杉谷尚美の物語り・・・006
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「うぅぅぅ・・・ぐぐっ!・・・ぎゃあぁぁぁ!」
杉谷ビル三階・・・尚美の自宅の奥の、誰も知らない調教ルームに、尚美の苦悶の絶叫がもう一時間以上も木霊している。
四方をコンクリートに囲まれ黄色い裸電球に照らされた薄暗いその部屋の中央辺りで、尚美は天井から吊り下げられていた。
あと少しでFに届きそうなEcupほどもある、卑猥な刺青に彩られた乳房を自慢げに突き出し、黒々と繁茂する腋毛を見せびらかせるように頭頂部へと持ち上げた両肘を縛り上げ、さらに肘で折り曲げた両手首も首の辺りで一まとめに縛り上げられている。
下腹に刻まれた男根にぶら下がる玉袋を内側に刻まれた太股は、膝裏に括り付けられた鉄パイプによって肩幅の広さに開脚を強制されている。
そして鉄パイプの真ん中辺りから伸びるロープは、肘を縛り合わせた縄へと幾重にもかけられ、腰をくの字に曲げ、大きく背中も弓なりに反らせている。
鉄パイプによって肩幅の広さに開脚を強制させられた両脚付け根の、年甲斐もなくまるで幼い女の子のように無毛の土手には、下腹から恥丘にかけて、お臍の下にまで届きそうな男根の長大な姿が禍々しく刻まれている。
上端に子供のペニスほどにも肥大した陰核を持つ、童女のように一本の毛叢もない無毛の割れ目だが、しかし鼠蹊部の赤い蝶の羽根を拡げる左右の花弁にはいくつものピアスが穿たれ、そこに接続された小さな十字型の鉄板が、羞恥の源泉である淫らな唇を拡げている。
十字の鉄板の四隅から伸びる鎖は陰唇のピアスに繋がれることで大きくしなる一方、鉄板の交差する中央辺りからは子宮へ届かんばかりに膣内奥深くへと、成人男性の平均的なサイズと比べても二周りは大きな擬似男根を押し込められていた。
頭より少し高い位置にいるお尻には青い薔薇が一杯に咲き乱れ、左右の尻肉の狭間には肛門を膣穴に見立てた女陰がひっそりと佇んでいる。
そこに成人男性のペニスを象った山芋を埋め込まれ、皮の近くの辺りから分泌される針のように尖ったシュウ酸カルシウムと呼ばれる針状結晶によって、直腸内部の敏感な粘膜を刺激され狂おしいまでの搔痒感に身悶えていたのだ。
逆海老の姿に吊り下げられ、女陰には長大な擬似男根を押し込められ、アナルに埋め隠される山芋による搔痒感に襲われ、成人男性の親指ほどもの大きさを誇る乳首を陰核に見立てた女陰を左右の乳房一杯に刻まれた胸元を大きく上下させて荒々しく呼吸する尚美であったが、しかし悪辣な細工はそれだけに留まらなかった。
女性の肉体の中でも、最も敏感で性の快楽を貪る肉の突起は、少し変わった形の吸引カップによってきつく吸い上げられることによって痛々しく腫れ上がっており、それだけでなく、そこには世界最強と呼ばれる軍隊蟻が閉じ込められ、その強靭な顎によって人並み外れた大きさに肥大した敏感な肉芽を噛み千切られていたのだ。
すっかり熟しきった五十路手前の肉体に襲う責め苦は、そのどれ一つをとっても発狂しかねない辛い責め苦で、しかしその苦しみに尚美は全身に玉粒のように大きな汗を浮かべながら、およそ一時間以上に渡って耐え忍んでいたのだ。
尚美の肉体の女の劣情を貪る全ての部位には、普通の性癖の女性には到底耐えられるはずのない・・・女に生まれたことさえ後悔したくなるほどの凄惨な仕打ちが施されているのだ。
一時間以上に渡って惨たらしい拷問にさらされているのだが、しかし極度のマゾヒズムな性癖の持ち主である尚美は、その顔には恍惚の表情さえ浮かべていたのだ。
そして手を延ばし、人並み外れた大きさを誇る尚美の敏感な肉の突起たちをきつく吸い上げる吸引カップを一つずつ外し始める。
「・・・それにしても、お前たちも可哀相ねぇ・・・たった一時間、変態社長に苦虐を味わい悦んでもらうためだけに・・・はるばる海を越えて、こんな地球の裏側までやって来たっていうのにねぇ・・・」
同情するような口振りで、尚美の肉体から引き剥がした吸引カップの中に蠢く軍隊蟻に哀れむような口調でそう言いながら、しかし一匹ずつ丁寧に、手にした鞭の柄で押し潰していく。
体長は一センチをゆうに超え、体の半分の長さほどもある大きな鎌のような顎で、たとえ相手が巨大な象であろうと立ち向かう獰猛な性格から、当然犬猫のように容易にペットショップで手に入るものでもなく、朋美も高い代価を払って闇ルートによる裏取引で手に入れた代物だ。
そんな凶暴な性格を持ち容易に手に入れることのできない軍隊蟻を、尚美の肉体の敏感な肉芽に噛みつかせ責め苛み、そして用が済めば容赦無く殺してしまうのだ。
小さな吸引カップの中を蠢く五匹の軍隊蟻を、躊躇なく朋美は捻り潰していき、残る二つの吸引カップも順番に取り外し同様な作業を繰り返していく。
惨忍で、徐々に妖しい色味を宿していく瞳には、同時に加虐による悦楽の色合いも増していく。
「うわぁぁぁ・・・見てられないっ!・・・蟻にかじられて社長の大事な肉棒ちゃんたち、大変なことになってますわぁ・・・すぐに、お薬を塗ってあげますからねっ!」
三つの敏感な肉芽のことを”肉棒”と呼ぶ朋美であったが、しかしあながちその表現が間違いとは思えないほど非常識な大きさに肥大している尚美の肉芽であったが、一時間以上に渡って蟻にかじられ続けたそこは、今や見るも無惨な姿をさらしている。
そんな尚美の肉芽に朋美は、歯磨き粉のようなチューブから絞り出した、やや黄色がかった透明なゼリー状のものを傷ついた三つの敏感な肉芽に丹念に、丁寧に、そして慎重に馴染ませるように刷り込んでいった。
「ぐぎゃあぁぁぁ!」
逆海老の姿に吊り下げられたまま、尚美はその口元から断末魔のような雄叫びをあげていた。
朋美が三つの敏感な肉芽に塗布したそれこそ、悪魔の媚薬「731α」なのだが、一方で傷薬としての効果もてき面で、噛み千切られ酷い様相を浮かべる肉芽もたちまちのうちに細胞レベルで再生し、その大きさも元のものに比べてもやや大きさを増しているのだが、しかし同時に傷口から浸透していく媚薬の成分には激しい痒みを催す成分が含有されていたのだ。
獰猛な軍隊蟻に散々食い荒らされた肉芽たちも、ものの五分としないうちに何事もなかったかのように元の姿を・・・いや、その大きさは731αの特殊な成分により明らかに大きさを増し、さらに根元に嵌るリングを痛々しげに食い込ませながら猛々しげに勃起させているのだが、同時に731αに含まれる成分がもたらす効果によって敏感な肉芽たちは激しい痒みに襲われ、しかし逆海老の姿に縛られているため掻き毟ることもできず、尚美はもどかしげに身悶え苦しみ続けることしかできなかった。
続いて朋美は、羞恥の源泉とも言える神秘の楽園に開花する花弁を穿つピアスにつながれた十字の鉄板を取り除き、さらにそこに埋め込まれた長大な擬似男根も抜き去ってしまう。
成人男性の二の腕ほどもサイズがありそうな巨大ディルドゥを抜かれた秘密の花園の、普段慎ましやかに口を閉じているそこは、今やだらしなくもはしたなくポッカリと口を大きく開け拡げている。
最後に、ポッカリと大きな口を開けたままの女陰の上に並ぶ、本来は体内に蓄積された老廃物を排泄するための器官である、人間にとって誰の目にも触れさせたくない最も羞かしい部分とも言える肛門の最奥に押し込められた、男性のペニスを象った山芋を引き抜いた。
「ぷはあぁっ・・・」
「まぁ、はしたない!淑女である杉谷尚美社長ともあろうというお方が、だらしなく大口を開けて、みっともないですわよぉ!」
下腹の二つの肉洞・・・女陰と菊蕾への圧迫から解放された尚美は、思わず軽い吐息を漏らしてしまう。
羞恥の源泉とも言える、女性にとって最も隠しておきたい秘欠は大きく口を開き、ヒクヒクと蠢く内臓さえ剥き出す尚美に、朋美は侮蔑の言葉を口にする。
そしてそのまま朋美は、辛い逆海老の姿に拘束されている尚美を床へ下ろすと、四肢を束縛する縄を解いていく。
「それじゃあ、社長ぉ!・・・今度は私のこと、愉しませてくれますかぁ?」
辛い責めから解放され、冷たい床に少女のようにペタンと座り込み、傷付いた肉体をさすり、肥大化した肉芽に手を延ばして掻き毟っていた尚美だったが、しかし朋美はそんな宣言を下すとともに新たな縄の束を取り出す。
「あぁぁぁ・・・」
少し掠れた声でため息を漏らしながら、しかし縄束を目にした尚美はさらなる被虐を期待し、肥大した肉芽をますます勃起させるとともに、股間に走るピアスに飾られた割れ目から夥しい淫蜜を噴きこぼしていた。
「さぁ、社長ぉ・・・手を出してくださいねぇ・・・」
先ほどまで厳しい拷問にさらされ、肉体も精神もめっきり疲労困憊している尚美だが、しかし朋美の言葉に、いまだ瞳の奥で激しく燃え続けている被虐の炎をさらに焚きつけられ、親子ほども歳の離れた娘の言葉に従う。
膝を折り、女座りに座り込む尚美の手を取り、朋美はロープを絡めていく。
手首に縄を巻きつけると、肘を折り曲げそのまま二の腕もまとめて幾重にも縄を巻きつけると一まとめに縛り上げてしまう。
反対側の腕も同じように肘で折り曲げ一まとめに縛ると、続けて両脚も片方ずつ折り曲げて、それぞれの脚も縛ってしまう。
その姿は二階の更衣室から三階の自宅へと、鼻孔に穿たれた鼻輪から延びる鎖で朋美に引き立てられた、恥辱に塗れたあの時と同じ姿だった。
「手脚はこれでいいんだけどぉ・・・なんだか物足りないなぁ・・・ねぇ、社長ぉ!」
再び四肢を拘束する朋美だが、そこに何か物足りなさを覚え尚美の頬に手を添えていたが、やがて何事か閃いたのか、先ほどまで腰掛けていたソファの近くに置いてあるジュエリーBoxからいくつかのピアスと数本の細く頑丈な鎖を持ち出した。
そして四肢を折り曲げた不自由な姿のまま尚美を膝立たせると、取り外してあったピアスで再び飾り付ける。
もともと成人男性の親指、あるいは子供のペニスほどの大きさを誇る乳首やクリトリスであったが、軍隊蟻に齧り嬲られすっかり腫れ上がった肉芽たちに、さらに追い討ちをかけるように悪魔の媚薬”731α”を塗られることにより、その大きさはさらに二周りは大きく肥大している。
媚薬の成分がもたらす狂おしい痒みの懊悩する肉芽は、さらに根元に”クウラΣ”をきつく喰い込ませ、まるで男性の肉棒のようにヒクヒクと脈打つ血管を浮き立たせている。
そんな肉芽のやや根元よりに、一つ、また一つとピアスを貫き、さらに朋美は鎖を手にして、尚美の肉体を飾るリングに取り付けていく。
首の後ろから鎖骨の上を通して胸元に鎖を垂らすと、Ecupの重たげな乳房を下から支えるように持ち上げ、先端でバキバキに勃起した乳首を貫くピアスにつないで吊り上げるとともに、さらに豊乳を寄せ合うように乳首同士をつないで胸元に深い谷間を刻ませる。
肉体の中心に寄り合う乳首に、今度は肉体の側面から鎖を取り付け、脇腹から背中へと乳首の高さに一周し、反対側の乳首へと外側に引っ張るようにつなぎ合わせると、一見、鎖のブラジャーの完成だ。
そして下半身の秘密の花園に走る割れ目の上端に位置する、子供のペニスをはるかに凌ぐ大きさを誇る、女性にとって最も敏感な部分である陰核にも、バーベルのような形をしたピアスが真横に貫いている。
さらに尚美の肉体の、性の快楽を貪る最も敏感な三つの肉芽を飾るのはピアスだけでなく、”クウラΣ”と呼ばれる特殊なリングを根元にキツく嵌め込ませていたのだ。
一見して指輪のように見えるが、それはやや幅広なリングで、しかしそこに様々な機能を内蔵した特殊なリングだ。
胸元と股座に君臨する非常識な大きさをした肉芽の根元にキツく喰い込むリングは特殊な二重構造をしており、肉体にキツく喰い込む内側の土台部分にレールが切られ、そこに嵌まった小さなリングがクルクルと回っている。
三つの肉芽に嵌まったリングからはそれぞれ鎖が延びており、それは片方の乳首から延びる鎖が股間のリングを経由してもう片方の乳首へと、Vの字状にキツく引っ張り合うように繋がれている。
指輪ほどの大きさをした小さなリングなのだが、高性能のコンピュータを内蔵し嵌められた部位の周径を自動で計測し瞬時にその内径を縮め、肉芽の直径に比べて二周り近く細く縮まり、肉芽の根元へときつく喰い込み締め付けるのだ。
さらにその大きさからは想像できないほど強力なバイブレーションを内蔵しており、それは市販されている、辛い肩凝りやしつこい腰痛をほぐすのに用いられる電動マッサージ器よりはるかに強力な振動を発生させることができるのだ。
最も現在は最小レベルで振動・・・もっともそれは市販の電マ器の強レベルの振動と同等の振動を、女性にとって最も敏感な三つの肉芽へと送り込んでいたのだ。
小さな十字鉄板に割り開かれていた秘密の花園も今やすっかり花弁を閉じ合わせているのだが、しかし未だその合わせ目からは夥しい淫蜜が噴きこぼれている。
とめどなく淫らな汁を溢れさせるプックラと充血した花弁を貫いたままのピアスは未だそのままであったが、しかし朋美はそこに新たな鎖を取り付けたのだ。
左右に二枚並んだ淫らな唇の縦に三つ並んだピアスの、一番上のピアスに取り付けた鎖は左右がそれぞれに太股の根元をグルリと一周させると、内股から花弁の一番下のピアスへと繋がれ、再び秘密の花園を押し拡げたのだ。
「ピアスも着けて・・・鎖も絡めて・・・ども、これだけされてもまだ社長には物足りないんですよねぇ?・・・」
それぞれ肘膝で折り曲げた四肢を大の字に拡げたまま膝立つ尚美の熟しきった肉体に次々とピアスや鎖を装着し終えた朋美はさらにその肉体に過酷な責めを施していく。
全裸姿の朋美は、折り曲げた四肢の親指の、両手には長いモノを、両足には短い鎖の付いた指錠を嵌めると、膝立ったままの尚美の背後に回り腰の辺りを突くように軽く押すとうつ伏せに倒す。
そのままお尻の方を向いて腰の辺りに跨った朋美は、肉体を左右に捻って両手の親指から延びる鎖を手に取る。
手にする鎖を引っ張ると、陰唇を穿つピアスに繋がれた鎖によって大きく口を開けた秘密の花園の、後端から会陰に穿たれたフォルシェと呼ばれるピアスに繫ぎ止める。
体重をかけるように腰の辺りにのしかかられ、それだけでも尚美には辛かろうに、しかしそればかりか両手の親指から延びる鎖を背中の方へと思いっきり引っ張られ、敏感な花弁を穿つもう一つのピアスに繋がれたのだ。
プルプルと熟肉を蓄えたお尻の割れ目をかいくぐって延びる鎖に女陰を引き裂かれそうな激痛に、再び背中を弓なりに反らすのだが、しかしそれは一方で肉体の正面の肉芽にも引きちぎれそうな激痛をもたらした。
肉芽の根元に痛々しいまでにキツく嵌められたリングに取り付けられた鎖は、三つの肉芽にVの字状に繋がれることによりそれぞれが引っ張りあっていたのだ。
肉芽同士を、そして指先から延びるそれぞれの鎖には決して充分な長さがあるとは言えないもので、その長さは肉体を直立させても、指先の鎖は女陰を、肉芽同士を繋ぐ鎖は突起たちをそれぞれ引っ張り合う長さに調整されていたのだ。
そしてそれは、両足の爪先から延びる鎖も同様であった。
「あとは、この両足も同じように・・・」
さらに朋美はそう言って、ムッチリと脂を載せた太股を片方ずつ抱え上げると、爪先の親指から延びる鎖を掴んで秘密の花園の花弁に縦に並んだ三つのピアスのうち、まだ鎖の繋がれていない真ん中部分に取り付ける。
こうして尚美の四肢は再び肉体中の敏感な部分を穿つピアスに繋がれてしまい、わずかな挙動にさえ引き千切れそうな激痛を覚え、もはや身動き一つままならなかった。
「さぁ、できましたよっ!・・・それじゃあ、社長ぉ・・・ちょっと歩いてみましょうかぁ・・・」
尚美の腰に跨っていた朋美はそう言って可愛らしいお尻を持ち上げると、倒れ込んでいた尚美を膝立たせると正面に向き合い、キリッと筋の通った鼻腔を貫く鼻輪に鎖を取り付ける。
「うぁぁぁ・・・ぐぅぅぅ・・・」
再び鼻輪に鎖を取り付けられた尚美は、その口元から苦悶の呻きを漏らす。
しかし朋美はそんな尚美にお構いなしに、鼻輪から延びる鎖を引いて正面に引き倒す。
「きゃあっ!」
敏感な部分に四肢を拘束され、足元もおぼつかない不安定な姿勢のまま膝立っていた尚美は、不意に朋美に鎖を引かれて悲鳴をあげながら正面から倒れ込んで行く。
朋美の手によって強く鎖を引かれ、尚美は両足をピッタリ折り畳んだ不自然な膝立ちの姿で踏ん張ろうとするが、まともに立つことさえままならない尚美はすぐに倒れ込んでしまった。
しかし両脚と同じように両腕も肘で折り曲げ縛られていては、満足に受け身を取ることもできない。
身を崩した尚美は倒れ込んでしまうが、それ自体は大したことではなく、そのことで尚美が悲鳴を上げたわけではなかった。
尚美が悲鳴をあげたのは、全ての敏感な部位を鎖に繋がれているからだった。
女性にとって最も敏感な部位である三つの肥大した肉芽は、引っ張り合うようにVの字状に繋がれ、大きく背を反らしながら大の字に拡げられた四肢は、先端の指先に嵌められた鎖を神秘の楽園を穿つピアスに留められている。
肉体が倒れこむことによって、肉体中の敏感な部位に引き千切れるような激痛が走り、そのことが尚美の口許から悲鳴を迸らせていたのだ。
「それじゃあ、社長ぉ・・・ちょっと歩きますから、早く四つん這いになってくださいよぉ!」
わずかな挙動でさえ、女性として肉欲を貪る敏感な部分に引き千切れそうな激痛を走らせ、啜り泣くように呻いていた尚美だが、しかし朋美は容赦なく、鼻孔を貫く鼻輪から延びる鎖を手綱がわりに操り引き立てる。
家畜を想起させる鼻輪を牛のように鼻孔に穿たれ、キリッと筋の通った鼻は豚のように上向き上唇をめくり上げ、白く並んだ歯はおろかピンク色した歯茎さえ剥き出しにし、誰もが羨む美貌を誇る尚美の顔を醜くひしゃげさせる。
そんな鼻輪から延びる鎖を手にした朋美は面白がって振り回すが、その度に鼻がもげそうな痛みを走らせ、ついに堪え切れずに尚美は立ち上がる。
朋美に鎖を引き立てられ仕方なく肉体を動かす尚美であったが、その一つ一つの動作は肉の劣情を貪る敏感な部分に激痛を起こすこととなる。
転がるように横たわり、大の字に俯せていた尚美であったが、鼻がもがれそうな痛みに慌てて身を起こし四つ這おうとするが、四肢の指先から延びる鎖を秘密の花園を飾るピアスに繋がれることにより、四肢の動きに連動して引き千切れそうな激痛を引き起こす。
両手の親指から延びる鎖は、股座を走る割れ目の後端からそのすぐ後ろの会陰と呼ばれる部位を貫くピアスに繋がれ、両足の爪先親指から延びる鎖も、やはり一本の毛叢ない無毛の恥丘に咲き誇る肥大した花弁に三つ並ぶピアスの真ん中のものに繋がれ、そのことが四つん這いのポーズを取るだけでも女陰は苦痛に苛まれていたのだ。
「準備はできたようですね、社長ぉ!・・・それじゃあ、行きましょうか!」
そう言って鼻輪から延びる鎖を手に取ると、わずかな挙動にさえ全身の敏感な部分に激痛を走らせる尚美に構うことなく、狭く薄暗い部屋を壁際に沿って、恥辱に塗れた屈辱的な四つ足歩行に引き立てる。
肉体中の敏感な部分に激痛を走らせながら鼻孔に穿たれた家畜を思わせるゴツい鼻輪につながれた鎖を、朋美の手によって手綱がわりに引き立てられ、もはや尚美にはなす術もなく四つん這って歩いていく。
そもそも鎖の長さは、背中を弓なりに反らし四肢を大の字に拡げた時ピッチリと張り詰めて丁度いい長さとなるのだが、背筋をシャキッと真っ直ぐ延ばすと今度は四肢から延びる鎖は、女陰の肉弁を強く引っ張ってしまうのだ。
しかしだからと言って、背中を弓なりに反らしてばかりもいられない。
肉体に絡みつくいくつかの鎖は、左右の乳首を胸元中央に寄せ合う一方で、背中越しに真横にグルリと一周する鎖も乳首を外側へ引っ張り合い、同時に首の後ろから鎖骨を通り抜けブラの肩紐のように胸元に降り乳首を吊り下げる。
そればかりか真横へ、さらに上方向へと引っ張られる乳首は、下方向・・・童女のように一本の毛叢もない無毛の熟女の割れ目の上端で、成人男性の勃起したペニス並みに肥大した陰核に繋がれている。
左右の乳首から股座の肥大した陰核へと延びる鎖の長さは、軽く腰を曲げお辞儀をした時の胸元から股間への距離ほどの長さしかない。
そのため普通に直立しただけでも肉体の前後の鎖は、肉体中の敏感な部分を引っ張り合うように長さが調整されている。
そんな状態で四つん這い歩行をすればどうしても手足を曲げざるを得なくなり、そうすることによりそこから延びる鎖は、神秘の楽園を穿つピアスを引っ張り、かと言って、四つ足歩行のまま不自然に背中を弓なりに反らしても、今度は肉体の正面の肉芽を引っ張り合うことになり、どう転んでも尚美の肉体の敏感な部分は責め苛まれることになるのだ。
「随分、歩いて疲れたでしょう、社長ぉ?・・・ちょっと休憩しましょうよぉ!・・・なんだか下の口も寂しそうですよぉ!」
全ての身動きが肉体中の女の肉の劣情を貪る全ての部位に、引き裂かれそうな激痛を被るよう細工を施された四つん這いの姿で歩く尚美の前を、鼻輪から延びる鎖を手綱代わりに手にして歩く朋美は、グルグルと何度か部屋の中を周回すると、ふと立ち止まりそんなことを言う。
「くぅぅぅ・・・」
鼻輪に繋がれた鎖によって、尚美にはなす術もなく面白いように操られている。
立ち止まったすぐ側、テーブルに置かれた二つの男根を手に取り、尚美の股座に潜む二つの肉穴にぶち込んだ。
「さぁ、どうぞぉ!召し上がれっ!」
「ぐっ!・・・ぐふぅぅぅ・・・」
テーブルへと手を延ばし朋美は擬似男根を掴むと、成人男性の平均的な大きさをしたものと、それよりさらに二周り大きなものをそれぞれアナルと女陰に捻じ込み、尚美の口からもつい呻き声が漏れてしまう。
先ほどから、今も続く陵辱は確かに直美を心身ともに疲労困憊させているのだが、しかし一方で熟女の肉体に、寄せては返す快楽の波に翻弄され、未だ秘密の花園からは夥しいほどに淫らな蜜を溢れこぼしている。
「難なく入りましたよ、社長ぉ!・・・社長の女のコったら
すっごくエッチだね!」
「くぅぅぅぅ・・・そ、そんなぁ・・・」
勃起した成人男性のペニスに比べても二周りは大きなディルドゥはピアスに飾られた女陰を抉り込み、一生消し去ることのできない刺青に縁取られた肛門菊蕾も、普通の男性のペニスほどもの大きさをしたモノをアッサリと咥え込んでいた。
再び下半身の二穴を長大な張り型で割り割かれ苦しげな呻き声をあげる尚美だが、しかしすぐにその呻き声も淫らな悶え声に変わる。
肉体の正面の、元々から人並外れた大きさをした三つの肉芽を、世界最強の軍隊蟻に散々喰い荒らされ、そこに治療と称して悪魔の媚薬”731α”を塗布することで、肉芽から全身に拡がり肉の劣情に支配される。
その肉芽に細く頑丈な鎖で四肢を拘束されることで屈辱の四つ足歩行はおろか、呼吸の際のわずかな身じろぎにでさえ敏感な部分に激痛を走らせる。
さらにそんな肉体を割り裂く長大な男根は山芋でできており、体内に割り込んだ瞬間は何もないのだが、少しずつ時間が経過するごとに徐々にその成分を染み出させ、ジワジワと尚美を劣情に狂わせていく。
山芋の表面から染み出す、一見ヌルヌルとした汁・・・針のように尖ったトゲトゲ状の「シュウ酸カルシウム」が、膣や肛門内部の敏感な粘膜を刺激して止まず、狂おしいほど尚美は悶え苦しんでいたのだ。
「なんだか社長の姿を見てたら、私もモヤモヤしてきたわぁ・・・ちょっと、そこで私のことを慰めてくれますかぁ?・・・」
「ギャアッ!」
そう言って手にする鎖をキュッと引き絞って朋美は、今二人のいる調教室の、ちょうど対角真反対の位置に置かれた簡易ベッドの方に顎をしゃくると、踵を返してそちらへ足を向けた。
肉体中を悪魔の媚薬”731α”に翻弄され、さらには敏感な部分にも何らかの性的刺激を被るように施され身悶える尚美の姿に当てつけられた朋美は、先程から下腹子宮の辺りから込み上げてくる肉の劣情に全身を疼かせていたのだ。
若く健康な肉体の持ち主で、性的欲求も溢れんばかりの朋美には、もはやそんな肉欲に耐えるすべも理由もあるはずがなく、すっかり火照り芯から疼く肉体を、肉欲の赴くままに尚美の肉体で鎮め慰めようというのだ。
若い性欲を持て余す朋美のその行動は仕方のないものかもしれないが、同時にそれらはさらに尚美を弄ぶことになるのだった。
朋美の手にする鎖を引かれることによって鼻輪を穿たれた鼻孔に激痛を走らせ、肘膝を折り畳まれた四肢による恥辱の四つ足歩行は、肉体中の鎖に繋がれた性の快楽を貪る女肉の敏感な部分を辛苦に苛ませる。
それに加えて朋美の一挙手一投足は、ますます尚美の肉体を虐げたのだ。
一方的にそう告げた朋美は、尚美に構うことなく簡易ベッドに向けてさっさと足を運ぶ。
全裸姿で前を歩く朋美は、若さに溢れた瑞々しいお尻をプリプリと上下に揺すりながら歩いていき、一方の尚美も山芋を抉り込ませた女陰とアナルを剥き出しにしたまま、朋美に負けじとデップリと脂肪を蓄えたお尻をタプンタプン揺らして朋美について歩く。
やがてベッドにたどり着いた朋美は一足先にベッドに横たわると、素っ裸の両脚を開け拡げ、尚美のように無毛の女陰をさらけ出す。
「さぁ、社長ぉ・・・早く、私を慰めてぇ・・・」
鼻にかかった甘ったるい声で、ベッドの足元に四つん這っている尚美に誘い水を向ける朋美であったが、その裸体はすぐそばで身を投げ出す尚美の肉体に比べるといささか見劣りするものの、まだ未完成ながら女性としての魅力を十分備えた肉体付きをしていた。
どうしてもすぐそばに居る、すっかり成熟しきった尚美の裸体に比べるとやや小柄で迫力に欠けるものの、女性らしいプロポーションはしっかり誇示しており、Dcupながら半球の形をしたバストは重たげに実っており、蜂のように・・・とはいかないまでも女のコらしく充分にくびれたウェストを通り抜けると、適度に脂肪を載せたお尻から太股にかけて、女性としての魅力が十二分に詰まった肉体付きをしているのだった。
「あぁん・・・社長ぉ・・・は、早く、早くぅ・・・」
「くくぅ・・・」
尚美に負けることなく、朋美の秘密の花園もかすかに唇をほころばせグッショリ濡れそぼっており、さらに本来そこに生え揃っているはずの毛叢も、尚美同様永久脱毛が施され、どこかあどけなさを残すその容貌に相応しい様相を見せているのだった。
そんな童女のような股間を開いて朋美は、ベッドの下で身悶え続ける尚美を誘惑し続けていたのだ。
控え目ながら真っ赤なルージュの走る唇の隙間からチラッと舌先を覗かせる、母子ほども歳の離れた朋美の肢体に尚美はもはや思考さえも肉欲に支配され、肉体中の敏感な部分に四肢を拘束されわずかな挙動にさえ全身に激痛を走らせることになろうとも、まるで赤子が乳を求めるようにヨチヨチとベッドを登っていく。
膝上の、太股半分ほどの高さしかないそのベッドも、普段なら膝を持ち上げればすぐにベッドに上がれるものを、しかし今の尚美にはそれさえ容易くできなかった。
肉体中に絡まる鎖は、四肢を敏感な女陰に繋ぎとめ、世界一獰猛な軍隊蟻に齧られ傷付いた三つの敏感な肉芽はVの字状に鎖に繋がれるとともに、治療と称してそこに塗布された”731α”によって、肉の突起だけでなくそこから拡がり全身を襲う悪魔のような媚薬成分に翻弄され、とどめと言わんばかりに股間に潜む二つの女穴に山芋で象った長大なディルドゥが挿し貫いていたのだ。
肉体中に施されたいくつもの細工に、尚美はベッドへよじのぼるどころか、まともに身動きすることすらままならなかった。
「まだですかぁ、社長ぉ?・・・早くしてくださいよぉ!」
「ぐぎゃぁぁぁ!」
なかなかベッドに上がって来ようとしない尚美が待ち切れず、手にする鎖を引いて朋美は催促する。
鼻孔に穿たれた鼻輪から延びる鎖を引かれ、もげそうな激痛に悲鳴をあげる尚美は、やがて意を決してベッドへとよじ登っていく。
左右の手足を折り畳まれるように縛られたままベッドをよじ登っていくその様は、まるで幼稚園児の遊戯のようで滑稽だ。
全身を駆け巡る悪魔の媚薬の恐ろしい効果によって狂おしいほどの肉の劣情に支配されながらも、わずかな挙動によって敏感な部位に激痛を走らせることによってかろうじて正気を保たせながら、なんとかベッドをよじ登っていった。
「ようやく来てくれましたね、社長ぉ!・・・待ちわびていたんですよぉ!・・・それじゃあ早速ですけど、社長の”チンポコ”で私の”ココ”、慰めてくださいねっ!」
「なっ、何をっ?・・・ぐわぁぁぁ!」
ようやく這い上がって来た尚美に、恋人を待ち焦がれるようなしおらしい言葉を口にする朋美だが、しかし言い終えるや否や手を延ばし、醜く肥大し勃起した尚美の最も敏感な肉芽を掴んで引き寄せる。
突然、朋美の小さく可愛らしい手で敏感な肉棒をきつく握り締められ、尚美の口元から悲鳴が迸り出る。
ついさっきまで世界最強の軍隊蟻に嬲りモノにされ、さらにその治療と称して今度は”731α”をタップリ塗られ、ジンジンと疼く女性にとって最も敏感な肉芽を掴まれたのだ。
それがただ単に苦痛によるものなのか、それともようやく弄ってもらえる期待からなのか、もはや尚美には分からなかった。
「私・・・血の通った肉棒を”女のコ”に挿れるのは初めてなんですよ・・・本物の”チンポコ”じゃないけど・・・優しくしてくださいね・・・」
朋美の口から意外とも言える、衝撃的な告白であり、そして懇願が飛び出した。