お嬢様は抱き締める腕を離して私の横で仰向けになって見つめてくる。
何をすればいいのかはわかったけれどお嬢様に命令して欲しくて見つめ返す。
「命令、して欲しいのかしら?」
「…はい///」
お嬢様は私の気持ちを汲んでくれて嬉しくなり、顔が緩む。
「まったく…仕方ないわね。」
呆れたように渋々お願いを聞いてくれるお嬢様だが、その顔は楽しそうな笑顔で素直じゃないお嬢様を可愛いと思って早く言って貰えるようにお嬢様の乳首を舐めておねだりを続ける。
「ぁ、ん…私に跨がって奉仕してちょうだい。」
「はぷっ、んっ、ちゅっ…はい//」
一度乳首から口を離して立ち上がり、お嬢様を跨いでゆっくりと腰を落としていく。
膝を可能な限り開いて自分のオマンコがお嬢様に見えるようにするのを忘れない。
ある程度腰を落として一度止まり、お嬢様のお腹にくっついているオチンポを手に取りオマンコに宛がう。
「ゆっくりと八恵香の膣も子宮も全て使うのよ。わかったかしら?」
「はい。嬉しいです。」
お嬢様の申し付け通りに全てを使うためにまずはオチンポの亀頭を私の外陰部全体を使って愛液を塗り付ける。
くちっ、くちゅ、くちゅ、ちゅく。
「はっ、ぁ、ぁ、んっ、ぅん。」
「八恵香のヴァギナ柔らかくて気持ちいいわ。」
お嬢様は乱れる私を見てくれていて私は我慢できなくなってまたおねだりをする。
「はっ、あっ、も…だめ、です。いれ、ます、んっ。」
「いいわ…でも、いきなりはダメよ。ゆっくりと味わいなさい。」
返事をする余裕もなくて私は膣口に亀頭を宛がいゆっくりと呑み込んでいく。
つぷっ、ずっ、ちゅ、ずぶぶ…。
「ぁ、はああぁぁぁ…ん、ふぅ…ん。」
「凄いわ…キツくて熱いわ。それなのに柔らかくて凄く気持ちいいわ。」
初めての快感にお嬢様は口を開いてうわ言の様に感想を言っており、私はその言葉だけで嬉しくて更にオチンポを締め付ける。
しかし、私のオマンコではお嬢様の長いオチンポは全て入らずに3分の1位を残して子宮口に当たる。
その瞬間に背筋を電流が走り絶頂して、腰が抜けてしまい腰に力が入らずに容赦なくオチンポが子宮口を押し上げる。
ぐりゅ、ぐりゅ。ぷしゃ、ちょろろ…。
「ぁがっ、ぐっ、ご、めん…なさい…ふっ、んうぅぅぅ!?」
「ぁ、んっ…凄い締め付け…。でも、粗相して…お仕置きね。」
完全に腰が抜けた私は下腹部に力が入らずに尿が漏れてしまうがお嬢様は嫌な顔はしていないが私の腰を両手で掴んで告げる。
そのまま腰を突き上げながら押さえつける様に手に力を入れて子宮口を突く。
ぐりゅ、ぐりゅ、ぐちゅ、ごりゅ。
「ふっ、ん、八恵香…呑み込みなさい…命令よ。」
「っ!?」
ごりゅ!ばちゅ!!
「ひっ、ぁ…。」
お嬢様が腰から手を離して痕が残る程に私の腕を握りしめて上半身を起こして耳元で囁き、命令してくれる。
脳が理解するより早く私の身体は反応し、それに従う。
先程まで頑なに口を開かなかった子宮はその錠を外してオチンポを受け入れる。
そうして残った3分の1全て呑み込み子宮を中から突き上げられて私の意識は飛んだ。
―続く。
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