{前編からの続き}
マスターの家に着くと、カドケウスはさっそくその尻尾の包みを持ってウキウキした足取りで寝室へと駆け込んで行った。
彼女のその後ろ姿はもう待ちきれなかったと言わんばかりである。
マスターはとりあえず、リビングのソファーに座りながら、カドケウスが着替えて出て来るのを待つ事にした。
だが、彼女はなかなか部屋から出てこない。
マスターはまあ予想した通りだなと思いながら、まだ少しの間待っていたのだが、もういいかげんに助けに行ってあげようと、ため息をついてカドケウスのこもっている寝室へと向かったのだった。
マスターが寝室を覗き込むと、ベッドの上に全裸のカドケウスが座っているのが見えた。その横にはあの猫の衣装の一式が並べて置いてある。
彼女は少しお尻を浮かした姿勢で、後ろからお尻に手を回して、自分のお尻の穴にあの尻尾の根元を押し当てているところであった。
彼女は何とかそれをお尻の穴に入れようと頑張っていた。
あの大きめな根元の球を、少し押し込んでは戻して、そしてまた押し込もうとしている。
だが、それはなかなか奥まで入っていかないようであった。
見かねたマスターはカドケウスにそっと声をかけた。
「……まあ、あまり無理はしないようにな」
カドケウスがその声でマスターのほうを見上げて、涙声で助けを求めてきた。
「…あうー…マスタ~……何かぜんぜん入らないよぅ……。何でぇ~?……半分くらいは入るのに、それから先が痛くて入らないのー」
「はあ、……ま、そうだろな。一応聞くが、ちゃんと濡らしてからやってみたか?」
「うん……。初めはつばをつけてやったみたけどダメで、次はちょっとオナニーして、あのおまんこのヌルヌルをつけてやってみたけど、やっぱりダメなの……。おまんこの穴にはすぐに入ったのにー」
「お尻の穴と、おまんこの穴を一緒にするなって……」
「ふみゅ~……」
カドケウスはとりあえず、尻尾をお尻の穴に押し込むのを諦めて、悲しそうにその埋め尻尾を見つめている。
マスターはカドケウスのそんな表情を見ていられずにまた話しかけた。
「だから、そう簡単にいくもんじゃないと言ったろ?」
「だってぇ……このくらいの大きさだったら、入ると思ったんだもん……。マスターのおちんちんより小さいし、それにこのくらいの大きさのうんちだったら、以前に出した事あるもんっ……」
「……まあ、たまにふっといウンコ出るときあるけどな。でもウンコの固さとそのシリコン製の球体の固さは全く違うからな。……それに肛門は出すところであって、入れるところじゃないしな」
「……うぅー、そんな事言っても……。埋め尻尾の根元は、この大きさだけしかないって……」
カドケウスはいまにも泣き出しそうである。
マスターはまた慌てて言葉を足した。
「あーもう、だから、ちゃんと前もって下準備をしないとダメなんだって。……俺がちゃんと入れられるようにしてやるからさ」
「…!…マスタ~~……」
「ちゃんとほぐせば何とかなるって、あの店員さんも言ってたよ」
「じゃあ、マスターが私のお尻の穴を拡げてくれるの?」
「ああ、やってあげるよ」
それを聞いたカドケウスはすぐにその場で仰向けに寝そべり、膝の裏に手を入れると、膝を抱える姿勢で足を大きく広げておねだりをしてきた。
彼女の濡れたピンク色のおまんこと、きゅっとしぼんだお尻の穴がマスターに完全に丸見えになっている。
「ねえねえ。はやくこのお尻の穴いじって拡げてよー!マスター!!」
マスターはこのカドケウスの可愛らしいおねだりに苦笑した。何にでも好奇心旺盛な彼女らしい言い方だと思ったのである。
「……分かった分かった」
だがマスターはそう言ったが、ベッドのカドケウスに近づく前に戸棚に行き、そこから何かを持ってやって来た。
それはピンクのパッケージの小振りなボトルの様な形の物だった。
カドケウスは見た事がない物だったので、興味深げなまなざしでマスターに訊ねた。
「マスター、それは何?」
「ん?これはローションだよ。まあ、女の子のおまんこのヌルヌルみたいなものだ。お前は濡れやすいから使わなかったけど、お尻の穴調教には必要になると思ってな」
「はわー……。わくわくっ♪」
「さて……、まずはこのローションをたっぷりとおまんこの穴とお尻の穴に垂らしてっと……」
「……ひゃうぅっ!……わ、わ。すごいヌルヌルするんだねー……」
マスターは人差し指を1本突き出すと、カドケウスのお尻の穴に狙いを定めて、ゆっくりと飲み込ませていった。
カドケウスは自分でもした事のない、お尻の穴の中の深い場所を指で触られると言う、初めて感じるこの奇妙な感覚に身悶えてしまった。
「……はぁぁあ、あん、ううっ……うんっ……」
「あ、こら、カドケ。そんなにお尻の穴を締めたらダメだ」
「はうえっ?……あ、ごめんっ。……こ、これで、どう?」
「そう、その調子だ」
「……うう、難しいよう。……だって、弛まそうとすると、おしっこ出ちゃいそうな感じなんだもん」
「ん?まあ、おしっこが出ちゃったら出ちゃった時だな。その時はしょうがない。また俺が口をつけて飲むか」
「え?ええっっ!ダ、ダメだよ!?私あの時、マスターにおしっこ飲ませてすごく後悔したんだから……」
「……俺はそんなに嫌じゃないから別にいいんだがな。お前がそう言うなら仕方ない。……まあ、それなら頑張ってもらわないとな」
「はうぅ……」
「んじゃ、そろそろ指を動かし始めるぞ」
「う、うん。分かった……」
マスターは人差し指をカドケウスのお尻の穴から抜き差ししつつ、彼女の肛門の内側を押し拡げるようにゆっくりグルグルと撫で回し始めた。
マスターはこのお尻の穴いじりと同時に、そのそばのおまんこも一緒にいじるようにしていた。
お尻の穴をいじる力加減のほうも、カドケウスが痛そうなそぶり少しでもしたら、すぐに力を抜いて弱めにして、彼女のクリトリスや膣穴内の刺激を強めて、その痛さを紛らわすなど色々と工夫をしていた。
マスターはたっぷりのローションを使ってカドケウスの股間がふやけるほどいじり続けて、その日の内に指2本が何とか奥に入るくらいまでは彼女のお尻の穴を拡げる事が出来た。
それで一応試しに埋め尻尾の根元を入れてみようとしてみたのだが、まだ彼女が少し痛がったのでもうその日はやめておいた。
それでもう今夜は、猫のまねごとはなしにして、普通にエッチして過ごす事にした。
だが、それも事あるごとにカドケウスのお尻の穴いじりは継続して行うエッチなのであったが。
カドケウスのお尻の穴の拡張を始めてから3日が経った。
カドケウスはと言うと、今日こそは埋め尻尾をつけてみせると、いつも以上に意気込んでいた。
カドケウスは学園からいつものように一人で先にマスターの部屋に帰ると、まずトイレに籠もって腸の中の物を出し切る事から始めた。
そしてお風呂を沸かして入ると、シャワーを使って肛門とお尻の穴の中までを丁寧に洗いあげていく。
そうしてから、体がふやけるほどお風呂に浸かりながら、ヌルヌルローションをたっぷり使っての、お尻の穴を肛門の内側からほぐしていくマッサージを入念にする。
これはマスターに教えられた通りに、あまり強すぎないように、でも抵抗を感じるくらいには強くを意識しながらやっていった。
指で触っている感じでは、もうすでにだいぶ緩んできている感じはする。
これは学園でも休み時間ごとにトイレに籠もって、一人でお尻の穴をいじっていた成果なのだろう。
カドケウスはお風呂から出ると軽く体を拭いただけの裸で寝室へと向かった。
もちろんお目当てはあの埋め尻尾である。
カドケウスは埋め尻尾を箱から取り出すと、期待に満ちた瞳で眺めた。
そしてベッドに乗りそこで膝をついて、埋め尻尾の根元にたっぷりローションを塗りつけると、それをお尻の穴に押し当てて、ゆっくりとお尻の穴の中に押し込んでいったのであった。
その夕方、マスターはかなりの急ぎ足で帰り道を歩いていた。
それは一人で先に部屋に帰っているカドケウスが心配だからと言うのがあったからだ。
今日の昼休みにマスターがカドケウスと話をしていると、彼女が最近休み時間ごとにお尻の穴をいじっていると言う話を、今日初めて彼女が言ったからである。
マスターはお尻の穴の中は繊細な粘膜部だから、あまり無理はするなよと釘を刺しておいたのだが、それを言っても止まるような奴ではないのは分かっているので、困ったものだと頭を悩ませていたのであった。
一応カドケウスは杖のキル姫だから、どこに傷がついてもそれを治す事は容易なのだが、やはり好きな人が傷ついたり痛がったりするのは見たくはないので、どうしてもマスターはカドケウスに対して過保護になってしまうのであった。
マスターはアパートに辿り着き、扉の鍵を開けて中に入った。
そしていつものようにカドケウスが飛びついて来るのを身構えて待った。だがカドケウスはいつまで経っても姿を現さない。
マスターは少し疑問に思いながらもリビングに向かった。とりあえずは玄関にカドケウスの靴はあるから、部屋の中に彼女がいるのは分かっていた。
マスターがネクタイをほどいていると、何かどこからか見られていると言う視線を感じた。
マスターは何だろうと思い、部屋の周りを見回していくと、寝室の扉の少し下の方にカドケウスの赤い髪の頭が見えた。
カドケウスはしゃがんだような位置で半分だけ顔を出して、こちらを窺うように見つめてきていたのだった。
こちらを見つめるカドケウスは、自然と笑顔になってしまいそうな顔を、何とかこらえているような不思議な可愛らしい表情をしている。
それを察したマスターは笑いながら彼女に話しかけた。
「ふふ、何してんだ。カドケ。……今帰ったよ、ただいま」
「にゃ~ん♪」
カドケウスはマスターに、そう猫の鳴き声で返事をすると、その扉の陰から四つん這いの姿勢で歩いて出てきたのだった。
マスターはおおっ!とカドケウスの姿を見て大きく目を見張ったのだった。
カドケウスはあの猫の衣装の猫耳をつけて頬に2本のヒゲを描いて、手と足には肉球のついた手袋と靴下をつけている。
そこまでは前に見た彼女の猫のコスプレと同じだったが、今はその時一緒に身に付けていたセパレートの毛皮は上下どちらもつけていなかった。
もうカドケウスはおっぱいの膨らみもお尻の丸みも、そして股間も見えているのもう丸裸の状態である。
だが、カドケウスの裸のそのお尻からは、白い毛並みの艶やかな長い尻尾が生えているのが見えていた。
カドケウスがお尻を振るごとにその尻尾がゆらゆらと動いて、何かまるで本物の猫の尻尾のように見える。
マスターは総合商社『UNEI』の技術力は物凄いものがあるなと思ってそれを見ていた。
それにしても、この猫の格好をしたカドケウスはなんと可愛らしくそしてエロいのだろうか。
マスターは完全に目を奪われていた。
そばに寄ってきたカドケウスがマスターの足元に身をすり寄せて甘えてくる。
カドケウスはもう完全に猫になりきっているのだろう。
「にゃ~ん、ごろごろ♪」
マスターは身を屈めて片手でカドケウスの頭を撫でて、もう片方の手で首すじから背中を順にあやすように撫でてあげた。彼女の裸体はしなやかですべすべしていてとても良い手触りである。
カドケウスは大人しくじっとして、マスターの愛撫を受け入れている。
マスターは本当に大事に飼っている猫をあやしているような気持ちになってきた。
「よ~しよし。いい子だね~」
何かマスターの口調まで微妙に変わってきている。
カドケウスが頬を撫でているマスターの手をペロペロと舌で舐めてきた。
その感触にマスターはゾクリとした。
マスターがそのまま片手をカドケウスの口元に持っていくと、彼女はその手をペロペロと何か美味しいものを舐めるように丹念に舐め回してくる。
マスターの理性は、カドケウスのその柔らかい舌の感触でもう完全にぶっとんでしまった。
片手をカドケウスに舐めさせておいて、急いでもう片方の手でズボンのベルトを外すと、そのままチャックとパンツをずり下ろす。
するとそこからマスターの固く屹立した肉棒が勢いよく飛び出してきた。
そしてマスターは舐めさせている手を自身の張り詰めた肉棒に近づけて、カドケウスの舌を自らの肉棒へと導いていったのであった。
カドケウスのほうも喜んで舐める対象を変えて、手を舐めていた舌使いとはまるで違う、熱心な舌使いでマスターの肉棒を舐め始めた。
カドケウスはその四つん這いのままでマスターの股間に顔をうずめて、一切手を使わず熱心に肉棒を舐め続けて、喉の奥まで肉棒をくわえ込んでいた。
マスターは片膝をついた姿勢でカドケウスに肉棒をしゃぶらせているので、見おろせばすぐそこに彼女のお尻が見えるような状況であった。
マスターの目にカドケウスのお尻の穴からあの尻尾が本当に生えているように見える。
マスターは少し気になって、彼女のお尻に手を伸ばして、その尻尾を軽く引っ張ってみた。
「ひゃんっ!!……あ、に、にゃあ~……」
カドケウスがびくりと体を震わせて素の声で驚いた様にあえいだ。だが彼女は健気にもすぐに猫語でごまかしてくる。
マスターはそんな彼女がいじらしくなり、彼女を全身で包み込む様な姿勢をとって、両手で彼女のおまんこを優しくいじり始めた。
カドケウスの膣穴の周りを何度も指で撫で、膨らんだクリトリスを軽く摘まみ、濡れた膣穴に指を入れて中の壁を何度もこすり上げる。
そしてマスターはそれと同時に尻尾が生えているお尻の穴の周りを愛撫していく。
そしてカドケウスのその尻尾も小刻みに揺らして、彼女の開発され始めているお尻の穴の中も同時に刺激していったのであった。
マスターがしばらくそんな愛撫を続けていると、ついにカドケウスが我慢出来ずにマスターの肉棒から口を離して訴えかけてきた。
カドケウスはもう猫語を使う余裕すらなくなってきている。
「…う、あんっ………に、にゃっ…にゃあん…!……んっ、うっ、に、にゃ……あ、あんっ……はう、あん、あ、あ……ま、待って……マスター……先に、ごっくんッ……させて、欲しいなぁ~……」
「ん~?よしよし。俺の可愛い子猫ちゃん。大丈夫だよ~。好きなだけイっていいんだよ~」
「……あ、あう、ま、待って……お尻の穴……ダ、ダメなの……あ、んんっ……何か、すごい気持ち、良すぎて……あっあん!……ぜんぜん……我慢、出来ないの……あ、あ、ぁ……」
「ほーらほら」
「あ、ダ、ダメ……激し……あ、も、もう、イっちゃ…う…っ!……!!……」
カドケウスはマスターの股間に顔をうずめたまま突っ伏してしまった。彼女のビクビク動いている股間からは透明な液体がぴゅっぴゅっと噴き出している。
カドケウスの可愛らしい猫の衣装に興奮しすぎて、理性が完全に飛んでいるマスターは、イキたてでまだ意識があまりはっきりしていない彼女の後ろに回ると、うつ伏せになっている彼女の腰に手をかけて、お尻だけを引き起こした。
そして彼女の後ろから、彼女のおまんこに狙いを定めて、自分の猛りきった肉棒を獣のように思いっきり挿し入れたのだった。
そしてそのまま腰を振って、固い肉棒を彼女の膣穴に何度も突き入れていく。
「…あ…!…あっん!…そんな…い、いきなり、深…い……。マ、マスター……待って……私、イキたてでっ……あ、ああんっ……やん……あ……ダ、ダメ……お尻の中に、アレが入ってるっ……から、そこが、強くこすれて……あん、やっ……」
マスターはいつも以上にヌルヌルして、締め付けの具合が違うカドケウスのおまんこに夢中になって、腰を振り続けていた。
それに背後から眺めるカドケウスの、その桃の様な可愛いお尻に尻尾が生えているのが、何かとても卑猥でいやらしく、スゴくいけないことをしている感じが出てきてえらい興奮させられるのである。
その内にマスターは腰を彼女の尻に打ち付けながら、彼女の埋め尻尾を一緒に引っ張り始めた。
そうする事でカドケウスが、尻尾が抜けないようにお尻の穴を締めるので、その時一緒におまんこが締まって気持ちが良いのに気づいたためである。
カドケウスの猫のコスプレが、マスターのまるで獣の様な猛烈な性欲を湧き上がらせているようだった。
「はあ、はあ……カドケ……可愛いよ……」
「……あん、あん、うっ……うん……マ、マスター……、嬉し、い……はあっ、あ……あ、うっん……あん……」
「……はあ、はあ……もう耐えられない……そ、そろそろ……射精するぞ……」
「はぅ、はぁ、う、んっ……こ、このまま……き、きて……私の子宮に……精子を、浴びせて……欲しいの……」
「分かった……はあ、はあ……い、いくぞ!カドケ!!」
「う、うん!わ、私も……一緒に……あ、あああ……く、来るっ!!……」
マスターは肉棒をカドケウスに深く突き入れて射精した。まだ今日一度も射精してない肉棒は猛烈な勢いで大量の精液を吐き出してくる。
そしてマスターと同時にオーガズムの気を放ったカドケウスの体も、精子を欲しがって子宮の位置を下げていた為に、マスターの精液が彼女の子宮口から直接子宮内部に飛び込む形になっていた。
カドケウスの子宮の粘膜に、マスターの濃いドロッとした精液が大量に付着していく。
普通ならばこれでもう妊娠は確実だったであろう。
射精をし終わって我に返ったようなマスターがカドケウスから肉棒を引き抜いた。
肉棒を引き抜いても、彼女の膣穴からは白い精液が全く垂れてこなかった。
マスターは床で気を失うように伸びているカドケウスを抱き上げて寝室のベッドに連れて行くと、起こさないようにそこにそっと横たえた。
そしてカドケウスの髪を撫で、そのまま寝室を出ようとしたが、彼女にいきなり手を掴まれて、グイと引き寄せられてしまった。
マスターはバランスを崩して倒れ込み、カドケウスの隣に添い寝する様な姿勢となっていた。
「おわっと……。何だ、起きてたのか。カドケ」
「うん。えへへ。ベットに運んでくれるかなっと思って」
「まったくお前は……。あ、でも……何かすまんかったな。少し強引にやり過ぎたよ。あー何というか、お前のその猫のコスプレがすごく可愛くて、つい興奮しすぎてしまったようだ」
「ホント!?やった!嬉しいな♪それじゃあちょくちょくこれ着るね!」
「はは……。うんまあ、次からは優しくするように気を付けるよ」
「ううん!マスターから乱暴にされるのも私好きだもん。いつもと違う感じでスゴいドキドキして気持ち良いの」
「そうか。なら、今度そういったプレイでもやってみるか。少しSMちっくなやつな」
「うん!!やろうやろう!わ、楽しみ~♪」
「まあ、それはまた今度な。後で一緒にプレイ内容を考えよう」
「あ、うん、そだね。今日はまだやってない事を試してみないといけないし♪」
それを聞いてマスターは眉を寄せてカドケウスを見た。
今日試してみたい事?果たしてそんな事あっただろうか。
カドケウスは仰向けに寝たまま、マスターにいつもの好奇心旺盛な笑顔を見せている。
「ん?……何をするんだって?」
「あのね、あの埋め尻尾が入るなら、マスターのおちんちんだって入りそうなもんでしょ?マスターのおちんちんのほうがちょっと大きいけど、固さが違うから何とか入ると思うの」
カドケウスはマスターが前言ったような事を言ってくる。
「……うん?お前はアナルセックスがしてみたいって言っているのか?」
「うん!マスターにおまんこ処女をあげられたから、次はお尻の穴処女をあげたいんだ」
「そ、そうか……」
「……?マスターは私のお尻の穴におちんちん入れたくないの?私は、私の全てをマスターに捧げたいのに」
「……う。ま、まあ、入れてみたい……かな……」
「じゃあしよ!大丈夫だからー。ちゃんと前もってうんちして、お尻の穴の中まで水で流して、もうたぶんお尻の穴のそばにうんちはないからー」
「……いや、俺はその心配はしてないよ。お前のうんちくらいなら触れるからさ」
「……ねえ、お願いマスター……、このお尻の穴におちんちん入れてよう……」
カドケウスはそう言うと、動物の服従のポーズをしてから、そのまま足を持ち上げて女の子おねだりのポーズでお尻を上げて、両手でお尻の肉を左右に割って見せた。
カドケウスのピンク色の膣穴の割れ目と尻尾が刺さっているお尻の穴が、マスターの目の前にハッキリと丸見えになる。
それを見たマスターの肉棒は一瞬で膨らみ始めてもうすぐにガチガチに固くなっていた。
マスターはこの自分の肉棒の太さを見て、カドケウスの尻穴に入っている球より大きいと思うと、やはり少し心配になってきてしまった。
だが、カドケウスにここまでせがまれて、彼女の熟れきった秘部を見ていると、とにかく一度試してみたくなってきたのであった。
そしてついにマスターは意を固めた。
一度試してみて無理だったら、また自分の肉棒のサイズに合わせて、ゆっくりと彼女のお尻の穴を拡張すれば良いのだ。
あの総合商社『UNEI』に行けばそんなグッズはいくらでもあるはずである。
マスターはカドケウスの埋め尻尾を、ゆっくり慎重にお尻の穴から引き抜くと、クパァと少し半開きになっている彼女のお尻の穴に肉棒の先端をあてがった。
カドケウスの蕩けきったそのお尻の穴に、亀頭を半分潜りこますだけで、ものすごく気持ちがいい。
マスターはカドケウスに覆い被さった姿勢で優しく声をかけた。
「入れるぞカドケ。痛かったら我慢せずにすぐ言うんだぞ」
「うん、マスター。来て……」
そうしてマスターは蕩けている狭いカドケウスのお尻の穴に肉棒を慎重に挿し込んでいき、彼女の腸の中に向かって少しずつゆっくりと、自分の滾る肉欲の塊を押し込んでいくのであった。
{終わり}
何かこうアブノーマル度が高くなってしまった感がしてならないのですが。
(゜.゜)
ま、書いてみたいジャンルだったので、よしとしましょう。
さて、次はどうしますかね。
とりあえず、書き手の栄養分の感想評価をお待ちしております。
(^^)/