1つだけかどうしよう。
「悩め少年よ」
俺、少年って年ではないのだが
「わしからしたら皆、少年少女だ」
心を読むな心を、チートもいいけど最初から強かったらつまらんしな~
「お主、強すぎる力は破滅をまねくぞ」
「....じゃあ、スケベな女性にモテたい。」
「それで良いのか?
「はい、俺スケベな女性が好きなんで」
「そうか、スケベ(変態)な女性が好きなんじゃな。わかった。では、インフィニット・ストラトスの世界に送ろう。」
「あれ?落ちない」
「なんじゃ(地獄)堕ちたかったのか?」
なんか漢字が違う気がする。
「冗談じゃ、安心せい時期に体が消えていく」
そう言われ体が消えていく、何故か消えていくのに不安はなかった。
「行ったか。強すぎる力を望むと思ったから1つと言ったじゃがの、よし少し弄るか。」
神はニコニコしながらそう呟く。
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暗い。う、何かに包まれてるそれにぬるぬるする。あ、やっと出れた
「オギャーオギャー(出れた!)」
「げ、元気なお、男の子ですよ」
「本当に!」
「オギャーオギャーオギャー(赤ちゃんからとか聞いてないけどー」
ヤバい眠たくなってきた。
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何も無いので2年後。
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『では次のニュースです。アパートで独り暮らしをしている男子大学生の部屋に忍び込んだ女性会社員が、強姦未遂で逮捕されーー』
「ケッホケッホ」
はぁ?女性が強姦!?......ブスだったのかな?
「だ、大丈夫?かずくん?」
「だいじょうぶだよ。ママ」
「本当に大丈夫?今日入園だけど休む?」
「だいじょうぶだよ。ありがとー」
「よかったーじゃ、そろそろ行かないとね。保育園にでも慌てちゃーダメよゆっくり食べてね。」
「は~い」
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車に乗り保育園に着いた。
「かずくん、女の子にな何にかされたら先生に言うのよ帰って来たらお母さんにも言ってね。その子をとっちmお話有るから。」
一輝は何処まで親バカなのか呆れる。
「うん!じゃ、にゅうえんしきいこ?」
「じゃ行こっか」
二人は手をつないで入園式に向かう。
入園式を終えたら一輝の頬にキスをして仕事へ向かった。
「あいざわ かずきです!すきなたべものはからあげです。よろしくおねがいします!」
「はい、相沢くんよくできました。では赤坂ちゃん自己紹介お願いします。」
僕の自己紹介が終わったら先生が頭を優しく撫でてくる。
そして何事もなく18時に母親が迎えに来た。
「かずくん~会いたかったよ~」
母親は一輝に強く抱きつく。
「ママくるしいよ」
「だって早く大好きなかずくんに会いたかったんだもん。」
「ぼくもママのこと、だいすきだよ」
「本当に?!」
「うん、だいすきだよママ。」
「ありがとー 帰ろっかかずくん」
と顔を赤くしながら言い手を握り車へ乗る。
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小学一年生の夏休みある事件が起こった。そう白騎士事件である。
『緊急ニュースです。各国のミサイル2341発。それらが一斉に日本へ向かって発射させました。繰り返します。各国のミサイル2341発。それらーー』
「あぁーもうそんな時期か、ついでだし見に行くか。」
一輝はそう思い家に鍵をかけ近くの公園に向かった。
着いた祭には白騎士がミサイルを叩きっている時だった。その時、爆風が一輝を襲い吹き飛ばされ一輝は倒れた。
目を覚ますとそこには。
「目が覚めたか、良かった。」
そこには、織斑千冬と扉の向こうから心配そうにこちらを覗いている篠ノ之束が居た。
「で君は何故あんな所にいたんだ?」
「だって近くで見たかったんだもん」
威圧感が半端じゃない。ってか怖い。子供だったらなくぞ。
「だからって、あんな危険な所に言ったら駄目だろ!」
「格好良かったたし、それに綺麗だったから」
「そ、そうか綺麗か...わかったまぁ無事だったから良かった。家まで送って行こう」
家の側まで行くと母さんが泣きながら抱きしめて来た。織斑さんにお礼を何度も言いながら。
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次回:何も無いので中学生まで飛びます。
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白騎士事件の事教えてくれてありがとうございます。
誤字脱字報告ありがとうございますm(__)m