大幅に脱線してたけど、今日はバターを貰いに来たんだったな
「とりあえず咲夜、今日来た用事はバターがあったら400gほど譲ってほしいっていうもんでな、対価は金銭以外で頼む」
金はないからな
「バターですか……そうですね、今度お嬢様と妹様の話し相手になってもらえるならお譲りしましょう」
お嬢様はともかく妹様は危険すぎませんかねぇ……
「身の安全を保障してほしいかな」
「では私も同席しますので、何かあればあなたを外に連れ出して差し上げます」
それなら大丈……いや、咲夜の反射神経が追い付かないレベルだと意味なくね?
「反応は間に合うのか?」
「お嬢様は日々お世話しておりますし、妹様ともそれなりの時間お付き合いしておりますので」
ふむ、そういえば元ヴァンパイアハンターだって噂もあったな
「ならそれでよろしく」
「承りました。それではバターを取ってきますね」
「ありがとう」
さて、こっちはその間に魔理沙を起こさないとな
うーむ……揉むか
祈ったままの腕が邪魔か?……いや、下からさっと割り込ませればイケる!
後ろから~手を伸ばし~割り込み!
……うむ、小さいながらも確かな膨らみに、脂肪の柔らかさと子供特有の硬さが合わさっている
むほほ、これはよいものだ
「おいおっさん、何やってるんだ?」
「お、気が付いたのか、何、ちょっとトリップしてたようだから現実に呼び戻してやったんだよ」
声かけても無駄なパターンだっただろうからな
「そうか、それはありがとう。で、いつまで揉んでるんだ?」
「咲夜がバター持ってくるまで?」
ぶっちゃけ振りほどかれなきゃ止めるタイミングが……ねぇ?
「バターは無事にもらえることになったんだな。それじゃ、あんたはもういらないな!」
っぶねぇ!こいつ後ろ手に魔法撃ってきやがった!?
「ちっ避けられたか」
怖ぇよ!俺が悪かったからそのミニ八卦炉仕舞えよ!
「ちょっと待て、頼むからちょっと待て、な?俺普通の人間だから、な?中ったら死ぬから、な?」
マジ洒落ならんでお前!
「大丈夫大丈夫、身体が残ってれば永琳がなんとかしてくれるって」
いやいやいや、死体持っていっても医者は何もできんだろ
どっちかっていうとゾンビ化させるってことで仙人、それも邪教系のやつの領分じゃね?
「あ、蓬莱の薬があるんだっけか」
いや、飲まないけどね
「その薬は処方されないと思うぜ」
だろうな。しかし、他に何ができるというのか……
「なぁ魔理沙、ちょっと落ち着いたところで一つ許してくれないか?俺にできることなら一つ聞くってことでさ」
「ほう、できることなら何でもいいんだな?」
できることなら、な
「おう、あんま変なのはやめてほしいけどな」
虫を食うとかならギリいけるが、スカトロ系は絶対無理だ
「んー、そうだなぁ……幽香の目の前で花を摘むってのはどうだ?」
それってだだの自殺じゃないですかーやだー
「あ、あははははは、冗談きついよ魔理沙。そりゃ物理的には可能だろうけど……ねぇ?」
「ははははは、冗談だと思うか?」
嘘だと言ってよマーリー……
「ま、あんたなら何とかできるだろ。残ってたら骨は拾ってやるよ」
それ、骨も残らない殺され方される前提だよね?
「れ、霊夢の子供が無事に育ってからな?」
そのころには忘れてるだろ
「いやいや、忘れないうちに行かなきゃだぜ」
「はっはっはっはっは」
どうにかして死亡回避の一手を見出さねば……
子供の胸は膨らみの柔らかさの中に、子供特有の硬さがある
揉まれる方はひたすら痛いようだけど、揉み心地はなかなかいい