木下洋二の性癖は・・・006
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”チーン”ーーー
「さぁ”洋子”ちゃん!・・・着いたわよぉ!」
「”洋子”ちゃん!これからここで一杯楽しいことをしてあげるわよ!」
ボクたち三人を乗せたエレベータは機内にそんな言葉を木霊させながら、三階のアダルトショップから地下界の怪しげなバーへと連れてきた。
目深に被った帽子で目元を隠し、スカジャンにジーンズにスニーカーを履いた二人の少女・・・水谷杏子と安住敏子の野暮ったい出で立ちとは対照的に、ボクの姿はすれ違うものを振り向かせる強烈で印象深い姿をしていた。
ボクの身に着ける衣装は極端に布地が少なく、さらには色白ながら黄色の素肌さえ透かせるほど薄いものであった。
その裾の長さは辛うじて乳首を隠し、Ecupに膨れ上がった左右の豊乳の下でキュッと括れたウェストを通り抜け、脂肪を蓄えデンと張り詰めた、男性であった面影などもはやどこにも見当たらない腰の辺りの、股下わずか三センチという、陰部を辛うじて隠すだけの丈しかなかったのだ。
そして丈が短いだけでなく、白く薄い生地で縫製されたそれは、ボクの肉体にピッチリと貼り着いているのだった。
一昔前に流行した白く薄いボディコン衣装に乳首やペニスをくっきりと浮き立たせており、そればかりか出かけ前少女たちにいたずらされた肉体にくすぶり続ける官能の炎に炙られ、滝のように汗を吹き出したボクの肉体にピッチリと貼り着き、黄色ながら色白の素肌を透けさせており、その衣装ももはや用は為さなくなっている。
汗に濡れ透けた白く薄いボディコン衣装では、勃起し肥大したボクの肉芽や肉棒を、隠す術もなく曝け出している。
胸元で釣鐘のように形良く膨らんだ乳房の先端で、成人男性の親指ほどもの大きさに肥大し硬く勃起した乳首には、指輪のようなリングが痛々しいまでに喰い込み、さらにその真ん中辺りにもバーベル状のピアスが真横に貫いている。
さらに下半身にそびえる、男性向け週刊誌で巻頭グラビアを飾り、世間の男性を魅了するグラビアアイドルさえも圧倒するプロポーションを誇るボクの肉体に、今にも襲いかかろうと禍々しいまでに醜悪な姿を曝す男根の、金属に飾られる様さえも透かせている。
ボクの男根の、亀頭や竿の部分、さらには左右の玉袋のそれぞれの根元を、さらにはその亀頭部分にも尿道を塞ぐように縦に走る・・・幾つもの鎖を絡みつかせたペニスを浮かせ透かせていた。
さらに褌のように腰に巻きついていた鎖は猛々しくイキリ勃ったペニスをボクの肉体に密着させ、しかしボクはそれを両脇に立つ少女たちに腕を取られ、さらには汗で濡れ透け衣類としての用を成さない白く薄いボディコンも、ボクの恥知らずな肉体を隠すことはできなかった。
そんな破廉恥な姿を晒し続けるボクを少女たちは、雑居ビルの地下にある、大勢の人々の喧騒でごった返す広大な空間へと引き立てる。
薄暗いその部屋は、赤青白黄色と・・・様々な原色のスポットライトが飛び交い照射し、天井から吊り下がるミラーボールはグルグルと廻り続け乱射し、酒や煙草、得体の知れない香・・・さらには人の臭いが充満し噎せ返りそうだ。
そこはハプニングバーで、様々な性癖を持つ人々が、その嗜好を満たすべく集う場だ。
「さぁ、”洋子”ちゃん!・・・今日はここで思う存分・・・自分の本性を曝け出してね!」
「これまで、誰にも見せたことのない・・・本当の”洋子”ちゃんを、みんなに見せてあげるのよ!・・・そして、みんなで虐めてもらうのよ!」
「うぅぅぅ・・・」
騒々しい喧騒に包まれた広大なその空間のあちこちで、様々なカップルが思い思いのプレイを愉しんでいる。
愛しげに寄り添い合う男女のカップルはもとより、女性同士で主従関係を結ぶ者同士や、それどころか男性同士で出向いている者・・・さらには連れ合う者なく単独一人ぼっちでいる者や、逆に、二人どころか三人も四人、五人もの大人数で訪れている者もいる。
ボクたち三人の訪れたハプバーは、SMをメインとしているが、しかしそれだけでなく、レズビアンやゲイといった同性愛カップルやトランスセクシャリティー、あるいは異性装を愉しむ者など、多種多様な性癖を持つ者の集いで、男女の性差を超えた性を持ち、マゾヒズムの性癖に支配されているボクには相応しい集まりだ。
少女たちはそう言いながら、それまで抱きつくように絡め取っていた両腕を離すとともに、ボクの背後お尻の辺りで親指を縛り合わせていた結束バンドを切り外した。
少女たちに突き押され、一歩また一歩とよろめきながら前へ進みつつ、ボクは口元から深い悶え声を漏らしながら、改めて辺りを見回した。
原色のスポットライトが飛び交い、縦横無尽に交差する部屋の中央には腰の高さほどのステージがあり、それを取り囲むように幾つもの丸テーブルが並んでいる。
何かを期待しつつも純粋に酒を飲みに訪れたものや、普通の男女のカップルに男同士や女同士・・・あらゆる形の恋人たちがそれぞれの欲望の赴くままに愛を確かめ合い、さらに多くの人々に見られることでアブノーマルな性癖を満たし合っている。
大きな円形のステージ上に目を向けてみると、二組のカップル・・・S男とM女の、そして女性同士レズビアンカップルが・・・それぞれ思い思いにプレイに興じている。
年の頃は二十代前半だろうか?・・・左右の手首を一まとめに縛られたまま吊り下げられ、脇腹で肋骨を浮き立てるほどに大胸筋を引かれることにより元々あまり大きくなかった胸元の乳房も薄く引き伸ばされ、くわえて下半身にもまだ充分脂肪が載り切っておらず・・・その肉体は肉付きが薄く、女性として性的魅力がやや乏しい肉体付きをしている。
そんなか細い肉体に向けてパートナーである男性は、黒革製の一本鞭を振り下ろし、色白の肌にドス黒い蚯蚓腫れをいくつも刻み付け、一方のM女はどこから絞り出すのか、鞭打ちによる苦痛から魂消えんばかりの絶叫を迸らせていた。
そしてもう一方・・・こちらはレズビアンのカップルで、彼女たちも欲情に塗れた性癖を満たすべくプレイに没頭している。
うつ伏せた肉体の、左右の手足首にはそれぞれ天井から垂れ下がるロープが巻き付き、逆関節に引き上げることによって、パートナーの目線の高さに吊り下げられている。
四肢の付け根にかかる体重にもげそうな激痛を走らせ、左右の太股はやや開き気味に、程よく肉付いた肉体の真ん中辺りに走る背骨の窪みには、苦痛から滲み出た汗がたまりスポットライトの光を妖しく照り返す。
さらに女性の肉体に施された、淫靡な細工はそれだけではないようだ。
四肢の手足首に絡みつくロープに巻き付けられた蝋燭から降り注ぐ蝋涙が、肩の辺りからお尻に太股の裏側辺りをビッシリと覆っている。
さらに、肉体の正面にも淫らに苛む細工が施されている。
鞭打たれる女性の薄く儚げな胸元の乳房とは対照的に、四本のロープで吊り下げられた女性の胸元には豊かな乳房が重たげに垂れ下がっており、その先端では小指の先ほどの大きさに肥大し色素を沈着させた乳首がヒクヒクと打ち震えている。
同じように天井から下がるロープで両足首を吊り下げられた両脚は、成人男性の握り拳を三つ並べたくらいの幅に開け拡げられ、股座に走る神秘の割れ目も曝け出されている。
ステージ上で曝け出されている、胸元の乳首同様色素を沈着させやや黒く変色した女性の股座のそこは、昨夜一晩中こってりと代わる代わる奉仕させられた少女たちの股座に走る、上端に豆粒ほどの大きさに膨らませた淫核をプックラと膨らませ貝のようにピッチリと口を綴じ合せた無毛の亀裂とは、およそことごとく対照的な様相を見せている。
一本の毛叢もない少女たちの無毛のそこはどこか幼ささえ漂わせているのに対して、吊り下げられた女性の股座には、黒々とした恥毛が鬱蒼と生い茂っている。
使い込まれて色素も沈着し、やや黒ずんで年季の入ったそこは淫らな肉欲に支配され、真っ赤に充血しプックラと肥大した花弁は、体内から溢れ出る淫らな汁を噴きこぼしテラテラとヌメ光り、原色のスポットライトを照り返している。
そしてしとどに濡れそぼる花弁をはみ出す秘密の花園の上端の淫豆は、少女たちのものと比べても大きく、パチンコ玉ほどの大きさにまで肥大している。
日本人女性の平均的なサイズと比べてもやや大きめの淫核だが、そこだけでなく無なものとの乳首も・・・女性にとって最も敏感な三つの肉の突起は、その根元を細い凧糸によって縛り付けられているようだ。
そして肉芽を縛る凧糸はほんの少しだけ緩んでいるようだが、それはおそらく肉芽へと送られる血流を妨げることなく、肉芽の感覚を鈍らせないように細工されているに違いない。
そしてその糸はお腹の下・・・三つの肉芽の中心となる位置へ延びており、そこで電動マッサージ機を吊り下げられ、それどころか猛烈な勢いで強振動を送り込んでいるようだ。
ステージ上で被虐の嵐に曝される二人の女性にボクは圧倒されるばかりであったが、しかし一方でそんな彼女たちにボクは羨望の眼差しを送っていた。
「どう、”洋子”ちゃん?・・・”洋子”ちゃんはこれまで本格的な拷問の経験はないんだよね!・・・ひとりエッチのマゾオナニーは豊富みたいだけど!」
「昨夜もマゾヒスティックに虐めてあげたけど・・・ご奉仕ばっかりでつまんなかったでしょ?・・・さっきのDVDみたいな事を、これから私たちがタップリとしてあげるからね!」
そう言いながら少女たちは、肉体から滴り流れ落ちる汗で、白い薄手の生地でできた丈の短いボディコン衣装を濡れ透けさせるEcupを誇るグラマラスなSexyボディと、猛々しくイキリ勃った禍々しい男根を・・・両性具有を思わせる肉体を持つボクを捕まえて、二組のカップルが淫らなショーを繰り広げるステージ上へとボクを連れて行こうとする。
少女たちの言葉にボクは思考を停止してしまったかのように、ただ少女たちに引き立てられるままに足を踏み出し進んで行く。
広大な地下室の、丁度ド真ん中の位置の辺りに設けられた腰の高さほどのステージは、そこを取り囲むように仕付けられた全てのテーブル席からステージ上で繰り広げられる痴態を見て取れる。
そんなステージの中央へと、ボクは両脇を少女たちに固められたまま、一歩一歩足を進めて行く。
「さぁ”洋子”ちゃん・・・こっちにおいでぇ!」
「そうそう、こっちだよぉ!・・・はい、それじゃぁそこに膝をついて・・・その上に脛を載せてね!」
やがて、どっちを向いて正面と呼んでいいのかわからないステージにたどり着くと、少女たちに言われるがままに少しセンターからずれた場所にある、肩幅ほどの広さに据え付けてあるレザー張りのクッションの上に、向こう脛の辺りを載せるように膝立たさせられる。
「それじゃあ、これから”洋子”ちゃんに、拷問を始めるね!」
「”拷問”と言っても、”気持ちいい”系だから、心配しないでね!・・・さぁ、肉体を拘束するわよ!」
「うぅぅぅ・・・そ、そんなぁ・・・」
そう言って少女たちはボクに、拷問を・・・それも、過酷な快楽地獄の拷問を宣告する。
ボクのよくするひとりエッチも、どちらかといえば自虐オナニーの類いでそこには苦痛を伴うものではあるものの、しかし本格的な拷問とは言えない・・・やはり快楽を優先する、あくまでもオナニーの延長上にあるものだ。
女性ホルモンの効果によって得た非の打ち所のない、女性として完璧なプロポーションを誇るボクの肉体の、男性だった頃の面影などどこにもない、乳房としか呼びようのない胸元の先端で、親指ほどもの大きさに肥大した乳首をきつく挟み付けたり、後頭部や両肩を床につけたままゴロンと肉体を丸めたまま、マングリ返った天井に向けられたお尻の穴に炎を揺らめかす蝋燭を突き立て、生来よりボクの股座にぶら下がるガチガチに硬く勃起した男根を、少しキツめのオナホで擦り上げる。
でも、どれだけ肉体を苛み虐げてみたところで、それはあくまで劣情を貪るための行為でしかなく、肉欲を極めて仕舞えばそれで終わってしまい、自分の思うようにコントロールしてやりたいように行える行為だ。
そうしてこれまでマゾヒズムの性癖に燃えたぎる被虐願望を満たすためマゾオナニーに耽っていたが、しかし昨夜彼女たちの手による、ボク自身予想さえしなかった凌辱に、ボクの心の奥深くに煮えたぎっていたマゾ心もついに爆発してしまったのだ。
そんなマゾの本能に支配されるボクの肉体を、少女たちは慣れた手つきで縛り上げていく。
そしてあっという間に少女たちはボクの肉体を、ステージの中央辺りで膝を折り曲げたまま、両手を万歳するように頭上に伸ばしたままの何だかおかしな姿に縛り上げた。
「それじゃあ、イクよ!」
少したるんだ鎖の繋がる枷を手首に巻き付けると、杏子ちゃんはそう言ってリモコンを操作する。
するとおかしな格好で横たわるボクの腰骨を押し出すように、床から静かに、しかし突然つっかい棒がせり上がってくる。
両足は床のクッション付きの台に固定されたまま腰の辺り背中を押され、しかし両腕は万歳するように頭上に投げ出されたまま縛り付けられている。
床からせり上がってくる棒は、やがて四肢を拘束されたそんなボクの肉体を大きく弓なりに反らせブリッジの姿勢を強制する。
「これで”洋子”ちゃんの準備はできたわね!」
「そうね!・・・それじゃあ、今度は私たちも用意しなきゃね!」
仰向けに寝転んだボクの四肢を拘束し、無理矢理ブリッジの姿で逆さ向いたボクに見えるものは限られてしまう。
そんな天地がひっくり返ったボクの視界の中で、そう言いながら少女たちは野暮ったい衣装を脱いでいく。
ジーンズとスカジャンという色気もない出で立ちを脱ぎ捨て中から現れたのは、あと一歩で成熟しそうな、どこか幼さを残した肉体を可愛らしい下着で包んだ姿が現れとると思っていたのに、しかし予想に反し少女たちの肉体には、極端に布地の少ないマイクロビキニと呼ばれる小さな布地が貼り着いていたのだ。
「あっ!」
扇情的なその姿にやや驚くボクの視界から姿を消した少女たちは、背を弓なりに反らせる苦しさとたくさんの人前で全裸姿を晒す羞恥に火照る全身からは、滝のように噴き出る汗とでズブ濡れたボディコン衣装を切り刻んでいく、
その気配に思わず声を上げるボクは、ついにステージ上で衆人環視の見守る中、男性と女性と両方の特徴を兼ね備えた全裸の肉体を隠す術もなく曝け出した。
四肢を拘束され、綺麗な弧を描くようにブリッジを強制されたボクの肉体の背骨は軋み悲鳴を上げていると言うのに、しかしそんな姿勢にもかかわらず、本来なら膨らむはずのなかった胸元の乳房は少しも形を崩すことなくみごとな姿を晒している。
仰向けに横たわり、それどころか弧を描くようにきつく背中をソリ返しているというのに、胸の膨らみは瑞々しく艶めかしい肌を保ち、パンパンに張り詰めEcupの大きさに形良く膨らんだ釣鐘型の乳房は、少しも型崩れすることなく、圧倒的とも言える存在感でその姿を曝す。
さらにその先端では、成人男性の親指大に肥大した乳首は、根元に周径の細いリングをギッチリと喰い込ませ、バキバキに勃起している。
そんな胸元に見事なまでに膨らんだ乳房だけ見れば、誰もボクが女性である事に疑いを持つ者もいないのだろうが、しかし股間にそびえる禍々しい男根が、ボクが生来持って生まれた性別を主張している。
土の中で蠢くミミズのような血管を縦横に浮き立てるボクのペニスのサイズは、日本人男性の平均的なサイズと比べて見ても二周り以上大きなサイズを誇っている。
やがて・・・まだどこか幼さを垣間見せるその肉体に、極端に生地の少ないマイクロビキニを貼り付かせ大人見せしようとする少女たちは、ボクの腰の辺りに手を延ばし、ピッチリと肉体に括り付けている鎖をほどきペニスを解放する。
元々、ボクのペニスを飾り付けていたピアスも全て取り外されており、さらにさっきまで肉竿や玉袋・・・ペニスの根元たちを縛り付けていた鎖も全て解かれ、今や何の装飾もない姿を曝している。
全ての装飾を取り去られたボクのペニスはその開放感から、先端亀頭部分の尿道鈴口から濃いネバネバとした先走りの吐液を撒き散らすように、肉竿をビクンビクンと跳ね躍らせ、痛いくらいに下腹の辺りを叩いている。
「さぁ”洋子”ちゃん!・・・女のコなんだから、アクセサリーくらいつけてお洒落しましょうね!」
「私たちが着けてあげるから、大人しくしてるのよ!」
そう言って少女たちはボクの肉体にまとわりついて、ボクのイヤらしく卑猥な肉体に次々とピアスを穿っていく。
普通の女性・・・それも何人もの子供を産み乳を飲ませた熟年世代の経産婦たちにさえあり得ない大きさに肥大した、胸元の左右の乳首に、少女たちは鉄アレイのようなピアスを真横に刺し貫いていく。
さらに少女たちはボクの下半身にも手を延ばし、ブリッジの姿勢を強制されることで横たわるペニスに手を延ばし、ピアスで飾り付けていく。
乳首を穿つ、両端にボールの付いたバーベルスタッドと呼ばれるピアスを、ボクのペニスに空けられた三つのピアスホールに刺していく。
ペニス裏側の亀頭根元部分から尿道へと貫通するプリンスアルバート、肉竿と玉袋の境目の辺りにはローラムピアッシングに、玉袋と肛門との真ん中辺りの俗に言う”蟻の門渡り”と呼ばれる会陰の辺りのギーシュと呼ばれる三箇所だ。
「随分と似合ってるわよ、"洋子"ちゃん!」
「やっぱり"女のコ"なんだから、アクセサリーの一つも着けて飾らないとね!」
ボクの耳に届く少女たちの妙に引っかかる言葉に、ブリッジを強制され逆向いた頭でボクは少女たちの行動を確かめようとする。
不自然な姿勢を強制されるボクの目に、白く生地も少ない小さなマイクロビキニを貼り着かせる発展途上の肉体に、ヌルヌルしたローションを垂らしている少女たちの姿が断続的に見える。
「さぁ、私たちも用意ができたわよ!」
「お待たせ、”洋子”ちゃん!・・・それじゃぁ、楽しみましょ!」
肉体正面の・・・胸元からお腹に腰の辺り、さらにお尻の辺までローションでヌメ光らせると、ボクの肉体の上で互いのお尻を突き合わせてグルグルと廻しながら少女たちは徐々に腰を落としていく。
お尻を突き合わせたまま互いにお尻をくねらせ、女性ホルモンによって形よく膨らんだ、男性に生まれついたボクには本来なら膨らむことなどなかったはずの乳房に、ゆっくりと腰を降ろしていく様を、ボクは首を折り曲げ覗き込もうとする。
少女たちの可愛らしいお尻がゆっくりと、ブリッジの姿勢を強制されていても尚型崩れることなく天井を向いている釣鐘型のボクの乳房に触れた時、つい口元から甘い声がこぼれ出る。
ボクの口元から嬌声が漏れるのは、男性の面影などどこにもないくらいに大きく肥大した左右の敏感な乳首に、少女たちが押しつ引きつつその股座・・・女性器からお尻の割れ目の辺りを、行ったり来たり擦り付けあうからだった。
ただ体重をかけ、重く押し付けのしかかるだけでなく、強く弱く繊細なタッチで腰をくねらせ、ローションでヌルヌルした股座で、敏感な乳首を擦り付ける。
「くぅぅぅ・・・」
「あぁん・・・」
「い、いぃわぁ・・・」
ボクの敏感な乳首に、少女たちはローションに塗れた無毛のタテスジを濡れ透けさせる小さなビキニを貼り付かせた股間で、サワサワと撫でるように擦り付ける。
クルクルと”の”の字を描くようにくねらせる少女たちの腰の動きに、ボクの股間で今にも爆ぜそうなほどに勃起したペニスは、先走りの汁を撒き散らしながらビクンビクン跳ね踊り下腹を痛いくらいに叩いている。
そして、それはボクだけでなく、少女たちも同様に肉の劣情に翻弄されている。
女のコの肉体の中でも最も敏感な部分を擦り付けてボクの乳首を責め嬲る少女たちだが、しかしそれは少女たちにとっても
自ら性的快楽を貪る自慰行為・・・つまりはオナニーに他ならない行為であった。
釣鐘のようにドンと突き出し大きく実った乳房は、タップリ脂肪を蓄え弾力に満ち溢れた肉感ながら、マシュマロのように柔らかで、揉みしだく掌をゴムボールのように押し返す。
そんな柔らかみを溢れさせる丸々とした乳房だが、しかしその先端部分で常識外れの大きさに肥大した乳首は、人間の肉の一部とは思えない硬さで屹立している。
ただでさえマゾの劣情に支配されているボクは、ペニスだけでなく胸元の乳首さえもカチコチに硬く勃起させていて、それはボクの掌の親指ほどのサイズに肥大している。
しかも勃起した根元にはやや小さめのリングが嵌められているため、血の流れも滞り赤黒く変色し、さらに大きく膨れ上がっている。
柔らかでまろやかな乳房の先端で、同じ肉の一部とは思えない、鉄のように硬く硬直し、さらには真ん中あたりにピアスを装着した乳首を、少女たちは自分自身の繊細で敏感な発展途上の女陰に、ネットリと撫で付けるように擦り付けているのだ。
・・・二人ともボクの乳首を責め嬲るつもりでいるのだろうが、これでは逆に熱く硬直した肉芽・・・ボクの乳首に秘密の花園を蹂躙され、少女たちも腰砕けになるほど肉欲に溺れ、もはやボクだけでなく少女たちも・・・三人の口元からは三者三様の甘い嬌声が迸っていた。
「あぁ・・・いい・・・すごくいいわぁ・・・」
「あぁん・・・これじゃぁ、私たちが先にマイっちゃうぅ・・・」
すっかり狂悦に浸かって官能の大海に身を投げ出していた少女たちだが、やがてそう言ってのっそりとした動作で立ち上がると、ボクの肉体から離れていった。
急にそばから離れていった少女たちを、ボクはつい名残惜しそうな視線でその行方を追ってしまう。
しかしすぐに少女たちは、持参したカバンの中から何やら幾つかの小物を手にし、ボクの元に戻ってきた。
「ほら、”洋子”ちゃん・・・忘れ物よ!」
「これも”洋子”ちゃん、大好きなのよね!」
そう言いながら杏子ちゃんと敏子ちゃんは、四肢を拘束されたままブリッジを強いられるボクのお腹の上に幾つかの小物を置いた。
逆向いたボクには少女たちが何を持ち出したのか見えなかったが、その手がペニスに延びていることで凡その何かの見当をつけることができる。
「はい、できたわよ!・・・やっぱりシーメールマゾ奴隷の”洋子”ちゃんの正装って言ったら、こうでしょう!」
「さぁ、続きをしましょうか、シーメールマゾ奴隷の”洋子”ちゃん!」
ボクのペニスに最後の装飾を施した少女たちはそう言って、再び二つのお尻と秘密の花園を、大きく膨らんだ胸元の先端で非常識な大きさに肥大しシコリ勃った乳首に擦り始めた。
少女たちが正装と呼んでボクのペニスに施した細工は、亀頭先端から尿道奥深くへと突き刺したプラグと、肉竿に玉袋、さらにはペニス全体のそれぞれの根元をくびる四つのコックリングだった。
それはボクの部屋から少女たちが持ち出した、ボクが自分で揃えたボク自信を責め嬲る道具の一部であることは容易に察しがつく。
鉛筆ほどの長さで、しかしそれよりやや太め・・・さらに先端部分の二センチは一回り太く、そしてもう一方の他端は多面体で半球状の赤いクリスタルであしらった装飾の施された尿道プラグが、亀頭先端から尿道奥深く突き刺さっている。
先ほどまで鎖をギチギチに巻きつけていた肉竿や左右の玉袋さらにはペニス全体の根元に今度はコックリングが嵌められそれぞれをきつく縊っている。
ただでさえ痛々しいまでに勃起しているペニスに、コックリングをいくつも喰い込ませ、一層禍々しい凶悪な姿を曝し、さらに尿道を封じるようにプラグを差し込まれていては、どんなに肉の劣情を爆発させようとしても、射精することはおろか先走りの汁さえ噴きこぼすことさえできなかった。
そんなボクの肉体・・・胸元で硬く勃起した乳首に擦り付けるように卑猥に腰をくねらせ、全身から滲み出る汗で肉体中を濡れ光らせながら、股座の敏感な部分でそろりそろりと撫でさするように妖しくクネ踊らせ、同時に二人の口元からは少女のものとは思えない嬌声が漏れ始めている。
そんな少女たちの痴態・・・ボクの乳首を繊細で妖しげな腰使いで愛撫され、股間にそびえる猛々しく勃起した禍々しい男根はいまにも爆ぜそうだというのに、ついさっき少女たちの手によって施された細工によって、ボクは絶頂へ達することもできず、ただ辛うじてプラグに塞がれた尿道からわずかに先走りの汁を滲み出すだけだった。
「あぁ・・・”洋子”ちゃぁん・・・すごく気持ちいいわぁ・・・”洋子”ちゃんも気持ちいいでしょぉ?」
「くふぅ・・・私もすごく気持ちいいわぁ・・・もう、我慢できない!・・・ねぇ、杏子ぉ・・・そろそろしよっかぁ?」
「そうねぇ、敏子ぉ・・・私もすごくたまらないの!・・・ヤっちゃいましょ!」
「くぉぉぉ!」
互いに背中合わせにお尻を付き合わせ、ボクの乳首に擦り付けるようにお尻をくねらせ、振り向いて唇を重ねる美少女二人とボクは三者三様に肉欲に溺れている。
やがて杏子ちゃんと敏子ちゃんは唇を離し見つめ合いながら、そんなことを口にして立ちはだかる。
乳首への刺激を失い、ついもの寂しそうな表情を浮かべるボクの逆向いた視界に少女たちは再び立ちはだかると、これ見よがしに下半身の下腹恥丘に貼り着く白く小さなビキニショーツを脱ぎ捨て、無毛のタテスジを曝け出す。
「さぁ、”洋子”ちゃん!・・・これからそのおっぱいを、もっと気持ちよくしてあげる!」
「これまで味わったことのない、すごく気持ちのいいことだよ!」
そう言い終わるが早いか、少女たちは再びボクの胸元乳房の上で互いに尻を付き合わせるとそのまま腰を降ろし、グッショリ濡れそぼった神秘の楽園に
ボクの硬くシコリ勃った乳首を突き挿した。
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