実は一度書けてたのですが間違えて削除してしまいまして…(泣)
それにより、自分のテンションがドン底まで落ちてしまい中々書けませんでした。
本当にごめんなさいでした!!
では、ホワイトデーから一ヶ月近く遅くなりましたがどうぞ!
「……なにしてるんですか?」
「ん?美人なお姉様が起こしてあげてるのよ。嬉しいでしょ?」
「全然。」
「即答!?」
さて、今の状況はこうだ。
今日は日曜日でベッドの中で寝ていた俺の上に雪ノ下さんことはるのんが跨がって乗っかっているんだ。
おっと、うらやましいとか思った紳士諸君…超絶美人とは言えはるのんは魔王だぜ?
つか、マジで何でいるのん?
「とりあえず、退いてください。」
「八恵香ちゃんが冷たい。」
しゅんとしながらも俺の上から降てくれて体を起こす。
別にはるのんの柔らかいお尻の感触とか堪能してないから。本当だよ?
「それで?なんの用ですか?」
「ふっふっふ…今日はなんの日でしょーか。」
えっと、確か今日は3月14日だったな…ああ、ホワイトデーか。
「ホワイトデーですか。」
「うん。当りだよ♪」
「…で?その日本のお菓子会社がバレンタインデーのお返しと称して経営戦略として日本に広めたお返しをする身としては本命以外は金銭的に負担でしかないそんな忌々しいホワイトデーがどうしたんですか?ん?」
「いつになく饒舌でお姉さんドン引きだよ。」
俺の舌は魔王をも怯ませる事が出来るのか。
ふっ…勝った。
「ところでこれは?」
なんかスルーされたけど気にしない。強い子だもん。ぐすん。
「ああ、それはマシュマロですよ。」
机の上にあるラッピングされた袋を興味津々といった感じで眺めるはるのん。
それは昨日の晩に母さんから渡されたホワイトデーのお返しだ。
「食べますか?」
「うん!」
雪ノ下さんはカサカサとラッピングを解いて中からピンポン玉より少し小さいハート型のマシュマロを摘まんで口の中に放り込む。
「あむっ…ん!おいひー♪…って、はれ?」
「雪ノ下さん!?」
口の中のマシュマロをもぐもぐと咀嚼して直ぐに顔が真っ赤になってその場にへたりこむ雪ノ下さんを辛うじて抱き止める。
「雪ノ下さん?大丈夫ですか?」
「んー…あはっ♪八恵香ちゃんらー♪」
ガバッ
「へ?って、うおっ!?」
「んーんふふ♪」
起こったことをありのままに話すぜ。
あの絶対君主の魔王がとろんとした顔で俺に抱き着いて胸に顔を擦り付ける様にして甘えてきたぜ。
「だ、大丈夫ですか?」
「うん♪平気~…てか、聞いてよ!!」
「は、はひっ!?」
雪ノ下さんが俺に抱き着いたまま顔を上げて見つめてくるが顔が近い近い。
「私だって…好きでこんな仮面着けてるわけじゃないもん。仕方ないから…雪乃ちゃんには私みたいになって欲しくないから我慢するしかなかったんだもん。」
「……あーはいはい。わかってますから…雪ノ下さんが頑張ってるのはわかってますから。」
拗ねた雪ノ下さんはポツポツと愚痴をこぼしてる姿が自分より年下な女の子の様でお兄ちゃん…もといお姉ちゃんスキルが発動して右手で頭を左手は背中を撫でて宥める。
「うー…雪乃ちゃんやいろはちゃんはいいよね…八恵香ちゃんに甘えれて…。」
「なら…甘えますか?」
「ふぇ?」
何を言われたのか分からないらしい雪ノ下さん…ではないな…陽乃を強く抱き締めて出来るだけ優しく頭を撫でる。
てか、勘違いするなよ諸君。
これは今の俺が女だからできるんであって男のままなら通報されて不味い飯を食わないといけないしやらないよ?
だから、再度俺…いや、私は女になろう。
「陽乃。頑張ってるんだね。いい子いい子。」
「や、八恵香ちゃん?」
「違うよ?お姉ちゃんでしょ?」
「え、ぁ…うぅ~。」
陽乃はまだ姉としてのプライドが残っているのか私から逃れようともがくが酔って上手く力が入らないのか離れられない。
「恥ずかしがらずに言ってみて。」
「う~…ぉ…ねぇちゃん…。」
「いい子ね。」
「~~~~~!!」
観念したのか蚊の鳴くような声で私を姉と読んで恥ずかしいのか私の胸に顔を埋めて悶える。
「よしよし。いっぱい甘えていいから、ね?」
「いいの?本当にいいの?」
「いいよ。今まで沢山頑張った陽乃へのご褒美だよ。」
陽乃はお菓子をおねだりする子供の様な怒られないかと不安な表情で俺を見つめて何度も確認する。
そして私は気付いた。
「姉妹も母親も恋人も全部の愛情をあげる。陽乃は一杯欲しいだよね?」
陽乃は完璧なんかじゃない。
それどころか人としては一番大事な愛情を全く貰えてない。
「じゃあ…ギュッてして…。」
「ん…これでいい?」
「もっと…苦しくてもいいから力一杯、して?」
「わかった。」
「んぅ…ぁ…。」
陽乃を力の限り強く抱き締める。
陽乃の肺から空気が押し出されてその綺麗な唇から漏れると同時に喘ぎ声にも似た声が響く。
「お姉ちゃん…好きぃ。」
「私も大好きだよ。」
「……キスして。」
「ん…。」
陽乃を抱き締めたまま横になり、体を入れ替えて覆い被さる。
陽乃はされるがままでキスも私が陽乃の口内で舌を絡めとり愛撫する。
「ん、はぁ…。」
「ん…んぅ、もっとぉ。」
「はいはい。ちょっと待って。」
クチュチュクチュク。
「ん、ぁ…これ飲んで。」
私の愛液を飲ませるために膣を少し掻き回して陽乃の目の前に差し出す。
「あ…//ぁむ…ん、チュッ、レロ…んむ。」
嬉しそうに陽乃は指に付いた愛液を舐めて飲み干す。
そして直ぐにそれが生える。
「ん!ああっ!お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!!」
「陽乃…頑張って。お姉ちゃんがいるから。」
ズリュリュ!!
「ああぁ!!」
「陽乃…陽乃…頑張ったね。いい子だね。」
陽乃から日本人の平均をゆうに越える剛直が生える。
男根が生えるためとは言え相当苦しくて陽乃は玉のような汗を滲ませながら肩で息をするが頭を撫でて額や頬に沢山キスすると嬉しそうに微笑んで私を見つめる。
そんなかわいい陽乃にもっと甘えさせたくて私は思い付く。
「陽乃。」
「…なぁに?」
「おっぱい飲みたい?まあ、母乳は出ないけどね。」
「ふぇ!?………ぁう…飲みたい…///」
陽乃は恥ずかしそうに頷く。
私は一度体を離して膝枕をしてあげる。
これからされる事が分かり恥ずかしいのか両手で顔を隠してしまった陽乃の手をゆっくりと退ける。
「うぅ~…恥ずかしいよぉ…//」
「今は陽乃と私しか居ないんだから大丈夫。…ん、しょ。」
恥ずかしそうにする陽乃を余所に私はパジャマのシャツを脱ぐと寝るときにはブラはしていないので胸が陽乃の前でぷるんとさらけ出される。
「はい。陽乃。」
「………//…んむっ、チュッ、チュッ。」
「ん…///おいしい?」
陽乃は頷いておっぱいを吸い続ける。
そんな陽乃の両手を取り、吸っているおっぱいを揉ませる。
赤ちゃんが母乳の出を良くする為にする行動だ。
「まるで大きな赤ちゃんね。」
「~~~~////」
「フフッ♪…でも、ここは違うみたい。」
右手で首が疲れない様に支えてやりながら視線を大きく盛り上がったスカートに目をやる。
そして左手を伸ばして服の上から軽く撫でるとぴくんと陽乃の身体が震える。
「汚したらいけないからヌギヌギしようね。」
陽乃の返事は待たない。
今は陽乃は大きな赤ちゃんだから服を自分で脱ぐことは許さない。
私は片手で陽乃のスカートのファスナーを下ろしてフックを外す。
そして一度撫でるのをやめて右手も使って両足を上げてスカートを取り、そのまま下着も抜き取る。
頭から手が離れた時に寂しそうな顔をする陽乃がかわいくて仕方ない。
「凄くパンパンに張ってるからこっちもナデナデしてあげる。」
だから私は右手で先程の様に頭を撫でてやりながら左手で固く勃起した剛直の頭を手の腹で撫でるとピクピクとそれは喜んでいるかのように跳ねる。
「よしよし。」
熱く腫れた剛直を握り擦り始めると直ぐに鈴口からカウパー液が溢れて私の手を汚し始める。
それを亀頭全体に塗って人差し指と親指でわっかを作ってカリを集中して攻めると直ぐに陽乃は内腿を擦り合わせ初めて射精しそうになるがそこで動きを緩める。
「ふぅん、んん…。」
陽乃は射精出来ずにもどかしいのか私を見つめてその涙目で訴えて来るが私は動きを速めたりはしない。
ちゃんとおねだりさせないと甘えたことにはならないからね。
「ん?どうしたの?お姉ちゃんにちゃんと言ってみて。」
「んっ、チュッ、ぷはぁ…お姉ちゃん……陽乃ね、イキたいよ…。」
「びゅーしたいの?」
「うん…びゅーしたいよぉ…もどかしいの…。」
ヤバイ。陽乃がかわいすぎて死にそう。
私の背中をゾクゾクとして顔がニヤけてしまう。
「そっか。じゃあ、一杯びゅーしようね。」
出来るだけ優しく微笑んでから手の動きを速める。
もちろんカリを集中して攻めるからものの数秒で射精するだろうがちゃんと甘えられた陽乃へのご褒美。
チュクチュクチュクチュク。
「ほら、頑張って。びゅーしようね。びゅー。」
「んんっ、チュッ、んむぅ…ぁう、チュル、ん、んん~~~!!」
びゅるる!
びゅー、びゅー!
「ん、すごい一杯出たね。えらいえらい。」
出してる間も陽乃はおっぱいを離さずにそのまま射精する。
私は胸や顔など色んな所に陽乃の精液を浴びるが気にせずにまだ固いままの剛直をティッシュで綺麗にしてあげる。
「気持ちよかった?」
「ふぅん…//」
いまだにおっぱいから離れない困った子の頭を優しく撫でる。
「ほら陽乃。お姉ちゃんが全部してあげるから一度離して、ね?」
「チュッ、チュッ…ぷはっ。むぅ…。」
「そんなにむくれないで。ちゃんとおっぱいあげるからね。」
むくれて頬を膨らます陽乃をなだめて一度体を離す。
服を全て脱いでから陽乃の上に股がりゆっくりと腰を落として剛直を私の中に招き入れる。
クチュ、くぷっ…ずぷぷ。
「ん…はっ、ああぁぁ、んっ。」
「ふぁ…んぁぁ、お姉ちゃんの中…温かいよ…」
「んっ…陽乃のも温かいよ。お姉ちゃんの中気持ちいい?」
「うん。凄く気持ちいいよぉ…。」
「よかった。ほら、こっちおいで。」
陽乃の背中と頭の下に手を差し込み上半身を起こす。
対面座位と言うやつだ。
そのまま陽乃の口元におっぱいを差し出すと躊躇いもなく吸い付く。
「陽乃が満足するまで一杯甘えていいからね。」
陽乃はおっぱいから口を離したくないのか頷いて返事をする。
そんなかわいい女の子の邪魔をしないように腰は動かさずに陽乃の体を支えながら頭を撫でると眠たくなったらのかゆっくりと目が閉じていく。
「眠たい?いいよ…お休みなさい。」
私の言葉に陽乃はまだ寝たくないのか寂しそうな顔をするが睡魔には勝てないのかついに完全に目が閉じられてスッと通った綺麗な鼻から寝息が聞こえ始める。
「んっ…寝ても吸うのは止めないか。」
寝たことにより時折加減なしに強く吸われる乳首に快感を感じて身を震わせる。
「ぁん、ん…それにこっちもまだまだ眠たく無いみたいね。」
グリュと容赦なく子宮口を突き上げる陽乃の剛直は私を滅茶苦茶に犯したいと主張するようにビクビクと何度も震える。
「動いたら起こしちゃうから…んんっ。」
菊門、下腹、腹筋と下から上にせり上げる様に筋肉に力を入れて剛直を搾る。
時に逆方向からも加えて何度も膣内を蠢かすと既に射精寸前だったのか直ぐに精液を吐き出す。
びゅる、ごぷっ、とぷとぷとぷ。
「ふっ、あっつ…んっ、ぁ…。」
大きな声を上げないように自分の口を押さえる。
剛直から吐き出された白濁は容赦なく私の子宮を犯し、それだけでは厭きたらず子宮が一杯になると膣内を汚していく。
「ふっ、ふっ…まだ、足りないよね。」
また私は力を込めて剛直から精液を搾り出そうとする。
音は耳を澄まさないと聞こえないほど小さな水音が響くがこれなら大丈夫だろう。
――――――――――
「あぁぁぁ…もうお腹パンパン。」
あれから陽乃は何度も精液を吐き出すが一向に萎える気配のない剛直は射精量も変わらず多いままで濃さもゼリーみたいに濃い為、陽乃の剛直が栓となって私の子宮や膣に溜まる一方でお腹がまるで妊婦の様に膨れてしまった。
びゅっ、ぶびゅるるる、びゅー、びゅー、びゅー。
「あ、また出てる…熱いよ…も…ダメ、ぃくぅぅぅ…。」
熱い精液とお腹を圧迫する感覚に私も何度目かの絶頂を迎えた時に陽乃が目を覚ました。
「ん…ぅ…ぉねぇ…ちゃん…?」
「はぁ…はぁ…んっ、なぁに?」
寝惚けてる陽乃は私が苦しそうに見えたのか不安そうな顔で心配してくれる。
だから私は優しく微笑んで見つめ返す。
「どうか、したの?」
「ううん…どうもしない…よ?」
「ん?…!?」
陽乃が体を離して現状を理解したのかびっくりしている。
「お姉ちゃん!大丈夫!?」
「うん。大丈夫。」
陽乃がおろおろと狼狽すると言う珍しい表情を目にした私はクスクスと笑ってしまう。
「は、はは早く抜かないと!!」
「ん、大丈夫だよ。」
「あわわわ…。」
どうしたらいいのか分からずに目をぐるぐると回す陽乃に触れるだけのキスをする。
「陽乃。」
「ふぇ?」
「満足できた?」
「!?………うん。ありがとう…お姉ちゃん。」
「どういたしまして。」
私の問いに今までの事を思い出したのか真っ赤になる陽乃。
そんな陽乃の姿に私は心がポカポカと温かくなり、ベッドの脇に置いていたあるものを手に取る。
「ごめんなさい…一杯迷惑かけちゃったね。」
「いいですよ。」
これで終わりと言わんばかりに必死にいつもの仮面を着けた雪ノ下さんに気付いて俺も男に戻る。
「今回の事は忘れ、っ!?」
「忘れませんよ。雪ノ下さんは頑張り過ぎですからね。俺の…いや、私の前くらいは甘えて…頑張らなくていいよ…わたった?陽乃?」
「…………ん、わかった。ありがとう。お姉ちゃん。」
私の言葉に陽乃はその瞳から大粒の涙が溢れて顎を伝う。
その涙を指で拭いまた抱き寄せる。
「それで…美味しい?」
「うん♪美味しいよ…イチゴ味のキャンディー♪」
ホワイトデーでの飴の意味は
「あなたが好きです。」
そして、イチゴの花言葉は
「尊敬と愛。」
「あなたが私を喜ばせる。」
それと…
「幸福な家庭。」
~fin~
はい。読んでくださりありがとうございました。
今回のコンセプトは「愛」です。
そしてタイトルの意味ははるのんは小さいときから肌を突き刺す冷たい雨の様な大人の社会の中で生きてるのを癒してあげたくて八恵香からの甘い飴の様な愛情を
沢山あげてみました。
攻めとは少し違うかも知れませんが理不尽な世の中に疲れた人たちははるのんになって八恵香に沢山甘えて癒されて下さい♪
では、次回からは本編に戻りますのでお楽しみにー♪
あ、感想などを頂けると励みになります!!
よろしくお願いいたします!!!(土下座)