やっぱり小説って難しいですね。自分の文才の無さに嫌気が差しますね。
因みにTS化八幡の声のイメージは沢城みゆきさんでお願いします。(土下座)
ちゅぴ、れろ、ちゅう。
意識が徐々に覚醒していく中、何かに吸い付く水音が耳に入ると同時に二丘から弱い快感が流れてくる。
「んぁ、ぁあ…。」
「あ、起きたんだね。お兄ちゃん。」
俺が声を漏らしながら下を向くと、胸の頂を口に含み舐め上げる小町と目が合う。
ちゅぱっと口を離した小町は笑顔で話しかけるが俺は気付いてしまう…小町の瞳は妖艶な色が滲んでいる事に。
「ぁん!な、何をしてるのかな?小町ちゃん?…ひゃん!?」
「はむっ、何って、れろ、お兄ちゃんが、ちゅぱ、悪い、ちゅる、んだよ?」
「ゃん、あっ、な…んんっ、なん、で、ぁあん、だよ…?」
乳首を口に含み弄びながら答える小町に俺は喘ぐ声を止めれないが何とか返事をする。
「ぷはぁ、だって…お兄ちゃんのいやらしいオナニー見てたら我慢できなくなっちゃった。」
「んんっ!見てた…のか?」
荒く息をする俺に小町はブルッと身震いをして目を細める。
「だからね?…襲っちゃうの…お姉ちゃん♪」
俺に抱き付き耳元で囁く。
驚く俺とは別に体は更に熱く火照ってしまう。
小町は俺に抱き付いたままその慎ましい胸の中心にある乳首を俺の乳首と擦り合わせる。
「ぁん…気持ちいいよぉ…。」
「んっ、ぁ…小町ぃ…ダメぇ…。」
「あはっ、お姉ちゃん。かわいい。んむっ。」
「はむっ、んんぅ…。」
小町の熱い舌が俺の唇をこじ開けて口内に入り込む。歯茎、内頬、舌を縦横無尽に動き回り、蹂躙する。始めての口付けに目の前がパチパチと花火が飛び散り、思考を真っ白に塗り潰す。
ちゅ、ずる、ちゅぱ、はむっ、ちゅるる。
「ぷはぁ…かわいいよぉ…。」
「ぁふ…ゃ、ゃめてぇ…。」
首、鎖骨、胸、乳首、腹と徐々に下に下がりながらキスの雨が降り注ぎ俺は一つ一つに喘ぎ声が出てしまう。遂に陰部に到達した小町は恥毛ないそこをゆっくりと開く。
「お姉ちゃん、凄く綺麗…。」
「ぁう…言うな…。」
恥ずかしさの余り腕で顔を隠す俺に微笑み舌伸ばしてゆっくりと陰部に近付く。
腕の隙間からその光景を見ていた俺は徐々に息が荒くなっていくのがわかった。
ペロッ、ぢゅるる、クチュ、れろ、ちゅうぅ。
「ひゃ…あぁああぁあぁぁ…。」
プシャアアァァァ。
「んむっ!?ぷはぁ、あはっ♪お姉ちゃん綺麗だよ。」
陰部を舐められた俺は体が弓なりに反り、ものの数秒で2、3回達しながら余りの快感に放尿してしまう。陰部を舐めていた小町は俺の失禁を間近で浴びてしまうがその顔には嫌悪は無く、嬉しそうに笑みを浮かべるばかりだった。
「ん…小町なんか変だよ?お股があつぃ…。」
「小町!?」
いきなり苦しみ出す小町に俺は体を起こして小町を引き寄せる。そのまま小町をベッドに寝かすと小町は股の辺りを押さえながら俺を見つめる。俺は小町の手を優しく退かして出来る限り優しくそこを撫でる。
づりゅうぅぅ!
「ああぁぁ!」
「…え?」
ぶりゅ、びゅるる、どひゅぅ。
撫でていたそこからいきなり男の象徴である肉棒が生える。そのまま大量の白濁が吐き出され、俺の手や体、顔に飛び散る。
ペロッ。
口の近くにかかった白濁を舌で舐める。普通あるはずの嫌悪感は無く、美味しく感じてしまった。
「ん、ふぅぅ…。」
「はぁ、はぁ。お姉ちゃん?」
白濁を舐めただけで軽く達してしまった。意識が朦朧としている中、俺が思った事は『もっと欲しい』だった。引き寄せられる様に平均より大きい肉棒に口付けをする。
チュッ。
「あっ、お、お姉ちゃん…。」
俺のいきなりの変化に戸惑う小町を見つめながら一気に肉棒を飲み込む。喉の奥まで入り込む肉棒は外から見ても分かる位に喉が膨らみ、呼吸が困難になる。苦しい。
ごりゅごりゅ、ぐちゅ、ぐぷっ。
「んふー…ふー…。」
「あぁぁ…気持ちいよ…。」
ずるる、ごちゅ、ずちゅ、ぐぽっ、ごりゅ。
奥まで入った肉棒を限界まで引き抜きまた飲み込む。苦しい。気持ちいい。もう訳がわからなくなる。
プシュ、パタパタ、プシャ。
奥まで飲み込む度に自分の陰部から愛液が吹き出しながら達しているのがわかる。
「でる…でるよ。イクぅ!お姉ちゃん!!」
ごちゅん!!
「んぶぅ!?」
ごびゅるるる!ごぼぼっ!
プシュ、プシャァァァ…。
小町は後頭部を掴み手加減無しに肉棒を喉の奥まで叩き込み白濁を吐き出す。先程出したとは思えないほどの量の白濁が俺の喉に直接流し込まれ、それを飲み干していく。その火傷しそうな程熱い白濁を飲み込む度に俺は達している。
ずるるる、ちゅぽ。
「んくっ、ケホッケホッ。」
「…お姉ちゃん。」
肉棒を引き抜かれて口内に残った白濁を飲み込みむせた俺に立ち上がった小町は声をかける。
小町の方を向くと少しも萎えていない肉棒が目の前にある。そこから発せられる匂いにくらくらしながらも上目遣いで小町を見ると妖艶に笑う小町が俺の頭を掴む。
「口の中…犯すね。」
「………。」
コクンと頷く俺に小町は嬉しそうに身震いをして俺の唇をに肉棒を押し当てる。
あぁ。これからオナホールの様に口内を犯されると頭も体も理解すると俺の体はこれ以上ない程に火照る。犯してくれ…早く…。
―続く。
次回もよろしくお願いします!