※この作品はR-18です。

東方妄想記   作:ガラフ

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警戒が解けたらしい

現在厠の前である

 

「萃香~ほら、厠一人で行けるでしょ?」

 

さっきから何度か同じようなことを繰り返しているが、いっこうに離れてくれない

 

掴まれてる腕の感じとかもじもじしてる足の感じが限界を感じさせる状態である

 

「萃香~、限界みたいだし、しーしースタイルでやらせるよ~」

 

こういえば流石に動いてくれるよな?

 

「……それでいいよ」

 

おいおい、随分刺激的なお誘いじゃないか

 

「じゃぁドロワーズ脱ぎ脱ぎしましょうね~」

 

「ん……早く、漏れそう」

 

それはいかん、脱ぎ掛けだがこのまま突入しよう

 

あとその顔はいかん、俺の股間にダイレクトアタックだわ

 

「萃香、スカート自分でまくって~、ほらしーしー」

 

倒錯的!倒錯的だよこれは!

 

ちょい長めのスカートを自分でまくっている少女を大股開きで抱えて小刻みに揺するこの状況!

 

「っふ……ふぅぅぅぅぅ……ぁぁ」

 

スカトロ趣味はないんだが、恥かしがってる様子は凄く興奮するな!

 

「……ふぅ……んん」

 

「はい、じゃぁふきふきしましょうね~」

 

「……やって?」

 

おい……おい、正気かこいつ

 

俺の股間が爆発しそうなのはわかってるだろうに、そんなこと言ってると襲っちゃうよ?

 

「じゃぁふきふきしますよ~」

 

「んんっ……んふっ……くん」

 

おい、声がエロいぞ

 

「はい、お外はふけたので、スカートはお口にくわえてお手々でくぱぁしましょうね~」

 

中までちゃんとふかないといけないからな!

 

これはある意味医療行為であり、エロ目的ではないのだ!

 

……はい、鬼勃起させて言っても説得力皆無ですね。知ってます

 

「ん……」

 

この光景は思ってた以上にヤバい!

 

恥かしそうにしながらちらちら見てくる様子とプルプル震えながらくぱぁしてる様子が合わさり最強に見える

 

っていうか穴が若干くぱくぱしてんじゃねーか!悩殺攻撃か!

 

「は~い、ふきふきしますよ~」

 

「んっく!?……んっ!んぅ……~~っ!っ!……んんぅ」

 

めっちゃビクビクしとる!クソかわええ!

 

俺の股間もビクビクしちゃう!

 

「はい、おしっこはきれいになりました」

 

別のもので汚れ始めてるけどな!

 

「ドロワーズ穿きましょうね~」

 

すっげぇ生殺し!超挿入れたい!一発抜きたい!

 

「……こんなにさせといて何もしないの?」

 

超したいです!枯れるまで注ぎ込んでやりたいです

 

「霊夢とまだしてないのに他の娘とするわけにはいかないでしょ。霊夢としてたらこんなに我慢したりしないんだけどねぇ」

 

正直めっちゃ辛いけど、まぁ、やっぱり霊夢との初夜を終えてからじゃないとなぁ

 

「あはは、お兄さんってば変なところで義理堅いんだね」

 

全くだな。どうしてこんなへんてこな意地張ってんだろうね

 

「ま、明日以降はガツガツいくから気をつけなよ?」

 

「じゃぁこの疼きは明日までずっと残しておくよ」

 

何それエロい

 

「萃香無理してない?膜あったみたいだけど、もとからそんなに奔放なの?」

 

「お兄さん、乙女にそんなこと聞くもんじゃないよ?」

 

いやぁ、でも心配じゃん?

 

「俺にわかることなら何でも答えるからさ、無理して調査しようとか考えなくていいんだよ?」

 

「あはは、お兄さんが何も知らないのはもうわかってるからね。お兄さんに積極的になってるのは、柄にもなくあたしが恋しちゃってるってだけさ」

 

何かさらっと告白されたんだけど!

 

告白されたのとか人生初だわ!嬉しいというか恥ずかしいというか、何か背中が痒くなるな!

 

「お、おぉ、恋しちゃったのか、……そうかぁ、凄く嬉しいけど、萃香だけを見ることはできないなぁ」

 

「知ってるよ。お兄さんってば何だかんだで霊夢が一番だもんね」

 

そうです、霊夢が一番です

 

「まぁ、これは恋っていうより愛だろうからねぇ」

 

好きになるのと愛するのでは全然違うんだよね

 

「俺は萃香も好きだし魔理沙も好きだし、サニーもルナもスターも好きだ。でもたぶん、俺が愛するのは霊夢だけだと思うよ」

 

それでいて好きな娘にも子供産んでほしいとかぬかす俺はまさに外道なんだろうな

 

「ふふふ、何かカッコイイこと言ってる雰囲気だけど、マラがビクビクしてたんじゃ台無しだね」

 

カッコイイ雰囲気かどうかはともかく、台無しなのは全くその通りだな

 

「でもちょっとわかったよ。これは異変だ。お兄さんに恋しやすくなるっていう、ね」

 

そりゃまたピンポイントで恐ろしい異変もあったもんだな

 

亦心猛異変ってか

 

「なら早めに解決して異変関係なしに好きになってもらわないとな」

 

「じゃぁあたしの体は異変解決までお預けかな?」

 

そんな殺生な!?

 

「そこは抱かせてください。後悔させないように頑張るので」

 

「あはは、鬼に真正面からそんなこと言う人間なんて他に居ないよ」

 

まぁそうかもな

 

俺は萌え文化に毒されてるけど、普通は鬼と言えば恐怖を偶像化したものだからな

 

「変わった人間と変わった鬼とで末永くよろしくやって逝こうや」

 

「あはは、そんなプロポーズは後にも先にもお兄さんだけだろうね。ふふふ、逝くまでよろしく、お兄さん」




萃香の膜は一つ穴
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