ひじりです。
そして遅くなって本当にすみません。
昨日から急に書けそうだったので一気に書き上げました。
こんなダメな書き手ですが温かく見守って頂けたら嬉しいです。
では、どうぞ!!
熱い。
多分沢山精液を出して多少落ち着いた私が八重香の女性器に挿入して感じた第一印象だった。
八重香の膣は私を受け入れるとキュッと締まり、私のオチンチンにぴったりとくっついて優しく締め上げる。
その上時折、中の肉が蠢いてオチンチンをしごく。
「ぁ、ぁあ……きもち……ぃぃ」
腰を動かしていないのに八重香の膣は気持ち良くて下腹部がムズムズとしてオシッコが出そうな感覚が私を襲う。
朦朧とした意識の中で何度も感じた感覚……射精感なのだろう。
「ふっ、ふっ……くぅ……」
腰を本能の赴くままに打ち付けたい衝動を何とか抑えて八重香の細い腰を掴んで堪える。
まだイキたくない。
それ程に気持ち良くて心地いい。
「ぅ、あ……んんぅ……」
私が必死に堪えていると八重香が目を覚ましたのか虚ろだった目に光が戻ってくる。
「んぅ…ひめ、さま?」
「ぁく、やえ…かぁ…。」
寝起きの様などこかぼーっとした感じの八重香の目が私を捉える。
そして、八重香は優しく微笑んで力が入らないのか少し震える両手を私の首に回す。
「姫様ぁ…我慢しないで下さい。姫様が満足するまで私はいくらでも受け入れます…から。」
「っ!? 八重香ぁ!!」
ずる、ばちゅ!
びゅるるぅ!
八重香のトロトロな膣が先程よりも強く締め付ける。
しかし、それよりも八重香のその言葉に私の理性の糸は簡単に切られてしまう。
ぎりぎりまで引き抜いたオチンチンをまたトロトロの膣の中に打ち込む。
動かなくても出そうだったのだからその一突きだけでオチンチンから精液が吐き出される。
「んん! ぁ、つい……です」
「あっ、ああっ!!」
何度も何度も八重香の膣で飛び跳ねながら精液を吐き出すオチンチン。
精液は自分でも分かる位に粘度が高くて濃い。
そんなのが尿道を通って鈴口から出る度に私の背筋を通って脳が焼けるかと思う位に熱い快感が流れてくる。
びゅる、びゅっ…ぴゅる。
やっと射精が終わると八重香の膣は更に熱くトロトロになっていた。
火傷してしまうかと思うくらいに熱くてどこまでが私でどこからが八重香かわからない。
「姫様……ふぁ……まだ、ですよね? まだ……こんなにも、硬い……」
八重香がねだる様な目で私を見つめる。
ずっ…る。
私はゆっくりと腰を引いてオチンチンを引き抜いていく。
でも、八重香の中は私を離すまいと吸い付くみたいにオチンチンに絡み付く。
無意識だろうけどその感覚がまた私に射精感を高める。
「ゃ…抜けちゃう…。」
入ってるのが亀頭だけになるとこれまで以上に膣は吸い付いて締め上げる。
まるで私が出ていくのを嫌がるように。
ぐぷっ、ぱちゅ…。
今度はゆっくりと腰を前に突きだして八重香の膣に入れていく。
こりゅ。
「ふぁ!?」
すると先程は無かったコリコリした物に亀頭の先が当たる。
それと同時に八重香がびっくりした様な声をあげる。
「ん、なに?これ?」
こりゅ、こり。
「ひゃっ、あ、だめぇ!」
今まで無かった物があり、不思議に思った私は腰を押し付けたままクイクイと動かしてそれを確かめる。
その度に八重香は喘いで首を横に振る。
どうやらこのコリコリとした部分は八重香の弱点みたいだ。
私の中で何かが沸々と沸き上がる。
私の意思とは関係無く口の端がニヤリと持ち上がってしまう。
こりっ、こりゅ、こつ。
「ここ?ここが気持ちいいんだ。」
「あっ!だめぇ!そこ、だめぇぇ!!」
八重香が逃げられない様に細い腰を爪が食い込む程に強く掴んで腰をグイグイと擦り付けて少しでも奥にオチンチンを入れる。
すると八重香のコリコリのそれは私のオチンチンに吸い付くみたいに下りてくる。
それがなんだかおねだりしてるみたいで背筋がゾクゾクとする。
「ふ…ふふっ…もっと、もっと哭いて?ねぇ?」
ごっ、こつ、こりゅ、ごちゅ。
「ああっ!だめだめ!イク!イッちゃう!!」
下りてきたそれは私の小さなオチンチンでも容易に届く。
だから打ち付けたり、捏ねる様にしてみたりとそこを弄んで虐める。
八重香の声は外だと言うのに叫ぶみたいに喘ぐから私はもっと昂る。
もっと…。
もっと聞かせて?
もっと見せて?
八重香が乱れて…。
狂う所を。
「あはっ♪ あははは。かわいい。かわいいよ。八重香ぁ……」
ごりっ、ごり、ごりゅ。
「あっ、あっ、も、だめぇぇ…イクイクイクイク!あああぁぁぁ!!!」
ぐぐっ、ごりゅ!
八重香の体が弓の様に反り返る。
体重の軽い私を持ち上げる程に力が入っていて、持ち上がった拍子に今まで以上に強くオチンチンがコリコリのそれを擦りあげた。
「ひぐっ!?」
「あくっ!?」
ぷしゅ、ぷしゃあぁぁ。
どびゅ、びゅるる。
その快感はお互いに刺激が強すぎたもので八重香は失禁をし、私は精液をを吐き出した。
八重香のオシッコは私のお腹に掛かり、下へと垂れていく。
不思議と温かくて気持ち良かった。
そんな中で八重香に射精をしている感覚は今まで感じたことが無い程の快感だった。
もう、辺りは真っ暗だ。
お母さんが心配してるかもしれない。
でも…。
でも、まだ終わらない。
いや…終わらせない。
―続く。
読んで頂きありがとうございました!
えー今回の出来栄えはまあまあ良かったんじゃないかなって思います。
今回はルミルミがメインに語ってます。
何となくそっちの方もエロいんじゃないかな?って思いまして…ね?
まあ、皆さんも面白い!エロい!って思って頂けたら嬉しい限りです。
ではでは、不定期で申し訳ないですが次回も楽しみにしてて下さい。
感想などがあれば励みになります!(笑)
では、またお会いしましょー♪