木下洋二の性癖は・・・005
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あの日、ボクが少女たち・・・水谷杏子と安住敏子に“奴隷宣言“をしてから、一週間が過ぎていた。
二人の少女に奴隷宣言をしたことで、ボクの日常・・・生活スタイルは少し変化した。
変化した・・・と言っても、例えば開拓時代を描いた映画に見られるような、農作業を始めとする重労働に酷使される生活でもなければ、悲惨な末路が待ち構えるSM小説に登場する主人公たちのような性奴隷としての生活とも違う。
もちろん、悲惨な末路を迎えるSM小説の主人公たちのように、辛辣な拷問にかけられることもある。
少女たちに奴隷として傅くことを宣言した以上、それは当然なことなのだろうし・・・心のどこかで、ボクもそれを望んでいたのかもしれない。
しかし何より大きく変わったのは、ボクに年下の可愛い恋人が・・・それも二人同時にできたことだった。
今までボクは、こんな男とも女ともつかない異形の肉体と、何よりこの変態な性癖を理解し・・・そして受け入れてくれる恋人・・・女性など、ロクに探しもしないくせに居るはずもないと思い込んでいたのだ。
しかし・・・こんなボクに理解を示し、受け入れてくれる女性がこんな身近な所に居たのだ。
それは、ボクが一人暮らしをするアパートの、大家さんのお孫さんと、その親友だった。
彼女たちはボクのことを、時には兄を慕う妹のように・・・あるいは、初恋に小さな胸を焼き焦がす乙女のようにボクを見詰め・・・しかし一方でボクはと言えば、こんな異様な肉体の持ち主であることを少女たちに知られたくないがために、彼女たちとは一線を画してきたのだ。
しかしそんな彼女たちに、ボクの隠しておきたかった秘密を知られ、少女たちから徹底的に受けた拷問に耐えきれず屈服し、奴隷宣言をしたのだ。
以来、ボクはチンポの生えた牝奴隷として、少女たちに隷属を尽くしているのだ。
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「さぁ、洋二くぅん・・・私たちの子供みたいな、ここぉ・・・舐めてぇ!・・・奴隷になった証よぉ・・・」
「ツルツルでぇ・・・剥き出しでぇ・・・すごく可愛いでしょ?・・・無駄毛の処理にも余念がないから・・・赤ちゃんみたいでしょぉ!」
廃工場で少女たちに屈服した後、さすがに息も絶え絶えなままでは車を走らせるわけにもいかず、荒々しい呼吸を整え一息つくと、ボクたちは車に乗り込みアパートへ帰ると、そのまま少女たちの部屋へと上がり込んだ。
少女たちが余暇を過ごすために利用するその部屋は、ボクの暮らす部屋と同じ間取りをしているのだが、しかしボクとは違いそこが生活の拠点ではない少女たちの部屋は、ただ革張りのソファーとガラステーブルが置かれただけの殺風景な部屋だ。
少女たちは部屋に入るなり着衣の全て・・・下着の一枚さえも脱ぎ捨て、成熟まであと一歩というところまで成長した全裸の肉体を惜しげもなく晒す一方、ボクの肉体にピッチリと貼りつくボディコン衣装を奪い去ると、代わりにボクのカバンの中から取り出した拘束具で飾り立てる。
「・・・さぁ、それじゃぁ、洋二くん・・・奴隷となった証しに、私たちの”女のコ”に・・・奉仕してくれるぅ?・・・」
「気持ちよくしてくれなかったら・・・また、酷いお仕置きをするわよぉ!」
唇を重ね舌を絡める少女たちは、革張りのソファーに浅く腰かけ両脚を大きく拡げながら、それぞれ片方の脚をクネクネと絡ませながら、時代劇に登場する囚人よりさらに惨めな姿に縛られたボクに奉仕を命じる。
両手を頭の後ろに回したまま左右の手首を首輪に繋がれ、すでに男性の面影などどこにもない、Ecupの大きさにまで実った乳房の先端で、生来の女性と比べても一歩も引け劣らない大きさにまで肥大した乳首に穿たれたピアスから伸びる鎖で、首輪の正面辺りで吊り下げられている。
先ほど廃工場でボクの両脚を強制開脚していた鉄棒は、再びボクの両脚を大きく開いている。
そんな両脚の爪先親指にも指輪が嵌り、そこから伸びる短い鎖が、ボクが男の子である唯一の証しとも言える、股間でブラ下がるペニスの尿道に穿たれたピアスへと伸び、ボクに中腰の姿勢を強要していた。
男女両性の特徴を兼ね備えた肉体を隠すこともできず、しかしそんな無残な姿を晒しているというのに、股間にブラ下がるぺニスは猛々しく勃起していた。
「あぁん・・・早くぅ、始めてよぉ・・・」
「そうよぉ・・・いつまでもそうしてるとぉ・・・キッツいお仕置だよぉ・・・」
まだ貝のようにピッチリと固く口を閉じた少女のたちの秘密の花園は恥ずかしげもなく剥き出され、そればかりかジットリと潤いを見せ、甘い蜜が垂れ溢れている。
そんな少女たちの秘密の花園目指してボクは、再び縛られ、さらには敏感な部分を穿つピアスを引っ張られた肉体で、ヨチヨチ膝で歩きながら少女たちににじり寄る。
仲睦まじい恋人のように、二人の少女たちは生まれたままの姿でピッタリと肉体を寄り添わせ腰を密着させ、膝を立ててM字に開いたそれぞれの脚を絡ませ、端から一筋の滴を垂らす唇を重ね精一杯伸ばした舌を絡め、紅葉のように小さな手の平は、お互いのまだ膨らみきらない胸元をまさぐりあっている。
まだ年端もいかない少女たちの、ジャレ合いイチャつく姿に・・・そして何よりM字に開脚した両脚付け根の無毛の土手に走る、貝のようにピッチリと口を綴じ合せた秘密の花園の一本筋に、ボクの男のコのの証明は禍々しく勃起していた。
ピアスの貫く乳首の、股間にぶら下がるぺニスや玉袋、竿部分の根本には、それぞれきつくリングが喰い込み、気分が昂りほころびかけた少女たちのジットリと潤った秘密の花園を走る一本筋に、ボクの肉芽肉棒は硬く屹立し、リングにきつく締め付けられている。
それでもボクは膝立って、歩き始めた赤子のようにヨチヨチとおぼつかない足取りで少女たちににじり寄り、大きく開け拡げられた両足の付け根に顔を埋めた。
「あぁ・・・い、いいわぁ、洋二くぅん・・・上手よぉ・・・もっとぉ・・・もっと、舐めてぇ!・・・」
「良かったわね、洋二くん・・・気持ちいいんだってぇ!・・・でも、誉めてもらったからって、手ぇ抜いちゃあダメだよ!・・・しっかり奉仕しなさいよ!・・・それに次は私の番だよ!」
目の前に拡がる、慎ましやかにピッチリと口を閉ざす少女・・・杏子ちゃんの"女のコ"にボクは一心不乱に口舌奉仕を始めた。
軽く唇を尖らせ、貝のように固く口を閉じ会わせた神秘の楽園の上端でひょっこりと顔を覗かせる、女のコにとって一番敏感なお豆ちゃんを啄み口吻しご挨拶する。
そのまま唇と舌を這わせ、スベスベした女のコの土手・・・俗に言う大陰唇と呼ばれる部位に、小鳥がエサを啄むように唇をつけると、口の中で舌先を走らせる。
隙間なくピッチリと閉じ合わさった大陰唇と小陰唇の狭間に舌先をこじ入れると、丹念に舌先を滑らせる。
小陰唇を唇に咥え、舌先で突付きながら上から下へと会陰をくすぐりアナルをほじくり返すと、今来た道を折り返し今度は反対側の小陰唇も唇に咥える。
普段、尿道や膣口を外部から遮断し守っている肉の花びらも、ボクの舌先によるネットリとした愛撫によって、膣口からはジュクジュクと淫蜜がこぼれ、左右の花びらはすっかり充血し、興奮して膨張し大きくなっている。
そんなラビアを上から下へ、下から上へと何度も何度も丹念にコッテリと口奉仕し、尿道を舐め上げ膣口を尖らせた舌先でほじくる。
さらにはクリトリスも咥え込むと、しゃぶるように舐め上げ、時には甘噛みするようにしごきしゃぶり尽くす。
こうしてボクは一時間以上にも渡って、まだ幼さの残る杏子ちゃんの"女のコ"に、舌と唇だけで奉仕する。
相変わらず手足は縛られたまま、命じられるがままに励む徹底的な奉仕に、杏子ちゃんは何度も潮を吹き上げ、壮絶な絶頂を迎えたあげく失神してしまった。
「あらら、杏子ったら・・・失神しちゃったのね・・・よほど、気持ちよかったみたいね・・・まぁ、いいわ・・・次は私の番よ!・・・さぁ、洋二くん!・・・こっちにおいで!」
杏子ちゃんが失神したのを見計らった敏子ちゃんは待ち遠しかったかのようにそう言うと、ボクの首輪を掴んで自分の股座へと引き寄せる。
長時間不自由な姿勢のまま縛られたまま辛い口舌奉仕を強いられたことにより、舌の根は痺れ、アゴも疲れて痙攣を走らせいると言うのに、そんなボクのことなどちっともお構いなしに敏子ちゃんは杏子ちゃんにしたことと同じことを強制する。
「さぁ、洋二くぅん!・・・私も杏子みたいにぃ・・・極楽へ連れて行ってぇ!・・・」
”極楽”などとはずいぶん古臭い言葉を使いながら敏子ちゃんは、首輪を掴んだその手に力を込めて、ボクに”女のコ”への奉仕を強要し始める。
こうしてボクはもう一人の少女・・・敏子ちゃんの”女のコ”にもタップリと時間をかけて丁寧な口淫を始める。
「うぅぅぅ・・・気持ちよかったぁ・・・あら、今度は敏子にヤッてるのぉ?・・・洋二くん上手だから、あんたも天国に送ってもらいなよぉ・・・でも、その後は、また私・・・そしてまた敏子・・・そうよ、今夜は一晩中
私たちを可愛がってもらうからね!」
一心不乱に敏子ちゃんへ口舌奉仕を行っていると
やがて杏子ちゃんが意識を取り戻す。
そして彼女の宣告通り、敏子ちゃんに丹念な口舌奉仕を行い、派手に潮を吹かせて絶頂へと導くと、再び杏子ちゃんへの奉仕を強要させられる。
そう・・・杏子ちゃんの宣言通り、ボクは一晩中彼女たちの成熟直前の”女のコ”に奉仕を続けていたのだ。
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いつの間にか・・・ボクはすっかり眠ってしまっていたようだ。
時計の針は、すでに午後二時を過ぎている。
さすがに手足の拘束は解かれているものの、しかし乳首やぺニスには相変わらずリングがギッチリとキツく嵌まりこんだままだ。
ボクはグッタリと横たえていた肉体を起こして辺りを見廻す。
「うぅぅぅ・・・あっ、洋二くん!もう起きてたの?・・・今、何時頃かしら?」
「お早う、お二人さん!・・・って言っても、もう昼過ぎ・・・二時をまわってるんだけどね!・・・さぁ、杏子も洋二くんも用意してっ!」
「そうだったわね・・・さぁ、洋二くん・・・着替えてっ!」
「用意?・・・用意って何?・・・着替えって?」
訳もわからず言葉を並べるボクに白い薄っぺらな布切れを投げ付けると、ボクの言葉に彼女たちは答えることなく、黙々と着替え支度を整える。
時折楽しげに言葉を交わしながら、しかしボクが何を尋ねても答えてなどくれず、仕方なくボクは素っ裸のまま男性と女性の肉体の両方を兼ね備えた異形な肉体の足元に落ちた白く薄い布切れを拾い上げる。
それは筒状で、カーテンのように薄い生地でできており、長さは五十センチといったところだ。
白い筒状のその布切れを衣装として渡されたボクは、少女たちの思惑に躊躇してしまう。
「何を悩んでいるの、洋二くん?」
「これ、洋二くんの服でしょ?・・・自分の服だって言うのに、何を悩んでるのよ!」
そうなのだ!・・・少女たちが投げて寄越したのは、ボクのボディコン衣装だった。
・・・その衣装を着用し、昼日中、街をうろつく姿を想像し身を竦めていたボクに、少女たちはお構いなしにボクの手から白い布切れを取り上げると、頭からスッポリ被せて着丈を合わせる。
肉体にピッタリと貼りつきくっきりとボディラインを浮き立たせるそれは、Ecupはあろうかと言う胸元乳房の先端部分の乳首を辛うじて覆い隠し、一方で股下はわずか三センチ足らずという際どいサイズだ。
形よく膨らんだ乳房の先っぽの、成人男性の親指ほどの大きさにまで膨らんだ乳首も浮き立たせ、股間には普通女性には有り得ない醜悪な肉棒が大きくテントを張っていた。
わずかな身動きや挙動にも裾はめくり上がり、隠しておきたい恥ずかしい部分もついこぼれ落ちてしまう。
「さすがに・・・ちょっと、これはマズイねぇ・・・」
「そうだね・・・仕方ないから、パンティを履かせてあげようかぁ・・・」
「ちょっ!・・・ちょっと、な、何をぉ!」
白いボディコン衣装を身に張り付かせたボクの周りを、クルクルと品定めするように確かめる少女たちは、やがて顔を見合せ言葉を交わす。
色白ながら健やかそうな色合いをした肌を透けさせる白いボディコンの裾をたくしあげ、タップリ脂肪を載せたお尻と成人男性の平均的なサイズと比べても二周りは大きな禍々しい肉棒を暴け出し・・・下半身を露出させる。
そうしておいて背後から一人がボクを羽交い締めると、もう一人の少女・・・杏子ちゃんが、禍々しくイキリ勃つ男根を目の前にしゃがみこみ細く頑丈な鎖を取り出して、ヒクヒクと脈打つ血管を浮かべる肉棒に、ギッチリ喰い込むリングの代わりに巻き付ける。
さっきまでぺニスの三ヶ所に喰い込んでいたリングを外すと、今度は亀頭と竿それぞれの根本に鎖を巻き付けると共に、尿道を塞ぐように縦にも鎖を走らせる。
ウェストをグルリと一周する鎖に、亀頭と竿との根本を縛る鎖を繋いで、下腹にピッタリとボクの肉棒を密着させる。
玉袋を穿ついくつかのピアスにも鎖を通すと、ブラブラと垂れ下がる玉のうを左右に別ち縦に引き絞ると、ムッチリと脂を蓄えた左右の尻肉を割りウェストに巻かれた鎖に接続して、鎖のパンティを完成させる。
ボディコンの胸元で豊かな膨らみを見せる乳房の先端に浮き立つ、異常な大きさをした乳首は羞恥心を煽ってしまうものの、決してそこにあることに違和感があるわけではない。
しかし肉体に密着する勃起したペニスが張り上げる下腹の膨らみや、その先端で鎖を喰い込ませる尿道鈴口から噴きこぼれる先走りの吐液が拡げる大きく恥ずかしい濡れシミは、生来の女性には有り得ないもので、不自然極まりないものだ。
「後は、これで上手に装って・・・できたぁ!」
「それじゃぁ、洋二くん・・・行こうかぁ!」
そう言いながら少女たちは、化けを装ったボクの姿を確かめる。
唇に真っ赤なルージュを走らせ、軽くカールのかかった腰まで届く金髪をウィッグを被りサングラスで目元を隠せば、元々女性ぽかった顔立ちも手伝って、股間の異様な膨らみさえ無視すればその出で立ちは完全に女性のものである。
一部を除いて完璧に女性へと化けを装ったボクの姿に満足した少女たちは、ボクの両手を後ろ手にとって、電気工事やオフィスなどでケーブルを束ねるのに用いられる結束バンドでボクの親指同士を結わえてしまう。
そうしておいて、いよいよ露出紀行の始まりだ。
ボクは後ろ手に縛られたまま、抗う術もなく為されるがままに少女たちの手によって、足元にかかとの高い赤いハイヒールを履かされ部屋から連れ出される。
ウィッグにサングラス、さらには改造を施された肉体と衣装によって完全に女性になりすましたボクは、まるで罪人のように少女たちに連行される。
やがて駐車場にたどり着いたボクら一行は、後部座席にボクを座らせ少女たちは、それぞれ運転席と助手席に乗り込むと、AT車とは言え高校二年生である敏子ちゃんの運転で、昼日中の繁華街へと出かけて行ったのだ。
三人は○○市の繁華街へとたどり着いたが、まだ日中・・・陽も高く、街を歩く人影もまばらだ。
そんな街中をボクは、ピッタリと肌に張り付きボディラインは無論、肉の突起さえくっきり浮き立たせている白いボディコンに身を包み、腰の辺りに巻き付けたカーディガンの袖を股間のあたりにふんわりと垂らして、さりげなく生来の女性には有り得ない異様な膨らみを隠している。
ジーンズにスカジャン、それに野球帽を目深に被った野暮ったい出で立ちの杏子ちゃんと敏子ちゃんは、ボクの両脇に寄り添うように並び立ち、後ろ手に縛られた両腕を絡め歩いていた。
少女たちの案内するままに、いくつかの路地を曲がり狭い小道を進んでいくと、やがて見るからにいかがわしげな古い雑居ビルの前にたどり着いた。
「さぁ、着いたわよ!洋二く・・・今は”洋子”・・・ちゃんって呼んだ方がいいかしら?」
「そうね・・・とりあえずお買い物の間だけは”洋子”でいてね!・・・さぁ、行きましょう!」
「そ、そんなぁ・・・」
雑居ビルを目の前にし、そんなことを言いつけてくる少女たちに、ボクは反抗も許されずただ口ごもるだけだ
少女たちは腰に巻き付けたカーディガンを奪い去るとビルへ向けて足を踏み出し、連られてボクも、ハイヒールのおぼつかない足取りでヨチヨチと歩き出す。
素肌に直接身に付けた薄手の白いボディコンには、胸元の乳首はもちろん、下半身に密着する男根さえ浮き立てている。
亀頭根本のカリ首辺りや肉竿の根本にきつく喰い込む鎖はもちろん、そんな男根の縦横に走るいくつもの脈打つ血管さえ、滑らかな薄手の生地は浮き立たせ、さらに亀頭先端で鎖を喰い込ませ尿道鈴口からこぼれる先走りの吐液によって、おへその下側辺りに恥ずかしい濡れシミを拡げている。
自ら望んで改造して得た、女性として完璧なシルエットを浮かべる肉体を、ボディラインもくっきり浮き上がる衣装を身に付けただけの、ほぼ裸同然とも言える恥ずかしい姿のまま、二人の少女に寄り添われて多くの人々で賑わう雑貨店内を奥へと進む。
ケータイ関連グッズ、時計に服にアクセサリーやビューティアイテム、さらには本に雑誌にCD、フィギアに駄菓子など、狭い店内に一見乱雑そうに陳列されており、若者向けではあるもの、その品揃えから店内は多くの男女で賑わっている。
裸同然とも言える薄手の白いボディコン衣装に、男女両性の特徴をくっきりと浮き立たせた恥ずかしい姿のまま、二人の少女に両脇を挟まれ半裸の肉体を隠す術もなく、多くの人々でごった返す店内の奥に設置されたエレベータへとゆっくり進んで行く。
「わぁっ!見てみろよっ、あのお姉ちゃん・・・すげぇオッパイしてるぜ!・・・ほとんど剥き出しだよなぁ・・・ん?・・・何か、下の方・・・変じゃねぇ?」
「ヤダあっ!・・・あんた、どこ見てんのよぉ!・・・スケベッ!・・・あらっ?・・・あの女の人・・・もしかして、オチンチンが生えてんの?・・・何でぇ?」
「ねぇ、ちょっとぉ・・・あそこの女、見てみな!・・・こんな人混みの中であんな格好して、何考えてんのかしら?・・・頭、おかしくない?」
「ねぇ・・・格好もそうだけどぉ・・・あんだけ大っきなオッパイしてんのに・・・もしかして、チンポコ付いてんの?・・・何か、スッゴイ勃起してるっぽいんだけどぉ・・・」
男性と女性の特徴を併せ持つ、両性具有と呼んでも差し支えない肉体をさらすボクの姿に、いわゆるニューハーフと呼ばれる第三の性の存在を知ってはいてもなかなか受け入れられない保守的な国民性からか、人々は侮辱と軽蔑の入り混じった容赦ない言葉を浴びせつけてくる。
人々の蔑むような嘲笑に耳を塞ごうにも、両隣にいる少女たちに、腕を絡める振りをして後ろ手に縛られていては、そうすることもできない。
「さぁ、"洋子"ちゃん、急ぎましょ!」
「"洋子"ちゃん、もうちょっと早く行きましょ!・・・陽が暮れちゃうよ!」
言われるまでもなくボクは一刻も早くこの場から立ち去りたいのだが、しかし両隣の少女たちは口ではそう言っても、その足取りは遅々として進まない。
それでも散々人々から容赦のない侮蔑の言葉を浴びせられながら、なんとかボクたち一行は、エレベーターへとたどり着き乗り込んでいく。
「どうだった?"洋二"くん・・・じゃなかった、"洋子"ちゃん!・・・たくさんの人たちに、このエッチな肉体を見てもらったね!」
「"洋二"くん・・・じゃなくて"洋子"ちゃん!・・・今まで誰かに、こうして裸同然の肉体、見てもらったことないでしょ!・・・オチンチンはもちろん乳首もスッゴい勃ってるよ!」
「うそぉ!やだぁ・・・ホントッ!バッキバキに硬くなってるじゃない!」
「やっぱり"洋子"ちゃんはマゾだから・・・虐められるのももちろん、このエッチな肉体見てもらうだけでも興奮するんだよね!」
店内の騒めきも、エレベーターが閉まってしまうと一切が遮られてしまう。
少女たちは二階には寄ることはなく、三階行きのボタンを押し、見るともなしに見ていたボクの目に飛び込んだ案内板によると、二階部分はレンタルビデオ店で、目的地である三階部分はどうやらアダルトショップのようだった。
店内の喧騒から隔離されたように訪れた静けさの中でわずかな時間、少女たちはネチネチと言葉嬲りを始める。
後ろに廻した両手の親指同士を結束バンドで縛られたボクの両腕に、少女たちはそれぞれ腕を絡めるとともに、もう片方の手で白いボディコン衣装に浮き立つ肉芽肉棒をしなやかな指先で弄っている。
確かに少女たちの言う通り、これまでボクは他人の目にこの肉体を一度も見せたことがない。
マゾに目覚めたボクは、女性ホルモンを投与してその肉体の胸元に、生来の女性に引け劣らない立派な・・・Dcupでは収まりきらない豊かな大きさにまで乳房を膨らませている。
同時に、まともな女性なら着用どころか見向きもしないだろう卑猥な衣装を素肌に貼り付かせ、肉体を責め苛んで性的快感へと昇華させるド変態のマゾヒストとして自ら開発したのだ。
苦痛を悦びに変える被虐マゾとして成長したボクは、そんな自虐オナニーをこれまで一人暮らしのアパートでこっそりと行なっていたのだが、しかしその行為はもちろん、女と男の特徴を持つこの肉体も、少女たちが言うようにボクはこれまで誰にも見せたことなどない。
しかし街外れの廃工場で、自虐オナニーで越逆の境地を彷徨っている最中、突然現れた杏子ちゃんと敏子ちゃんに散々いたぶられ嬲られたうえに屈服し、奴隷宣言をした挙げ句に少女たちに一晩中こってりと性奉仕を強要させられ、今度は裸同然とも言える卑猥な衣装を着させられ、白昼堂々街中を連れまわされ、次第にボクは見られる悦び・・・露出の快感に目覚め始めたのだ。
その証拠にボクの左右の乳首は、薄い生地のボディコン衣装などないかの如くカチコチにイキリ勃たせ、細い鎖で密着させた禍々しい肉棒はバキバキに勃起し、その先端からは射精したかのように先走りの汁をヌルヌルと噴きこぼし、さらには脳天を甘く痺れさせ、電流が走ったように腰は砕け、ボクは辛うじて立っているのがやっとの状況だった。
「さぁ、着いたわよ、”洋子”ちゃん・・・」
「ここでは、少しお買い物をするわよ・・・」
何気に、ふとそんなことを考えながら物思いに耽っていたボクの耳に、エレベーターの到着を告げる少女たちの声が響く。
そしてエレベーターの扉が開き、ボクは両脇の少女たちに付き添われるふりをして引き立てられ、店内へと足を踏み入れた。
恥ずかしい話だが、ボクもエッチな・・・いわゆる自虐グッズはたくさん持っているのだが、ケータイ電話のボタン操作ひとつで何でもできる現代、そんなネットワークを利用した通信販売で購入したものばかりで、実際に店舗を開いたお店で購入したことなどなく、それどころかこんないかがわしいお店に足を踏み入れたことさえあるわけがない。
両脇でボクを引き立てるように寄り添う少女たちに連れられてやってきたそこは、狭い店内を取り囲むように四方の壁に仕付けられた棚にはギッシリと販売用のアダルトビデオが詰め並べられ、他にも、様々な種類のバイブレーターやオナニーホールグッズ、それに鞭やロウソクに拘束具などボクも所有するSMグッズなど、様々な商品が並べられており、レジカウンターのガラスケースの中には、見るからに怪しげな媚薬や合法ドラッグなどが陳列されている。
そもそもこのビルは・・・一階の雑貨屋はまだしも、二階のレンタルビデオ店もその品揃えの大半はアダルトビデオだし、三階のアダルトショップにしても昼間から出入りするような店ではなく、ましてや杏子ちゃんや敏子ちゃんたちのような年頃の女のコが立ち入るのに相応しいとは思えず、三階店舗などは特に好色そうなオヤジたちの姿が目立っている。
「うひょ!・・・こんなところに、あんなベッピン姉ちゃんがいるじゃねぇか!・・・しかもあんなヤらしい服着て・・・スッゲェプロポーションしてらぁ!」
「ヤヤッ!・・・こいつよく見たら、男だぜ!・・・こんなスッゴいおっぱいしてんのに、股間でチンポコおっ勃ててらぁ!」
「・・・でも、あの姿・・・どう見ても男にゃあ見えねぇぜ!・・・こりゃ、どっからどう見ても女にしか見えねぇぜ!」
そんなオヤジたちの、なんの遠慮もない卑猥な会話が、情け容赦なくボクの耳に飛び込んでくる。
好色なオヤジたちの心ない言葉も、しかし両手の親指をお尻の辺りでコッソリと拘束されているボクには、耳を塞いで遮ることもできない。
隣を歩く少女たち・・・ジーンズにスニーカー、それにスカジャンを羽織った野暮ったい出で立ちをした少女たちは、ボクの両腕に肉体を絡めまるで罪人を連行するように、壁に仕付けられたDVDの、あるジャンルのコーナーへと引き立てていく。
「"洋子"ちゃん・・・どれにする?・・・たくさんあるから、迷っちゃうでしょ!」
「"洋子"ちゃんは、この中で、どんなのが観たいの?・・・でも、ただ観るだけじゃなくて・・・実際にこんな風にされたいんだよね!」
「・・・おい!・・・あの両脇に居るの、どうやら女みたいだぜ!・・・可愛い声してやがるぜ!」
「それも凄いけど、あいつらの手にしているDVD見てみろよ!・・・随分えげつないヤツ、手にしてるぜ!」
「おおとも!・・・しかも、どうやら真ん中のあのお姉ちゃん、観るだけじゃなく・・・同じようにメチャクチャにされたいらしいぜ!」
陳列棚に手を伸ばして取ったいくつかのDVDを、少女たちはボクに突き付ける。
"シーメールSM拷問"・・・咄嗟につい顔を背けてしまったためハッキリとは見えなかったが、パッケージには二人の女王に手酷い拷問、調教を受けるシーメール女性が撮っており、それは現在のボクの置かれている状況に酷似しているようにも思える。
そして後ろをつけ歩く好色オヤジたちも始めはどう思っていたのか・・・杏子ちゃんや敏子ちゃんが女の子であることに一様の驚きを見せていたが、しかしそれより少女たちの手にするDVDに・・・さらにはその時のボクの反応に、より一層の驚きの声をあげ、さらに興奮を募らせていた。
その後しばらく、野卑た好色オヤジたちに見せ付けるように、少女たちはいくつかのDVDを手にし、ボクの羞恥心を煽りながらさらに言葉嬲りを続ける。
DVDコーナーで散々ボクを弄んだあと今度は場所を移動し、店内中央に置かれたバイブやオナホのコーナーで、再びネチネチと言葉嬲りを始めた。
「"洋子"ちゃんは、こっちの方がいいんだよね!」
「この前もコイツに、デカ魔羅突っ込んで、ヒイヒイよがってたもんね!」
試供品を手にした少女たちは、イヤらしく突き立てた二本の指を男の子に見立ててヌポヌポとオナホールに出し入れし、もう一人は表面にいくつものコブを浮かべた長大なバイブでヒタヒタとボクの頬をぶつ。
お店の商品を使って嬲られるボクの姿を面白そうに好色オヤジたちは眺めていたが、やがてシリコン製のぺニスを生やした革パンティ・・・ぺニスバンドを二着ボクに購入させると、エレベーターへと足を向ける。
三階から地下階屁と降りて行き、SMハプバーで、ボクを衆人環視の中で公開凌辱にかけるために・・・。