※この作品はR-18です。

東方妄想記   作:ガラフ

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一発的中らしい

これってどれくらい待てばいいんだろうね?

 

さっきまで童貞だったおっさんにはその辺の見極めは難易度高いぞ

 

初見で左上安置無視して中避けするレベルな気がするぞ

 

いや、安置知らないから中避けなんかやっちゃうわけだけども

 

っていうかあれな、霊夢の頭撫でてると何か目覚めそう

 

こう、父性的なものが芽生えて、なのに子作りしてるっていう背徳感が

 

……何か変な混乱の仕方してるな

 

「ねぇ、清衡さん」

 

「ん?」

 

「そろそろ動いてもいいかしら?」

 

「霊夢が動くの?大丈夫なのか?」

 

俺はもう出しちゃってるから霊夢が満足してくれたらそれでいいんだが

 

「子種を受け取るっていうのを実感したいのよ」

 

これはあれか、オーガズム=満足が成立しないってやつか

 

女の満足は心の満足であり男の満足は体の満足であるって言うもんな

 

「母になる決意をした女の顔って独特の魅力があるよな」

 

今回霊夢をイかせるのは無理だろうから、中出しで満足してくれるなら儲けもんだな

 

「あら、普段の私は魅力的じゃないのかしら?」

 

「普段にもまして魅力的だってことだよバカ」

 

定番の掛け合いもいいね

 

「ふふっ何だか安心しちゃうわね」

 

「何に安心してるんだか」

 

「さあ?それより、どんな風に動けばいいのかしら?」

 

さあ?って……いや、こういうのも定番と言えば定番か?

 

「初めては抽送なしで腰を前後左右に揺するといいって聞くな」

 

そうすれば傷口をあまり刺激せずに中のイイ場所を探れるとかなんとか

 

「んっ、あっ、こうっかしら?っはぅ、ぁはっ」

 

喘いでるっていうより刺激に戸惑ってるって感じだな

 

やっぱ気持ちよくなるのは難しいか

 

「これは、思ったより気持ちいいな」

 

腰振りたいって気持ちはあるけど、これはこれで楽しみたいって気持ちもある

 

「ふふっ、あっ、はっ、気っ持ちいいっ、ぁっのね?っんぁっ」

 

一発目の誤射が無ければここで出てたかもしれないってくらいには気持ちいいぞ

 

「ああ、このままでも十分イけそうだ」

 

「もっと、あっく、もっと気持ちっんっく、んん!?……」

 

「んっ……せっかく気持ちよくなってるんだし、今日は抽送はなしでいいだろ?」

 

貴方のために我慢するとか、気にせず使ってとかっていうのはちょっと、ねえ?

 

「私がしたいのよ。そんなに痛くなくなってきたし大丈夫よ」

 

そんなにってお前まだ顔が引きつるくらいは痛いんじゃないか

 

「霊夢はもう一段俺を気持ちよくしたいんだよな?」

 

「そうね」

 

「なら、俺が寝転ぶから今までより大きく腰を揺すってくれ」

 

グラインド騎乗位ってやつ

 

いや、抽送ないからちょっと違うかな?

 

「そんなのでいいの?」

 

「エロい腰使いでやってくれると視覚でも楽しめていいらしいぞ」

 

腰使いの他に美乳が躍るのも見れるしな

 

「大きくっんんっ……あら?……ぁんっ、うぅ」

 

「手繋ごうよ。で、体重はある程度手に乗せちゃって、ね?」

 

「あっあぁっ、はぁっ、あっんっ、気っ持ちいっ、あっいい?」

 

「ああ、もう、出そう、だ」

 

霊夢ってこっちも才能あるのかね?

 

俺の耐久が低いだけな可能性の方が高いが

 

「もうっ、あっんんっ、ぁはっあっ我っ慢なんぅってしなっはっいでよ」

 

「じゃ、最後はっ、キス、ふぅ、しながら、んん……イかせてよ」

 

お互い寝てる状態で腰揺すればある程度抽送みたいになるし

 

「んっ、んふぅっ、んぅっ、んはっ、んんぅっ!……」

 

「んんっ!……」

 

出すときに舌噛まれないかとビクついちゃったけどしかたないよね?

 

しっかし、結構出たなぁ

 

いつもは大匙一杯も出ないのに、今日は2発とも大匙一杯超えてる気がする

 

「精液って本当に暖かいのね」

 

「小便が暖かいのと同じだよって言うと雰囲気ぶち壊しか。ははは」

 

「ほんとにぶち壊しね。もう、せっかく余韻に浸ってたのに」

 

こういうこと言うから白い目で見られるんだよな

 

「なあ霊夢」

 

「なぁに?清衡さん」

 

「死ぬときにさ、あぁ、幸せだったなぁって笑って逝けるように頑張ろうな」

 

臭いなぁ……けど大事なことだと思うんだよな、これ

 

「ふふっ、ならまずはこの子に元気に育ってもらわないとね」

 

命中確定してるのか?

 

「デキた瞬間がわかる女がたまにいるっていうけど、霊夢はそれなのか?」

 

「そんな話は聞かないわね。博麗の巫女は異変解決が仕事だから排卵を自分の意思で制御できるってだけよ」

 

確かに女の子の日だから解決しにいけませんじゃ困るもんな

 

これは紫と博麗の巫女との間に結ばれた呪いなのかな?

 

「妊娠中はどうするんだ?」

 

「昔はどうだったか知らないけど今は巫女が別にいるし、勝手に首突っ込む物好きも多いし、どうとでもなるわよ」

 

常識にとらわれないアレとかキノコ馬鹿のソレとかか

 

「確かによっぽどのことがない限り大丈夫そうだな」

 

「でしょ?疲れちゃったしもう寝ましょう」

 

「だな。お休み霊夢」

 

「お休みなさい、清衡さん」

 

……寝るの早いな

 

まあ、それだけ疲れたってことか

 

俺も眠いが、とりあえず下敷きになったままの掛布団被らないと風邪ひいちまうな




こいつら結局やった布団で寝てるし
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