※この作品はR-18です。

変な男性操縦者   作:ハーレム王

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中華堕ツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、全員頭では理解したな?では今から実践を見てもらう。ミキストリとオルコット、それに織斑。飛べ」

 

クラス代表決定戦から数週間が立った4月下旬。

寒い日と暖かい日が交互にやってきて、日本人からすれば最も厄介とも言える季節。

 

ここIS学園の1年1組学級は、アリーナでISの授業を聞いていた。

指名されたクロウとセシリア、そして一夏がISを展開させる。

 

最も展開が早かったのは、やはりと言うべきかセシリアで、そう変わらない時間でクロウが、一夏は一番時間がかかった。

ちなみにクロウが少し展開が遅れたのは、女生徒たちが全員ISスーツを着用しており、成長途中の未熟な肢体がくっきりと浮かんでいる彼女たちをガン見していたからでは決してない……と信じたい。

 

まあしかし成長途中と言ってもすでに十分成長した生徒もいるわけで、例えば碧いISスーツを纏ったセシリアは大きな胸に括れた腰などが強調されていて非常に美しいし、一夏の幼馴染である篠ノ之 箒も胸部がかなり発達している。

…………まあそんな話はどうでもいい。

 

「織斑、熟練されたIS操縦者は、展開までに1秒とかからない。別に貴様にそこまで求めるわけではないが、もう少し努力しろ」

 

教官であり教諭である実の姉、千冬にそう言われて落ち込む一夏。

それからすぐに空に飛ぶように言われ、クロウとセシリアはすぐさま空へと飛んでいく。

 

一夏もそれに遅れまいと必死に追いかけるが、イギリス代表候補生のセシリアと『僕の考えたさいきょーのオリ主(リアルチート)』のクロウに敵うはずもなく、どんどんと距離を離されていった。

まだISに触れて間もないから仕方ないのだが、やはり2人に比べて情けなく見えてしまうのは仕方ないだろう。

 

「お前らって凄いよなぁ……どうやったらそんなに動けるようになるんだよ…………」

 

ようやくクロウとセシリアに追いついて、独り言のように疑問を飛ばす一夏。

クロウとセシリアはふいっと顔を見合わせた後、一夏を見て―――――。

 

「何となくだ」

「昔からずっと訓練してきましたから」

 

まったく参考にならない言葉に、がっくりと肩を落とす。

セシリアは普通にわかるが、最近使えるようになった一夏からすればどうしようもない。

 

クロウは論外である。というかこんな奴にフルボッコにされて、一夏はさらに沈んだ。

 

「コツとかはないんだな……まあ仕方ねえ。ひたすら訓練あるのみだな!」

 

流石は主人公。熱い心を持った青少年である。

そんな一夏を見て、セシリアは美しく微笑みながら言う。

 

「うふふ、その意気ですわ。こういうところは、クロウさんも見習わなくてはなりませんわよ?」

「…………」

 

急に黙ったクロウに、セシリアは楽しそうに笑う。

その笑顔は異性を魅了するには充分だったらしく、一夏も例にもれず顔を赤らめた。

 

『一夏!もう十分だろう!さっさと降りて来い!』

 

幸せで暖かな時間が、ISの通信回線から聞こえてくる大声で吹き飛ばされる。

それを言ったのは一夏に一途な好意を寄せる箒であり、彼女は楽しそうに話し合っているセシリアと一夏が許せなかったのだ。

 

インカムを取られた教師の山田 真耶は生徒に強く出ることもできず、あわあわと涙目になりながら慌てていた。

 

「…………」

 

そんな彼女の様子に、クロウがキュンときたのは内緒である。

次に千冬が命令したのは、上空200メートルのこの場所から急降下、地表10センチで完全停止をしろとのことだった。

 

最初にセシリアが実行し、難なくそれをやりこなしてみせた。流石はイギリス代表候補生と言ったところだろうか。

 

「じゃあ次はどっちがやる?」

「お前が逝け」

「…………なんか違う気がしたけど気のせいか?まあいいや、やってくる」

 

クロウの言葉にどことなく不安を覚えた一夏だったが、気にしても仕方がないと割り切り急降下を始めた。

それは凄まじいスピードで地表に向かっていき、地表10センチの所で機体を―――――

 

ズドォォォォン!!

 

―――――止めることなく地面に突撃。見事に墜落した。

 

地面にかなり大きな穴が開き、皆そちらを注目している。

そして一夏と同じように最近ISを使い始め、学園最強に師事したと言ってもここまでの繊細な動きができないと考えていたクロウは、ゆっくりと地面に降りていたのだった。

 

「うふふ、織斑さんって面白い方ですわね。そしてクロウさん、ズルはいけませんよ?」

「…………」

 

しかし見ていた人は見ていたらしく、隣でお小言を言うセシリアを始めてこちらをニコニコとしながら見つめてくる本音などがいた。

それから最後には武装の展開を指示された。

 

セシリアは何の問題もなくクリアー。

長距離タイプのセシリアだが、近接戦闘用の武器も問題なく展開できた。

 

一夏は武装が『雪片弐型』しかないため、比較的容易にイメージができて初心者にしては早い展開速度だった。

そしてクロウだが、意外にも彼が問題だった。

 

本来ISの装備を展開させようとすると、熟練者なら一瞬の爆発的な光が発生して次の瞬間には武装が完了している。セシリアが良い例だろう。

素人でも光の粒子がゆっくりと武器を形取っていって、完全に展開される。これは一夏だ。

 

しかしクロウは武装を展開させようとすると、武器は空間を歪ませながら現れるのだ。

さらにその展開スピードの遅いこと。

 

かなり遅いという訳ではないが、それでもやはり普通のIS武装展開速度よりは格段に劣る。

だがこれはクロウの問題ではなく機体の問題なのでどうすることもできず、結局それで授業は終わって解散になった。

 

勿論一夏は残ってグラウンドの穴埋めである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ここ、どこなのよ…………」

 

ある1人の少女が、IS学園内をうろつきまわっていた。

彼女は所謂迷子というやつなのだが、彼女の高いプライドはそれを認めないだろう。

 

茶色の髪の毛を黄色いリボンでツインテールに結わえてある。

口を開けば見える八重歯が印象的で、身長の小ささも合わさって小動物にも見える。

 

IS学園の制服を纏ってあることから生徒であることは分かる。

彼女もまた制服を改造してあり、肩と脇は露出しているが袖はあるといった変わった改造を施してある。

 

活発な印象を与える彼女の名前は凰 鈴音。

彼女は今『本校舎一階総合事務受付』を目指して進撃していた。

 

…………が、考えるよりも先に体が動くタイプな彼女は地図を見ずに突撃したため、今更地図を見ても何もわからない状態に陥っていた。

 

「もう~、何で案内人くらいつけてくれないのよ…………」

 

ブツブツと文句を言いだす鈴。

理不尽極まりない。

 

「…………ん?」

 

そうこうしていると、近くにあったアリーナの入り口から女子生徒たちがぞろぞろと出てきた。

おそらく授業が終わったのだろう。

 

「(あの中から適当な奴選んで案内してもらおっと)」

 

そう考えた鈴は早速行動に移す。

しかしそこで思いもよらない……わけでもなく―――むしろそいつ目当てでここに来た―――、知った声が聞こえてきた。

 

「もう~、クーはちゃんと授業を受けないとダメだよ~」

「…………すまん」

「(えっ!?この声って…………!)」

 

先ほどまで面倒くさそうに顔を歪めていた鈴の表情が、可愛らしい満面の笑みに変わる。

声がした方を見れば、やはり自分の想い人である男の姿が。

 

隣にのほほんとした女がいることが少しムカつくが、男の女好きさは身を持って体験しているので気にしない。

鈴はダッと駆け出し、クロウの背中に抱き着きにかかった。

 

「く~ろ~う~!!」

「むっ?」

 

走った勢いのままクロウの背中に抱き着き、落ちないように首に手を回して引っ付く。

それでもクロウは倒れることはなく、しっかりと受け止めて見せた。

 

「鈴か?久しいな」

「そうね、久しぶり~!」

 

すりすりと、自分の匂いをこすり付けるようにクロウの頬に頬ずりする。

鈴の柔らかな肌がこすり付けられて、クロウもご満悦だ。

 

「ちょっと迷っていて困ってたのよ。付き合ってちょうだい」

「む?」

 

そう言って鈴は、小さな体のどこにそんな力があると疑いたくなるような力でクロウをグイグイと引っ張って行った。

クロウと一緒にいた本音が1人ポツンと残されたが、悲観することなく相変わらずののほほんとした雰囲気のまま、教室に戻って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前……私の案内を聞く気がなかっただろう…………」

「え~?そんなことないわよ~?」

 

クロウと鈴は、現在何故か屋上へと来ていた。

鈴の目指していた場所が『本校舎一階総合事務受付』と聞き、わかりやすい場所にあったので覚えていたクロウはそこに案内しようとするが、鈴はそんなこと知ったことじゃないとばかりに話を聞かずに動き回った。

 

そうしていつの間にか屋上へと来ていたのだ。

クロウの責めるような声もどこ吹く風、金網に手を絡ませて風を楽しんでいる。

 

鈴のツインテールが風邪と共に踊り、心地よさそうに目を瞑っている彼女を見て、クロウはドキっと心が少し高鳴った。

 

「で、改めて言うけど久しぶりね、クロウ」

「そうだな、半年ぶりか?」

 

鈴との出会いは彼女が日本に来た小学生の時からなのだが、半年前にも会っているようだ。

鈴は優しげな笑顔を浮かべているが、うっすらと開いた目はハイライトがなかった。

 

「そうね、あんたがいきなり何も言わずにどこかへ行っちゃったからね~」

「…………すまん」

 

クロウは身近な人に何も言わずにどこかへ行く癖でもあるのだろうか?

 

「別にいいわよ。あんたがそういうやつだって知ってるし」

「む?」

 

そう言って鈴は地べたに胡坐をかいていたクロウの体に、スポッとはまるように座る。

鈴は小柄な体型で、それに違わず体重もかなり軽く、クロウからすれば何が乗ったのかわからないくらいだった。

 

胡坐の中にすっぽりと埋まりこんで、鈴はニコニコと笑う。

 

「えへっ、あんたの膝の上ってやっぱり落ち着くわね」

「そうなのか?」

 

鈴はゴロゴロと猫のように喉を鳴らしながら、クロウに身体をこすり付ける。

背中をクロウに預けるように押し付けている。

 

そうすると自然と、鈴の甘い香りがクロウの鼻孔をくすぐるわけで…………。

クロウは鈴のツインテールの片方を持ち上げ、鼻に当てて匂いを嗅ぎだす。

 

「ちょっ!?あんた何してんのよ!?」

「うむ、いい匂いだ」

「感想を聞いているんじゃないわよ!」

 

鈴は顔を真っ赤にさせて怒鳴る。

それは怒りからか、羞恥からか、それとも…………?

 

クロウは一際匂いを堪能した後、鈴の首筋に吸い付いた。

 

「んんぅ!や、やめなさいよ…………」

 

そう言って抵抗するが、ゾクゾクとした快感が全身に走って弱弱しい抵抗しかできない。

もう半年もお預け状態なのだ。性欲だって溜まりに溜まっている。

 

首筋をペロペロと舐めていたクロウは、今度は鈴の小ぶりな唇に吸い付いた。

舌と舌を絡ませるようなキスではなく、クロウが自分の唾液を鈴に飲ませるように大量に流し込むキスだった。

 

鈴も鈴で、それを一切こぼさずに飲みきった。

そしていつの間にか下着しか纏っていない状態にまで脱がしていたクロウは、下着の上から鈴の発展途上な乳房に吸い付いた。

 

「んんっ!あっ……ひゃぁっ!」

 

左の乳首は赤子のように吸い付き、右の乳首は爪でカリカリとした後ギュっと潰した。

ブラがクロウの唾液で変色していく。

 

「こちらも準備はできているのではないか?」

「やんっ!」

 

秘部に手を伸ばし、下着の上からクニクニと弄る。

そして次に顔を秘部に近づけていき、秘裂を全て飲み込むように吸い付いた。

 

「あぁぁっ!ちょっと待って!あたし汗とかかいているし…………!」

「そんなの気にしない」

「あたしが気にすんのよ!」

 

しかしクロウはその抗議を受け付けず、ひたすら秘部を舐めまわした。

下着はクロウの唾液と秘裂から滲み出した愛液で、すでに濡れ濡れだった。

 

陰核はこれまでの刺激から、下着を押し上げるほど勃起して存在をアピールしていた。

クロウはそれを指でクリクリと弄りながらも、秘裂からにじみ出る愛液を啜り続けた。

 

「ひぅぅぅっ!あふっ!あぁぁぁっ!!」

 

鈴は送られてくる快楽を涙を浮かべながらも我慢する。

しかし身体は正直なもので、まんぐり返しされている秘部からプシュップシュッと液体が噴き出して、鈴の顔にかかる。

 

「我慢せずにイっていいぞ」

「うっくぅぅぅぅっ!はぁぁぁっ!!」

 

クロウの言葉がきっかけとなったのか、鈴の絶頂と共に秘部から勢いよく潮が噴き出す。

 

「あぁ……飲むなぁ…………」

 

クロウは秘部に口を押し付けて、あふれ出てくる潮をどんどんと飲み干していく。

そんな姿を見て鈴は顔をさらに赤くして抵抗しようとする。

 

しかし絶頂の余韻で小さな身体を痙攣させていて、力が入らなくてくた……と地面に倒れこむ。

 

「…………変態」

「むぅ…………」

 

恨めしそうに涙を浮かべながら罵倒する鈴。

そんな彼女をお姫様抱っこで持ち上げ、いつの間に用意したのか、マットレスの上にゆっくりと横たえさせる。

 

「鈴」

 

そう言ってクロウは鈴の目の前にいきり立った怒張をさらけ出す。

ガチガチに勃起した陰茎は、時折ピクピクと動く。

 

鈴は亀頭を全て飲み込み、陰茎を手でこすって刺激する。

 

「んちゅ……ぷぅ、ひもひいい?」

「ああ、気持ちいいぞ」

 

クロウは男根を鈴に咥えさせながらも、手を伸ばして秘部を刺激する。

下着を秘裂に食い込むように引っ張り上げれば、下着に浸透した愛液が滴り落ちる。

 

「んぐぅ!ふぐぅぅぅっ!!」

 

下着を横にずらせば、陰毛が一つも生えない恥肉が見える。

シックスナインの体位になって、秘部にまた吸い付く。

 

唇が触れた瞬間、鈴の身体が大きく撥ねた。

 

「んんんっ!あぉ……ふぐっ!」

 

送られてくる快感に負けないように、口の中にある亀頭を下で舐めまわす。

鈴の舌はまるで猫のようにざらついており、それも快感を与えるいい刺激になる。

 

クロウも陰核を舌で刺激しながら、指を二本膣内へと入れていく。

 

「んんぅぅぅぅっ!!」

 

それから激しく指を出し入れする。

そうするたびに愛液が噴き出してくる。

 

「んっ!んぐっ!あぐぅぅっ!!」

 

大きな男根が口にねじ込まれているので悲鳴は出せないが、それでも嬌声が漏れ出す。

クロウの指が天井部分をこすり、コリッとした感触が伝わる。

 

「んぐぅぅっ!んぁぁぁぁっ!!」

 

それでまた絶頂に達した鈴は、秘部から大量の潮を噴出させる。

 

「ぐっ」

 

しかしただでやられるかと、負けず嫌いな鈴はじゅるるるる!とはしたない音を立てながら、口の中の亀頭をバキュームする。

そしてとうとう鈴口から精液が溢れ出す。

 

鈴の口の中に発射されると同時に、秘部からまたプシュッと音を立てて液体が噴出した。

コクコクと精液を飲み干していく鈴だが、飲みきれなかった分が口からあふれ出た。

 

「んく……あんた、出し過ぎよ」

 

はぁはぁと息を吐きながら言う。

力なくマットレスの上に横たわり、慎ましい乳房が外気にさらされている。

 

クロウは男根をゆっくりと膣内へ挿入していき、全て入ると動き出した。

 

「はぁぁっ!ひぃっ!おっきいぃぃっ!!」

 

突くたびに揺れるのは、つつましやかな双丘。

ほんの少し揺れる程度のそれを見て、クロウは桜色の先端を口に含む。

 

「んぅ……やぁ…………」

 

ちゅうちゅう、と吸い付いて乳首を刺激した後、また激しく男根を突き入れる。

 

「あぁぁっ!身体が押し上げられるぅっ!!」

 

凄まじい大きさと長さを誇る男根は、子宮まで届いて押し上げる。

その衝撃で、鈴の小さな身体は跳ね上がり息ができなくなる。

 

勃起した乳首を舐め上げ、小さな乳肉を弄びながら反応を愉しむクロウ。

眼からは涙が零れ落ち、身体中から汗が噴き出る。

 

秘部は突かれるたびに愛液を噴出させ、鈴の身体は数多の液体でびしょびしょになる。

クロウは鈴を横に寝かせて、さらにそこから突きまくる。

 

「あふぅぅぅっ!やぁ……これ犬がおしっこするときみたいじゃないぃぃぃっ!!」

 

腕を上に持っていかせ、露わになった腋にキスをする。

ゾクゾクとした疼きが、また鈴を襲う。

 

あふれ出る腋汗をなめとっていき、自分の唾液で腋が濡れていくのを愉しむ。

 

「あぁぁっ!腋はだめぇっ!!」

 

そう言って鈴は逃げようと体位を変える。

するとなんの偶然か後背位となり、奥へとねじ込まれる男根をさらに感じやすくなってしまった。

 

「逃げたお仕置きだな」

「いぃぃぃっ!あっ!あぁっ!あぁぁぁぁっ!!」

 

大きな男根が小さな膣内へと押し進められ、鈴のGスポットが亀頭で抉り削られる。

 

「ひぃぃぃっ!んんんんぅぅぅぅぅっ!!」

 

そしてまた噴いてしまう潮。

男根を銜え込んだまま、大量の潮を噴きださせる。

 

それで力が入らなくなってしまい、支えていた手と膝は地面に投げ出して動けなくなってしまう。

するとクロウは鈴の腹を抱えて持ち上げて、その状態で突き始める。

 

「あぁぁぁっ!あしぃぃぃ!届かないぃぃぃぃっ!!」

 

そうすると必然的に鈴を支えるのはクロウの腕と膣内に刺さっている男根のみになるので、さらに奥へと突きだされる。

子宮口が押し開けられ、亀頭が中へと入ってくる感覚に絶叫する鈴。

 

このままでは鈴が壊れそうなので、マットレスの上に座って鈴も座っているクロウの上に座った。

そして背面座位の形となって、また突き出す。

 

「あぁっ!スゴイぃぃっ!あんっ!あふぅぅぅっ!!」

 

クロウの足に手をつくので、二の腕で乳房が寄せられて小さな谷間ができる。

 

「だめぇぇっ!奥、気持ち良すぎるぅぅぅぅぅっ!!」

 

ズン!と一度腰を持って思い切り突くと、愛液が溢れ出して未熟な乳房がプルンと揺れる。

背中に噴き出ている冷や汗を舐めとる。

 

「はぁぁ……あたし、おかしくなっちゃう……このまま一緒に…………」

 

身体をひねって、クロウのキスをねだる。

鈴はクロウの肩に手を乗せ、助けを求めるようにキュッと握る。

 

クロウはキスに応えてやりながら、陰核を指で刺激する。

 

「ふぐっ!もうだめ……またイっちゃうかも…………」

 

鈴の言葉通り、膣内が精液をねだるようにギュっギュっと男根を締め付ける。

元から小さかった鈴の膣壁がさらに狭まり、動かせなくなるくらいになる。

 

しかしクロウはそんなのどうしたと言わんばかりの勢いで、また突きはじめた。

 

「はぁぁぁっ!奥のそこ、イイぃぃぃぃっ!!」

 

はふっはふっと犬のように息を吐き出し、舌をだらしなく垂らせる。

膣の奥へと突き刺さった男根を引き抜く際にカリが膣肉に引っ掛かって、また大きな快楽を起こさせる。

 

尻穴もひくひくとうごめく。

 

「私ももう限界だ。一緒にイこうか」

「ひぃっ!?これはだめぇぇぇぇっ!!」

 

健康的な肉付きの太ももを抱えて、グイッと持ち上げる。

するとさらに奥へと男根が突き刺さり、ゴリゴリと抉っていく。

 

「ひぅぅぅっ!もう出ないのに……また出ちゃうぅぅぅっ!!」

 

プシャァァァッと用をたしているいるときのように、放物線を描いて飛んでいく液体。

 

「鈴、イクぞっ」

「あっ……ひぃぃぃぃぃぃっ!!」

 

鈴口から物凄い勢いで精液が射精され、その衝撃でまた潮を噴きだしてしまう。

 

「あっふ……はぁぁ!はぁ!はぁっ!」

 

身体中を痙攣させて悦ぶ女の身体。

膣内も痙攣しまくり、残った精液を絞り出そうとうごめく。

 

入りきらなかった精液がゴポゴポと音を立てて零れ落ちていく。

 

「あぅ……くろう、キスしてぇ…………」

「ああ」

 

そしてむさぼるように唇に吸い付く鈴。

今度は舌と舌を絡み合わせる淫靡なキスだ。

 

「(くろう……すき……だいすきぃ…………)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから気絶してしまった鈴を『本校舎一階総合事務受付』に送り届けたクロウ。

帰りのホームルームや夕食の時間まで過ぎてしまったが、まあ鈴との過ごした時間に比べれば安いモノだろう。

 

そう言えば、今日の夕食後の自由時間で一夏のクラス代表決定を祝ってパーティーもどきがされることを思い出した。

正直パーティーとかそういうことにはまったく興味もないのだが、一応顔を出すくらいはしておいた方がいいだろう。

 

そう考えたクロウは、食堂へと脚を向けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――また一方的にイかされた…………

―――――あの~凰さん?大丈夫ですか~?

 

 

 






忙しいのにまた更新してしまった……。
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