「一夏、来て上げたわよ!」
少女がいきよい良くドアを開けた。その際ビックリして弾と守が一輝の後ろに隠れる。
「りんちゃん、ビックリしたよ。もっと静かに開けてよ」
「ごめん、ごめんそれより入学式の時の保護者見た?ってか見たよね。」
「あぁ、見たよ」
「すまん、少しいいか?」
「あんた、誰?」
「目立ってた保護者の息子だ」
「あんたの保護者ずるいじゃない!私より目立って」
「なんでだよ」
この子はアホなのか?
「超絶美少女の私が目立って男達を未了する予定だったんだから!ってあんたいい男ね」
「それはどうも」
こいつはやっぱアホな子だわ
「だから私の彼氏にしても良いわよ」
「....何故、名前もしらない子と付き合わないどいけないんだ?」
「私、凰 鈴音、名前教えたし付き合って」
「お前の事全く知らんから今は付き合えない。」
何か疲れるなこの子
「じゃ、友達からね私の事は鈴ってよんでね。あんたは?」
「相沢一輝、俺の事は一輝でいい」
「わかったわ、一輝って呼ぶ。じゃそろそろ帰るね一夏」
と言って自分の教室に帰って行った。
「でいつまで俺の後ろに隠れているつもりだ?」
「だって怖かったしね」
「女子怖い」
「一輝は怖くないの?」
と弾が聞いてきた。
「怖くないよ?ってか何処が怖いだよ」
まぁ俺はこの世界が貞操が逆転している事を知ってるから全く怖くはない。
「僕は目が怖いかな」
「僕も」
と弾と守が言い終わったらチャイムが鳴り先生が戻って来た。
授業は教科書を配り今日の授業は終わった。終わったたさい女子が俺のところに来た時に自己紹介ついでに色々な処をボディタッチされた。その際、女子達の目が怖かったのは内緒だ。
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次の日、下駄箱の中に2通の手紙が入っていた。一輝は手を鞄の中に入れ教室え向かう。
「一輝くん格好いいよね~」
「私、昨日一輝くんアソコ触っちゃたそれで昨日十五回しちゃった」
「嘘~いいな~私は胸元を触っちゃた~凄く筋肉付いてたな~私それでーー」
ドアを開けようとしたらそんな喋り声が聞こえたので一旦トイレに行き手紙を読む事にした。
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昨日の放課後、伝えたい事が有ります。体育館裏に来てください。
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と綺麗な字で書かれていた。一輝は2通目を開け手紙を読む。
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相沢 一輝くんへ
伝えたい事が有ります。
放課後屋上に来てください。
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2通目は書き直した跡が会ったが綺麗な字で書かれていた。手紙を読み終わりちょうどいい時間になったので教室に向かう。
「次は私」
「おはよう」
「も....あ、相沢くんおはよう」
「めぐ危なかったね」
「うん、一輝くんに聞かれてたら泣くかも知れない。」
お二人さん聞いてましたよ。
「呼んだ?」
一輝は二人の何処に行く。
「え?......あ、相沢くん格好いいよねって話だよね。めぐちゃん」
「う、うん、そうだよ?相沢くん」
「そっか、ありがとう。野村さん武井さん」
一輝は笑顔を見せ自分の席に着く。その際二人は耳まで赤くなっていた。
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次回ラブレターの送り主の所に
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