短いですがお付き合いお願い致します。
それとお知らせがありますので宜しければあとがきに目を通して頂けると嬉しいです。
どうぞー。
下腹部を襲う圧迫感と電流の様に背筋を伝い脳に流れ込む強烈な快感で意識が覚醒する。
時間にして数秒程だが完全に意識が飛んでいたらしくお嬢様に覆い被さるような体制なのがわかった。
徐々に意識が覚醒していくとお嬢様の長いオチンポが本来入らない…入ってはいけない場所、子宮まで突き刺さっているのがわかる。
「ぁ、ぁ…ぅぐ。」
少し動いただけでも膣を子宮を擦り、意識が飛びそうになるがお嬢様にいつまでも覆い被さっている訳にもいかずに体を起こす。
すると私のへその辺りが不自然に盛り上がっていてそれがなんなのかは容易に想像がつく。
「くっ、ふっ…ん。」
お嬢様が不意に声をあげて私は見つめると目をきつく閉じて歯を食い縛り何かを我慢している様な表情でその一見苦しそうにも見える表情に反してオチンポは時おり嬉しそうに私の子宮の中で震えて、跳ねる。
「ふっ、ん…ぁ……お嬢様…気持ち、いい、ですか?」
お嬢様は返事をしない。
その代わりに首を縦に振る。
「なら…我慢しないで…一杯気持ちよくなって下さい…一杯出して下さい…子宮がパンパンになるまで…お嬢様のせーしでボテ腹になるまで…出して下さい、ね?」
「っ!?」
お嬢様の耳元に唇を押し当てる様にして優しく子供を慈しむ母親の様に囁く。
お嬢様は目を見開いて私の体を腕ごと抱き締める。
力加減など無くて痛いくらいに抱き締められる私の体は痛みも快感に変わり、笑みが溢れる。
そして、お嬢様は動く。
始めから最速でペースなど考えずに私のオマンコを蹂躙する。
ばちゅばちゅばちゅごりゅごりゅごちゅばちゅ。
「あっ!かはっ!んぐっ…イク!!イキます!い、くうううぅぅ!!」
「はっ!はっ!んぐうぅぅ!!!」
びゅる!びゅうううぅぅぅ!!
まず一発目は背中まで浮く程に弓なりに反りながら突き上げて射精する。
その濃くて大量の精液は子宮に直接出されてそこに溜まる。
そして出し終わる前にまた動き出す。
ごちゅばちゅぐぽっぐちゅばちゅごりゅ。
子宮からオチンポが抜けても関係なくまた力任せに抉じ開けて子宮を突き上げる。
その度に私の意識が飛びそうな…いや、飛んでいる。
しかし、また快感で意識が覚醒するのを繰り返す。
一見拷問の様に聞こえるかもしれないが私は歓喜している。
いつも冷静でクールなお嬢様がこんなにも情熱的な交尾をしてくれているのだから。
こんなにも私の身体に夢中になって一心不乱に腰を打ち付けるお嬢様が可愛くて愛おしくて…そして逞しいのだから間違っても負な感情など湧くはずがないのだ。
そして二回目の射精が始まる。
「あ、ぁ、ああぁぁぁ!!」
「はぁはぁ…ぐ、くううぅぅぅ!!」
ごびゅ!びるるる!!ばちゅ!
もうすでに二人は喋ることも辞めてお互いの身体を貪るだけの獣になっていて射精などお構いなしに動く。
お嬢様は私の体が持ち上がる程に突き上げ。
私はお嬢様を出来るだけ奥まで導くために動きに合わせて腰を振る。
ばちゅ!びゅっ!ぐちゅ!ごりゅ!ごちゅ!
「はぁ、ぁぐ、んんっ。」
「あ、ああっ!はっ、あぁ!!」
あ、また射精る。
びるるる!!ぐちゅ!!ばちゅ!!ごびゅ!!ばちゅ!!
それからお嬢様は何度も射精して精液を出しながらもまた射精して、もうどれくらいの時間がたったかも分からずに貪る私とお嬢様。
お嬢様の腕はベッドのシーツを掴んでおり、私は何となく身体を起こすとそれに気付いた。
私のお腹が妊娠したかの様に膨れており、お嬢様がそのお腹を見て嬉しそうに微笑むのを。
―続く。
読んでいただきありがとうございました!
次回で一応ゆきのん編は一度終了となる予定です。
そしてお知らせなのですが特別編のホワイトデーを書く予定なのですが相手キャラを投票していただこうかと思います。
今度のはエロありですよー。
因みにホワイトデーは趣向を変えて八恵香が攻める予定ですので悪しからず。
キャラは一人のみで男性(戸塚は性別は戸塚なのでセーフです)を除くキャラです。
では、感想の方に推薦キャラを書いて投票をお願い致します。
期間は3/10までです。
では、今回も読んでいただきありがとうございましたー♪