※この作品はR-18です。

【R18】ネギに召喚された俺がこの先生きのこるには!?   作:ホットスパー

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我慢出来なくて遂にやってしまいました。



第一話 常木とマナ

「あまり、女に恥を、かかせるな。

何年も、何年もこの時を待ったんだ、もう我慢出来ないんだ、早く来てくれ...」

 

マナが大粒の涙を浮かべながら、たどたどしい口調で胸の淵に秘めていた思いを口にする。

マナの涙は6年前の別れの時以来。俺なんかには想像出来ない以上の思いなのだろう。

マナを受け入れる。この行為はネギに対する裏切りかもしれないが、マナを拒否する事は出来ない。

拒否したら最後、マナが完全に壊れてしまいそうな気がする。それ以前に俺自身も止まれない。

いつの間にか自由になった手で自身の服を破り捨てるように脱ぎ捨てて、

マナと同様の格好になる。マナの裸体を弄るのに邪魔な両手に填められている手袋も脱ぎ捨てる。

俺とマナの行為を黙認するかの如く、両手に具現化されているルシエラの「口」が固く閉ざされている。

極限まで火照った身体に夜の冷たい風が心地よいが、長く浴びていると風邪をしまいそうだ。

暖を求める様にベンチに横になっているマナの身体に抱き付き、マナに「ありがと」と一言告げる。

 

マナに口付けをしながら、豊満な二つの乳房を両手で掴む。

口付けの最中ながらマナが甘美な声を漏らすが、お構い無しにマナの乳房と唇を味わう。

マナの乳房は恐ろしく柔らかく、温かい。こんな物がこの世に存在しているとは...

女性の乳房を触ったのは生まれて初めてで、その独特の感触に興奮してしまう。

自身の手の力加減で柔らかい乳房が幾重にも形を変えるが、手を離すと直ぐに元の形に戻る。

なんて面白い物なんだろう、一生揉んでいても飽きそうにない。

乳房を揉みしだく両手に、新たな感触を感じる。手を離して確認すると、

乳房の中央に桜色の小さな突起物が腫れ上がる様に勃起しているのが見えた。

乳首だ。乳房とは全く違った感触に興奮を抱き、今度は乳首を集中して攻めようとする。

小さく勃起しているが、乳首を掌で揉みしだくのは無理なので、

親指と人差し指で思いっきり摘んでみる。

 

「っぐぅ?、ぐぁあぁぁ!?」

 

乳首を摘んだ瞬間、マナが人とは思えない雄叫びを上げる。

思わずマナの唇から口を離したから良かったが、自身の舌を噛み切られる所だった。

そんな意趣返しにの為に、もう一度マナの乳首を摘んでみると、マナが再び雄叫びを上げた。

 

「ジン、女性の胸を、乱暴に扱わないでくれ...」

 

マナが俺の胸当たりを軽く拳骨して怒る。ごめん、ごめん。

あのマナを意のままに操っている様な気がして、つい調子に乗ってしまった。

お詫びの気持ちを表す為に、今度は優しくマナの乳首を摘むと、気持ち良さそうな声を上げた。

たかが乳首で感じ過ぎではなかろうか?もしかして母乳が出るのではないだろうか?

そんな事を思い付き、乳首を弄っていた片手を離し、赤ん坊が授乳する様に吸い付く。

舌で乳首を舐め回したり、軽く噛んでみたがマナの乳首から母乳が出る気配がない。

幾ら大人染みても、マナは妊娠している訳ではないので母乳が出ないのは当然だ。

少し残念な気持ちだったが、マナの乳首の感触を引き続き味わうために、再び舌で転がす。

マナの乳首を更に味わう為に思いっ切り吸ってみると、マナの身体が突然痙攣する。

マナの乳首から口を離し、「もしかして乳首だけでイったのか?」と質問をする。

 

「うるさい、黙れ、胸ばかり弄ってないで、

ジンも早く気持ち良くなってくれ。私だけがイカされては申し訳がない」

 

乳首だけでイカされたのが恥ずかしいのか、俺から目を逸らす。

マナの言う通り、俺の性器は限界まで膨張して、直ぐにでも爆発してしまいそうだ。

ベンチに無気力に横になっているマナの腹部に馬乗りになって、マナの性器をなぞってみる。

先程イカされたお陰なのか、マナの性器がお漏らしをしたように濡れている。

こんだけ濡れていれば、前座は必要ないだろう。

 

ベンチに横なって行為をする関係で、マナと正面から抱き合う様に挿入する形となり、

そのお陰で、人間童貞俺では自爆せずにマナの性器に上手に挿入出来るとは思えない。

その事をマナに伝え、スムーズに挿入出来る様に、自らの性器を広げる様にお願いをする。

嫌味を言われると思ったが、マナが無言で股を開き、両手を使って自らの性器を広げる。

入れ易い様に広がったマナの性器に、限界まで熱り立った自らの性器を挿入しようとする

異物を押し返すような抵抗があったが、それを押し退けるように挿入する。

 

マナの性器に挿入した直後、初めての感触を味わう間もなく、マナが悲鳴を上げる。

俺の背中に腕を回し、助けを求める様に背中一杯に引っ掻き傷を残す。血が滲んだのか背中が熱い。

マナの反応に違和感を感じ、抱き締められている状態で、マナの性器に向かって手を延ばし、

俺の性器で広がったマナの性器を撫でた後に、面前まで持って行くと赤く濡れていた。

 

これは血だよな?は?え?もしかしてマナって処女なの?

そんな事を口にした直後、眉間に衝撃が伝わる。マナに頭突きされたのだ。

 

「もしかしなくても私は処女だ。人を尻軽女みたいな扱うな!」

 

そうだったのか、なんというか凄く意外。

てっきり魔眼の研究所でヤられていると思っていた。

だから当時、高畑から貰った魔眼の研究所の報告書を破り捨てたんだけど、

俺のエロい妄想力が異常だっただけで、そんな同情は必要なかったみたいだ。

その事を正直に伝えると、マナが背中に新たな引っ掻き傷を残す。ご立腹の様だ。

 

今にも性器が爆発しそうだが、処女であるマナを乱暴に扱う訳にはいかない。

処女膜を破った痛みが晴れるまで、お互いの背中に腕を回す形で抱き締めながら唇を貪り続ける。

 

マナが呼吸をする度に、性器の内部が微細に動き、俺の性器を適度に刺激する。

刺激が微細すぎて、射精する程ではないが、無視出来ない快楽を性器に与え続ける。

自身の性器を思いっ切り打ち付けたいが、マナの身体を考えると難しい。これでは生殺しだ。

脳味噌が沸騰しかけた最中、マナの唇が離れる。どうして...?そんな疑問の表情を浮かべる。

 

「痛みは引いた、大丈夫だから、ジンのヤりたいように動いてくれ」

 

処女膜を失った痛みが引いたと、マナが宣言したが表情が引き攣っている。

俺の限界を悟ったマナが気を使ってくれてのだろう。

そんなマナに「気にしなくていいから、もう少し休め」と伝えると、否定の言葉を投げられた。

 

「私は魔族のハーフだから、ちょっとやそっとでは壊れない。

それに黙っているより、動いてくれた方が痛みが引くと思う。だから、だから動いてくれ...」

 

そう告げた直後、マナが自らの腰を動かした。

拘束から逃れるような藻掻きに近い腰の動きだが、

自身の性器に耐え難い肉の感触が伝わり、思わず射精してしまいそうになる。

射精してしまいそうになる衝動を誤魔化すように、マナの腰に打ち付ける。

強く打ち付けた事により、自身の性器がマナの中に深く刺さり、行き止まりに到達する。

子宮だろうか?ともかく行き止まりに到達した瞬間に今まで以上の快楽を感じる。

今の快楽を再現しようと、自身の性器がマナの中からはみ出る寸前まで腰を引いた後に、

もう一度マナの腰に打ち付ける。マナがイったのか、獣の雄叫び様な絶叫を上げたと同時に、

マナの性器が万力のように絞める。突然の締め付けに、自身の性器がもうじき爆発のを感じる。

避妊具は当然付けていない。マナの中で射精してしまっては、妊娠してしまう恐れがある。

マナの中で射精したい衝動を必死で押さえながら、自身の性器をマナの中から出そうとした。

そうしようとしたのだが、マナの両手足が俺の身体に回り、蛇の様に拘束をする。

 

マナの拘束から逃れられない。

このままではマナの中で射精してしまい、妊娠させてしまうかも知れない。

そんな危機感を感じるが、射精を押さえられる筈もなく、マナの中で果ててしまった。

今までの人生で最も多く、濃い精液を射精してしまったのか、尿道が焼けるように痛い。

俺の精液を受け入れてくれているのか、マナの中が吸い上げる様にウネウネと動く。

マナにとって今日は危険日なのか分からないが、この量だ。妊娠するだろう。

...もういいや、どうせ妊娠するならしっかりと種付けしたいし、暫くは挿入したままにしよう。

そんな野良犬みたいな事を考え付き、マナの中に挿入したままの体勢で再び抱き付く。

 

「これは、妊娠し、て、しまった、な。責任は、とって貰うから、な...」

 

呂律の回ってマナが、そっと呟く。

射精寸前の俺を拘束するという行動をとったマナだったが、

その理由はもしかしたら、子供という明確な絆が欲しかったのかも知れない。

あぁ、随分と寂しい思いをさせてしまった。そんなマナの頭を優しく撫でる。

我ながら気が早過ぎる気もするが、生まれるのは男の子と女の子のどちらがいいか質問する。

 

「男の子が良い。ライバルがこれ以上増えるのは勘弁だからな。

ふふっ、ジンの息子か、きっと逞しい子に育つだろうな。もしくはジン以上の変態かな...?」

 

随分と失礼な言い様だが、マナは男の子を望んでいるのか。

俺は女の子だな。男の子だったら、父親である俺を優に超えそうだから嫌だ。

そんな事をマナに伝えたら「小さい男だな」と言われ、綻んだ表情で笑われた。

 

十分に種付けも終わったし、マナの調子も大丈夫そうだ。

マナの中から性器を抜き出し、マナに回していた腕を解いて一時的に離れる。

ベンチに座り、自身の膝を枕にして、マナの頭部をそっと乗せる。

ふとマナの性器を見てみると、性器からマナの純血と自身の精液が溢れ出ていた。

溢れ出した純血と精液を指で掬い取り、もう一度マナの中に入れ、指で蓋をする。

自身の精液をマナに擦り付けようと、マナの中の内側を指で一周するようになぞる。

 

「やめ、ろ、ぬけ、ぬいてくれ!?」

 

指を挿入した時点で呼吸の浅かったかマナだったが、

内側をなぞる様に指を動かすと、止めるように懇願してきた。

そんなマナの態度に興奮を覚え、空いた片手で痛い程に腫れ上がった乳首を摘む。

更に攻めようと、マナに口付けをして、甘噛みをしながら思いっ切り舌に吸い付く。

性器、乳首、舌の三点責めに、マナがあっけなくイった。

 

「意味が分からん、どうしてさっきまで童貞だった男が、理不尽だろ...」

 

何度もイカされ続けたマナが悔しそうな声を上げる。

上手いか下手かは分からないが、攻める手数多いのは、それだけ攻められたってだけの話だ。

そんな独り言を思わず呟くと、マナが俺を攻め続けた相手が誰なのかと問い詰めるが、愚問だ。

一人しか居ないだろう。因みに奴は俺の心を完全に読んだりするので、

攻め方が的確だし、肛門だろうが喉奥だらうが躊躇なく攻めるので、尋常ではなかったのだ。

そんな事を思い出し、乾いた笑みを浮かべていると、相手に合点がいったのかマナが静かになる。

 

このまま行為の余韻を確かめようと思ったのだが、膝枕をされていたマナが立ち上がる。

イカされ続けて足腰に力が入らないのか、フラフラと反転した後に俺の股間に向かって倒れ込む。

おいおい大丈夫か?マナの体調を確かめようとした直後、自身の性器に刺激を感じる。

刺激の正体を確かめようと、マナの長髪を掻き上げ、横から自身の性器を見てみると、

自身の性器を一心不乱に舐め回しているマナの姿が映った。

 

自身の精液とマナの体液がこびり付いた性器、それをマナが舐め取る。

射精を終え、膨張が収まった性器だったが、再び聳え立つ。

性器のカリ部分を覆っていた包皮を延ばし、カリと裏筋部分を外気に露出させられ、

その部分にもマナの舌が絡み付き、棒付きの飴を舐め回すように隅々まで舐め回し始めた。

性器を舐められている最中、マナの片手が睾丸まで延び、痛みと快楽の狭間の力で揉み始めた。

睾丸を揉まれた時の反応を窺われたのか、揉みだけだけでは終わらず、睾丸の一つを口に含める。

マナの口内に含まれた睾丸。まるで飴を舐めるように、睾丸を口内で転がし始めた。

その間、右手で俺の性器を扱き、空いた左手で自らの性器に指を這わせて快楽と自慰をしている。

此方に見せつけるように地べたに座って、大股を開いているので、その模様がハッキリと見える。

性器に指を挿入する勇気がないのか、遠慮がちに指を這わせるだけなのが可愛い。

 

マナに性器を攻め続けられ、自らの性器から先走りの汁が溢れ出る。

その事にマナが気が付いたのか、睾丸から口を離し、性器の先端にしゃぶりつき始めた。

止め処もなく溢れ出る先走り汁と、尿道に貯まった精液を飲み尽くそうとしたのか、

マナが深い呼吸をした後に、睾丸の時みたいに性器の先端を口に含み、

ストローで飲み物を飲むみたいに、思いっ切り性器に吸いつき始めた。

射精を強制させられている感覚に、思わず腰が浮きそうになるが、マナが両手を使って制止する。

自らの限界まで性器を吸い、呼吸をする際は鼻で行い、一時だろが性器を口から離そうとしない。

性器に休息を与えず、常に吸われ続けているみたいだ。

その所為で尿道が飛び出そうな激痛を感じる。

 

性器に激痛が走るのと同時に、自身の性器が再び射精しようとする。

マナの口から性器を抜こうとしたが、マナの両腕が腰に巻き付き、離れられない。

それならば射精を我慢しようとしたが、腰部分に回された両腕の指が、自身の肛門まで延びる。

肛門まで延びた指が、躊躇なく進入する。マナが性器に吸い付いているのにも関わらず、

肛門に侵入した指から逃れようと、ベンチから立ち上がるかのように、腰を浮かせてしまった。

腰を浮かせてしまった事により、自身の性器がマナの喉奥深くまで到達する。

喉奥を突かれたマナが咳込んだ事により、喉奥が更に狭くなり、その衝撃で射精してしまった。

ツラい筈のマナだが、それでも腰に回された両腕と、肛門に侵入する手を緩めようとしない。

その手が緩められたのは、自身の射精が完全に収まった頃だった。

 

射精が収まったのを見計らったのか、

マナの両腕による拘束と、指による侵入が解かれ、ようやくマナが性器から口を離した。

性器から口を離したマナが女の子座りになり、両手でつくったお皿に嗚咽を催す。

泡立ったジェル状の液体がマナの口からゆっくりと垂れ、両手でつくったお皿に溜められる。

 

両手に溜めてないで、そのまま地面に落としちゃえば良いのに...

マナの行動に疑問を抱いていると、両手に溜められた精液を舐め始めた。

まるで犬が大好きなミルクを飲んでいるように、音を立てて舐めていく。

俯き加減でマナの表情は見えない、どんな表情を浮かべているんだろう?。見たいが見えない。

マナを褒めるために髪を撫でていると、溜めた精液を舐め終わったのか、マナが顔を起こした。

 

「っぁ、はぁ、はぁ、すまない、粘り気が凄過ぎて一度には飲み切れなかったよ.....」

 

別に頼んでいた訳ではないのだが、マナが申し訳なさそうな表情を浮かべて謝る。

そんなマナの異変に気が付き、思わず失笑してしまう。だって鼻から精液が流れているのだ。

まるで鼻から牛乳みたいだ。加えて、口元は乾いた精液でカピカピだし、酷い有様だ。

マナの顔が精液で汚れている事を伝えるが、顔面に精液の臭いを染み着かせたいので、

拭わないでくれとお願いすると、呆れたのかマナが溜息を吐き、「変態だな」と罵った。

 

どうせ俺は変態ですよ。精液の臭いがマナの顔面に染み着くのを待ちながら、

他の場所にも精液の臭いを染み着かせようという悪知恵を思い付く。

射精を終え、萎えてしまった自身の性器をマナの胸に押し付け、お互いの体液の臭いを擦り付ける。

それだけでは足りないとばかりに、マナの胸に口元を寄せ、先程のお返しとばかりに舐め回す。

先程までの舐め方とは違い、自身の唾液でマナの身体を清めようという行為の所為で、

マナの胸が唾液でテカテカに塗れ、新たに舐め回す部位を求めて、胸から上へと移動する。

乾いた精液でカピカピとなったマナの口元を舌で拭き取ろうとする。

勢いで自身の精液を舐める形となってしまったが、元は自分の身体から出たものだ、

少し苦みを感じるが、マナも飲み込んでいたので、深く考えるのは止めだ。

 

マナの口元を舐め終わり、次は精液が垂れた鼻を目指す。

流石に鼻を舐められるのには抵抗があったのか、両手を使って離れようとするが、

同じく両手を使って押さえ込み、マナの鼻の穴を包み込むように口に加え、鼻を噛むように吸い付く。

精液の苦みと、マナの鼻水だろうか?塩気が強く、精液とは違った粘液状の物が口内に広がる。

もっと吸い付きたかったが、この行為が余程嫌だったのか、手足を力一杯に動かして逃れようとする。

素の腕力ではマナの方に軍配があり、これ以上の拘束を無理だと察し、掴んでいたマナの両手を解く。

両手の拘束を解いた瞬間、ご立腹だったのか腹部をマナに蹴られた。

 

「あり得ない、あり得ないだろ。

女の子の鼻を吸うとか、度が過ぎるぞ!

こ、この、変態野郎が!!」

 

マナが俺を「変態野郎」と罵るが、

精液を美味しそうに飲んでいたマナにだけは言われたくない。

ってか、先程まで処女だった癖に、無駄にテクニシャンなのはどうしてだよ?

そんな質問をマナにぶつけると、本人にとって恥ずかしい質問だったのか、目線を逸らされた。

 

「まぁ、その、あれだ、早乙女に無理を言って成人向けの同人誌を借りたんだよ。

早乙女や朝倉達に囃し立てられたりしたが、その甲斐があって上手くいって良かったよ」

 

女子中学生である早乙女が成人向けの同人誌を所持しているのは疑問だ。

ってか、マナは今までの行為を上手く言ったとか自己評価してるけど、失敗じゃね?

その事をマナに伝えると、妙な表情をされた。「失敗?何がだ?」と呟いている。

まぁ、失敗は言い過ぎだが、同人誌は所詮創作なんだから、参考にするのはどうかと思うよ?

それとなくマナに伝えたが、気を悪くしてしまったのか、深い溜息を吐かれた後に

「変態が何を言ってるんだ?私が同人誌なら、ジンはAVの見過ぎだ」と反論された。ごもっともです。

 

行為を終え、そろそろ服を着ようとかなと考える。

ベンチの周辺に投げ散らかった二人分の衣服を回収する為に、

ベンチから立ち上がろうとしたのだが、マナに腕を引っ張られ、阻止される。

何々、どうしたの?予想外の阻止に驚きながらマナの方を向くと、再び目線を逸らされた。

 

「なぁ...まだ時間はあるし、もう一度しないか?」

 

マナに行為の催促をされたが、残念ながら自身の性器は萎えている。

性器が立たなくては行為が出来ないので、マナの催促を断ると、再びマナが性器にしゃぶりつく。

マナが話しかけて来るが、性器を口に含んだ状態で話しかけられても、上手く聞き取れない。

話しかけた事によって口内が不規則に動き、与えられた快楽で会話ドコロではない。

今日一日で何度も濃厚な射精をして、枯れたと思った性器が初回同様に熱り立つ。

その事に気を良くしたのか、マナが嬉しそうに熱り立った性器から口を離す。

与えられていた快楽が消え、思わず残念そうな声を上げてしまったが、これで終わりではない。

これからどんな行為が始まるのだろうか?期待に胸を膨らませていると、

マナが突然立ち上がり、俺の膝の上に座り、太股で性器を挟み込む始めた。

 

「この体勢、昔を思い出さないか?」

 

背中を向けたままのマナが感傷深そうに呟く。

昔とは魔法世界での事だろう。そう言えば当時はこの体勢が多かった。

当時のマナは年相応な体格だったので、膝の上にすっぱりと収まっていたが、

そんなマナは今では立派な女性だ。

膝の上に座られると、以前の様に顎で頭を撫でる事が出来ない。

それに当時はこんなエロい座り方じゃなかった。

そんな成長に寂しさを覚えるが、今のマナじゃないと出来ないことがあるだろ?

というカッコいい(?)台詞を言いながら、背後からマナの乳房を揉む。

 

「それもそうだな。今出来る事を精一杯やらないと後悔してしまう。

今度は私が動くから、ジンは絶対に動かないでくれよ。絶対だからな」

 

動くなと何度も忠告される。

色々と消費され続けていて予想以上に疲れているし、丁度良いや。

それにマナ自らが腰を振ってイかせてくれるってのは、非常にエロい。

出来れば向き合って見たかったが、背中しか見せない当たりにマナの初々しさを感じる。

 

そんな事を考えていると、マナが腰を浮かせる。

片手を使って俺の性器を真っ直ぐに固定して、挿入し易いようにしている。

固定された性器に腰を落とし、お互いの性器が密着して行き、ゆっくりと挿入される...

 

「っぐぅ、はぁっん、はぁ、はぁ...これは、キツいな...」

 

くぐもったマナの声が聞こえる。ツラそうだぞ大丈夫か?

マナのお尻を撫で回しながら、無理をしてないかと問い掛ける。

 

「二回目だから問題ない、では動くぞ...」

 

マナの腰が前後に擦られるように動き、その度に甘美な声が漏れる。

マナは気持ちいいみたいだが動き自体が小さく、一定ではないので、此方は生殺しみたいだ。

そんな不満を感じていると、マナが早々にイったのか腰の動きが止まり、身体全体が痙攣する。

俺の膝の上に乗っていたマナが、地面に向かって四つん這いで倒れ込み、お互いの性器が離れる。

 

「すま、な、い、先にイって、しまった....我慢、出来なかったん、だ」

 

四つん這いになったマナが、犬みたいな浅い呼吸をしながら、

先にイってしまった事について謝罪している。

まるで土下座になって許しを乞っているみたいだ。

俺はサディズムなのだろうか?そんなマナの姿に更なる興奮を感じる。

お預けを食らってしまったのも合わさって、理性の限界だ。

もう、いいや、マナの身体を好き勝手に喰らい尽くそう...

 

「なにをするつもりだ!?お願いだ、止めてくれ、イったばかりなんだ」

 

四つん這いになったマナの腰を掴み、挿入し易い様に腰を固定する。

俺の行動で、これから何をされるのか悟ったマナが止めるように懇願するが、無理だ。

この場から逃れようと、這って動こうとするが腰を掴んでいるので、逃れられない。

誘ったのはマナからだし、勝手にイったのもマナだろう。

無責任に逃げようとするマナに苛つき、腰を掴んでいた手を離し、マナのお尻を叩く。

 

お尻を叩かれたマナが籠もった叫び声を上げ、

叩かれるのを防ごうとしているのか、お尻を左右に振った。

本人は避けるつもりなのだろうが、その姿が誘っている様に見え、更にお尻を叩く。

お尻を叩かれ続け、遂にマナが失禁をした。

下腹部から尿が流れ、太股などを伝って地面に垂れる。

尿の臭いを纏った蒸気が発生して、マナの尿の臭いが鼻孔を刺激する。

 

「っぅ!?かぐなぁ!かがないでくれぇ!!」

 

尿の臭いを嗅いでいるのがバレたのか、マナが嗅がないでくれと泣きつく。

相当嫌だったのか、地面に顔を埋めて泣き始めた。

ヤり過ぎたみたいだが、終わらせる気はない。

限界まで熱り立った性器を静めようと、マナの腰を無理矢理固定する。

諦めているのか、抵抗する力がないのか分からないが、抵抗する気配を見せない。

散々イかせたし、二回目の挿入だ。前座も必要ない。一気にブチ貫かせて貰う。

 

深々と突き刺すような挿入にマナが雄叫びを上げるが、気にも留めずに深い挿入を繰り返す。

動物の後尾みたいな体勢、深々と挿入出来るが、相手の悶える表情が伺えないのが難点だ。

そんな不満を思いながら、悶え続けるマナの裸体を観察していると、小さな変化に気が付いた。

肛門だ。俺が腰を打ち付ける度に、マナの肛門が物欲しそうにピクピクと小刻みに痙攣するのだ。

性器は無理そうだが、指一本なら入るかも知れない。先程のお返しとばかりに、

マナの肛門に指を押し込むと、対して抵抗もなくマナの肛門に指が沈んだ。

肛門に指を突っ込んだ直後、マナの中がイった時みたいにキツく締められる。

痛い程の締め付けに気を良くし、腰を打ち付けながらも、マナの肛門を攻め続ける。

挿入前から限界寸前まで熱り立っていたのもあって、もう射精してしまいそうだ。

一回目はマナの中に出したので、二回目は思考を変えてマナの裸体にぶっかけようとする。

マナの中から自身の性器を抜き出し、立ち上がって地面に伏せたマナに向かって射精する。

吐き出された精子がマナの裸体に降り注ぎ、白い液体が褐色の肌を犯していく。

 

 

 

.....見事にやっちまった。

性欲に身を委ね過ぎて、暴走してしまった。

マナは大丈夫か?地面に伏せたままのマナの安否を確かめる為に、

力が抜けたマナをゆっくりと抱え、ベンチに座らせる。

 

「お、ぼえて、ろ、よ...」

 

マナが恨み言を口にするが、口調と視線が覚束ない。

本当に申し訳ない、後で何でもするから許して下さい。

そうマナに謝ると、覚束ない口調で「寝るまで抱きしめてくれと」お願いされた。

行為中は殆どのお願いを断ったが、

行為中以外のお願いを断れる程の度胸とサドは持ち合わせいないので、

マナの身体をベンチに倒し、マナが寝付くまで力一杯抱き締める事にした。

 

 

 

お互いが満足するような行為を終え、

その余韻を抱き締め合いながら堪能していると、それをぶち壊す様な声が聞こえた。

 

「おい、貴様は一体全体何をしているんだ?」

「ジンさん、仮契約するのは認めましたけど、それはあんまりですよ」

 

エヴァンジェリンとネギの二人だ。双方服がボロボロで青筋を立てている。

二人とも決闘をしてる筈じゃ...そう思っていると公園の電灯が付いていたのに気が付く。

いつの間にかメンテナスは終えていた様だ。その所為なのか二人以外の顔見知りが見える。

いつから見られてたんだろ?まぁいっか。俺とマナの関係なんて周知の事実だし、

散々やらかした俺が今更になって世間体とかを気にするのも妙な話だ。

むしろ見せつけてやりましたよ。そんな考えが笑いとなって溢れ出る。

その笑いがお気に召さなかったのか、ネギとエヴァンジェリンが一斉に飛びかかる。

 

 

 

俺は今回の戦いの唯一の負傷者として救護室に担ぎ出される事となった。

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