木下洋二の性癖は・・・007
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まるでお寺の本堂のようにだだっ広い空間を、原色のサーチライトが縦横無尽に飛び乱れ、酒と煙草に得体の知れない匂いが入り混じったそこには、多くの人々の喧騒がひっきりなしに途切れることなく響き渡っている。
そこは、いわゆるハプニングバーで、多様な性癖を持つ人々が集まって出会いを、さらには突発的な出来事を期待し、愉しむ、一応はバーの体裁を繕っている店だ。
他人の目に晒しながら及ぶ性行為を楽しむ露出癖を持つ者や、異性装者、あるいはゲイやホモセクシャル、レズビアンと言った同性愛者にSM愛好家など、多種多様な性癖を持つ者たちが集まっていた。
そんな広大なホールの中央には円形ステージが設置され、そこを取り囲むようにいくつものテーブルセットが置かれている。
そしてステージの上ではボクたちも含め、三組のカップルがSMプレイに興じていた。
ボクたちの右手のカップルは、すでに男性の手で女性の悲鳴がすっかり搾り取られていた。
天井から垂れ下がる鎖で頭上に高々と持ち上げた両手を一まとめに縛り上げられた肉付きの薄い女性を、パートナーの男性の手にする一本鞭で刻み付けられたドス黒い蚯蚓腫れを、か細い全身の縦横に走らせている。
反対方向へ首を傾けると、レズビアンカップルがSMプレイとは呼べないような拷問劇を繰り広げている。
逆海老の姿に吊り下げられた手足を縛るロープには蝋燭が結び付けられ、煌々と揺らめく炎で熔けた蝋涙が、ムッチリと脂肪を載せた肉体の、肩の辺りや太股、お尻に降り注いでいる。
それだけでなく、他の女性たちと比べてもやや大振りな、女性にとって最も敏感な部分である三つの肉芽の根元には細い凧糸が結び付けられており、さらには細い三本の凧糸の先端には電動マッサージ機が吊り下げられ、敏感な部位に強振動を送り込んでいた。
そしてステージのほぼ中央では、床に縛り付けられたボクを、二人の少女が好き放題に弄んでいた。
ステージのほぼ中央で正座した足首をクッション付きの拘束具で固定すると、そのまま背中を押し倒し横たわり、今度は胸を大きく延ばすように両手を頭上に延ばしている。
頭元に大きく投げ出された両手は床の拘束具に縛り付けられ、さらには丁度腰の辺りを押し出し棒がせり上がり、ボクにブリッジの姿勢を強制させている。
さらに少女たちはボクの肉体に、ボクが買い揃えた小道具で細工を施していた。
仰向けに横たわり、さらには弓なりに肉体を反らしているというのに、胸元の本来膨らむはずもなかったのに豊乳は、大きく隆起したまま型崩れることなくそびえている。
それだけでなく、胸元の先端の乳首も異様な姿を曝して・・・何人もの子供を産んだ経産婦のそれと比べてもはるかに大きく、それは成人男性の親指に匹敵する大きさにまで肥大している。
元々が男として生を受けたということが誰にも信じられない大きさにまで実った胸元の乳房・・・そして先端の乳首は、ただ大きいだけでなく、真ん中辺りには真横に刺し貫くバーベルスタッドと呼ばれるピアスに飾られており、しかもそのピアスはただのピアスではなく、バイブ機能を内蔵しておりボクの乳首を穿ったまま強振動で唸っていた。
そして弧を描くように大きくブリッジをしたボクの下腹では、生来の性別を主張するように猛々しく勃起したペニスがビクンビクン跳ね躍っていた。
ビシビシと下腹を叩くそれは、平均的な成人男性のそれと比べても二周りは大きく、乳首同様そこにも淫らな装飾で飾られていた。
ペニス先端亀頭の尿道部分に赤いクリスタルを覗かせるボールペンを少し太くした尿道バイブを奥深くまで突き刺し、そればかりかペニス全体の根元、さらに竿部分の、そして左右の玉袋それぞれの根元に、ぎっちりとコックリングを嵌め込んでいたのだ。
ヒクヒクと脈打つ血管を縦横に浮き立たせて猛々しく勃起し今にも射精しそうな、ペニスも、しかし尿道を塞ぐ尿道バイブが射精することを禁じていた。
そして、今すぐ射精したくてたまらないボクの肉体に、二人の少女がまとわりついている。
それは水谷杏子ちゃんと安住敏子ちゃんだった。
彼女たちは、一人きりで自虐を愉しんでいたボクに、突然・・・昨日急に現れた女王様だった。
杏子ちゃんはボクが一人暮らしをするアパートの大家さんのお孫さんで、敏子ちゃんはそんな杏子ちゃんと同じ高校に通う親友同士だ。
孫可愛さに大家さんはアパートの一室・・・ボクの部屋の一つ飛んだ隣の部屋を勉強用にと自由に使わせ、そんな彼女たちにボクはご近所さんとしてそれなりに付き合いをしてきた。
少し歳は離れているものの、少女たちはボクのことを兄のように恋人のように慕ってくれている。
事あるごとにボクに近寄ってくる少女たちのことがボクも可愛くて仕方がなく、時に少女たちと一緒に時間を過ごし、例えば郊外のショッピングモールにドライブがてら出かけてみたり、ボクも満更少女たちと過ごす時間をそれなりに楽しんでいる。
ボクもこんな性癖や肉体でなければ彼女たちに本気でのめり込んでしまうのだが、しかしボクにとってそのことは誰にも・・・ましてやボクに恋心さえ抱いている少女たちには決して知られたくない秘密だったのだ。
しかしそんなボクの秘密も、昨日の夜、郊外の廃工場で愉しんでいた自虐オナニーを、こっそりと尾行してきた少女たちに見つかってしまったのだ。
それがボクの運命の分岐点だった。
その瞬間から、ボクは少女たちのペット・・・性奴隷へと堕ちたのだ。
廃工場で自縛した肉体を散々凌辱され、さらには少女たちのアパートに連れ込まれ、一晩中こってりと奉仕を強要させられたのだ
。
さらに仮眠をした後で、少女たちに雑居ビルへと連れていかれ、アダルトショップで淫らな衣装で肉体を飾って露出徘徊をした後、この地下室へやってきたのだ。
ステージ上に身動きできないようにボクの肉体を縛り付けると、極端に布地の少ない小さなマイクロビキニに貼り着かせた少女たちは、再びボクの肉体に凌辱を加え始めたのだ。
まだ成熟しきらない蒼い果実のような肉体に、女性にとっては恥ずかしく、そして最も敏感な部分である三つの肉の突起たちをかろうじて隠す程度の大きさしかない極小のマイクロビキニを肉体に貼り着かせて、猫がじゃれるようにボクの肉体にまとわりついている。
そしてローションでテカった肉体からいつの間にか下半身の秘密の楽園をわずかに覆う布切れを脱ぎ捨て、ブリッジの姿勢で身動きの取れないボクのEcupの乳房に跨いで、必死に腰を振り動かして股座の亀裂をボクの乳首に擦り付ける一方で未成熟で少し小さな乳房を揺らしていた。
まだ少しだけ幼さを残した可愛らしい乳房に、先端の乳首を辛うじて覆い隠すだけの大きさしかない小さな布切れを貼り着かせただけの成長途上の肉体を、苦しげにブリッジの姿勢を強制させられても少しも型崩れることなく盛り上がりを保ち続ける、本当ならボクの肉体に膨らむはずのなかった豊かな乳房の先っちょでビンビンに硬くシコり勃つ親指ほどの太さをした乳首に、少女たちは汗だくになりながら必死に腰を振り乱して、十七歳の手入れの行き届いた無毛の亀裂をローションの滑りに任せて踊りくねらせている。
生来の女性にさえ有り得ない大きさにまで肥大しているボクの乳首を、大きく脚を拡げることで少し口を開いた秘密の花園でくすぐるように擦り付け、まだ血の通った生身の男性自身を咥え込んだことのない割れ目からタップリと淫蜜を溢れこぼしている。
同時にこのボクも、繊細で大胆な腰さばきの少女たちの女陰に翻弄され、乳首だけの刺激で思わず絶頂に達しそうになってしまう。
「”洋子”ちゃん・・・そろそろイクわよ!・・・覚悟してね!」
「・・・実は、ここからは私たちも未体験ゾーンなのよ!・・・一緒に悦びを分かち合いましょ!」
そう言って少女たちは必死に振り乱していた腰の動きを止めると、狙いを定めて些少な女陰にそれぞれ咥え始めた。
成人男性の親指ほどのサイズをした乳首ではあるが、少女たちは生まれて初めて、熱く血の通った人間の肉体の一部を狭く小さな肉孔に迎え入れた。
「うぐぉぉぉ!」
「ピンローより少し小さいけど・・・でも、熱くて、気持ちいいわぁ・・・」
「そうね・・・さすがに、私たちのバージンは奪ってくれなかったけど・・・血の通った肉体の一部なんだ!っていう意識が気持ち良さを倍増してくれるね!」
「後から”洋子”ちゃんのこのチンポコも喰べちゃうけど・・・今から楽しみね!」
少女たちはそれぞれ苦悶を漏らすボクの乳房に跨り、胸元で尋常ならざる大きさに肥大している乳首を、股座の未成熟で無毛の神秘の楽園に咥え込み必死に腰を振り乱しながら、少女たちは思いもしなかったことを口にし始めた。
彼女たちが処女だというその告白に、ボクは驚きを覚えた。
今時の少女然とした姿をしている二人のことだから、すでに素敵な男性とも巡り会い、とっくに人生で一度きりの初体験を迎え、処女喪失しているものだと思っていた。
しかし少女たちはその派手な容姿とは裏腹に、これまで男性との肉体交渉を重ねたこともなく、未だに処女だと言うのだ。
きつい姿勢に縛り付けられ、胸元の乳首を少女たちの狭小な女陰に責め立てられているというのに、ボクは苦しげに喘ぎながら一方でふと少女たちのそんな意外な事実につい考え込んでいたのだが、やがて少女たちはしなやかな指先を、尿道バイブを突き挿したままビタンビタン下腹を叩き続ける猛々しく勃起したペニスへと指先を這わせ始めた。
胸元でEcupの大きさに膨らんでいる女性の象徴とも言える乳房に腰を下ろして、未成熟な割れ目で親指大に肥大している乳首を犯しながら今度は指先を触れるか触れないかの繊細なタッチで、禍々しく勃起した男性の象徴である凶悪な男根でサワサワと蠢かせる。
「それじゃあ・・・次に行こうか、敏子ぉ!」
「そぉだね、杏子・・・いよいよ、お愉しみの始まりだね!」
それまで胸元の乳房に座り込むようにして、膣穴に挿入するには何だか物足りなさを感じるだろう親指ほどの大きさの乳首を股座の亀裂に咥え込んでいた少女たちは、そう言っておもむろに立ち上がる。
二人の少女にのしかかられて重苦しさを感じていたボクも、少女が立ち去り軽くなった胸元の肺に、深く大きく息を吸い込んだ。
「乳首は二つ付いてるから、二人で同時に愉しめるんだけど・・・でも、ペニスは一つだけだから、二人で一緒には愉しめないのよね!」
「でも・・・私たち"洋子"ちゃんと一緒に、三人で繋がりたいのよね!」
「だから・・・さっき上で買ったこれを使わせてもらうわね・・・」
そう言って少女たちは、さっき上の階のアダルトショップで購入したペニスバンドを紙袋から取り出し、腰に巻きつけていく。
「それじゃあ、三人でつながる準備をしましょうか?・・・」
「いよいよ・・・今日のメインイベントへのカウントダウンよ!」
次の責めへの準備をしながら、少女たちはブリッジの姿勢へ強いらせているボクの肉体の拘束を解いていく。
ようやく苦しげな姿勢から解放され、手足首に嵌められていた枷も外してもらえたというのに、しかしそれで全て終わるはずもなく、人息つく暇も与えられず、少女たちはボクの肉体に新たな拘束を施していく。
少女たちは今度はボクの肉体を、四つん這いの姿に縛り始める。
その姿は疾走する馬に跨る競馬選手のようで、折り曲げた手足の肘下膝下の辺り、さらには両方の手足首にも床の拘束具に縛り付けていった。
「ねぇ、敏子ぉ・・・最初に私から挿れてもいいかしらぁ?」
「えぇ、そぉなんだぁ!・・・私も早く愉しみたいんだけどぉ・・・でも、まぁ、いいわぁ!・・・じっくり愉しんでね!・・・でも、そのあとは私がタップリと愉しませてもらうわよ!」
「サンキュー、敏子ぉ!・・・それじゃぁ、存分に愉しませせてもらうわよ・・・"洋子"ちゃん・・・」
なにやら怪しげな言葉を交わすと、二人はショットグラスに注がれた得体のしれない透明な液体を飲み干す。
さっきまで全身を使ってボクの肉体を弄び責め嬲り火照っていた肉体も、さらに紅潮しいつの間にか全身汗でグッショリと濡れそぼっていた。
全身をズブ濡らす汗に原色のサーチライトを照り返しながら、杏子ちゃんはどこからかマットとクッションを引っ張り出してくるとそこに仰向けに横たわり、肘膝をついたまま四つん這いの姿に縛られたボクの肉体の下に器用に潜り込んでくる。
「”洋子”ちゃん、キスしてぇ!・・・」
正面に顔を向き合わせ、下を向いてもちっとも型崩れなどしない見事な豊乳は、まだ膨らみ切らない少女の未成熟な可愛らしい乳房の上に重苦しくのしかかっている。
そして杏子ちゃんは、そんなことを言うが早いかボクの首にきつく腕を巻きつけると、そのまま貪るように重ねた唇から差し出した舌で無理矢理口中にこじ入れるとボクの舌を絡め取る。
「あぁあ・・・そんなに激しいチューしちゃってぇ・・・お盛んなことね!・・・いいわ・・・どうせ私も後で愉しませてもらうんだかし・・・それじゃあ、私も準備しようかな・・・」
手足を床に固定されたまま、さらには杏子ちゃんに首にしがみ付かれることでみうごきの取れないボクの耳に、敏子ちゃんのどこか嫉妬の入り混じった恨みがましいそんな言葉が流れ込む。
不自由な首を後ろに捻ってチラッと後ろを振り向くと、敏子ちゃんは黙々と腰にペニスバンドを装着している。
その姿はボクのように、完璧な女性としてのシルエットを浮かべながら股間に男性器を生やした両性の女神のような姿をしているのだが、しかし敏子ちゃんは純粋な女性として生を受け、股間に隆々と聳え立つ男根も擬似ディルドォだ。
「こっちは用意できたわよ!・・・杏子はまだぁ?」
「私もすっかり準備は整ってるわよ!」
「それじゃあ、一、二の三でイクよっ!」
「OK!・・・それじゃあ、一、二の三っ!」
股間にニョッキリそびえる男根にタップリとローションを塗しながら敏子ちゃんは、ボクにしっかりと抱きついて唇を貪る杏子ちゃんに問いかける。
当然、臨戦体制の整っていた杏子ちゃんも、待ちわびた様子ですっかり準備万端であることを告げると、合図を決めていよいよ三連結・・・ボクたちはついに一つに挿し貫き・・・繋がった。
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