いちごの世界に降り立って 作:網倉覇那士
俺の名前は久遠勇希、普通の人生を送っていたが、ある日突然いちご100%の世界に降り立つ事になった。
神様によるとダーツをして遊んでいた時、ダーツを外して地球にいた俺に偶然刺さってしまい、お詫びとしていちごの世界に転生させてもらえる事になったのだ。
お詫びなのでボーナスもあり、顔は上の中くらいで天才的な頭脳と、かなり立派なチンポを貰った、そして向こうでの身分証も貰った、両親はおらず独り身で、金は死んだ設定の親の遺産が80億円と言うなんともあり得ない設定らしい。
転生すると普通に泉坂高校で高1になっていた、だが真中淳平は高2だった、この時点で映像研究部に美少女は集まっていた。
そんなある日、金曜日の放課後に真中先輩を使われていない空き部屋に呼ぶ事が出来た。
「えっと、君が呼んだのかな?」
「はい、一年の久遠勇希です、突然呼び出してしまいすみません、真中先輩にお願いがありまして、その、僕を映像研究部に入れて下さい!」
俺は頭を下げながらお願いした。
「えっ、別に俺に言わなくても入部届けを出せば入れるよ、なんで態々呼び出しなんてしたんだ?」
「はい、まずは真中先輩に僕の撮影技術を見て欲しかったからです」
「そうなの? 分かった、なら早速撮影した物を見せてくれ」
「すみません、まだ撮ってないのでこれから撮りたいんです、それで真中先輩に役者をお願いできませんか?」
「えっ俺に? 俺演技に自信ないんだけど」
「そこをなんとかお願いします!」
「うーん、分かったよ、それで俺は何をしたらいいんだ?」
そう言って真中先輩は演じてくれることになり、適当に撮りながらメインのシーンを撮ることにした。
「次はこの血糊を使って頭から血を流して両手を縛りますね」
「OK!これで最後だね」
そしてかなりリアルな映像と写真も数枚撮ってから、真中先輩と別れた、技術的にも問題ないと思うって言われたが当然だ。
そしてここからが勝負だった、今日は真中先輩はこのまま家に帰るのだが、北大路先輩は部室にいるのだ。
理由は俺が呼んだからだ、真中先輩が呼んでますよと言ってね、最初のターゲットは北大路先輩だ。
漫画を読んでる時からずっと思っていたが、東城か西野どっちを選ぶかとあったが、どう見ても北大路の体が一番だろ? 恵まれないヒロインを俺が貰う、真中だって最終的には西野を選ぶんだから寝取りでもないしな、まぁ西野を寝取る気満々だけどね。
それはさておき、部室に行くと予想通り北大路先輩はいた。
俺は落ち込んでいる振りをしながらゆっくり近づいた。
「北大路先輩、大切なお知らせがあるのですが」
「あんた誰?今人を待ってるから今度にして」
北大路先輩は冷たく言ってきた。
「僕は一年の久遠勇希と言います、待ってるのは真中先輩ですよね、その事なんですがこれを見てください」
そう言って真中先輩の両手を縛られて頭から血を流しているように見える写真を見せた。
「えっ、真中!?」
北大路先輩は焦っているようだった、作り物だがやはり北大路先輩は気付かないようだ、ここまでは予定通りだ。
「はい、真中先輩が悪い奴等に捕まったみたいなんです、助けたければ誰にも言わずに指定の場所まで北大路先輩一人で来いって、来なければ真中先輩の命はないそうです、僕は案内役をさせられて」
「そんな事はどうでもいいから、真中の所まで案内しなさい」
俺は話がうまく進みすぎて笑いそうになったが、なんとかこらえて北大路先輩を俺の家に案内した。
「普通の家ね、本当にこんな所に真中がいるの?」
この家は俺が買った物だ、見た目は普通の家だが、実は防音もしっかりした作りで、地下室のある特殊な家だ。
「はい、ここに連れて行くように言われたので」
そう言って家の中に連れ込む、俺が鍵まで持っているというのに少しも疑うことのない北大路先輩はかなり頭が悪いのだろう。
そして地下室に連れて行き、中に入れて閉じ込めた、この地下室は防音なので中でも何を言っていてもわからない。
俺は隣にあるモニタールームに入り中を伺った、そこでは北大路先輩が叫んでいた。
「ちょっと、どういう事よ、真中がどこにもいないじゃない」
俺はマイクを使い北大路先輩に話しかけた。
「北大路先輩、聞こえますか?」
「聞こえてるわよ、久遠でしょ、あんたどこにいるのよ、こんな所に閉じ込めてどうするつもり」
「北大路先輩は俺の言うことを聞いてくれればいいんです、そうしたら無事に真中先輩と合わせてあげますから」
「真中は無事なんでしょうね?」
「もちろんです、そもそも真中先輩には何もしてませんし、あなたに見せた写真、あれは作り物ですよ、頭から出てた血も血糊ですからね」
「そんな、騙したの?」
「そうです、北大路先輩にここに来てもらう為にね、早速ですがそこにあるヘッドギアをつけてください」
「なんでよ、こんな怪しいものつけるわけないでしょ」
「まぁつける以外の選択肢はないんですけどね、つけなければそのままずっとそこにいることになるだけですから」
そう言うと嫌そうであったが北大路先輩はヘッドギアをつけた。
このヘッドギアは俺が作った世界に二つだけの物だ、このヘッドギアは、脳波に刺激を与えることで仮想現実を見せる事が可能な代物だ、普通にあり得ない物だが、天才的な頭脳を手に入れた俺は作り上げることに成功したのだ。
そしてそれを使い、北大路先輩に仮想空間で俺に犯されるのだ。
モニターには北大路先輩が仮想空間にいるのが映っている、そこで俺はヘッドギアを装着して北大路先輩と同じ仮想空間に入った。
そこで俺は北大路先輩を犯すのだ、お互いが全裸の状態で先ほど閉じ込めた地下室と全く同じ作りだ、ベッドが一つあるだけの部屋。
北大路先輩は急に全裸になっていて驚いているようだったが、気にせずにベッドに押し倒した。
「いや、やめて」
「無駄ですよ、この空間では俺は神様のようなものです、俺の言う通りにしか動けませんから」
「そんな訳ないでしょ、ヘッドギアはどこに行ったのか知らないけどただの地下空間じゃない」
まぁ仮想空間なんて技術を知らないのだから理解できるはずもない。
「では信じてもらいましょうか、そこでオナニーを始めてください」
すると北大路先輩はオナニーを始めた。
「えっ、何? なんで体が勝手に動くの?」
「だから言ったじゃないですか、北大路先輩は俺の言う通りにしか動けないんですよ」
「あっ、んっ、いや、止めてっ、あんっ」
理解は出来ていないだろうが、俺の言う通りにしか動けない事は分かったようだ、止めるようにお願いをする姿も可愛い。
「いや、ホントっ、にっ、ダメっ、イクっ、イっちゃうー」
そして北大路先輩がイった所でマンコにチンポをあてがった。
「いや、それだけは許して」
「無理」
俺はそのまま北大路先輩のマンコにチンポを挿入した。
処女だったようで血は出てきたが、ここは仮想空間、実際には純潔のままだ。
「いっったぁーい、痛い、無理、大きすぎる、抜いてぇ」
北大路先輩は泣きながら懇願している、しかし俺は気にせずに動く。
「ホントっ、にっ、痛いのっ、お願い、抜いてぇ」
「分かったよ、ヌクよ」
そして俺はピストン運動を早める」
「あっ、ダメ、抜いてっ、くれるんじゃ」
「うん、北大路先輩の中でヌイてあげるよ」
「違っ、そうじゃっ、ないっ」
「そろそろ出すよ、しっかり受け止めてね」
「いやっ、やめてっ、妊娠しちゃうっ」
「んっ」
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ。
膣内に思いっきり射精した、チンポを抜くとピンク色になった精液が溢れてきた。
その後も犯しまくった、途中から諦めたように動かなくなってしまったので、俺は最初の状態に戻した。
「えっ? 何が起こったの?」
北大路先輩は傷んでいたはずのマンコの痛みがなくなり、体も綺麗な状態に戻り意識もはっきりしていた、しかしさっきまで犯されていた記憶はしっかり残っていて、現状を理解出来ずにいた。
「どうしたんだい? 戻って不思議に思ってるみたいだね、戻しただけだよ、だからまだ北大路先輩は処女だよ、だけどまた処女を失って貰うけどね」
ようやく現状を理解したのだろうが、信じられなかったのだろう。
そしてまたも俺に犯され処女膜を破られた、同じ痛みが来たので理解したようだ、本当に元に戻ったのだと。
その後も何度も戻しては犯した、痛みに慣れたようだがそれでも処女を失うのは辛いようだ、他にもフェラチオやパイズリ、アナルも使った。
そしてどれくらい犯し続けたか分からないが、とうとう北大路先輩の調教は終わりを迎えつつあった。
自分からおねだりするようになったのだ、俺がおねだりするように調教したと言っても過言ではない、おねだりすれば優しく抱く、しなければ乱暴に抱く、それだけで北大路先輩はおねだりすれば気持ち良くなれる、と錯覚するようになったのだ。
北大路先輩がイって気絶している時に現実世界に戻って、北大路先輩のヘッドギアを外した。
そして地下室にある360度全方位カメラを起動して北大路先輩が起きるのを待った。
予定通り北大路先輩は目を覚ますと体が綺麗になっているので戻ったと勘違いし、俺におねだりをしてきた、服も途中から戻しておいた、現実に戻す時に困るのもあるが、ストリップを見たいというのもあった。
「勇希、どうかさつきの事を抱いて」
「さつきがどうしてもって言うなら仕方ないな」
「うん♡ スケベなさつきの初めてをどうか貰って」
すると北大路先輩は俺に抱きつきキスをした、それも嫌らしく舌を絡め合うディープキスだ。
キスをしながら俺は北大路先輩の服を脱がせていく、すると北大路先輩も俺の服を脱がせていく。
お互い下着姿になり、キスをやめて見つめ合った。
「あぁ♡ 勇希の唾液♡ とっても美味しい」
「さつきの唾液も美味しいよ」
俺は北大路先輩のブラを外し、胸にしゃぶりついた。
「あんっ♡ 勇希の舌使いっ、とっても素敵っ♡」
俺はそのままパンツの中に手を入れ、クリトリスを摘んだ。
「んんっ♡ 気持ちいぃ♡ もう我慢できないぃ♡」
すると北大路先輩は俺のパンツを脱がし、シックスナインの形に持って行った。
「あぁ♡ 勇希のおちんちん♡ 大きくて素敵っ♡ チュッ♡」
北大路先輩は俺のチンポにキスをして、フェラチオを始めた、俺も北大路先輩のマンコをクンニし始めた、始めたばかりだが、既に発情しているので、マンコからは愛液が溢れてきた、それを音を出して吸い上げた。
ジュルジュルジュルッ
「あんっ♡ ダメっ♡ おちんちん舐めてられないっ♡ イッ、 イクッッ♡」
あっという間に絶頂した北大路先輩は幸せそうな顔をしていた、ここまでくれば挿入しても痛くないだろう、北大路先輩も体勢を変え、俺の上に跨り、挿入体勢に入った。
「さつきの処女を受け取って、ねっ」
そして北大路先輩は腰を落とし、俺のチンポは北大路先輩の膣に飲み込まれていった、そして本当の意味で北大路先輩は処女を失った。
「んっ♡ 嬉しい♡ 勇希のおちんちんがさつきの膣でビクビクしてるのがよく分かるっ♡」
北大路先輩は涙を流しているが、幸せそうな笑顔で微笑んだ、その顔が綺麗すぎてドキッとした。
「俺もさつきの初めてを貰えて嬉しいよ、さつきは可愛いな」
すると北大路先輩の膣がギュッと締まり、俺は射精してしまった。
仮想世界ではないので無限に射精は出来ないので、こんなに早く射精してしまうとは思ってなかった、それにやはり仮想世界よりも現実世界の方が気持ちがいい気がする。
「あぁんっ♡ 膣で出てるぅ♡」
その後、フェラチオでチンポを綺麗にした後アナル処女も奪い、北大路先輩が気絶するまでセックスをしまくった。
正直俺も気絶仕掛けた、そしてこの後が大切だ、北大路先輩が起きた後戻っていないことに気づいたらどうなるか、俺は北大路先輩をベッドに残してシャワーを浴びに行った。
シャワーを浴びて戻っても北大路先輩は眠っていたので体を綺麗に拭いて服を着せた、まぁ処女膜がなくなっているから気付くだろうが構わない。
俺は部屋を出てモニタールームで観察することにした。