※この作品はR-18です。

【SAO】クライン「なんかめちゃくちゃ強くなってしまった」 1   作:ひかるマックス

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クライン「なんかめちゃくちゃ強くなってしまった」

※ソードアートオンラインクリア後の話です

NTR系の要素あります。苦手な方はバックを

 

クライン「やぁぁあ!」ズバッ

 

モンスター「ギャァォォ…」

 

風林火山のメンバー「すげぇ!クラインさん!あのボスモンスターを1回目の討伐で倒すなんて…!」

 

風林火山のメンバー「いつの間に強くなったんすか!?」

 

クライン「あ、いや…」

(SAOをクリアして2ヶ月後。俺、クラインは再び風林火山のやつらとVRMMOの世界に飛び込んでいた。場所はALO。あんな目にあったのにまたバーチャルの世界に飛び込むなんて自分でもどうかしてると思う。)

(もちろん理由は一つ。可愛い女の子を捕まえるためだ!だって全然リアルで出会いないんだもん!でも最近、おかしなことが起こっている)

 

「なんかめちゃくちゃ強くなってしまった」

 

 

 

(しかも、さらにおかしなことがある)

 

 

クライン「はあ!」ズバッ!ズバッ!

モンスター「ぎゃぁぁ」

 

 

 

クライン「スターダストストリーム!」ズバズバズバズバ

 

 

 

 

(そう、二刀流が使えるのだ。あの憎きモテ男、キリトにしか使えないオリジナルソードスキルだ)

 

 

 

 

〜ある日の晩〜

クライン「くっそーあのクソ上司め…俺にばっかり文句言いやがって…うん?」

 

キリト「」トボトボ

 

クライン「おう!キリト!久しぶりだな!」

 

キリト「ああ…クラインか…」

 

クライン「アスナさん…まだ意識戻らないのか?」

 

キリト「ああ。でも、今日エギルの店に行って一つ分かったことがある。クライン、よかったら話だけでも聞いてくれないか」

 

クライン(正直このモテ男坊ちゃんのノロケ話なんぞには興味はない。ただ…なんとなくいい予感がする!)

 

クライン「分かった。じゃあそこのカフェで話そう」

 

 

(キリトはカフェでコーヒーを頼んだあと、ぽつぽつと話を始めた。要約すると、

◯ アスナはまだ目覚めていない

◯ でもALOというゲームの最上部でアスナを見たという証 言がある

◯ アスナを助けにいくために再びVRMMOの世界に向かおうと思うから、クラインも協力してくれないか

ということだった。

俺は正直どうでもよかったので断ろうと思ったが、他のみんな(リズペットやシリカなど)も呼びたいと言ったので二つ返事でオーケーした。ラッキー!)

 

キリト「え?クラインはもうALO始めてるの?」

 

クライン「ああ。SAO時代のアイテムはほとんど消去されていたが、ステータスは引き継がれてるからそこは安心しな!あ、後不思議なことがあったんだが…。」

 

キリト「ん?何だ?」

 

クライン「あ…なんでもない!それよりみんな集まったらまずはみんなを案内するよ!」

 

 

キリト「そうか、よろしく頼む!」

 

クライン「おうよ!」

(二刀流のことを言おうとしたがやめた。ALO内でびっくりさせてやろうと思ったからだ。その後、簡単に打ち合わせをしてその日は解散した。)

 

 

 

 

〜初集合〜

クライン「みんな!集まったか!」

キリト「今日はよろしく頼む」

 

リズペット「へぇー、これがALOの世界かぁ。私好きかも!」

 

シリカ「私もです!いいところですね〜」

 

クライン「だろ〜?じゃあ今日はまず簡単に拠点となる町の説明をするから」

 

リズペット「えー、クラインに私たちついてくの?大丈夫?」

 

シリカ「しっ!リズさん声が大きいです!クラインさんが1番先輩なんですから、黙って色々教えてもらいましょう」ヒソヒソ

 

キリト「そうだぞ、リズ。俺はみんなとまた回れて嬉しいよ」ニコッ

 

リズペット「///ふ、ふん。しゃーないわね!さあ行くわよクライン!」

 

 

クライン(くそー…あいつらめ。俺のことなんか眼中にねえな。覚えとけ!)

 

 

 

 

〜ひと通り街を回った後〜

 

クライン「じゃあ、雑魚モンスターでも狩って、感触を確かめとくか」

 

 

キリト「そうだな、じゃあ少し草原に出てみよう」

 

 

シリカ「キリトさん、またシリカのこと、守ってくださいね♪」

 

 

キリト「はは、危なくなったらな」

 

 

クライン「」イライラ

 

 

 

スライム「ぎゃああああお」

 

リズ「出た!」

 

 

キリト「数は4匹。1人1匹でさっと狩ろう!」

 

 

みんな「おう!」

 

 

数十秒後

 

 

クライン「ふぅー、こんなの余裕だぜ」

 

リズ「そうね、私も初めてで手こずったとこはあるけどいけそうね」

 

シリカ「あれ?キリトさんは…?」

 

 

 

 

 

 

 

キリト「はあ、はあ」

 

 

みんな「…」

 

みんな「超苦戦してる?!!」

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