「お待たせしたかしら?」
お、来たね
「ちょっとね。さっきまでマミゾウって人とぬえって人がいたんだよ」
人じゃなくて妖怪だろうけど
ってかぬえってあの鵺なのかね?
「あら、珍しいわね」
やっぱりたまにしか来ないんだな
「マミちゃんと呼んでくれって言うからそう呼んだんだけどさ、恥ずかしくて固まっちゃって」
あの時の顔が見れなかったのはちょっと残念だったな
絶対ニヤニヤしちゃう顔になってたと思うんだよね
「揶揄ったつもりで自爆しちゃったのね……んーっぁー」
温泉浸かって声漏らすなんて凄くおっさん臭いはずなのにおっさん臭くない!?
これも一種の女子力なのかな?
「面白そうな人だし、今度ゆっくり話してみたいね」
揶揄うのも揶揄われるのも楽しそうだ
「まあ面白いやつではあるわね」
おお、霊夢のお墨付きか
「ところで、何で股座に入ってきたの?」
広いんだからのびのび入ればよくね?
いや、イチャつきたい気持ちはあるよ?
あるけどこれはまずいって
「お湯が汚れない程度に楽しめばいいのよ」
さいですか
まあ、挿入れなかったら大丈夫か
「じゃあちょいと失礼して」
んー、やっぱり胸って後ろから揉む方が落ち着くな
……胸揉んで落ち着くって我ながら凄いこと言ってるな
「揉むなら大きい胸の方がいいんじゃない?」
確かに大きい方が純粋な揉み心地では上かもしれんな
「こういうのは揉み心地以上に雰囲気とかの精神的な部分が大事なんだよ」
全く膨らみのない胸でも楽しめるんだよ?
「その言い方だと私の胸は揉み心地良くないように聞こえるわね?」
「違う違う。揉む心地の良さにプラスアルファがあるのがいいって話だよ」
この膨らみ始め特有の堅さが抜けた感じが何とも言えない揉み心地を生み出してるよね
そういえば膨らみかけ特有の堅さがある胸は揉まれると痛いらしいけど、妖怪ってその辺どうなんだろう?
「何か関係ないこと考えてるでしょ」
女はそういうの鋭いっていうけど、ほんとなのね
「霊夢の胸って丁度揉まれても痛くなくなったころだろうなって考えてた」
嘘じゃないよ?
「揉まれると痛いものなの?」
おや?
「膨らみ始めたころに洗うと何か痛かったとか経験ない?」
割とそういう話を聞くけど
「そう言われるとそうだったような……」
つい最近のことじゃないのか?
「まあ記憶にないなら別に気にしなくていいと思うぞ?」
霊夢は痛いのが好きって人じゃないでしょ?
「そう?それより胸以外は触らなくていいの?」
そうね、胸以外ね……
「んじゃ」
おー、程よく筋肉と脂肪がついたふともも
これはたまりませんなぁ~
「んぅ……ぁっ、ちょっと」
「どうかした?」
声がエロくてとってもいいよ?
「内腿は、その……くすぐったい、から……」
いいねいいね
そういうかわいい反応もっと見たいね
「霊夢はかわいいなー」
霊夢のフトモモさわさわしたい