第37話『ダイヤモンド・ハート』までの内容に関わる記載がありますので、本編未読の方は閲覧にくれぐれもご注意ください。
設定資料 ── 艦娘たち
★ 水雷戦隊
鎮守府に常設されている水雷戦隊は4つ。
隊長として旗艦、副隊長として旗艦代理と副艦の、3つの役職が置かれている。
軽巡洋艦が旗艦と旗艦代理を、駆逐艦が副艦を務めるのが基本的な構成。
旗艦代理は、旗艦が非番や修理などで不在の場合の隊長役。
副艦は旗艦の補佐役であり、歩兵小隊における下士官(軍曹)の役割に近い。
前世での艦歴、隊の特性、艦型、交友関係、能力、相性などを考慮して所属艦が決められている。
近海での任務は、1日3回の海域哨戒や民間船の護衛など。
状況に応じて小規模編成などに分割されることもある。
日常業務が多く艤装の取り外し等が煩雑であるため、水雷戦隊の隊員たちは「部室」と呼ばれるプレハブ小屋を帰還時の着替え場所として利用している。
・第一水雷戦隊(鎮守府 → 南方前線基地)
旗艦:阿武隈
旗艦代理:霞
副艦:不知火
主な所属艦:第六駆逐隊(暁・響・雷・電) 潮
・第二水雷戦隊(鎮守府)
旗艦:神通
旗艦代理:能代
副艦:陽炎
主な所属艦:雪風 島風 朝潮 長波 天津風
・第三水雷戦隊(鎮守府)
旗艦:川内
旗艦代理:矢矧
副艦:吹雪 → 綾波
主な所属艦:第十一駆逐隊(吹雪・白雪・初雪・深雪・叢雲) 綾波 敷波 江風
・第四水雷戦隊(南方前線基地 → 鎮守府)
旗艦:那珂 → 由良
旗艦代理:
副艦:秋月
主な所属艦:夕立
※最新話までに名前の挙がった艦娘・駆逐隊のみ記載
★ 授業
一般常識や義務教育レベルの学力が身についていない艦娘たちのためにおこなわれる勉強会。
駆逐寮の一角にある「教室」と呼ばれる部屋が会場となっている。
教育対象は主に駆逐艦や海防艦。
指導役には、待機中で手の空いている重巡や軽巡が充てられることが多い。
時間割は明確に定められてはいないが、現在の教育責任者である妙高が参加者たちのスケジュールの調整をおこなっている。
★ 艦娘たちの現在地
最新話時点で所在の判明している艦娘・部隊。
会話中に名前が挙がったのみの艦娘も記載。
括弧内は主な役職など。
水雷戦隊の詳細なメンバーについては上記参照。
◎鎮守府
・榛名(秘書艦)
・叢雲(秘書艦手伝い)
・陸奥(情報)
・龍驤(生活)
・妙高(教育)
・加賀(艦隊指揮)
・大淀(経理事務)
・明石 夕張(工廠)
・間宮 伊良湖(甘味処)
・赤城(入渠中)
・第二水雷戦隊(旗艦:神通)
・第三水雷戦隊(旗艦:川内)
・第四水雷戦隊(旗艦:由良)
・翔鶴 瑞鶴
・金剛
・那智 足柄 羽黒
・リシュリュー コマンダン・テスト
・ビスマルク プリンツ・オイゲン
・ウォースパイト アーク・ロイヤル ネルソン ジャーヴィス ジェーナス
・ゴトランド
・あきつ丸 まるゆ
・北上 大井
・神風
・天霧 狭霧
・隼鷹
・天龍
◎北方作戦艦隊
・ビスマルク(旗艦)
・龍驤(副艦)
・リシュリュー
・ウォースパイト アーク・ロイヤル ネルソン ジャーヴィス ジェーナス
◎南方前線基地
・長門(司令代理)
・吹雪(副司令代理)
・第一水雷戦隊(旗艦:阿武隈)
・球磨 長良
・比叡 霧島
◎鎮守府外
・那珂(広報活動)
★ ストレス値リスト
提督たちが端末を通して確認しているもの。
各種検査の測定値をもとに算出されている心理的ストレスの値だが、検査当日の個人事情による変動が大きいとされる。
個々の艦娘の測定データに関して、本来の閲覧権限は提督と秘書艦、明石のみ。
1 長門
2 神通
3 翔鶴
4 叢雲
5 羽黒
6 陸奥
7
8
9 阿武隈
10 瑞鶴
上位10以内に北上、大井の名前あり。
本作「艦娘抱けるかな」に登場したヒロインとして、最も好きな艦娘を以下から選んでください。(あくまでも本作中のキャラクターとしての評価でお願いします)
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吹雪
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長門
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陸奥
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叢雲
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上記以外の艦娘