「ん……ぁ、ふぅ。キスもいいけど、そろそろ……ね?」
そういうセリフって男が言うもんじゃね?
俺ってねちっこいのかな?
「んじゃ横向いて寝て」
「ん」
おほー
この左右で違う形に潰れた胸がたまりませんなぁ~
重力GJ!
「次は足上げて」
御開帳~ってのは古いか
「……ん」
おうおう、恥ずかしそうにしちゃって
その顔そそるわー
羞恥顔って何でこんなに股間に響くんだろうね?
その顔のまま睨まれたりすると嗜虐心くすぐられてもっといいんだけど……
「~~!!っいつまで見てるのよ!」
おっと、足閉じちゃ駄目じゃないか
「霊夢が恥ずかしがってるのがかわいいもんだからつい、ね?」
この顔見て魔が差さない男はほとんどいないって
「ついじゃないわよ!恥ずかしいのよ!?」
それがいいんだって
「もう顔から火が出そう!」
その言い回しは古くない?
俺が言えた義理じゃないけどさ
「霊夢ならほんとに顔から火出せそうだよね」
妹紅ができるのは確実として、他にも火くらい出せそうなのはごろごろいるよね
「ちょっと!?話しながら何してんのよ!」
体入れて開きにかかってるから閉じようったってそうはいかんよ?
「足閉じてちゃ松葉崩しはできないでしょ?」
松葉崩しはこの際どうでもいいんだけどね
その羞恥顔がもっと見たいのよ
必死に手で隠してるのもgood
「嘘よ!貴方は私の羞恥心煽りたいだけでしょう!?」
嘘って言われてもなぁ
足閉じてちゃ松葉崩しができないのはほんとだしなぁ
まあ、もっと羞恥心煽るつもりなのは確かだけどさ
「例えば……」
「んひぅ!?」
おやおや?
霊夢ってば内腿が弱いのかな?
「手で隠してる大事な穴から何か溢れちゃってるよ?……とか?」
目の前で手に付けた愛液見せつけるのは定番だよね
これで部屋がもっと明るかったらなぁ
「変な言い方しないでよ……」
おっと?
急にしおらしくなってどうしちゃったの?
「こういうことしてたら誰だって出るでしょう?……違うの?」
涙目で何聞いてやがりますか!
ちょっとそれわざとやってない?
羞恥顔より股間にくるんだけど
「気分を乗せるための常套手段なんだよ。霊夢もやってみる?」
俺は我慢汁出にくいから別口で攻めなきゃだけど
「えっと、じゃあ……横向いて寝て足上げて」
立場逆転ですな
さあどう出る?
「あら?お尻の方まで毛が……」
Oh!それは見ないで!
「ちょちょ!まっ!」
落ち着け俺!
おっさんが羞恥で悶えてもキモいだけだぞ!
「あらあら?そんなに必死に隠しちゃってどうしたのかしら?」
あれあれ?
何だか寒気がしますよ?
「これはほら、あのー……ね?」
ね?じゃねえよ俺!
「ふふふ、恥ずかしがらずに見せなさいよ」
うわーいとってもたのしそうだー
「いやいや、これは性感が高まるような恥ずかしさじゃないからね?」
どちらかというと萎える方向の恥ずかしさだからね?
「ふーん……こんなに元気なのに?」
おっふ止めて!
無造作ににぎにぎしないで!
もっと元気になっちゃう!
「それはさっきまでの霊夢の影響だって!」
「ふぅん……ほんとかしら?」
何だろう……形勢不利になるにしてももうちょっとどうにかならないかな?
何か思ったようにいかねえな