※この作品はR-18です。

変態が経営しているマッサージ屋   作:ユキシア

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貴女の求めるがままに与えましょう、アイズ。あと、アイズはいい匂いです

「………レロ、ピチャッ……チュッ……リク、気持ちいい……?」

「ええ、最高ですよ」

アイズと一線を超えて以来、アイズはますますリクを求めるようになっていた。

リクの仕事終わりには顔を出してリクの喜ぶことを自分から進んでするようになり、今日もアイズはリクに奉仕している。

「チュ、レロレロ………チロッ……ン………」

客室のソファに座るリクの前に膝を折って剝き出しになっているリクの陰茎を舐めながら指で自分の秘部を弄り、自慰行為を行う。

「……やっぱり、ンッ……装備はしないほうがいいんじゃ………んんっ」

「いえいえ、これはこれで重要です」

ダンジョン帰りということもあってアイズは防具を身に着けている。

装備を外してシャワーを浴びてからと思っていたアイズにリクはそのままでいいと言われて今に至る。

「チュバ、レロ……あっ、んん………はぁ……チュル………」

リクの陰茎から溢れ出てくる我慢汁を物欲しそうに執拗に舐め取るアイズは我慢汁の匂いに興奮して指の動きが激しくなる。

秘部から溢れ出てくる愛液はスパッツを濡らしてスパッツ越しからでも濡れていることは明白。

激しくなる指の動きに合わせてクチャクチャと音が客室に響く。

「はっ……ん、んん………あっ……」

「アイズ、止まっていますよ」

「……んんっ、ん………チュプ…………」

自慰で声が我慢できず漏れて、奉仕する口の動きが止まってしまったアイズに続きをするように催促するリクにアイズは再びリクの陰茎を口に咥える。

「少し……激しくしますよ」

「んんっ!?んん、ん!んッん!」

アイズの頭を持って激しく上下に動かす。

無理矢理激しく動かされるアイズは若干涙目になるがそれはそれで興奮した。

刺激が強まり、絶頂を迎えるリクはたまらずそのままアイズの口の中に射精する。

「ん、はぁ~」

一息つくリクはアイズの頭から手を離すとアイズは口の中にある精子を溢さないようにゆっくりとリクの陰茎から口を離す。

離れたアイズの口の中にはリクの精子が溜まっている。

だけど、アイズは吐き出すことも飲み込むこともせずにただリクの言葉を待っている。

「アイズ、口を開けて」

「あ~」

アイズの口の中に広がる精子を見てリクは満足気味に頷く。

「飲んでください」

「んっ……」

ゴク、ゴク、ゴクンと精子を飲み干すアイズはもう待ちきれないからのようにスパッツを脱いでリクの膝上に移動してリクの陰茎を握りながら自分の秘部に入るように合わせると一気に腰を下ろした。

「はんっ……ん、んん、ああ!ンはッ………ふあああッ!」

自分から激しく腰を動かすアイズはリクと目が合うとキスを行う。

唾液を交換するかのように舌を絡ませ合うアイズとリク。

唇が離れ合うと唾液がつーと繋がり合うなかでアイズは恍惚な表情を浮かべていた。

「……もっと、欲しい………」

「何がでしょうか?」

「リクの……ああっ!せ、精子……を私の中に………」

「いいですよ、アイズが望むのなら」

求め、欲するアイズにリクは腰を動かしてより激しく動き出す。

「あっ!ん、んん……はぁ、はン………あ、あ、ああっ……リク、リク……」

「はい、私はここにいますよ」

「ん、んふ……はっ、あっ………もっと……」

切ない声で喘ぎ声を出すアイズにリクは安心させるような優しい声音で声をかけるとアイズはリクと唇を重ねて再び舌を絡ませ合う。

それでもアイズは足りないかのようにもっと求める。

子供のように存分に甘えるアイズにリクはそれに応える。

アイズもリクに応えるかのように腰を動かす。

何度も舌を絡ませ合いながら互いを求め合う二人は込め上げてくる快感に身を委ねて同時に絶頂を迎える。

「~~~~~~~~~~~~ッ」

絶頂を迎えたアイズは快感に打ち震えながらも求めていた精子が自分の子宮内にドクドク流れ込んでくるのが実感できた。

絶頂の余韻に身を震わせながら体重をリクに預けるようにもたれる。

「………気持ちよかった?」

「ええ、最高に」

「よかった………」

自分の体で満足させてあげることが出来たことに安堵して歓喜するアイズは微笑みを浮かべるとすぐに唇を尖らせる。

「リク、次からは絶対シャワー浴びてからじゃないとしてあげない」

「どうしてです?」

「……汗臭い女って思われたくない」

アイズからには花のような匂いしかせませんよ、と言いたかったがそれを押さえる。

変態のリクにとって美少女の汗の臭いは逆に好物。

むしろ、もっと嗅がせて欲しいとさえ思っている。

しかし、そう思われたくないというアイズの乙女心に察してリクは微笑する。

「では、浴室で二回戦を始めましょうか」

「………ん、次はどうすればいいの?」

「ふふ、この前、いいものを手に入れましてね」

アイズにローションを持たせて浴室に向かう途中でリクは内心ほくそ笑んでいた。

従順になっていくアイズをどのように楽しもうかそう妄想するだけで陰茎が大きくなるがリクはアイズ一人で満足するつもりはない。

ダンまちヒロイン達とエロいことをしまくる為にリクの性欲は止まらない。

そして、次の狙いは決まっている。

アイズに憧憬を抱き、少し百合が入っているかもしれないエルフの少女。

千の妖精(サウザンド・エルフ)】の二つ名を持つレフィーヤ・ウィディス。

楽しみだ、と内心で呟きながらまずはこれから行うアイズのソーププレイを楽しもうと活き込む。

 

 

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