マスターがしばらくベッドで待っていると、コンコンとノックの音がしてケーリュケイオンが部屋に入ってきた。
「お待たせしました。ご主人様」
そしてリードを引っ張り、後ろに控えていたカドケウスを部屋に引き入れる。
「やっん……」
カドケウスが入ってきたが、その様子が何か少しおかしく見えた。
頬を赤らめ色っぽい顔をして妙にそわそわしているように見えるのだ。
そのカドケウスはお風呂に入ってきたようで、良い香りがふわりと身体に漂っていた。
だがそれとは別のフェロモンとも言えそうな、マスターの好きな香りも纏っていた。
「さて準備が整いましたのでお見せしましょう。さ、カドケウス脱ぎなさい」ケーリュケイオンが催促をする。
「は、はい」
カドケウスはゆっくりとぎこちない動きで着ている物を脱いで裸になっていく。
その時マスターは彼女の股間から出ているグロテクスな物が目に入った。
しかも一本ではなく二本である。
そしてマスターは彼女の身体からうっすら響く低い振動音も耳にした。
マスターはすぐになるほどと理解出来た。
カドケウスは服を脱いで裸になると、マスターの前でなるべくお尻を締められるような姿勢で立っていた。
ケーリュケイオンがカドケウスの後ろでどうぞとジェスチャーをしている。
マスターは興奮を隠して、今の自分の役割を果たすべくカドケウスに話しかけた。
「よし。カドケウスよ。そのままそこに股を開いて座るがよい」
「は、はひ……」
カドケウスは返事をしたがなかなか行動に移さない。
いや移せないのだとすぐに分かった。
その内に彼女は赤い顔で口を一文字に引き締め、ゆっくりと股を拡げて、徐々に腰を下げていく。
カドケウスのその動きかたは、股間のそれぞれの穴に挿入されている2つの棒を落とさないように、必死にアソコを締め付けているのだと推測出来る動きだった。
そして彼女はやっとMの字に足を開いた状態で床に腰を下ろした。
「……ううっ、ふぅ、んんっ、はぁ……はぁ」
彼女の呼吸はとても荒くなっている。
そして股を開ききった事で、カドケウスの膣とアナルに太いバイブが根元まで入って、細かく振動している様子が丸見えになった。
彼女のおまんこはもうびしょびしょに濡れていて、その性器全体がテカテカに光って見える。
もう熟れに熟れきっている状態だと分かった。
ケーリュケイオンがカドケウスの後ろから楽しそうに解説を始める。
「さあ、どうでしょうか。ご主人様。この娘には特性の媚薬を強引に飲ませて、強力な催婬剤を膣と肛門をたっぷり塗り込んであります。更には感度を高める秘薬も乳首とクリトリスに注射済みです。そしてもうこの娘は、あの極太バイブレーションで十数回はすでにイッていて、マスターを受け入れる準備は万端に整っています」
マスターは目の前で股を拡げて悶えるカドケウスの裸体と、ケーリュケイオンのその淫らな説明で、我慢が出来ないほど興奮してしまった。
どこまで本当の事か分からないが、あの目の前のおまんこに挿入したら物凄く気持ち良いのは確実だと分かる。
「ああ」マスターはかすれ声で答えた。
「ではどちらをお召しになられます?」ケーリュケイオンが
尋ねる。
「どちらとは?」マスターはもどかしいと言うかのように聞き返した。
「ですから、この娘のおまんこかアナルのどちらから先に犯すのかと訊ねているのです」ケーリュケイオンは色っぽく言う。
マスターは少し悩んだ末に答えた。
「では、おまんこを貰おう」
「はい。分かりました。それじゃあカドケウス。ベッドに上がって四つん這いでお尻を付き出しなさい」
「は、はい……あ!んっ、んぅ」
カドケウスはそっと動いてベッドに上がった。
そして言われた通りの姿勢になりマスターのペニスの訪れを待った。
彼女のお尻はピクピクと小刻みに震え、膣穴から溢れだした液体が太ももに伝って光っていた。
マスターは逸る心を抑えてカドケウスの後ろにまわる。
そして自分のそそり立つ硬いペニスを取り出した。
その時にケーリュケイオンがまたアドバイスを入れてきた。
「あ、ご主人様。まずは彼女の膣に挿入してあるモノだけを初めにお抜き下さい。アナルに入っているのはそのままで。それでたぶんアナルに挿入されているモノが、ご主人様が動いていると抜けようとするかもしれないので、その時には抜けないようにちゃんと奥に押し込むのを忘れないで下さい」
カドケウスがそれを聞いてビクッとしたのに気がついた。
だがマスターは気にせずに頷く。
「分かった」
そしてまたケーリュケイオンが付け足してきた。
「あと彼女を犯す時はリードを後ろに引いてあげて下さい。首輪が締まって気持ちいいはずです」
「分かった」マスターはもうカドケウスと姦りたくて堪らず、何でも承諾してしまう心境になっていた。
「ではどうぞお楽しみ下さい」
マスターはケーリュケイオンのその言葉で、まずカドケウスの膣に挿入されていたバイブレーションを抜き去った。
「あ、んぅっ!」カドケウスが可愛くあえぐ。
[くぱぁ]
カドケウスの膣穴が露になる。
それは閉じる事もなく艶やかに光って奥まで濡れそぼっていた。
穴の周囲の桃色のヒダが誘うようにひくひくと動いている。
マスターはもう無我夢中でカドケウスのお尻を引き寄せた。
そして自身のペニスをカドケウスの膣にあてがうと、ペニスを挿し入れ始めた。
理性ではゆっくり挿し入れたかったが、ペニスから感じるものすごい快感がそれを許さない。
マスターはペニスを一気に膣の奥の奥まで突き刺してしまった。
いやカドケウスの蕩けた膣壁が招き入れたと言っても良いだろう。
「あっっ!んぅっ!!」
カドケウスが堪らず甘い喘ぎ声を漏らす。
「くぅ」
マスターも同様にうめいた。
このペニスを優しく包み込むふわふわでヌルヌルの膣壁が、奥の子宮口を突いた途端にキュッとペニスに吸い付くように締まってくるのだ。
気を抜くと一瞬で果ててしまいそうな気持ち良さだった。
マスターはなるべく持たす為に優しい気持ちをかなぐり捨てて、カドケウスを乱暴に犯していく事にした。
「あっん、ん、あっ、はぁ」
マスターはリードを引っ張りカドケウスの背を反らして、力強く彼女を後ろから犯し続けた。
「あっん、だ、ダメ、あ、もう、イ、イきますぅ、……!」
カドケウスが強いエクスタシーを迎える。
膣壁がきゅうっと締まるがマスターはそれに構わず動き続けた。
カドケウスは体勢を保ってられずにうつ伏せに崩れそうになるが、マスターはリードを引き絞りそれを強引に引き戻す。
「あっ、ぐ、く、ひゅぅ、うっあ、あん、んぅ……」
マスターの抽送が更に激しくなる。
マスターもイきそうになるのを必死に我慢して、カドケウスのお尻に腰を何度も強く打ち付ける。
「あ、あぐ、んぐっ、ま、また、イ、イギ、ますぅ……」
首輪で首を絞められているカドケウスが泡を噴きながら健気に宣言する。
マスターは彼女の後ろから体重かけて、彼女の身体を完全に押し潰すような体勢になってから、ペニスをおもいっきり深く差し込んで射精した。
それは彼女の子宮口にペニスの頭が入り込むような勢いだった。
マスターはしばらく余韻に浸ってからペニスを引き抜いた。
カドケウスの膣穴は閉じる事も出来ずにうっすらと開いたまま蠢いている。
「はぁっ、はぁ」
マスターは大きく息を切らしてしまっていた。
こんなことは今まで経験になかった。
それほど興奮していたのだろう。
カドケウスもこちらにお尻を向けて、息も絶え絶えに脱力しきったようにぐったりとしている。
だが彼女はビクッと一瞬動くとうめき声をあげた。
「あ!んっ、あっ、ああんっ」
身体が脱力したので、アナルからバイブレーションがヌルっと抜け出てきたのだった。
ムワンと匂い立つような熟しきった穴がマスターの目の前に現れた。
彼女の綺麗な肛門の穴も、閉じる事なくうっすらとその内部を覗かせている。
内臓の桃色の壁面がまるで誘っているかのように見えた。
マスターはごくりと唾を飲む。
いつの間にかケーリュケイオンがマスターのそばに近寄ってきてその耳元で囁いてきた。
「あの穴にも挿入してみてはいかがでしょう?あの時キチンと排泄させていて、そのあと何度も浣腸してとても綺麗にしてあります。あの肛門の奥の直腸には何も異物はありません。彼女の腸の乳突起だけがマスターを出迎えてくれますよ」
マスターのペニスがまた天に向かって屹立する。
「分かった、貰おう」
「はい♪ではご主人様は仰向けで待っていて下さい」ケーリュケイオンは微笑む。
「さ、カドケウス。起きなさい。まだマスターのおちんちんは萎えていないわよ」
ケーリュケイオンはまだ力が入らないカドケウスを無理やり起こしてマスターのほうに向かわせる。
「ひぁ……は、はい……」
カドケウスはヨロヨロと這っていき、やっと仰向けのマスターの元にたどり着いた。
ケーリュケイオンが見かねて手を出す。
「もう、しょうがない娘ね」
そう言うとケーリュケイオンはカドケウスを引っ張り、マスターの腰の上に跨ぐように膝立ちの姿勢にさせた。
そしてマスターのペニスをカドケウスの肛門に合わせると、カドケウスの肩を上から押してペニスを呑み込ますように下げていった。
「あ!あ、……うう、くっ、……ぅん、んんっ!」
カドケウスの肛門は抵抗なくどんどんマスターのペニスを呑み込んでいく。
「くぅ」マスターが快感で息を漏らす。
膣壁とは違うニュルニュルした感触がマスターのペニスを優しく包み込んでいた。
ピクピクと時々きつく根本が絞められる感触もとても気持ちが良い。
愛するカドケウスが苦悶の表情で気持ち良さそうによがっているのを見上げているのも堪らなかった。
マスターは試しに腰を動かしてみた。
「あっ、あ、んっ、うっん」
カドケウスが堪らず可愛いよがり声をあげる。
そして無意識なのか、彼女は両手をマスターのお腹にあてて動きをセーブしていた。
マスターは心を鬼にしてカドケウスの両手を持つと上下に揺さぶり始めた。
「あ!んんっ、まっ、て、ダ、ダメ、あっうっ!」
ふわふわヌルヌルのアナルまんこがとても気持ち良い。
しばらくの間、夢中でカドケウスの裸体を上下に揺らし続けた。
「んっ!んっ、あ、ふぅ、んぅ、もう、イ、イっちゃう……!!」
「俺も、イクぞ!カドケウスっ!」
緩みきった肛門括約筋が最後の力でペニスを締め付けてきて、マスターはカドケウスの腸内に盛大に射精したのだった。
そしてマスターは精の続く限り、何度も何度も乱暴にカドケウスを犯し続けていった。
マスターが満足してカドケウスから退くと、今度はケーリュケイオンがそのあとを引き継いだ。
と言ってもマスターに指示をしていくだけなのだが。
まずマスターは、カドケウスを檻に入れて、手錠でカドケウスの手足を拘束して身体の自由を奪った。
抵抗する気も、それに気力も体力もほとんどないカドケウスはもうなすがままである。
次にカドケウスの口にギャグボールを取り付けて口の自由を奪った。あとカドケウスに見つめられると、途中でやめたくなってしまうかもしれないという提案で、一応彼女に目隠しもしておいた。
そしてあれだけ犯しきった彼女の膣穴と肛門に元のバイブレーションを挿入してそのスイッチを入れた。それが抜けないように紐のパンツも履かせた。
カドケウスがバイブレーションを挿入する時は嫌がるように腰を動かしていたが、そこはもう強引にやりきった。
ギャグボール越しのあえぐ声が痛々しくて、とてもいやらしくエロい。
そして最後に、明日乳首ピアスをするための準備として、彼女のピンク色の乳首に洗濯バサミの強いやつを取り付けた。
「うぐぅっ!ぐぅ……!ゴレ、どっで!い、い、だいっ!!!」
カドケウスは着けた当初は酷く暴れていたが、その内に慣れたのか次第に大人しくよがるだけになった。
明日の朝には、彼女の乳首は大きく腫れあがってピアスが開けやすくなっているはずだ。
ちなみにつける乳首ピアスもすでに準備してある。
真珠と宝石のついた可愛いピアスだ。
カドケウスの小さな乳首にとても似合うだろう。
そして明日の最後の仕上げは、下腹部と股の付け根に彫るタトゥーだ。
書く文字は《マスター専用穴↓》と《マスター大好き❤️》にもう決めてある。
マスターはその完成した姿を想像して、檻の中で悶え苦しみながら、永遠に終わらぬ快感にあえいでいるカドケウスを眺めていた。
まだまだ夜は長い。
ケーリュケイオンはもうすでにスヤスヤとベッドで寝てしまっている。
マスターは愛するカドケウスの、その可愛い乱れる様をずっと見つめていたのだった。
おわり
おまけ
「あー。でも、あれはホントつらかった」
カドケウスはあの日を思い出して泣きそうな声で言う。
「悪かったって。あの時はつい俺も役どころにハマってしまってな」
マスターは裸のカドケウスを胸に抱いてよしよしと頭を撫でる。
「まぁでも、凄い気持ち良かったからあれはあれで良かったんだけど」
「少しやり過ぎ感はあったけどな」マスターは苦笑した。
「んー。でもあれがあったから、私はマスター専用の物だと実感出来たから良かった♪」
そう言うとカドケウスは身を起こした。
彼女の綺麗な裸体の上半身が目の前に現れる。
カドケウスのピンク色の乳首には真珠と宝石のピアスが揺れて光に煌めいていた。
乳首ピアスのカドケウス
彼女の小振りだが形の整った乳房に似合っていて、とても綺麗だった。
「さ、マスター。もう一回やろ♪」
カドケウスがシックスナインの体位になり、おまんこをマスターの顔に近づけ、口でマスターのペニスをぱくっと咥えた。
その時、彼女の肌に彫られたタトゥーがマスターの目に入った。
彼女の傷一つない無毛で綺麗な下腹部に《マスター専用穴↓》の文字がくっきりと彫りこんである。
マスターはコレは自分だけの物なんだと改めて感動しながら、カドケウスのおまんこを優しく丁寧に舐め始めたのだった。
【おわり】
こんなパートナーシップ良すぎません?
ではまたお会い出来ることを願って。