※この作品はR-18です。

藤原隆美の正体は・・・   作:あゆ20011969

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藤原隆美の正体は・・・005

藤原隆美の正体は・・・005

 

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「くぅぅぅ・・・くくぅぅぅ・・・ふはぁぁぁ・・・」

 

薄明かりに照らされる暗い室内に、切なげな喘ぎ声が淫らに響き渡る。

 

景山律と田中楓の手によってこってりと肉体中を弄られ、藤原隆美の肉体はすっかり欲情の炎に包まれ昂りきっている。

 

しかしその昂りに隆美は、どこか違和感のようなものを感じていた。

 

律と楓の、手指と唇と熟れた妖艶な肉体を重ね、肌をこすり合わせることで肉体中に塗された悪魔の媚薬「731α」により、肉体の感じ方が以前のような・・・男性ホルモンを服用する以前のような感じ方をしていたのだ。

 

男性ホルモンを摂取することにより性欲は高まり、しかし一度激しく自慰すれば解消されるものだ。

 

男性ホルモンの影響で性的欲情の大きくなった隆美は、定期的・・・週に二、三回は子供のペニス並みに肥大した陰核・・・クリトリスを激しく擦り上げ性欲の発散をしていた。

 

しかし律と楓によって肉体中に塗られた731α、そしてショットグラスによって服用し直接体内に吸収した731αの効果によって、肉体には明らかに変化が現れていたのだ。

 

肉体の中で現れたその変化・・・これまで服用した男性ホルモンの効果を全て無効化し、代わりに服用以前に持っていた女性としての肉体的性欲を肉体中で感じていたのだ。

 

Heーfemale・・・いくら性同一性障害者といえど、持って生まれたその肉体は”女性としての心と肉体を持って生まれた”ごく普通の女性と何も変わらない、肉体的な機能も普通の女性たちと同じように妊娠することさえ可能な肉体である。

 

性的興奮が高まれば、肉芽や陰唇は肥大充血、勃起し、淫裂からは夥しい愛液を溢れさせ、欲情が募れば牝の本能が膣内子宮にペニスを欲している。

 

しかし性同一性障害者である隆美は、心の中では自分を男性だと思っており、当然そんな隆美の恋愛や性欲の対象は男性にではなく、肉体的に同じである女性に対して向けられているのだ。

 

男性として女性を愛したい隆美だが、しかしいくら男性ホルモンを摂取していても肉体は普通の女性のものでしかなく、いくら望んでも一般の男女のような愛の営みなどできはしないのだ。

 

男性ホルモンを摂取することで起こる肉体的な変化として、まず生理が失くなり、声も低く、体毛も変化し、脂肪や筋肉に骨格も男性的なものとなるのだが、そこには個人差があり、隆美の場合、少し声質が低くなり、もともと筋肉質な肉体に筋肉が乗り易くなり、一方で少し乳房は縮み、だが、女性を象徴する女性器は無くなるはずはなかった。

 

ただ・・・性欲は異様に強くなり、しかしそれを普通の男性のように女性へと向けることはできず、仕方なく隆美はいつもその度に、ホルモンの影響で肥大した陰核・・・クリトリスをしごき倒して発散していたのだ。

 

しかし現在・・・律たちに捕らわれた隆美の肉体には、律たちの手によって吸収させられた悪魔の媚薬”731α”の効果によって、打ち寄せる波のように何度も何度も際限なく、絶頂の波が隆美の肉体に訪れるのだが、それは男性ホルモンを摂取して以来・・・いや、もしかすると思春期の性に目覚めて以来初めての体験だったかもしれない。

 

それこそ「731α」のもたらす恐ろしい効果だった。

 

隆美の肉体を駆け巡る性的高揚感は731αのもたらしたものだが、同時にそれは隆美の肉体の崩れたホルモンバランスを元に戻し、健全な女性としての肉体を取り戻させていたのだ。

 

そして女性らしいホルモンバランスを取り戻したことで、その影響は乳房にも及んでいたのだ。

 

元々がDに近いCcupを持っていた隆美の乳房だが、一時男性ホルモンの影響でBに近いCcupにまで縮んでいたのだ。

 

しかし体内に吸収した731αの効果によって、一気に二カップ近く大きくなりEに近いDCupにまで膨らんだのだ。

 

律や楓と比べても、三人の中でも一番若いということもあるのか形良く膨らんだ隆美の乳房は、張り、艶、ボリュームなどどれを取っても律や楓に一歩も引け劣らぬ大きさを誇っていたのだ。

 

「まぁ、悔しい!・・・こんなに大きくオッパイ膨らんで!」

 

「ホント!・・・私たちのものと比べても甲乙つけ難いわね!・・・でも、楓ちゃん、見てごらん!・・・今まで抑え付けていた”女”の欲情と快楽が肉体中で暴れまわっているわよ!」

 

何度絶頂を迎えても、立て続けに襲ってくる快楽の波に、拘束された四肢をバタつかせ必死に首を振り乱し全身を紅潮させる隆美に、律と楓は嘲笑の言葉を叩きつける。

 

その効果は、長年の経験によって、やや性感が薄れ鈍ったこの道ン十年という、プロの年増娼婦でさえあっという間に絶頂の渦へと叩き堕とす悪魔の媚薬だが、その恐ろしい効果はそれだけにとどまらなかった。

 

口から服用したり肌に塗布して皮膚から吸収したり、また注射によって摂取したり・・・その方法の如何に関わらず一度体内に取り入れられた731αは分解されることなく、二度と体外へ排出されることなく身体中を駆け巡るのだった。

 

「あぁぁぁ・・・くはぁぁぁ・・・」

 

「・・・フフフ・・・全身真っ赤にさせて・・・まるで、丘に上がった魚みたいにのたうちまわっているわ!・・・まぁ、あれだけ731αを吸収したんですもの・・・このコももう肉体から効果が抜け出ることもないわね・・・」

 

「そうね・・・ある意味でお酒や煙草、麻薬よりもタチが悪いわね・・・禁断症状は差し置いて、肉体から抜け出ないんだから中毒どころの話じゃないわよね・・・それより見て!・・・そろそろタカミちゃんの肉体に変化が起こるわよ!」

 

ローションにヌメ光る、全裸よりも妖艶な半裸の肉体を絡ませ律と楓は舌を貪りあい、切なげな吐息を漏らして全身を駆け巡る淫情に翻弄される隆美を観察している。

 

酒や煙草のように、ニコチンやアルコールを体内に吸収して、その刺激を楽しむ程度の嗜みならば許されるだろう。

 

しかし、禁断症状を引き起こすようなアルコール依存や麻薬中毒となると、いささか問題だろう。

 

しかし731αはと言うと、依存症や中毒といった症状さえ生易しい問題に思えてくる。

 

何せ一度体内に入った毒素は、二度と体外へ抜け去ることがないのである。

 

何かしら体内に取り入れられた物質は時間が経過するにつれ体内で分解消化され、その効果も薄れ体内から消失するものだが、しかし731αときたらそう言うわけにもいかず、一度体内に取り入れられ血液に混じってしまうと、もはや血液から分解されることなく、身体中に張り巡らされた血管を行き来し、脳天のてっぺんから足の爪先に至るまで行き渡ったそれは、指先でさえ肉欲に支配されてしまうのだった。

 

そして注射針を打たれ、731αを直接皮下に注入された最も敏感な肉芽たちへもたらした影響である。

 

性同一性障害者である隆美だが、その治療は未だ男性ホルモンの服用のみに頼っている。

 

隆美の胸元の女性の象徴とも言える乳房は小振りながら形よく膨らんでおり、しかしそれは隆美にとって自己嫌悪の対象でしかなかったが、しかしその肉体は最近になってようやく外科的な手術を計画している段階で、乳房や子宮さえも未だ摘出することなく体内に残したままとなっている。

 

長年の男性ホルモンの服用によって乳房も縮小し、生理も止まってしまい、女性としての肉体的な機能は消失したはずだったのに、しかし731αの悪魔のような効果によってその肉体には再び女性としての機能が蘇り、そればかりか男性ホルモン服用以前と比べても、乳房も大きく膨らんでいるのだ。

 

律や楓と比べても少しも見劣りしない、立派な大きさを取り戻した乳房だが、その先端の敏感な突起は、小振りなピーナツ豆ほどの大きさをした可愛らしい姿をしている。

 

しかしそこに731αを皮下注射されることにより、見るも無残な・・・醜い姿へと変貌を遂げさせていたのだ。

 

小さく可愛らしい突起にすぎなかった左右の乳首は、731αを注射されることによってその面影は何処へやら・・・成人男性の親指にも匹敵する大きさにまで肥大したのだ。

 

「見てごらん、楓ちゃん・・・この乳首!・・・私たちの親指よりも大きいわ!」

 

「ホント!・・・こんなに乳首の大きい”オトコのコ”なんて、世界中どこを探しても、絶対にいないわよ!」

 

「ウフフフ・・・そうね・・・でも、安心して、タカミちゃん!・・・もう少しであなたの肉体にも、欲しくて欲しくてたまらなかったチンポコが生えてくるわよ!・・・それまで、失われていた女の悦びを、タップリ教えてあげるわ!」

 

抱き合い、互いの舌を肉体を貪り合う律と楓は、そう言って淫欲に発情し悶える隆美の、仰向け両手を大の字に広げてもお椀のように形良く盛り上がった左右の乳房にそれぞれ両手を延ばし、さらにはその先端の乳首を、まるで男性器でもしゃぶるように口に含みむしゃぶりだした。

 

二人の熟女によってもたらされる胸元乳房への愛撫は、これまで隆美の感じたことのない未知なる快感を与えていた。

 

滴り落ちる水滴のように形良くボリュームタップリに盛り上がった、女性にとっては理想的な形をした隆美のオッパイに、律と楓は小さな手のひらで緩急つけながら揉みしだく。

 

タプタプに実った乳房の山の裾野に小さな手指を喰い込ませ、根元から山頂へと絞り上げ、ゴムまりのように弾む質感を楽しむように、押し潰しながら捏ねまわす。

 

さらにEcup寸前にまで膨らんだ乳房の先端にある、心の性別である男性にも、肉体の性別の女性にでさえあり得ない大きさに肥大した左右の乳首を、ワインレッドとパープルピンクに彩られた濡れた唇でむしゃぶりつく。

 

ルージュの走る唇をパックリ開いて咥え込みネットリ舌を絡ませ、愛しい恋人のペニスを頬張るように上下に扱く。

 

時折唇を離しては、唾液を絡ませた舌先を器用に延ばして、子供がキャンディをしゃぶるように、ペロペロ舐め上げ舌を巻きつかせる。

 

「すっごく・・・ドスケベな顔してるわよ

タカミちゃん・・・こんなふうにお乳首ちゃんを愛してもらうのは・・・初めてなの?」

 

「あぁぁぁ・・・き、気持ちいい・・・こ、こんなの・・・ぼ、ボクぅ・・・は、初めてだよぉ・・・」

 

「えぇ!信じられない!・・・こんな気持ちいいこと、今まで、誰にもしてもらったことなかったのぉ?」

 

二人の熟女の、小さな手のひらでタプタプと乳房を弄ばれ、ルージュをひいた口唇で親指よりも大きな乳首を舐めしゃぶられている。

 

生まれて初めて味わう、隆美にとって嫌悪の対象でしかない、女性の象徴とも言える乳房への他人の手による愛撫に、胸元から肉体全体に広がる劣情に隆美は全身をバタつかせ悶えている。

 

FtMである隆美のその肉体は女性であるのだが

心の性別は男性であり、当然そんな隆美にとってこれまで恋愛の、さらには欲情を向けるべき対象も、生物学上は同性である女性に向けられていた。

 

肉体的には普通の女性となんら変わるところはないのに、しかしその精神に男性のものを宿していることは誰にも隠している秘密であり、そのことを知るものは彼の両親のみで、これまで誰にもその秘密を打ち明けたことがなく、心の性別を優先するあまり無理やり男の子で押し通し、周囲もあまりに華奢でひ弱な一見頼りなさそうなその姿に疑わしくは思って見ても何となくそれで納得させられているのだが・・・しかし肉体的には男性ではない隆美には、男性のように女性を愛し、男性として女性に悦びを与えることなどできはしない。

 

だからと言って心が求める女性に対し、自分の秘密を告白し求めたことも、隆美にとって心が同性である男性とセックスをしようなどとは夢にも思わず、しかし男性ホルモンを摂取し始めてから特に性欲が昂ぶりやすく、仕方なく我慢できないほどに昂ぶった性欲を自己嫌悪の対象である女性器や乳房へと手を延ばし解消していたのだ。

 

それを・・・生まれて初めて他人の、それも常日頃から自分のことを可愛がってくれている律と楓から、性感の集中する敏感な部分を中心に、思いもしなかった陵辱を受けたのだ。

 

二人の言葉に隆美は、息も絶え絶えに喘ぎながら全身を悶えさせ、必死に言葉をつないで返すので精一杯だ。

 

何より男の子として女の子を征服したい隆美であるのに、律と楓の企みにまんまとハマって囚われの身となり、全裸にひん剥かれその正体を暴かれ、それどころか恐ろしい効果を誇る悪魔の媚薬”731α”を全身から吸収させられ、男性ホルモンによって失われていた女性としての機能を回復させ、女肉の劣情さえ蘇らせてしまう。

 

”731α”によって大きく膨らみ、さらに感覚も鋭敏になった双乳を律と楓の手によって揉みしだかれ、さらにはその先端の親指大にまで肥大した乳首さえ、しゃぶり舐められ時に甘噛みされ・・・それは肉欲の赴くままに劣情を解消していた自慰では決して得られない隆美にとって生まれて初めて味わう感覚であった。

 

二人の熟女の慣れた手つきで胸元を弄られ、そこから拡がる女の悦びに隆美は、いくら男性としての心がそれを嫌がっても、肉体は正直にその劣情を悦び、さらに貪欲に欲しがっていたのだ。

 

その証拠に、折り畳まれた手足を大の字に拡げて曝け出された女陰からは、淫らがましい劣情に正直に反応して噴きこぼした夥しい愛液が濡れ光り、さらにそんな淫らな割れ目の上端の、男性ホルモンの影響によって子供のペニス並みの大きさに肥大した陰核をカチコチに勃起させヒクヒクと震わせていたのだ。

 

「オッパイ弄られただけなのに、どんだけヨガってんの?・・・女の悦びは、まだまだこんなものじゃないわよ!・・・もっともっと、タカミちゃんの肉体に教えてあげるわよ!」

 

「ねぇ・・・見てぇ、お姉さまぁ!・・・私たちの乳首より大きなタカミちゃんのクリちゃんが、早く虐めて欲しいって

身を震わせて催促してるわぁ!」

 

乳房から全身に拡がる劣情・・・さらには731αの悪魔的な媚薬の効果も相まって、もはや隆美は肉体はおろか思考さえも肉欲に支配されていた。

 

二人の熟女は散々胸元の乳房を弄ぶと顔を離して、肉体中で吸収した731αの恐ろしい効果で肉欲の無間地獄をさまよう隆美を見下ろし嘲笑をくれる。

 

そして再び、ルージュの走る口唇を開いて親指大にも肥大した乳首をパックリと咥え込み、首を上下に激しく振り動かして扱き上げる。

 

時に歯を立て強く噛みしゃぶり上げる律と楓は目配せをすると、口先から乳首を離して舌先を尖らせると、Ecupはあろうかという乳房の山を下って、脇腹へと寄り道をしながら薄っすらと腹筋を浮かべたお腹の辺りに舌先を這わす。

 

もともと筋肉質ながら柔らかな丸みを帯び優しげな、いかにも女性らしい肉体付きをしていた隆美だが、男性ホルモンの影響でいささかながらその肉体は引き締まった感がある。

 

しかし731αのもたらす効果によって隆美の肉体は女性の機能を回復させ、乳房も再び大きく膨らんだのだが、一方でしなやかな女豹のような引き締まった外見はさほど変わらない。

 

お腹に浮かんだ腹筋に律と楓は唇を付け、筋肉の隆起を確かめながらおへそや下腹、恥丘の土手へと舌先を這い廻し舐め廻す。

 

「そろそろタカミちゃんに、女に生まれた悦びを教えてあげるわ!」

 

「そうよ!・・・いくら心は男の子だからって、その肉体は全然"女の子"なんだよ!・・・現実を受け入れて素直に愉しまなきゃ!」

 

下腹部の辺りで鳥が餌を啄ばむように唇を這わせていた二人はそう言って、いよいよ大きく開け拡げられている股座の女の亀裂に舌先を這わす。

 

隆美にとって自己嫌悪の権化ともいうべき女性器に自ら触れるのは何かしら悪寒を感じるもので、そもそも女性の肉体を持って生まれてきたことにさえ耐えきれないほどである。

 

そんな肉体に昂った堪え切れない性欲を仕方なく自慰によって発散させるのだが、普段肉裂を擦り付け淫核を扱き上げる隆美にとって、女性の肉体だからこそ得られる肉の悦びは、反面この上ない屈辱感を募らせる行為でもある。

 

女性器の外面を激しく擦り付けるオナニーによって性欲を解消している隆美は、一方でこれまでその膣内には指先さえも挿入したことがなく、未だそこに処女膜が健在している状況だ。

 

そんな隆美の、これまで誰にも見せたことのない大きく開け拡げた両脚付け根で、悪魔の媚薬によってすっかりくつろげ夥しい淫蜜を噴きこぼす神秘の楽園の淫裂に、頬をピッタリとくっつけた律と楓は顔を埋める。

 

敏感な花弁に丁寧に舌先を滑らせ、さらに胸元にも手を延ばし今度は指先乳首を弄ぶのだが、しかし肉体中で燃え盛る淫欲にヒクヒクと打ち震える最も敏感な肉芽には一切手を出さず、そこにはかすかに鼻息がかかるだけだった。

 

「どう、タカミちゃん?・・・ここをこんな風に可愛がってもらったことなんて、これまでなかったでしょ?」

 

「これが女の悦び・・・いや、違うわね・・・これはまだ’女の悦び”の入り口にすぎない・・・まだまだこんなもんじゃないんだからね!・・・覚悟してよ!」

 

媚薬によってすっかり爛れた股間に走る淫裂の、大小それぞれの花弁の狭間に、時に互いに触れさせながら上下に強弱をつけ丹念に舌先を這わせる二人の熟女律と楓は、隆美の肉体に、生まれて初めて味わう肉の悦びを刻み付ける。

 

「タカミちゃんのおちんちん、すっごく可愛らしい!・・・さっきからずっとヒクヒク震えてるもの!」

 

「ウフフ・・・よっぽど男性ホルモンとの相性が良かったのね?・・・ホルモン治療だけでこんなに大きくなるなんて!・・・でも、こんなものじゃないんでしょ?・・・タカミちゃんが欲しいのは?」

 

「安心して!タカミちゃんが欲しくてたまらないもの・・・すぐに生えてくるわよ!」

 

淫裂を舐めねぶられ、切なげに喘ぎ悶える隆美だが、胸元で肥大した乳首に負けず劣らず大きな淫核に、さっきから一向に構ってもらえず、ただかすかに鼻息がかかるだけで、物欲しげにヒクヒクと身を震わせている。

 

その淫核も、先ほど打たれた731αの効果がいよいよ発揮する時も近付き、律と楓もそんな肉芽の様子を克明に伝えている。

 

「ぎゃ、ぎゃあぁぁぁ!!」

 

そして一際甲高い悲鳴が隆美の口から迸るのと共に、突然四肢を縛られた不自由な肉体を激しくバタつかせ始めた。

 

いよいよ・・・隆美の肉体・・・股座に走る亀裂の上端に位置する肉芽に、大きな変化が現れ始めたのだ。

 

 

 

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