杉谷尚美の物語り・・・008
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「・・・それじゃあ、尚美さん・・・お、お豆ちゃんに・・・お薬を塗りますよ・・・」
「えl、朋美さん・・・い、いえ、・・・朋美・・・女王さま・・・い、卑しい・・・この牝豚の・・・は、恥ずかしい・・・お、お豆ちゃんを・・・も、もっと・・・大きく・・・もっと、醜く・・・は、恥知らずな・・・す、姿に・・・か、改造・・・して・・・下さいませぇ!」
そこは○○市の駅前を走る大通りに面した杉谷ビル三階の、杉谷尚美の自宅の一角に設けられた、母娘ほども年齢の離れた二人しか知らない秘密の調教部屋で、今日も熟女と少女は禁断の逢瀬を重ねていた。
十六歳・・・高校一年生になった少女の肢体は、二年前に比べると幾分その身に脂肪を蓄え、より女性らしいボディラインを見せる肉体付きへと成長していた。
まるで蛹から蝶へと脱皮するかのように・・・まだ十分とは言えないが、大人びた肉体付きに急速に変貌を遂げようとする発展途上の少女の肉体はどこか幼さを漂わせており、そしてその肉体は、少女にはどこか不釣り合いな・・・少女の身を彩るにはまだ少し早すぎるような気がする、ふんだんにレースがあしらわれ黒字に赤い模様の入った高級そうな下着が包んでいた。
そんな沢田朋美の眼下の、少し変わったベッドに、杉谷尚美が人の字に延ばした全裸の肉体を横たえ拘束されていた。
半弓状に緩やかなカーブを描く人の字型をしたベッドは、すっかり成熟しきった尚美の四十七歳の肉体を横たえるには少し小さすぎるようだ。
お祈りするように左右の手の平を組み合わせると手首の辺りで一まとめに縛り上げ、そのまま黒々と生え揃った腋毛を曝すように両腕を頭の方に延ばしたまま肘を折り曲げると、手首から伸びる縄尻を首の半分辺りまでしか支えられない拘束台の端に取り付けられた金環に結び付ける。
首の辺りから背筋に沿って伸びるレザーシートは、腰骨を通り過ぎるとタプタプと脂を載せたお尻半分の辺りで九十度以上に開くと、膝の手前まで延びたシートに載せた、ムッチリと脂肪を蓄えた太股付け根鼠蹊部の辺りと膝上を、革製のベルトでシートに縛り付けて下肢をダラリとブラブラさせる。
その肉体付きも、若い頃はスレンダーなプロポーションを心密かに誇らしげに思っていたものだが、しかし年齢を重ねて四十七歳となった現在、全身に脂を載せすっかり成熟し、肉感的でグラマラスなプロポーションを見せていたのだ。
横たえた肉体をさらに弓なりに反らせ、それだけでなく腋の下を曝け出すように両手を頭上方向に延ばし、そうすることで大胸筋は引き延ばされるというのに、しかし左右の胸元に膨らむEcupの乳房は、少しも型崩れることなくグレープフルーツのような膨らみを見せていたのだ。
窪んだおへその辺りには若い頃にはなかった余分なお肉をつけているが、しかしくびれたウェストは健在で、色気を損なうことなく、それどころか熟女としての魅力を一層引き立てている。
そして下半身も同様に、年齢を重ねた熟女にしか醸し出せない色気をそこから漂わせていた。
ツンと上向きタップリと脂肪を蓄えたお尻やそこから延びる太股は、ムッチリと肉を張り詰めほどよく脂を載せ、グラマラスな肢体から妖艶さを溢れさせていた。
緊張した表情を浮かべながら朋美は、尚美と比べてはるかに女性らしさが見劣りする腰の辺りから下着を脱ぎ去ると、両手に薬品で満たした小瓶と筆を手に取ると、弓なりに横たわり支える台のない頭部顔面に跨る。
他の人と比べてもやや大振りな尚美の肉芽に朋美は、小瓶に満たした薬品を浸した筆をソロリソロリと這わせながら、ピッチリと閉じてどこか幼ささえ漂わせる無毛のワレメを、跨った顔面に遠慮がちに擦り付ける。
結婚はもちろん出産の経験さえ尚美であったが、しかしそのくせ女体の中でも特に敏感な肉芽たちときたら人並外れた大きさをしており、それはまるで何人もの子供を産んだ経産婦のようで、乳首は大振りなぶどうの実のような大きさをしており、クリトリスに至ってはパチンコ玉のような大きさにまで肥大している。
脂肪を載せ始めた太股を開いて跨った尚美の顔面に、ぎこちない素振りで腰を動かしすでに女の悦びを知る幼い亀裂を押し付ける。
不器用さの目立つ腰さばきで振り動かし尚美の口舌奉仕を受けながら朋美は、開発途上の拙い性感を刺激されて官能の炎を昂らせ、次第に淫らな腰付きへと変わってゆく。
股座を走る未熟な淫裂を這う舌先に拙い劣情を狂わされながら朋美は、人一倍大きな尚美の肉芽たちに、手にした筆の穂先を這わせてゆく。
尚美の肉芽は人一倍大きいだけでなく、その感度もまた格別敏感なものだった。
そんな人並外れて敏感な感度を持つ尚美の肉芽に、踊るように走る朋美の操る筆に翻弄され、尚美も悶絶し喘いでいた。
「あぁ・・・し、下準備は・・・できました・・・から・・・つ、次・・・い、いきましょうかぁ・・・」
一方朋美も、未熟な淫裂に尚美からの口舌奉仕を受け、甲高いヨガリ声をあげながらも、次なる責めを宣告すると、フラつく足取りで立ち上がり、よろめきながら壁に仕付けられた棚に足を向ける。
のそのそとゆったりとした動作で朋美は、棚からいくつかの小道具を手にすると、弓なりに横たわる尚美の元に戻る。
「・・・それじゃあ、尚美さんの大っきなお豆ちゃんに・・・お飾りを付けましょうね!」
未熟な雌しべに尚美の舌先からコッテリと愛撫を受けた朋美は、痺れるような快感を電流のように全身に走らせながら、千鳥足・・・おぼつかない足取りでフラフラと、壁際の棚から持ち出した電動マッサージ機を弓なりに横たわる尚美の上の方、天女から吊り下げる。
「・・・こっちはこれでよしっ!・・・で、次は・・・」
尚美にもたらされた悦楽も次第に落ち着きを見せ始めた朋美は、今度は横たわる尚美のやや大振りな肉芽に、細い鎖が伸びている指輪大のリングをそれぞれ被せていく。
「さすがにこのままだと、ブカブカなんですよね・・・でも、このスイッチを入れれば・・・」
普通の女性たちの平均手な大きさと比べてみても、尚美の肉芽の大きさときたら倍以上の大きさにまで肥大している。
そんな尚美の敏感な肉芽に、朋美は次々と手にしたリングを被せていった。
なるほど朋美の言う通り、いくら尚美の三つの肉芽が人並外れた大きさに肥大しているとはいえ、さすがに女性たちの指先をお洒落に飾る指輪をあてがわれても、指輪のようにピタリと嵌まるはずもなく、ブカブカと妙におかしな様相を見せている。
しかしリングと一緒に持ち出していたリモコンを朋美が操作することで、肉芽に被せられていたリングは内径を縮めていき、やがて肉芽の根元にきつく喰い込んだのだ。
「ぐぎゃひぃぃぃ!」
マゾヒズムの性癖を持つ尚美にとって、母娘ほども歳の離れた朋美から陵辱を受けるというこの状況はもちろん、実際に自分の身に降りかかる、弓なりの状態で仰向けに拘束されるだけでなく、肉体の中でも特に敏感な三つの肉芽に悪魔の媚薬をタップリ含んだ筆先を這わされ、股座の熟女の淫らな唇からは夥しいほどに淫蜜を溢れこぼすとともに、敏感な肉芽たちもまるでそこが人間の肉体の一部だとは到底思えないほどに、見るからに痛々しいまでに硬く勃起させていた。
そんなギチギチに硬く勃起した鋭敏な肉芽に被せるように置かれたリングは、朋美が手にするリモコンを操作することによってあっという間に内径を縮め、肉芽の根元にキツく喰い込んでいったのだった。
鋭敏な肉芽を這う筆の動きに全身を悶えさせ喘いでいた尚美も、しかし突然襲いかかる肉芽の根元をキツくくびる激痛に、たまらず尚美は苦悶の叫び声をあげていた。
「・・・まだまだ・・・これだけじゃないんですよ・・・」
そう言って朋美は手を延ばしてリングから伸びる鎖を引っ張り、胸元鳩尾の下辺りでY字になるよう、短い鎖を引っ張ってつなぎ合わせる。
「くぅぅぅ・・・」
尚美の口元から悶え声が漏れたのは、決して肉芽が引き千切れそうなほど鎖を引っ張られたからというわけではない。
確かに肉芽を引っ張り合う鎖はきつく張り詰めているものの、しかしだからと言ってそれで引き千切られそうなのかと言えばそうでもなく、言うなればそれは緊張の状態を保たせる程度の強さであった。
それよりも、むしろ肉芽の根元を縊るようにきつく喰い込むリング自体から被る激痛の方が尚美には辛かった。
「・・・それじゃあ・・・最後の仕上げに、いきますよ!」
そして朋美は、今度は天井から吊り下がる電マへと手を延ばしいよいよ最後の仕上げに取り掛かる。
電動マッサージ機の先端バイブヘッドの部分にフックの仕込まれたアタッチメントを取り付けそこから細い鎖を垂らすと、今度は三つの肉芽の根元にきつく喰い込んだリングから伸びる鎖が交わる鳩尾辺りに、丁度朋美の拳骨一つ分の高さほど引き上げた。
「・・・さぁ・・・これで、すべて用意はできましたわ!・・・それじゃあ、いきましょうかぁ・・・」
「ぎゃぁぁぁ!」
たとえ朋美の拳骨一つ分とは言え、肉芽から伸びる鎖を引き上げることによって千切れんばかりの激痛にこらえきれず・・・さらに朋美は追い討ちをかけるように電マのスイッチを入れて強震動を発生させたため、いよいよ尚美もこらえきれずに、まるで陸に上がった魚のようにバタバタと全身を跳ね踊らせ、同時にその口からも絶叫を迸らせていたのだ。
人一倍敏感な肉芽の根元にキツく嵌るリングだけでもこらえるのに必死なのに、加えてそこから伸びる細い鎖を通して天井から吊り下げられた電マの猛烈な振動にもはや尚美もこらえきれず、のた打ち悶絶するしかなかった
「さぁ・・・尚美さんばかり、あんあんよがってないでぇ・・・私にもぉ・・・ご奉仕してぇ!・・・」
天井から吊り下げられた電マから細い鎖を通じて送り込まれる猛烈な振動に悶絶する尚美の顔面に跨り、朋美は再び未熟な雌しべに口舌奉仕を強要する。
細い鎖を通じて、女性にとって最も敏感な肉芽にもたらされる電マの強力な振動からは、もはや快楽など感じることなどできず、それは激痛としか言い得ないものだった。
肉芽の根元にキツく喰い込むリングに加え、そこから伸びる鎖を通じて送り込まれる、すでに快楽を越え激痛でしかない電マの振動に、極度なマゾヒズムの性癖の持ち主である尚美は、魂の奥底から湧き上がる被虐の劣情に支配され、娘ほどにも歳の離れている修行中の女王への奉仕もつい疎かになってしまう。
「あぁ・・・な、尚美さん・・・も、もっとぉ・・・魂込めてぇ・・・ご奉仕しないと・・・ダメじゃない・・・」
まだ十分に脂を載せているとは言い難い細腰を必死に振り乱して朋美は、未熟な秘裂を尚美の顔面に擦り付ける。
しかし人一倍敏感な肉芽に被る、快感をはるかに越えた激痛に、拘束された不自由な肉体を悶絶させる尚美には奉仕どころではなかった。
そんな尚美に朋美はつい苛立ちを覚え、思わず手を延ばして股座に潜む一際大きな突起を摘んで捻りあげる。
「ぐぐぅぅぅ!」
天井から吊り下げられた電動マッサージ機から送り込まれる振動によって、快楽からは遠くかけ離れた激痛にビクビクと全身を跳ね踊らせて悶絶している尚美であったが、しかしさらに朋美は追い討ちをかけるように、女性の肉体の中でも特に敏感な肉芽を捻り上げまだ幼さを残した割れ目に塞がれた口元からくぐもった絶叫を搾り取っていた。
そんな尚美にかまわず朋美は、指先にさらに力を込めて尚美の肉芽をキツく捻りあげると同時に、徐々に淫らな汁を溢れさせくつろげ始めたワレメをさらに擦り付ける。
若い女王の発展途上の神秘の楽園への奉仕を強要される、すっかり熟した牝奴隷の肉芽には、天井からブラ下がる電マの振動が間接的に送り込まれ、それは激痛でしかないはずなのに、しかしマゾヒズムに支配されている牝奴隷は肉体の内から劣情を煮えたぎらせ次第に昂揚させていく。
「はふぅ・・・や、やっぱり、尚美・・・さん・・・こ、こんな・・・状況でもぉ・・・い、イッちゃうんですかぁ?・・・さ、さすがは・・・“へ、変態・・・牝・・・豚・・・に、肉奴・・・隷”・・・ですね!・・・べ、別に・・・イッてもかまわないん・・・ですけどぉ・・・さ、先に私を・・・イカせて・・・くださいね・・・さ、さもないと・・・な、尚美さん・・・が・・・ど、どうしようもない・・・へ、変態・・・だという・・・しょ、証拠を・・・き、刻み付ける・・・わよ!」
尚美の口舌奉仕に朋美は拙い性感を昂揚させて悶えながらも、息も絶え絶えになりながら、もしも自分よりも先に絶頂に達したなら“変態牝豚肉奴隷”としてその証を刻むことを宣告する。
「ふぐぅ!・・・ふぐぅ!・・・ふぐぅぅぅ!」
「あぁ・・・だ、ダメェ!・・・ダメよぉ、尚美さん!・・・私まだぁ!・・・ぐぐぅ!・・・い、イグぅぅぅ!」
しかし、そうは言っても苦痛を快感に変えるマゾヒストである尚美にとって、鋭敏な肉芽に襲いかかる、快感を通り越した激痛をもたらす電マの振動にいよいよこらえきれず、一際甲高い咆哮をあげながら、股座のワレメから派手に潮を吹き上げ壮絶な絶頂を迎えたのだ。
苦痛さえ快楽に変え壮絶な絶頂を果たした尚美は、それまで魚のようにバタバタと跳ね踊らせていた肉体もグッタリと横たえさせ、一方朋美も、尚美が絶頂に達しようとするのを察知すると雄叫びをあげながらもわずか一瞬尚美に遅れをとりつつ絶頂に達し、尚美の肉体に覆い被さるようにうつ伏せに倒れ・・・二人とも絶頂に達した肉体を放心したように身を投げ出していた・・・。
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「随分と派手にイキましたわね、尚美さん!・・・あれだけの苦痛でイケるんですから・・・ホントに、マゾって業が深いのね・・・でも、私・・・言ったはずよね!・・・私より先にイッたら、牝豚の・・・肉奴隷に相応しい証しを刻む!・・・ってね・・・」
「ふぐぐぅ・・・」
電マのもたらす快感をはるかに超えた激痛に、そして牝奴隷が必死になって施す口舌奉仕によって、杉谷尚美と沢田朋美・・・二人が壮絶な絶頂に果てて、およそ三時間余りが過ぎていた。
二人は杉谷ビル三階の尚美の自宅に設けられた、秘密の調教部屋に全裸姿のままでいた。
先ほど同様二人とも素っ裸で、方や尚美は膝立ったまま両脚を開き、厳しい細工を施されたまま拘束されており、一方そのすぐ後ろで、思春期真っ盛り・・・成長の途上の肉体を惜し気もなく曝したまま朋美が立っている。
両腕は腋の下を曝け出すのもかまわず高く頭上に振り上げると、そのまま肘を折り曲げ首の辺りに廻した両手首の枷を、首元に巻かれた首輪につなぎとめる。
膝立つ両脚は肩幅ほどの広さに開かれており、折り曲げられた両足首は太股の付け根辺りで一まとめに縛り上げられていた。
淑女の嗜みは何処へやら・・・幼子のように一本の毛叢もない無毛の股座をはしたなく拡げられており、そこには床から生えたポールの先端に仕込まれた、男根を模したバイブが膣内に深々と突き挿さっていた。
さらには天井から先端にフックの取り付けられた鎖が垂れ下がり、それは尚美の顔面鼻の穴に引っかけられ、形よく整ったアゴの先端から白い喉元にかけて一直線に延ばすように引っ張っていた。
そして尚美の、他の成人女性たちの平均的なサイズに比べても一周り以上は大きな、三つの敏感な肉芽には先ほどのまま・・・いまだ細工が施されていた。
その大きさだけでなく、感度さえも人一倍敏感なものを持つ尚美の肉芽には、根元にきつくリングを喰い込ませたままでいたのだ。
そして約二メートルばかり目の前に立てられたポールには、肉芽の根元に嵌まったリングから延びる鎖がつなぎとめられ、それは肉芽を引き抜かんばかりにきつく引っ張られている。
さらに、肉芽を引き千切らんばかりの激痛を被るだけでなく、肉芽とポールをつなぐピンと張り詰めた細く頑丈な三本のチェーンにそれぞれ電マが吊り下げられ、唸りを上げて猛烈な振動を送り込んでいた。
敏感な肉芽だけでなく、股座の秘密の花園を割り裂いて突き挿さる男根を模したバイブの強力な振動が、熟れた女肉を肉悦のるつぼに叩き堕としていたのだ。
口元に口枷を噛まされ言葉を奪われ、天井から吊り下がるフックを鼻孔に引っ掛けられ白い喉元を仰け反らし、そればかりか肉芽だけでなく女陰にも責め具を挿入し責め嬲られ、激痛と快楽の狭間を何度も行き来していたのだ。
そんな尚美に背後から手を延ばして、両手を頭上に上げて大胸筋を引き延ばしても損なわれない、胸元のEcupの大きさにまで膨らんだ乳房を、女子高生には相応しいとは思えない紅いマニキュアに彩られた指先で嬲っていた。
「まぁ・・・はしたないわねぇ、尚美さん・・・おぺぺにバイブを突っ込まれ、乳首やクリちゃんもそれだけ虐められているというのに・・・それでもアンアンヨガって、何度もイッちゃうだなんて・・・そんなに痛いのがいいのかしら?・・・」
「あはぁぁぁ・・・」
娘といっても差し支えない年頃である朋美から責め嬲られ、しかし同時に隠しようもない真実を言い当てられても、尚美はただ不自由な肉体をよじらせながらマゾヒズムに支配された肉体をよがらせることしかできない。
そしてこれ見よがしに突き出された、Ecupにまで実った重たげな豊乳にサワサワと指先を這わせていた朋美は、今度は周径の細いリングを喰い込ませた乳首や陰核に標的を変え、指先できつく捻り潰す。
「あがぁぁぁ!」
尚美の肉体に延びる朋美の指先は、大きさと言い感度と言い人並外れた尚美の肉芽を摘み上げてコリコリと弄んでいる。
しかしそこには、たとえ女性同士とはいえ性愛行為におけるような愛撫とはおよそかけ離れた、文字通り“憎しみを込めて”捻り潰そうとしている。
女性の肉体の中でも特に敏感な・・・それも他の女性たちと比べてもより鋭敏な感度を持つ三つの肉芽を捻り潰され、しかし苦痛さえも快楽に変えてしまう極度のマゾヒストである尚美は再びアクメを迎え、口枷の奥からくぐもった悶え声を漏らしていた。
「ぐぐむぅぅぅ・・・」
「あら、尚美さん・・・また、イッちゃったんですかぁ?・・・どうしようもない変態ですねぇ・・・普通の女の人は、こんな酷い目に遭わされたら、イケるはずないし・・・そもそも感じたりなんかしないわよ!」
女性の肉体の中でも、本来なら性的快楽を貪るはずの敏感な部分を利用して拘束され、それどころかその一つ一つは肉の劣情を満たそうとしているのに、しかし全身の敏感な部分には快楽ではなく激痛が襲いかかっているのだ。
しかしそれでも・・・激痛しか感じないはずのその拘束に尚美は肉の劣情をますますたぎらせ、敏感な肉芽をさらに硬くさせる一方、ディルドゥを挿し込まれた神秘の楽園からは白濁とした淫蜜を夥しいほどに溢れこぼし、何度も絶頂を迎えていたのだ。
そんな浅ましい姿を晒し続ける尚美に背後から抱きつくように寄り添う朋美は、耳元でマゾヒストの業の深さを嬲り罵り、さらに肉芽を捻り潰す指先に力を込める。
牝壷を激しくディルドゥに抉られ、さらには肉芽を捻り潰される尚美は、身を捩り悶えようとするものの、鼻孔や肉芽、そして女陰まで拘束されていてはそれさえもままならず、ただ苦悶の呻きを漏らすことしかできなかったのだ。
しばらく・・・こってりと時間をかけて尚美の肌に手を這わせる朋美は、年齢に見合わない艶と張りを保つEcupの乳房を揉みしごき、脂を載せつつもくびれを見せるウェストに手を廻し、タップリと脂肪を蓄えたお尻を撫で廻す。
肉体中を這う朋美の手指の動きに尚美は身をよじらせ悶絶するものの、しかし全身の敏感な部位で拘束されているため、わずかな身動きさえも敏感な部分に激痛を走らせてしまう。
緩急織り交ぜ滑らかな尚美の肌を行き来する朋美の愛撫に劣情を焚き付けられるものの、しかしそれは敏感な性器に快楽をはるかに超える激痛を送り込まれても絶頂に達してしまう尚美にとっては、朋美の愛撫にはなんだか物足りなさを感じてしまう。
敏感な部分に激痛を被るのもかまわず、切なげに身をよじる尚美のしっとりとした肌からやがて離れると、今度は朋美はその手に鞭を携えてくる。
「アンアン、派手にヨガっても・・・私の愛撫じゃあ、尚美さん、イッてくれそうにありませんから・・・今度は趣向を変えて、尚美さんの大好きな“鞭”を差し上げますわ!」
そう言って朋美は鞭を手にし、ヒュンヒュン風を切るように何度か素振りをする。
ヒュンー
ビシッ!ー
「ぐぎゃあぁぁぁ!!」
風を切り裂く鋭い音とともに丸く柔らかな尻肉を打ち据える音、さらに一瞬遅れて、尚美の叫び声が薄暗い調教部屋に響き渡る。
タップリと脂肪を載せた熟女の丸く柔らかな白い尻肉を打たれ、鋭利な刃物で切り裂かれたような激痛にこらえきれるはずもなく、尚美の口から絶叫が奔り出たのだ。
尚美の丸いお尻を打ちのめした朋美の手にする鞭は、一本鞭と呼ばれる革製の細い鞭だ。
細い革紐を編み込んで仕立てたその鞭は丈夫で軽いのだが、その分打撃面にもシャープな・・・鋭利な刃物で切り裂かれたような、焼けるように鋭い痛みをもたらす。
風を切り裂くような音に続いて聞こえる肉を打ち据える音・・・さらに少し間を置いて焼けるように切り裂かれる鋭い痛みをお尻に感じ苦悶の叫び声を上げてしまうが、しかしだからと言ってそれ以上・・・激痛に悶え身をよじることが尚美には許されなかった。
なぜなら尚美のその肉体は、じっとしているだけでも辛い姿勢で拘束されていたからだ。
肩幅ほどに開いた両脚は膝で折り曲げ左右の太股付け根の辺りにそれぞれの足首を縛り付けられ、はち切れんばかりに膨らんだEcupの乳房を自慢げに突き出すような格好で両手を頭上に上げると、肘で折り曲げると両手首を首輪につなぎとめられている。
さらに天井から吊り下げられた鎖の先に取り付けられたフックを鼻孔に引っ掛けられ、ブタのように上向かされた鼻先から、白い歯はおろかピンク色した歯茎さえも剥き出しにした口元を通り過ぎ、アゴの辺りから白い喉元にかけて一直線にさせて顔を上向かされている。
胸元と股座に根付いた、人一倍大きく敏感な肉の突起の根元には周径の細いリングが喰い込み、そこから伸びる鎖が硬く勃起した肉芽たちを引き抜こうと正面へと強く引っ張られていた。
そればかりか両脚の付け根に走る淫猥な亀裂には、床から生えたポールの先端に取り付けられた男根を模したディルドゥが深々と突き挿さり、尚美の膣内奥深くを抉りこむように激しく振動していた。
不安定な姿勢に拘束され、それだけでも辛いはずなのに、肉芽や女陰に仕込まれた細工は唸りを上げて猛振動を送り込み、全身に拡がっていく肉欲に身をよがらせ悶え狂いたい尚美だが、しかしそれは同時に敏感な部位にも激痛をもたらせてしまう。
重度なマゾヒストである尚美にはそれさえも悦びに感じてしまうのだが、新たにお尻に炸裂した鞭打ちによる激痛に、喉が裂けそうなほどの絶叫をあげるのだが、それでも敏感な部位に仕込まれた細工たちのために身動きさえままならなかった。
しかし・・・いつまでもそうとばかりも言ってられない状況でもあった。
朋美の振り降ろした鞭の一撃によって、ムッチリと載せた脂肪に包まれた尚美の白い尻肉に、始めは赤い・・・やがてドス黒く変色していく打擲痕が刻まれてゆく。
まだ成長の途上にある、少女然とした肉体付きの朋美の一体どこにそんな力が秘められていたのか、振り降ろされた鞭の衝撃は全身さえも切り裂かれそうな鋭い痛みを走らせ、弓なりに仰け反った尚美の肉体は、身動きはおろか呼吸一つさえままならなかった。
しかし朋美は容赦なく、白磁のように白い尚美の背中やお尻の滑らかな肌に、一切の手加減を加えることなく革製の一本鞭を振りかざし降ろしてゆく。
お尻から全身に拡がる焼けるような鋭利な激痛に、息さえできずただ身を硬くしてじっと耐える尚美だったが、しかし朋美は次々と鞭を振り降ろし、尚美の敏感な柔肌に鞭打ちによる打撃痕を刻んでゆく。
息を殺して肉体を硬直させ、激痛による叫び声さえあげることをこらえていた尚美であったが、それもいつまでも続かなかった。
次々と朋美の振りかざす革紐を編み上げた一本鞭によって、柔らかで敏感な背中やお尻にみるみる醜い傷痕を走らせ、もはや尚美もじっと耐えてなどいられなかった。
ただでさえその姿勢は、わずかな身じろぎにでさえ苦痛を生じるように細工が施された拘束である。
膝で折り曲げた両足首は太股の付け根に縛り合わされ膝立ちを強要され、床からニョッキリと生えたポールの先端に取り付けられた取り付けられた、唸りを上げて猛烈に振動する男根を模したディルドゥを、肩幅ほどに開いた両脚の付け根に走るワレメの奥深くに突き挿さっている。
女体の中でも特に性的に敏感な部分である、胸元の乳首や股座の陰核は、他の女性たちと比べても、尚美の持ち物ははるかに大きなサイズに肥大している。
そしてサイズだけでなく感度も人一倍敏感な尚美の肉芽であったが、しかしその根元には肉芽たちと比べても明らかに周径の細いリングが痛々しいまでに喰い込んでおり、さらにリングから伸びる細いチェーンは尚美の正面に立てられた鉄柱へと床に水平になるよう張り渡され、さらにチェーンの中間辺りに吊り下げられた電動マッサージ機が猛烈な勢いで振動していた。
チェーンに吊り下げられた電マの猛振動を肉芽に直撃し、膣内奥深くで蠢くディルドゥに肉欲を昂らせる尚美は、身を屈め悶えようとするもののしかしそれさえもできないでいたのだ。
天井から垂れ下がる鎖の先端に取り付けられたフックを鼻孔に引っ掛けられた尚美は身を崩すことも許されず、膝立ちの姿のままで直立を強制されていたのだ。
おそるおそる呼吸を吐くことで肉体を揺らし、それでも苦痛を生じるように拘束された肉体は、さながら屠殺場で吊り下げられた肉塊のようだ。
わずかな呼吸でかすかに肉体を揺らめかせる尚美は、お尻から全身に拡がる鞭の衝撃に身を硬くしてじっと耐えていたが、しかし朋美は鞭を振りかざして尚美の肉体に連撃を浴びせていく。
背後から縦横に降り下ろされてゆく長い鞭の先端は尚美の肉体に巻き付き、背中やお尻だけでなくお腹や胸元の乳房にも絡みつき傷痕を刻みつけたのだ。
艶やかな柔肌を打ちのめす鞭の雨にもはや尚美は堪えきれず、性的に敏感な部分に仕掛けられた残酷な細工で苦痛を被ることになろうとも、尚美はかまわず必死になって狂ったようにのた打ち全身暴れさせていたのだ。
そして情け容赦のない朋美の鞭打ちは・・・尚美が気絶するまで続けられるのだった。
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