中々エロスパワーが溜まらなくて凄く難産でした…。
仕方ない…かくなる上は…!!
スッ…(上着脱ぎーの)
スッ…(両手上げーの)
くっ、みんな!オラにエロスを分けてくれぇ!!!
………………ごめんなさい。
では、どうぞ。
夜の公園に水音と肉がぶつかり合う音。
そして女の喘ぎ声が2つがそこに響き渡り、本来憩いの場である公園を別の何かに変えてしまう。
まだ小学生である少女は相手を自らの物にしようと必死に腰を動かして男根を蜜壺に突き立てて白濁を何度も吐き出す。
彼女を孕ます為に何度も何度も。
見た目は幼く見えるが高校生であるもう一人の女の子は激しく求められる事に歓喜し、まだ小さな男根で必死に自らを孕まそうとする姿に愛しさが込み上げる。
女の子は少女の動きに合わせて腰を振り、膣を締めて全てを受け入れる。
「誰かに見付かるかもしれない」そんな事など女…いや、雌になった2匹には気にも止める事などは無かった。
――――――――――
「やえか!やえかぁぁ!孕めぇ!!」
「ひめさま!来て!中に出してぇ!!!」
もう何度目かの射精と絶頂を私と姫様が迎えた頃には私の意識は朦朧としていた。
だが、脳を焼くかの様な快感は弱まるどころかその度に強烈さを増していっていた。
私は絶頂を迎える度に意識が飛んでいるのに気付いていたが直ぐに乱暴に叩き込まれる快感に意識を無理矢理に覚醒さされる。
「ひぐっ!あっ!んあっ!!」
「んっ!んっ!んぁぁ!!」
こちゅ、ぱちゅ。
私に覆い被さっている姫様の鼻先や顎からいくつもの汗が私の顔に落ちてきていて、口元に落ちたそれを私は下を出して舐めとる。
その姿を見た姫様は驚いた様な表情をするが直ぐに泣きそうな…でも、嬉しそうな表情になる。
「んっ…。」
「んむっ…。」
ちゅっ、かちっ、ぷちゅ、ちゅっ。
姫様が私の唇を奪って舌を差し込む。
私はそれを喜んで受け入れて舌を絡める。
でも、お互いに交尾を貪りながらだから何度も何度も歯がぶつかり合うがそれでもキスも交尾も止めない。
私は姫様が動きやすいように両足を回し、両手は首に回して全てを受け入れる。
そして、何度目か分からない射精が始まる。
「んっ!ふうぅぅ!」
「んんんっ!」
びゅる!ごぽっ!こぷっ!
私の膣も子宮も精子で溢れて入りきらない精子は流れ出て私と姫様を汚していく。
『もったいない。』そう思ってしまっているのが分かってかは分からないけど姫様が精一杯の力で私を抱き締め、更に体重を乗せて可能な限り奥へとオチンチンを突き入れて栓をしようとしている。
「うっ、ぅあ……ん…。」
「ふっ、ふっ、んっ。」
私も射精に合わせて絶頂を迎える。
そこで姫様が力なくくたっとしてるのに気付く。
体力の限界が来たのか姫様は射精したままの体勢で気を失うように眠りに落ちてしまっていて、私はそのまま余韻に浸って居たかったけどそういう訳にもいかずに姫様を起こさないように後片付けを始めた。
――――――――――
微睡みの中で私はお腹の少し下にムズムズとしたような感覚を感じる。
「ん……ぅ…?」
ちゅぴ、ちゅっ、れる。
段々と意識が覚醒していくと今度はアイスキャンディーを舐めるみたいな音が聞こえてくる。
どうしてこんな音が聞こえるのか不思議で私は薄目で音がなる方を見る。
「んっ…はぁ、ん。」
まず見えたのはアホ毛の生えた長髪の頭でそれは上下に何度も動いてて垂れ下がった髪の間から本来は女の私にはあるはずもないモノがあってそれを舐めている事が分かる。
そして、意識が覚醒していくにつれて徐々に記憶も思い出していく。
獣の様に交じり、貪り合った記憶。
その中での私はどれも醜い程に貪欲で嫉妬し、自分の中にこんな本性があるなんて想像もしなかった。
いたたまれなくなった私は体を起こして私の醜い本性を体現したようなこの棒から八重香を離そうと彼女の頭を掴む。
「んむ?」
頭を掴むと八重香が私が起きた事に気付いたのか私を見上げる。
そして、八重香は私を見て固まる。
「んっ!」
ぐぷっ、じゅるる!
数秒と短い間固まっていた八重香がいきなり私のを奥までくわえ込む。
しかも私の腰に腕を回して強く抱き締めながらだから突き放すことも出来なくて、それでも私は八重香を離そうとする。
「八重香!ダメ!離して!!」
「んんー!んんんっ!!」
私の言葉に返事をしてるが何を言ってるのか分からないけど首を横に振る八重香は離すことを拒否しているのが分かる。
「んふっ!?ぐふっ!ごふっ!」
首を横に振る八重香が急に咳き込む。
当たり前だ。
いくらそこまで大きくはない私の棒だけど私より少し大きいだけの八重香はもちろん頭も小さくてそんなに根元までくわえたらきっと棒の先は喉まで達しているだろうし、その上首を横に振れば喉を掻き回しているのと変わらないのだから。
「ほら、苦しいでしょ!?離して!」
「んふっ!んふっ!……んんっ!」
それでも八重香は離さない。
首の動きを止めて私を見上げる目は強い意志が灯っており、例えこのまま窒息しても離さないと思わせるほどだった。
私は八重香の意思に負けて頭を掴む手の力を抜く。
すると八重香はふっと微笑み行為を再開させる。
「んっ、んくっ。」
「……っ!?」
その動きは決して激しくなかった。
八重香はそのままの体勢で奥までくわえてる棒を食べ物を飲み込む様に刺激を加えていく。
喉が収縮し、先端を優しく押して擦る。
舌は棒の裏側を舐め上げて、それを何度も繰り返す。
「八重、香…それ、だめ……。」
「んくっ、んむぅ。」
緩くも決して弱くはない刺激に私は限界を迎えつつあって、八重香もそれが分かったのか再び私を見上げる。
八重香と目が合う。
「はっ、ぁ、うぅ…。」
「んっ…ふっ。」
「い、いの…?」
私が問い掛けると八重香は嬉しそうに頷く。
その嬉しそうに笑う表情に私の棒が疼いてびくりと跳ねる。
限界を迎えた私は咄嗟に八重香の頭をしがみつくように抱き締める。
「あうっ!?ダメ、出る!出るよ!?八重香!?」
八重香は返事をしない…いや、出来ない。
当たり前だ。
私が欲望に負けてまた貪ったのだから。
びゅる!びゅるるる!
ごくっ、ごぽっ、ごきゅ、ごくっ。
私から吐き出された欲望の塊は飲み込むと言うより、直接食道に流し込まれると言った表現が正しい。
それでも八重香は私に回した腕を離そうとはせずにそれを受け入れる。
嬉しかった。
こんなにも必死に私を受け入れてくれたのは初めてだったから。
「はっ、はっ、ぅ…。」
びゅ、ぴゅる。
長い射精が終わりを迎えて私は虚脱感で後ろに倒れ込む。
ずる、じゅるるる…ちゅぱ。
「んっ…んくっ、はぁ…。」
八重香は私の棒の中のを全て吸い上げてやっと口を離した。
そして、何も言わずに私を抱き締めた。
―続く。
読んでいただきありがとうございます。
「何気にシリアス?」とか思った読者の皆様!
違うんです!
あれはルミルミが超・賢者モードになってるだけなんです!(笑)
まあ、冗談はさておき…。
今回のお話はどうでしたでしょうか?
楽しく読んでいただけたら幸いです。
では、また次回お会いしましょー♪