※この作品はR-18です。

IS 貞操逆転世界   作:リト.

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中学生入学式

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「かずくんーこっち向いてーこっち、こっち」

 

「...母さん」

恥ずかしいマジで恥ずかしい。

 

母親はひたすらに一輝を一眼レフで撮っていた。

 

「「「クスクス」」」

 

あちこちらから笑い声が聞こえてくる。それで更に恥ずかしくなる。そして更に一輝の顔が赤くなる。

 

「ご、ごめんね。笑って」

 

隣から声が聞こえ、そちらえ向く。

 

「良いよ、いつもの事だし大丈夫だよ」

母さんは小学校の入学式・卒業式にも写真を撮り。大きな声で俺を呼んでいた。

 

「そ、それは御愁傷様です。」

 

「では次に生徒会長祝辞」

 

「生徒会長期の田中 歩です、まず新入生の皆さん。入学おめでとうございます。私たち、生徒会は日々、某や某の活動をしています。こういった状況下、新入生のみなさんにーー」

 

「奥さん少し静かにするか此処から出て行くかくださいませんか?」

 

母親が先生方に注意を受けていた。

 

「では最後に校長先生祝ーー」

 

校長先生の長い話が終わり。各クラスに戻り。自己紹介の時間になり俺の番になった。

 

「相沢 一輝です。入学式に騒いでいた保護者は俺の母親です。ご迷惑掛けました。」

 

一輝は母親のことで頭を下げ誤る。

 

「特技は体を動かすことです。よろしくお願いします。」

 

自己紹介を終え席に座る。そして先程隣いた子の自己紹介になった。

 

「織斑一夏です......よろしくお願いします。」

 

はぁそれだけ?ってか織斑一夏?女?はぁ?織斑

一夏って男だよな?どうなってるの?

 

「五反田 弾です。よろしくお願いします。」

 

よかった。五反田は男だった。でも弱々しかった。

 

「渡辺 守です。よろしくお願いします。」

 

最後子の自己紹介が終わり、休日時間になと一夏がやって来た。

 

「よかったのお母さんの事言って」

 

「あぁ授業参観の時にばれるしな。」

あの母さん授業参観時にもカメラで撮るしなー

 

と、一輝は遠い目で言った。

 

「お母さんに言ったら?」

 

「言ったさ、言ったら泣かれたし程々にって言ったのにあれ」

 

「あぁ、言ったんだね。」

 

「それより織斑、お前のお姉さんに千冬って人いる?」

 

「姉さんを知ってるの?あぁ姉さん有名人だしね。それよりなんでわかったの?」

 

「同じ織斑だろ?」

マジですか、一夏が女体化した。

 

「それでか、それと私の事は一夏って呼んで?」

 

「わかった。一夏、俺の事も一輝って呼んでくれ」

 

「あ、あの少しいいですか?」

 

と誰が話しかけてきた。

 

「ぼ、僕五反田って言います。少ない男の子どうしな、仲良くしよ?」

 

やべー 一瞬女子かと思った。

 

「僕は渡辺 守って言いますよろしく」

 

「あぁ、相沢 一輝だ、よろしく。気軽に一輝って呼んでくれ。」

 

「僕も弾で良いよ」

 

「僕も守でいい」

 

「よろしくな」

コイツら本当は女子じゃないか?

 

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次回パンダがでるよ嘘です小さい子が出て来ます。

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