリアは切なそうに鼻を鳴らす。

 

クロウは彼女の蒼いドレスをまくり上げ、ショーツの上から陰部を指で刺激する。

柔らかいそこを、くにくにと指でほぐす。

秘裂をなぞるようにスリスリと摩る。

 

「んはっ……」

 

唇を離すと、セシリアは深く息を吸い込む。

だが陰部をクロウに擦られて刺激されるため、すぐに息を吐き出す。

 

目をキュッと瞑って、気持ちよさそうに吐息を漏らす。

クロウとチェルシーとのことを聞き出したいセシリアだが、クロウに愛撫されているためだんだんと思考がぼやけてくる。

ついには、終わってからでいいかなとさえ考え始める。

 

「あっ、はっ……、んっ」

 

しつこく、ねっとりと陰部を刺激し続けるクロウ。

次第に愛液が滲み出し、純白のショーツが濡れはじめる。

 

その上から指をくにくにと動かしていると、ちゅくっと厭らしい水音が聞こえる。

敏感なセシリアはピクン、ピクンと身体を震わせる。

 

「セシリア、四つん這いになって尻を向けろ」

「こ、こうですか……?」

 

クロウの膝から下ろされたセシリアは、彼に強い口調で命令される。

といってもクロウは普段通りの無表情なのだが、それが何とも思っていないように感じられて強く言っているように聞こえるのだ。

 

大貴族の当主であるセシリアに、命令できる人間などほとんどいない。

イギリス軍部の上層部や政府高官たちでさえ、彼女には敬意を払っている。

 

セシリアは聞きなれない口調に、ゾクゾクと気持ちを昂らせた。

誰かに―――というかクロウに命令されることに、性的興奮を覚えるようにまで調教されている。

 

まあそれはクロウのお気に入りの女性たち全員に言えることだ。

とくに強いのが、現在日本のIS学園で教鞭を振るっている爆乳教師であったりする。

 

セシリアは柔らかい高級ベッドの上で四つん這いになり、大きく張り出したお尻をクロウに向ける。

秘部を覆っているショーツは豊かな尻肉に軽く食い込んでいて、見る者の情欲を誘う。

 

太ももの裏やお尻には、プツプツと汗が浮かび始めている。

セシリアは当然のように胸元をはだけさせ、白い巨乳をさらけ出す。

 

おっぱい星人であるクロウの嗜好をよく理解している。

しかしセシリアに限っては、クロウはお尻フェチとなる。

 

「うむ、いいぞ。お前の厭らしい尻が全て見えている」

「そ、そんな恥ずかしいこと、言わないでくださいまし……んんっ!?」

 

クロウの、意図して相手に羞恥を感じさせようとする言葉に、セシリアは顔を赤くして恥ずかしがる。

セシリアは抗議しようとするが、その言葉を途中で遮られる。

 

クロウが濡れそぼった陰部に手を突っ込んだからだ。

愛液と汗がうっすらと濡れているそこをまさぐり始める。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ」

 

秘裂を優しく撫でるだけで、ぢゅくっと湿っているのを感じる。

武骨で渇いた指を、セシリアの厭らしい液体が潤す。

 

くちゅくちゅとかき回してやると、ピクピクと可愛らしく反応する。

ぐっと突き出されている豊かな臀部の肉がフルフルと揺れる。

 

「あんっ」

 

充分に愛液が染みだしてきて、陰部を濡れたと判断すると、クロウは固く勃起した逸物を秘部にこすり付けた。

しっかりと準備されたそこは、ぬるぬると男根がスムーズに動けるようになっている。

 

陰部を喉から手が出るほどほしい逸物に刺激され、身体が前に倒れそうになるセシリア。

そうすると動かしづらいので、クロウは強靭な腕で尻だけは今の位置に維持させる。

 

普段から体型の維持に努めているおかげでキュッと括れた腰を掴み、腰を動かす。

重力で下を向いている胸は、タプタプと柔らかそうに揺れる。

クロウに揉んでもらってワンカップ上がり、今ではEカップのそれは重たげに揺れている。

 

「んぁぁっ!?あっ、あぁっ……!」

 

ぬりゅぬりゅと秘裂に男根を擦られて、陰核がどんどん固くなり始めた。

クロウはそれを目ざとく発見し、そこに逸物が当たるように腰の動きを変える。

 

擦られたセシリアの反応は顕著で、ビクビクと豊満な肢体を震わせる。

目をグッと見開き、歯を食いしばる。

それでも陰核から送られる強い快感は、セシリアの脳を溶かしていく。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!」

 

セシリアが拒絶したり考え事が頭に浮かばないように、休憩をはさむことなく陰核を攻め続ける。

大きく張り出したカリ首で、コリコリとしつこく陰核を弾く。

 

括れた腰を掴んでいた手を下げ、むっちりと肉のつまった臀部をすりすりと撫でる。

皮膚に浮き出た珠のような汗で、しっとりとした手触りになっている。

 

「んぉっ!?そ、そこは……っ!!」

 

セシリアは目を白黒させて、後ろを見る。

自分の尻を抱え持ち、腰を押し付けている男。

 

問題なのは、クロウの巨大な逸物が入ってきた場所が腸内だということだ。

先ほどまで陰核を弄られて受け入れ体制が整っていた陰部を差し置いて、尻穴に突っ込まれたのだ。

 

ヌプププ……とゆっくりと腸内に侵入してくる男根。

セシリアの背筋にゾクゾクと電流が走る。

猛烈な息苦しさとそれを上回るほどの快感に、手はシーツをギュっと握りしめ、口を開けて舌を出す。

 

「あぁぁぁっ!!」

 

半分ほどまでしか入っていなかった男根を、一気に根元まで突っ込む。

キュッと窄まった腸内をかき分け、逸物の形を思い出させる。

 

汗で湿った豊満な尻に腰が辺り、尻肉が波打つ。

セシリアはグッと背を反らして、量感のある乳房をタプタプと揺らす。

 

大量に浮き出た汗が飛び散り、キラキラと輝く。

尻穴に男根を突っ込まれたせいで、陰部からは愛液がピュッと漏れ出してしまった。

セシリアは四つん這いのあさましい姿のまま、身体はビクビクと震わせて絶頂した。

 

「尻でイったのか。いいぞ」

「あぁ……んふぅ……」

 

クロウはいきなり激しく突くようなことはしなかった。

ヌチヌチとセシリアを焦らすように動く。

 

それほど深い絶頂ではなかったため、だんだんとセシリアはじれったくなってくる。

まるでここは自分のものだと、ゆっくりと形を教え込むようにしている。

 

「あ、あの……わたくしはもう大丈夫ですから……」

「ふむ……ではお前が動いてみろ」

 

とうとう我慢ができなくなったセシリアが頼むと、何とも恥ずかしい要求をされてしまう。

しかし何年も前から色々と教え込まれてしまった彼女は、クロウの言う通りに動いてしまう。

 

両手と両膝で身体をしっかりと支え、お尻を淫靡に動かす。

くねくねと卑猥なお尻のダンスをして、腸内にある怒張を刺激する。

腸液が男根と絡まり、くちゅくちゅと淫猥な音もする。

 

「はっ、はっ、はっ、はっ」

 

自分で動かしていると、良いところばかり刺激してしまうようになる。

だんだんと羞恥心も忘れていき、懸命に尻を振る。

 

身体を前後させ、男根をピストンさせる。

成熟した尻と乳房はブルンブルンと激しく揺れる。

 

吐息もまるで犬のようで、非常にあさましい。

そんな姿からは、普段尊敬されて愛されている名門貴族の当主と連想することはまったくできない。

 

「あっ!おっ!おっ!おっ!!」

 

イギリス屈指の貴族美女に、自分から尻を振らせるという光景に十分満足したクロウは、激しく腰を振りだす。

腸内をゴリゴリと抉る固くて巨大な逸物。

 

腸壁を擦られ、尻の中を蹂躙されるセシリアはあられもない嬌声を上げる。

高価で弾力にも優れたベッドが、ギシギシと悲鳴を出す。

 

「尻穴をほじられてよがるのか。そんなお前も可愛いぞ」

「んはぁぁっ!おっ!おぐっ!だめでっ、すぅっ!!」

 

クロウはセシリアに覆いかぶさるようにしながら、腰を突きだす。

巨漢に包まれた貴族の美女は、まったく見えなくなってしまう。

 

クロウの下から桃色の悲鳴を上げ、助けを請う。

しかし腸内を男根が我が物顔で行き来すると、口を大きく開けて顔をとろけさせる。

 

「ふぁぁぁぁっ!あひっ!やっ!うぁっ!!」

 

イギリス国家代表生の体力で何とか四つん這いの体勢を維持していたセシリアだったが、とうとう自分の身体を支えることができなくなってしまった。

後背位から、寝バックの形になる。

 

動きづらい性交体位だが、クロウは器用に腰を振って尻穴を抉る。

豊かな乳房はベッドに押しつぶされ、ムギュッと柔らかく形を変えている。

 

嬌声を上げている口の中に手を突っ込み、真っ赤な舌を引きずり出す。

指でヌルヌルと弄んでいると、セシリアはそれさえも快感となってしまい、顔を緩める。

 

クロウがグッと顔を近づけると、彼女は自分から顔を横に向け、舌を伸ばす。

レロレロと互いに絡め合い、唾液を交換し合う。

 

「あっ!やっ!あぁっ!あっ!!」

 

クロウはセシリアとつながったまま、背中からベッドに倒れこむ。

するとセシリアはクロウの上に仰向けで寝転がる形になる。

 

中々に動きづらい体位だが、スプリングが優れている高価なベッドが手助けしてくれる。

ベッドに押しつぶされ窮屈だった乳房は、セシリアの上で解放された喜びを実感しているように、タポタポと揺れている。

セシリアの美しい白い肌の上には、汗が浮き上がり、彼女の身体が上下するとキラキラと輝きながら飛び散っている。

 

「む……ここも固くなっているな」

「―――――ッ!?」

 

セシリアは声にならない悲鳴を上げた。

目をぐるんと回転させて白目を剥き、ガタガタと身体を痙攣させる。

 

全身から汗がブワッと多量に浮き出し、尋常ではない反応を見せる。

それはクロウがセシリアの勃起していた陰核を摘まんだせいであった。

 

「ひっ、ひぃっ!そ、そこはおやめに……んぉぉぉぉぉっ!!」

 

セシリアが必死に呼び止めても、やはりクロウはまったく聞かない。

敏感な陰核を、クリクリと指の腹でいじめられる。

 

あまりの強烈な快感にセシリアはクロウの手の甲に爪を立ててしまうが、頑丈なクロウにはまったく効かない。

陰核だけでも相当な快感なのに、腸内も再び抉られ始める。

 

尻穴と陰核。

セシリアの最も大きな性感帯を二つ同時に弄られ、最早耐えることなどできるはずもない。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

穏やかで物静かな大貴族の当主が、決して出さないような獣の如き嬌声。

防音設備が整えられたこの部屋でなかったら、屋敷中に響き渡っていたことだろう。

 

クロウの身体の上で、ビクンビクンと美しい豊満な肢体を震わせるセシリア。

陰核をギュっと潰されて、口をパクパクと開閉させる。

 

腸内に埋められていた男根は、ぐにぐにとまるで引きちぎらんがごとく締め付けてくる腸壁に囲まれていた。

我慢する必要もないので、セシリアの絶頂と同時にクロウも射精した。

たっぷりと濃厚な精液が注ぎ込まれていく。

 

「ふむ、やはりセシリアは尻だな」

「はぁ……はぁ……い、嫌な評価ですわね……」

 

自分の身体の上でぐったりしている美女を見て、なんとも失礼な感想を述べるクロウ。

流石は国家代表生。セシリアは未だぼーっとしているものの、答えるまでには回復したようだ。

 

口からは唾液がこぼれているし、顔は真っ赤だが、それもセシリアの美貌に色気をたしている。

クロウとセシリアの汗が混ざり合い、ヌルヌルとした感触があるが、それさえも気持ち良く感じる。

 

「もう、クロウさん!どうして、お、お尻……に挿入()れたんですの!?」

 

またそれから少しすると、セシリアはベッドの上に膝立ちになってクロウに抗議する。

全裸でプンプンと怒っている様子は、滑稽であるが美しい。

 

それにセシリアが学生だった頃のようにふるまえていることが、クロウには懐かしかった。

また彼女も心を開けられる人物とは、成人してからはあまり会えていないため楽しく感じる。

 

それにクロウは唯一甘えられる存在である。

今絶賛甘え中であった。

 

「だが尻でするのは好きだろう?」

「そ、それは……話のすり替えですわ!」

「……そうか」

 

お尻でするのは確かに好きなので、嫌いとは言えない。

しかし受け入れるのも、お尻でするのが好きな変態貴族というのを認めることになるのでできない。

 

セシリアは顔を真っ赤にして怒ることしかできなかった。

こうして可愛らしく抗議をしている間にも、むっちりとした肉付きの尻タブに隠れている尻穴は、未だぽっかりと穴が開いていてそこから白濁液が漏れ出していた。

 

「ふむ、つまりセシリアはもう一度ヤりたいということだな」

「え、あ……それは……」

 

クロウはセシリアを優しく押し倒し、顔をじっと見つめる。

急に至近距離から見つめられたセシリアは、純情にも顔を真っ赤にする。

 

少しの間視線を合わせずにキョロキョロとあっち見たりこっち見たりとしていたが、次第にクロウの目を見ることで落ち着く。

そしてクロウがグッと顔を近づけると、また自分から唇を捧げるのであった。

 

「はぁぁぁぁ……」

 

ズププププ……とゆっくりと挿入される男根。

今度は尻穴ではなく、ちゃんと膣内に入ってくる。

 

まるで自分の身体の一部が戻って来たかのような印象を受けるセシリア。

それほど彼女の膣内はクロウの逸物とぴったりであった。

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

 

ズンズンと奥にもぐりこんでくる男根。

何年もの間にしっかりと教え込まれている膣内は、それを受け入れつつ適度な力で締め付ける。

 

巨大な逸物は子宮口をコツコツとつつき、セシリアの身体を貪る。

すでに屈服している子宮は、早く精液をよこせと貪欲に蠢く。

 

「んはぁっ!大好きですわ、クロウさん!」

 

セシリアは男根に貫かれながらも、腕を目いっぱい伸ばしてクロウに抱き着く。

鍛え上げられた強靭な肉体を、身体全体を使って抱きしめる。

 

お互いの身体が密着して汗のぬめりのせいで、このまま溶け合ってしまう幻想に囚われる。

先ほどまで元気に弾んでいた量感のある乳房は、クロウの胸板に押しつぶされてしまう。

 

「私も愛しているぞ、セシリア」

 

見つめ合うと、自然に唇を重ね合わせる二人。

二人とも目の奥まで見透かし合い、舌を舐めあう。

 

セシリアの豊満な胸を内側から叩く心臓の鼓動が、大きく、強くなる。

身体はクロウの言葉に敏感に反応し、熱く火照る。

 

「んぁぁっ!あっ!あっ!あぁっ!!」

 

しばらく密着してイチャイチャしていたと思えば、激しく動き出すクロウ。

セシリアの肉付きの良い脚を持ち上げて、顔の横に来るまで押し上げる。

 

そして自分は覆いかぶさり、激しく腰を突きだす。

完全な種付けプレスである。

タポタポと揺れる巨乳から、汗が飛び散る。

 

「もうそろそろ射精()すぞ」

「んぐぅぅぅぅっ!!」

 

ぼそぼそと耳元で囁くクロウ。

そんなこそばゆさも感じてしまい、セシリアはグッと歯をかみしめる。

 

真っ白な美しい肌を見せるほどに、首を反らせる。

ピクンピクンと小さく震えているのは、セシリアも絶頂が近いという証拠だろう。

 

膣外(そと)膣内(なか)、どちらに射精()してほしい?」

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

 

クロウは膣壁を男根でほじりながら、セシリアの目を見つめて言う。

種付けプレスをしている時点でどこに出すかなど決まりきっているのだが、彼女の口から言わせたいのだろう。

 

しかし舌を出して快楽によがっているセシリアに、それほど余裕はない。

大量の汗が噴き出ており、美しい金髪も額にへばりついている。

 

「ほう……」

 

中々答えないセシリアをじっと見つめていたクロウは、ニヤリと薄く笑う。

それは自分の身体に彼女の脚が巻き付いているのを感じたからである。

 

セシリアは言葉で表さなかったが、身体で表したのだ。

精液が吐き出される場所を、子宮と決めたのだ。

 

「いいのか?子供ができてしまうぞ」

「ひんっ!ひっ!おっ!おぉっ!!」

 

学生時代散々生で中出しを連発しておいて、今更何を言っているんだと思うが、こうして言葉責めするのが楽しいのだろう。

しかし肝心のセシリアは男根のピストンにだらしない嬌声を上げるだけである。

 

ただクロウが言った言葉は届いていたのか、彼女は自分から手をつなぐ。

指と指を絡め合い、存在を確かめ合う。

 

さらに子供と聞くと同時に、膣内が男根をキュンキュンと締め付けてくる。

子宮も下がり、精液を受け止める状態ができあがる。

セシリアは身体でクロウを求めた。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

セシリアは絶叫する。

ドクドクと大量に吐き出された精液が、膣内を満たして子宮に溜まっていく。

 

クロウの身体の下で、セシリアはビクビクと激しく痙攣する。

それと同時に豊満な乳房がプルンプルンと左右違った動きで弾む。

 

クロウと握り合った手にギュッと力を込める。

眉尻を下げ、垂れ気味な眼を涙で濡らす。

大きく開かれた口からは、あられもない嬌声と唾液が飛び出してくる。

 

「はぁぁ……愛していますわ、クロウさん……」

 

とぷとぷと子宮に精液が溜まっていくのがわかる。

それは暖かく満たしていき、セシリアを幸せな気持ちにする。

 

セシリアは心を許した者にしか見せない屈託のなさと、クロウにしか見せない甘えを含んだ、美しい笑顔を見せるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとセシリアとクロウはピロートークを楽しんだ。

気を許すことができず、作り笑顔を常時しなければならない社交界の後に、クロウとの濃厚な性交。

 

セシリアはかなり疲れていたのか、会話の途中で眠ってしまった。

すやすやと柔らかい表情で眠る大貴族の美女。

 

彼女がこのような表情を見せるのは、ひどく久しぶりだ。

丹念に手入れされた金髪を撫でながら、クロウはセシリアの顔を見つめていた。

 

彼女の寝顔を十分に堪能すると、クロウは急に立ち上がる。

そして全裸のままスタスタと扉の前まで歩いて行き、ガチャリと音を立てて開いた。

 

「あ……」

「どうした?チェルシー」

 

ぽかんと口を開けてクロウを見上げる女性。

それはセシリアの専属メイドでかつ親友であり、彼女が心を許す数少ない人物のチェルシーであった。

 

冷静沈着で美しいメイドな彼女が、今は唖然とした様子でクロウを見つめている。

彼女が立っている真下の廊下には、何やら水滴が垂れている。

 

「盗み聞きをしていたのか」

「…………」

 

チェルシーは答えられない。

仕える主人とその執事の情事を、覗いていたなんて。

あまつさえ、自身を慰めていたことなど言えるはずもない。

 

「ふむ、失態を犯した人間には、罰が必要だとは思わんか?」

「…………」

 

チェルシーは答えない。

恥ずかしく、また自分の行いに憤怒しているがために。

 

……そしてクロウが言った『罰』という言葉に、身体が反応してしまったがために。

長いメイド服のスカートの中では、太ももにまで液体が伝っている。

 

「入れ。私がしつけてやろう」

「……はい」

 

クロウが扉を開けてチェルシーを誘う。

中には安らかに眠る主人がいる。

 

そしてこれからされるであろう罰を、賢いチェルシーは知っている。

それでも彼女は抗うことをせずに、中に入っていく。

 

クロウとすれ違うとき、メイド服越しに尻を掴まれる。

ただそれだけのことなのに、じゅわりと愛液が滲み出してしまう。

 

主人の恋人との、決して許されない関係。

しかしチェルシーはクロウに囚われてしまっていた。

 

彼女が部屋に入ったことを確認すると、クロウは扉を閉めた。

その時の音が、ひどくはっきりと聞こえるチェルシーであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとめちゃくちゃセックスした。

途中で起きたセシリアも混ざって。

 

 

 





セシリアはお尻。
はっきりわかるんだね。
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