※この作品はR-18です。

TS化した俺は…。   作:0ひじり0

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皆様、メリークリスマス!
ひじりです!

今回は予告していた通り特別編になりますよー。
さてさて、皆様はクリスマスはどうお過ごしでしょうか?
自分は仕事です(笑)

後、キャラ投票の結果を後書きに書いております。
投票してくださった皆様!
本当にありがとうございました!!

では、特別編…どうぞ!


特別編 聖夜をあなたと共に

【クリスマス】

 

今日はその前日にあたるイブである。

それらは忌むべき存在である。

何故なら町中に憎むべき男女…そう、リア充が闊歩して回り、私を嘲笑うかの様にあっちでイチャイチャこっちでイチャイチャするのだからなぁぁぁぁ!!!!

あれか!?一晩中イチャコラして聖夜が性夜になるんだろう!?いーですね!!彼氏彼女持ちの皆様は!!

 

「………………はあああぁぁぁぁ。」

 

余りにも虚しくなって盛大なため息を吐き出す。

もうみんな苦しめ…クルシミマスになればいいんだ………ふ…ふふふ…………帰ろう。我が家に。

 

「あれ?先生じゃないっすか。」

 

「んー?」

 

トボトボと車に向かって歩いていると後ろから声を掛けられてそちらを向く。

 

「今、帰りっすか?お疲れ様です。」

 

「比企谷か…。」

 

「元気ないっすね。」

 

比企谷 八重香…元々男性であった彼女は世界的に見てもかなり珍しい病にかかり、性転換をしてしまった私の教え子だ。

 

「どうかしたんですか?」

 

「比企谷ぁ…ちょっと付き合いたまえ。」

 

「え?ちょっ!?」

 

ガシッ!

 

彼女を捕まえた私は一刻早くこの場を去りたくて駐車場に停めてあった車に彼女を放り込み自分も乗ると発進させる。

 

「っつ…先生、いつも強引過ぎますよ…。」

 

「仕方ないだろう。あの場所は私には猛毒なんだ。」

 

「…はぁ。それで?これはどこに向かってるんですか?」

 

「ん?家だが?」

 

「誰の?」

 

「もちろん私のだ。」

 

「………は?」

 

比企谷がなぜか固まる。

 

「下ろしてください。」

 

「だめだ。」

 

げんなりとした表情で比企谷が言い放つが私はバッサリと切り捨てて運転を続ける。

 

――――――――――

 

「俺みたいなの連れるより、他に誰かいるでしょうに。」

 

「………………ぅ…ぐずっ。」

 

「…え?」

 

俺の言葉を聞いていきなり先生が鼻を鳴らす。

いやいや!なんで!?

 

「予定…ずびっ……あったけど…断られた…。」

 

「えっと…り、理由をお聞きしても?」

 

嫌な予感しかしないがこの流れで聞かないのはおかしすぎるし、意を決して聞いてみる。

 

「ぐずっ…あいつら……彼氏が出来たから…ずっ、む、無理になったって…うぇ…。」

 

「あー…うん……それは残念でしたね…。」

 

地雷踏んじゃったねー。

しかも、かなりヤバイやつを思いっきり。

 

「ぅ、うぇ…うわああぁぁぁん!!」

 

ついに本格的に泣き出してしまった先生を宥めながら何とか先生の自宅に着いた。

因みに泣いてても運転は安全で八重香的にポイント高かったですまる

 

――――――――――

 

「ほら、着きましたよ。」

 

「うわーん!」

 

泣きながら自宅の鍵で扉を開けて中に入る先生に続いて俺も中に入る。

家の中はやはりと言うか中々に散らかっていて専業主婦を希望する俺には毒だ。

 

「あーあーこんなにも散らかして。ほら、風呂にでも入ってきて下さい。」

 

「うぅ…。」

 

先生はトボトボと風呂場に向かうがその道中は服を脱ぎ散らかしていきながらだった。

 

「……はぁ。」

 

ため息を一つついて俺は袖を捲って掃除を始める。

はっきり言ってこの家を掃除するのは初めてでは無くて、勝手知ったるなんとやらだ。

 

ガチャ。

 

ずっと泣いていたのか一時間程たった頃に風呂場から先生が出てくる。

 

「落ち着きましたか?」

 

「ああ、すまなかった。」

 

「そうですか。では、ご飯にしましょう。」

 

「…ああ。」

 

冷蔵庫の中にあるものでは野菜炒めと味噌汁しか出来なくてそれを小さなテーブルに並べていく。

 

「美味そうだな。」

 

「冷蔵庫の余り物で作ったから程々ですよ。」

 

「「いただきます。」」

 

お互いに向かい合うように座って食事を始める。

 

「ん、やはり美味しいな。」

 

「そりゃ、良かったです。」

 

二人で料理を食べ終わり皿を片付け始めると隣に先生が立つ。

 

「皿を拭こう。今更だが何もかもさせるのは心苦しいからな。」

 

「別に気にしなくていいですけどね。まあ、お願いします。」

 

カチャカチャ。

 

「比企谷。」

 

「なんですか?」

 

キュッ、キュッ。

 

「なんだ…その、何時もすまないな。」

 

「それこそ今更、ですよ。」

 

俺の言葉に先生は苦笑いを浮かべる。

 

「すまないと思うなら少しはしっかりして下さい。」

 

「ははっ…本当にそうだな。」

 

「ふぅ…ここはもう大丈夫ですからテレビでも見てて下さい。」

 

「いや、しかし…。」

 

「いいですから。ほら。」

 

「あ、ああ…。」

 

先生を台所から追い出して思考に更ける。

俺はかかれば性転換をしてしまう病を発症し、体は完全に女になってしまった。

更には元々家事も嫌いではないのも相まってこのちょっと残念な女性である平塚先生の世話をせっせと焼いてしまっているわけなんだが。

そして、色々考えた結果…俺と先生の相性は悪くない。

先生はガサツな所もあるけど基本的に優しくも厳しくてちょっと残念な所も馴れればかわいいとか思うし…何より俺を理解してくれている。

そんな自分の気持ちに気付いた時にはこの病のおかげで女同士になってしまうとか……どれだけ俺は運が悪いのか。

 

「はぁ…。」

 

ため息をまた一つ。

 

「ん?どうかしたか?」

 

俺のため息が聞こえたのか先生が心配してる表情でこちらを見ていて俺は洗い物も終わって手をエプロンで拭きながら先生の居る方に歩き出す。

 

「何でもありませんよ。」

 

「ほんとうか?」

 

ああ、もう…人の気も知らずにこの人は!

 

「本当に何でもないですから。」

 

「そ、そうか。」

 

そのまま先生から少し離れてテーブルに凭れる様にしてテレビに目を向けるが内容は頭には入ってこない。

そもそもこの人は俺をどう見てるのだろうか。

まあ、流石に嫌ってはいないだろうとは思うが、家にも上げるしな。

気になる人?

…うん。ないな。

じゃあ、一人の教え子?

あー…なんかこれな気がするな。

はぁ…嬉しいような悲しいような…複雑だな。

 

「比企谷。帰らなくていいのか?」

 

「泊まります。」

 

「そうか……は?」

 

俺が何でもないような風に答えると先生はキョトンとした顔で俺を見る。

 

「泊まるんですよ。」

 

「いやいや!ダメに決まってるだろう!」

 

「今何時だと思ってるんですか?もう、日変わってるんですよ?」

 

「な、ならば私が車で「飲酒運転でつかまりたいんですか?」うぐっ…。」

 

ぐうの音も出ないのか先生は必死に頭を働かせてるが無駄ですよ。

チェックメイトですから。

 

「さて、風呂借りますよ。」

 

「うぅ…。」

 

まだ、無駄足掻きをしてるのか唸っているので勝手に借りる事にした。

 

――――――――――

 

なぜだ?

なぜこんなことになった?

あれか?

これは俗に言う据え膳なのか?

いやいやいや!

比企谷は教え子だし、今は女の体な訳で…。

 

「…………で、でも…心は男…だよな。」

 

って、バカか私は!!

 

ガチャ。

 

風呂?

比企谷が入ってたのか?

と言うか、着替えを持ってきてたのか?

 

「比企谷。着替えは………へ?」

 

そこにいたのは私のYシャツのみと思われる姿で頭を拭いている比企谷だった。

 

――――――――――

 

正直やり過ぎたかなとは思うし、かなり恥ずかしい。

でも、もう覚悟を決めたからやるしかない。

 

「どうかしましたか?」

 

「どうかって…その格好は?」

 

まあ、ツッコミますよねー。

 

「ああ、すみません。勝手に借りました。」

 

「いやいや…そう言うことを言ってるのではなくてだな。」

 

おお。

先生が顔真っ赤にして目を背けてる。

なんか…ちょっと楽しいかもしれない。

 

「中身は別にして体だけなら女同士なんですから気にしなくて大丈夫ですよ。」

 

「いや、しかしだな…。」

 

「よいしょ…と。」

 

ポスッと先生が腰掛けているベットの隣に俺も座る。

いかん…歯止めが効かなくなってきた。

 

「って、何故隣に座るんだ?」

 

「床がフローリングで痛いんで。」

 

「座布団があるだろうに。」

 

「冷えるんで腰に良くないって聞きますし。」

 

俺から距離を取るように体を動かそうとする先生に俺は必殺技を繰り出す。

 

「だめ…ですか?」

 

いや…うん……今の自分を想像したら吐き気がしてきた。

 

「~~~~~~!!??」

 

しかし、意外にも先生には効果は抜群らしくて赤い顔を更に赤くして慌てていた。

うん、かわいい。

 

「先生?」

 

「うぅ~~!分かった!構わないから!」

 

「ありがとうございます。」

 

そんなこんなでちょくちょく先生を弄りながら過ごし、気付いたら時計の針が2の文字を指していた。

 

「ふむ…流石に夜更かしし過ぎたな。そろそろ寝るか。」

 

「そうですね。」

 

「よし。では…。」

 

そう言うと先生はベッドにあった薄めの毛布を片手に立ち上がる。

 

「なにしてるんですか?」

 

「ん?何って…床で寝るんだが?」

 

うん。こう言う言動はかなり男前だと思う。

 

「何言ってるんですか。今は真冬ですよ?」

 

「確かに寒いが大丈夫だろう。」

 

「ダメに決まってるでしょうに。」

 

俺は手を伸ばして先生の服を掴む。

正直、拒絶されるかもと恐かったけど先生はしなかった。

 

「いや、しかしだな。」

 

「別に女同士なんですし大丈夫ですって…それに家主である先生がベッドで寝ないなら俺は一番寒い玄関前で寝ますよ?」

 

「それは困るな。生徒である比企谷に風邪でも引かせたら親御さんに顔向け出来ないからな。」

 

「なら、取るべき選択は1つですね。」

 

「はぁ…今日はやけに強引なんだな。」

 

観念したのか先生は渋々とベッドに入る。

それに続いて俺も入る。

 

「それじゃあ、おやすみ。」

 

「おやすみなさい。」

 

「…………zZZ」

 

先生はベッドに入って直ぐに寝てしまった。

お酒も飲んでいたせいもあるのかもしれないけど元々寝付きは良いみたいで少し拍子抜けしてしまう。

 

「寝るの早いな。」

 

俺の事は男としては見てないからだろうか?

まあ…今は女だけど。

そんな事を考えて少し悲しくなるが気にしても仕方がない。

しかし、色々と考えてる内にムカムカと先生に腹が立ってくる。

俺が勝手にした事で自己中なのは理解してるが、それでも何かしてやらないと俺の気がすまない。

 

「……んぅ…。」

 

やはり壁際は寒いのか俺に背を向けていた先生は寝返りを打ってこちらを向く。

そして、先生に背を向けて拗ねていた俺を抱き締めて暖を取り始めた。

 

「~~~!!」

 

俺は先生のいきなりの行動に声を上げそうになるが何とか抑えてされるがままになる。

首筋にちょっと酒臭い寝息と抱き枕を抱えるみたいに腹に回された腕。

極めつけは俺の背中でムニュムニュと形を変える胸が理性を凄い速度で削っていく。

女性にしては身長の高い先生。

女性になってかなり小柄になった俺。

俺は先生にすっぽりと収まる様になってしまってて先生も抱き心地が良いのか離れようとはしない。

 

「はっ、ぅ…。」

 

我慢の限界だった。

 

「ん、ぁ、ぁ…。」

 

俺は先生に抱き締められたままゆっくりと秘所手を伸ばす。

指先が下着に触れるとそこはしっとりと水気を帯びており、それが汗等では無いことは明白で何もしていないのにこんな風になってしまっている事実に顔が熱くなる。

男が興奮すると勃起する様に女は興奮すれば濡れてくる。

そんな当たり前の事だが自分が先生の家に上がり、世話を焼いて…こうしてくっついてるだけで気持ちが昂っているのだと嫌でも思い知らされる。

でも、手を止める事は出来ずに匂いや温もりや感触をオカズにしてる自分が嫌になる。

 

「ぁ、ん…んっ…。」

 

くちっ…。

 

微かな水音が俺の耳に届く。

俺の下腹部は熱く火照り、温度を上げていく。

 

「んん…むにゃ。」

 

スッと温もりを求めてか自慰行為をしている右手に先生の手が重ねられる。

俺の頭の中は先生をもっと感じたい…いや、もっと先生で感じたいと劣情でいっぱいになってしまった。

俺は震える手で先生の手を掴み秘所に導く。

 

……くちゅ。

 

「っ!?~~~~!?!?」

 

イッた。

イッてしまった。

ちょっと触れただけで!

下着の上からなのにただ触れただけで俺の体はびくりと跳ねてオーガズムに達したのだ。

 

「く、ふぅ…。」

 

先生を起こしてしまわないようにビクビクと跳ねる体を必死に抑えて、指を噛んで声を殺す。

それでも俺の指は止まってはくれなかった。

もっと欲しい…もっと感じたいとこの気が狂ってしまいそうな程の快楽を貪ろうと先生の指を秘所に押し込む。

 

「んっ、んんっ!はっ…。」

 

必死に声を殺す努力も虚しく声が漏れ始める。

ダメだ!

先生が起きるから!

 

くちゅ、くちゅ。

 

まるで右手だけが別の手になってしまったかの様に俺の言うことを聞かない。

 

…つぷっ。

 

下着をずらしてついに先生の指は俺の膣に入る。

それだけで俺の視界は真っ白になりそうになってしまう。

 

「ん…んぅぅ…。」

 

ぐりっ。

 

「ひっ!?!?」

 

このタイミングで先生が伸びをしようとしたのかグッと手に力が入る。

すると膣に入っていた先生の指は容赦なく俺のGスポットを押し上げてしまった。

その予想外の強烈な快感に視界がチカチカと花火が飛び散り、虚脱感で全身の力が抜けてしまった。

 

ぐっ、ちゅぽ。

 

「ひゃっ!?ぁ…だめぇ…。」

 

指を曲げられたまま膣から引き抜かれてしまい、それと同時に力が抜けてしまった私の秘所は尿意も我慢出来なったのか今にも放尿してしまいそうになっていた。

 

「うぅ…ん?」

 

しかも何とタイミングが悪い事なんだろう。

先生が起きたのか上半身を起こしてしまった。

 

「んん?どうかしたのか?」

 

「なん…でもなぃ、です。」

 

ああ!もう、だめ…出る!!

 

ちょろ…。

 

ついに決壊を迎えてしまったそれはもう止める事も出来なくて次から次へと溢れて下着に始まり、先生のYシャツを越えてベッドまでも汚していく。

 

「比企谷?」

 

何も知らない先生は俺の名前を呼ぶ。

 

「………。」

 

尿を出し切った俺の冷静になった頭が罪悪感でいっぱいになる。

俺はなんて事をしてしまったのか。

あんなにも俺を心配してくれた唯一と言っていい程の恩師…そして、本気で好きになったこの人で何をした?

寝てるのをいい事に自らの欲望を満たすために道具みたいに貪って…最低だ。

そう思うと目から涙か溢れて私の顔を伝ってベッドに染みを作る。

 

「比企谷…泣いてるのか?」

 

漏らしてしまった羞恥心と先生に対する罪悪感で俺は手で顔を隠し、体を丸めるようにするしか出来ずにいた。

 

ガバッ。

 

「ひゃっ!?」

 

そんな俺を先生はお姫様抱っこで持ち上げる。

先生は俺の尻や腿に付着した尿が服や腕を汚すが気にする素振りを見せない。

 

「風呂に入るぞ。」

 

「…はい。」

 

――――――――――

 

「どうだ?落ち着いたか?」

 

「…はい。」

 

あれから先生に体を洗われて今は湯船の中で俺を自分の上に乗せる形で二人でお湯に浸かっている。

俺は借りてきた猫の様に大人しくする事しか出来ずにされるがままだ。

 

「まあ、なんだ…深くは聞かないさ。」

 

「…………なんで…。」

 

なんでなんですか…?

 

バシャ!

 

「んっ!」

 

「んむっ!?」

 

俺は体を反転させて先生に抱き締めるようにして唇を奪う。

先生は驚いて目を見開く。

 

「んっ、ぷはっ!な、なななな!?」

 

「俺!好きです!!」

 

唇が離れると同時に少し前から自覚した自分の気持ちをぶつける。

自分の感情を相手に押し付ける俺がもっとも嫌う行為。

自己中で醜くてヘドが出そうだ。

 

「………。」

 

俺の目を見つめる先生の目から驚きが消えて真剣な眼差しに変わる。

 

「好き…なんです。」

 

結局、俺は黒歴史を量産していた中学の時から何一つとして成長もしてなくて。

周りの人を困らせて傷付けて…本当に救えない馬鹿だ。

 

「比企谷…。」

 

こんな身勝手な俺を受け入れて貰えるはずがない。

だから目を逸らして俯く。

 

「………すみません…俺、帰ります…。」

 

ザバァ。

 

湯船から立ち上がり、立ち去ろうと歩き出す。

しかし、それは急に引っ張られてそれを拒まれる。

 

「きゃっ!?」

 

ちゅっ。

 

引っ張られてバランスを崩した俺を先生は抱き止めて唇を柔らかい唇で塞がれる。

 

「んっ…ちゅっ、はぁ…。」

 

「はっ…ぁ、先生…。」

 

ゆっくりと唇を離して先生が俺を見つめる。

そして、フッと柔らかく笑う。

 

「告白して答えも聞かずに去ろうとするな。バカ者。」

 

先生はそう言ってから俺を強く抱き締める。

 

「私も好きだよ…。」

 

「嘘…。」

 

先生が俺の事が好き?

ありえない。

だって、俺は先生に迷惑しかかけてないのに。

さっきだって先生をオカズにするだけじゃ飽き足らず、手を取って自分の欲望を満たすだけの道具にした上に失禁してベッドまでも汚して。

そんな俺を好きになる訳無い。

 

「嘘とは酷いな。比企谷から告白して来たのに。」

 

先生が手のかかる子供を見るような目で苦笑いしてる。

 

「私だって教師である前に一人の女なんだ。いくら生徒でも好きでもない奴を家に上げたりしないさ。」

 

今度は照れているのかそれを隠す様に子供みたいに笑う。

 

「まあ、はっきりと自覚したのはさっき比企谷に告白された時だけどな。」

 

次は真剣な目で俺を見ていて、コロコロと変わる表情を見せてくれて。

 

「比企谷の真剣で真っ直ぐな目を見て『ああ、私も好きなんだ』」

 

この表情豊かで真摯で…。

 

「って、そう思ったら予想以上に素直に私の心に収まってな。」

 

優しくて…厳しくて…。

 

「まあ…なんだ。こんなガサツで家事も苦手でダメな女だけどな。」

 

真っ直ぐな先生が…。

 

「比企谷…いや、違うな。八重香を一生愛せると誓える。」

 

大好きで、愛している。

 

「普通は逆だが私達はこれが似合ってるだろうな。八重香。」

 

「…はい。」

 

先生の視線と俺の視線が交じり、一つになる。

そして…。

 

「毎朝、八重香の味噌汁を作ってくれ。」

 

心も一つになる。

 

「はい!」

 

先生は俺を苦しい位に強く抱き締めてキスをしてくれた。

俺も背中に手を回してしがみつく。

唇を合わせ舌を絡めて互いの唾液が混ざり合いそれを飲む。

人と深く関わるのを怖がっていた俺だがそれは酷く心地良くて…嬉しくて…くすぐったい。

 

「八重香。」

 

「先生。」

 

「今は先生じゃない…だろ?」

 

「はい…静さん。」

 

静さんは嬉しそうに笑いまたキスをしてくれる。

 

「ん、はぁ…八重香。抱くぞ。」

 

「ぷはっ…はい。」

 

俺の体質を知る静さんは真剣な眼差しでそう言い。

俺はそれを笑顔で答える。

 

ギシッ。

 

「んっ…。」

 

「大丈夫か?冷たかったか?」

 

俺が風呂ふたに横になる時に声をあげると静さんは心配してくれる。

 

「いえ…大丈夫ですよ。」

 

「そうか、良かった。」

 

笑顔で答えると静さんもホッとした表情をする。

そして、ゆっくりと閉じていた足を開いて自らの恥部を静さんに見せる。

俺の秘所は自分でも分かる程に濡れている。

ゴクリと静さんが唾を飲み込む音が浴室に響いて俺の耳に届く。

 

ちゅっ…れろ。

 

「ぁ…んっ。」

 

静さんは腿にキスをし、舌を這わす。

その感触が快感へと変わり俺の脳に伝わる。

 

ちゅっ、ちゅる、れろ…ちゅ。

 

「ん、ぁ、ぁあ、はっ。」

 

何度もキスを繰り返しながら下に下りて行く。

そして、秘所の真横にキスをした後…口を付けた。

 

ちゅる。

 

「あ!」

 

先程までのキスよりも強い快感に声をあげて静さんの頭を掴んでしまう。

 

「ここは嫌だったか?」

 

俺は慌てて首を横に振る。

 

「き、気持ちよくって…その………もっと…して、下さい。」

 

俺は素直な気持ちを伝える。

とてつもなく恥ずかしいけど、静さんには俺の気持ちを知って欲しかったから。

 

「そうか…ん…。」

 

ちゅっ、ちゅぷ、れろ、れる。

 

「ぁ、あ、静…さん!んっ…気持ち、ぃい…。」

 

静さんが俺の秘所を舐めて吸ってと様々な刺激を与えながら愛撫を続ける。

恥ずかしくて死んでしまいそうだが、求められてると思うと嬉しくて愛液が溢れ出る量が増す。

 

じゅ、じゅる。

 

「ひゃぁ、だめ…それだめ…。」

 

俺の愛液を啜る音が響き渡る。

流石に恥ずかし過ぎて静さんを止めようとするが止めてはくれない。

 

「恥ずかし…んぁ、ぁ…からぁ……だめ…。」

 

「ん、ぷはっ。仕方がないな。」

 

やっと俺の懇願を受け入れてくれたのか秘所から唇を離す静さんの顔は愛液で汚れてて、俺は体を起こすが上手く力が入らずに静さんに凭れる様な形になるがちゃんと抱き止めてくれる。

俺はそのまま静さんにキスをする。

 

「んっ…口直し、ですよ。」

 

「ん、別に必要ない…が八重香からのキスだ。貰っておくさ。」

 

そのまま顔を汚している愛液を舐め取っていく。

 

「…ん、ちゅっ…ぺろ、んっ。」

 

「はは、くすぐったいな。」

 

しっかりと俺を抱き止めながら頭を撫でてくれて俺は嬉しくて舐め終わると静さんの頬や首やいたる所にキスをして、言葉では足りない愛情を示そうとする。

それが伝わったのか静さんは俺を抱く腕の力が少しだけ強くなった。

 

「っ…。」

 

静さんの顔が苦しそうな表情に変わる。

変化が始まったのだ。

静さんはそれを理解した上で俺の愛液を受け入れてくれたがその表情を見ると罪悪感が胸を突き刺す。

 

「くぅ、これは…予想以上だな…。」

 

「ごめんなさ「謝らなくて…いいさ。」…静さん。」

 

「私がこれを分かって…うくっ、受け入れたの、だからな。」

 

俺は静さんにキスをする。

自分に出来るのが少しでも気を紛らわせれないかと必死に舌を絡める。

 

ずっ、ずりゅりゅ!

 

「んんっ!!?」

 

静さんに生えた剛直は身を寄せていた俺の恥丘に当たり、脈打っている。

俺は熱く滾る剛直を恥丘や下腹を使って擦る。

 

「ん、はぁ!はぁ!」

 

「ん、ふぅ、大丈夫ですか?」

 

「はぁ…ふぅぅ…ん、大丈夫だ。」

 

俺を心配させまいと優しく微笑むがその額には玉の様な汗が流れてる。

 

「こっち、来てください。」

 

「ん?おお!?」

 

俺は静さんと場所を変わり、風呂ふたの上に彼女を座らせて足の間で膝をついて静さんを見上げる。

 

「や、八重香?無理しなくていいんだぞ?」

 

「いえ、俺がしたいんです。させて下さい。」

 

「そうか。じゃあ、頼めるか?」

 

「はい。……ん…。」

 

剛直をソッと撫でて感触を確める。

熱く脈打つそれの根元にキスをして舌を出して舐め上げる。

根元から上へ上へと裏スジを擽る様に這わせて今度は反転し、下へと下りて袋を舐め始める。

皺を伸ばす様に丁寧に舐めて中にある睾丸をくわえるがキュッと上に上がり逃げるそれを吸い付いて逃さない。

口内で転がる睾丸を舌で弄り、もう一つのも同じ様にして愛撫をしていく。

 

「ん、んっ…ちゅる、ちゅぽ……ぁ…。」

 

袋が俺の唾液でベトベトになってしまった頃にやっと口を離すと鈴口からぷっくりと透明な液体が溢れていたのに気付く。

零れてしまわない様に鈴口をくわえて吸い、それを飲む。

しょっぱい様な不思議な味が口内に広がるが少し美味しいと感じてそのまま亀頭に舌を這わせる。

頭を撫でるように舐めてカリを舌で弾いたり、つついたり自分が思い付く限りの刺激をした後に竿を食む。

唇が火傷してしまいそうな程に熱くて唾液で冷まそうと口内で溜めて舌で塗る。

 

ぴちゃ、ぺちゃ、ちゅる、ちゅぱ。

 

浴室にアイスを舐める様な音が響き、口元が自分の唾液で汚れていくが気にも止めずに続ける。

キスをし吸い付き、時には唇で磨く様に擦る。

それを何度も繰り返して全体が十分に濡れた頃に一度口を離して剛直を両手で握り手淫をしながら静さんを見上げる。

 

「あの…気持ちいい、ですか?」

 

「ああ、凄く気持ちいい。何度か出してしまいそうになるくらいにな。」

 

静さんが俺の頭を撫でる。

嬉しくて気持ちよくて目が自然と細まる。

 

「良かった…出したくなったら出して下さいね?」

 

はぷっ、くぷぷぷ。

 

もっと感じて欲しくて静さんの返事を聞かぬままに亀頭をくわえて飲み込んでいく。

静さんに生えた剛直は大きくて半分位で喉まで届いてしまう。

 

「ん!ぐふっ!んんっ!」

 

「お、おい。無理はするな。」

 

静さんが止めようと顔に手を添えるが俺はその手を掴み指を絡める。

そして、静さんを見つめて首を横に振る。

 

「止めるなと言いたいのか…しかしだな。」

 

ぐっ、ごっ…ごりゅ!

 

「んぐっ!んっ!んぅ!」

 

「っあ!?」

 

俺を受け入れてくれた静さんの全てを受け入れたくて半分残っていた剛直を文字通り呑み込む。

カリが喉を削り食道まで届く亀頭にえずく。

 

「八重香…ダメだ、早く吐き出せ。」

 

呼吸も出来ず吐きそうで苦しくて…でも、ちゃんと受け入れれた事が嬉しい。

静さんが俺を離そうとするが目で訴えかける。

 

ちゃんと呑み込めたよ?

俺も静さんを受け入れられるよ?

…と。

 

それが伝わったのかは分からないが静さんは離そうとするのを止めて頭や顔を優しく撫でてくれた。

 

ず、りゅりゅ。

 

「んんっ!…はぁ!んっ!!」

 

ごりゅ!

 

酸素が足りなくなった俺は一気に亀頭まで剛直を引き抜き、出来た僅かな瞬間で酸素を取り込みまた奥まで呑み込む。

 

「ぁぐ!ぅ、はぁ!」

 

激しく動く訳ではなくて一回一回を深く濃く愛撫をする。

静さんは気持ちよさそうでその表情を見るだけでも俺の秘所からは愛液が溢れる。

 

「八重香…もう出そう、だから…離してくれ。」

 

数回それを繰り返したら静さんは我慢の限界が近いのか歯を食い縛って射精を堪えていた。

我慢しなくていいのにと思ったが次の言葉でなぜ静さん堪えているのかが分かった。

 

「頼む…始めのは……八重香の中で出したい…だから。」

 

ずるる、ちゅっ、ちゅぱ。

 

「わかりました。」

 

「ん、くっ…ありがとう。」

 

座っている静さんの上に向い合わせで跨がる。

俺は肩の上から、静さんは腰にと絡み合う様に手を回しす。

秘所には亀頭が当たり、少しでも腰を落とせば膣に挿入されてしまう。

そのまま静さんがキスをしようとするので顔を背ける。

 

「どうした?」

 

「いえ、その…唾液で汚れてますから…。」

 

今の俺は口や顎だけではなく首まで唾液でベトベトで躊躇ってしまった。

最初はキョトンとしていた静さんだがフッと笑い俺の首に舌を這わせて唾液を舐め取ったのだ。

 

「ひゃん!?し、静さ、んっ…。」

 

「八重香ので汚れたのなら…ちゅっ、私が綺麗にしてやるさ。」

 

「…ん、あぁ、そ…んなぁ…。」

 

俺の唾液を丁寧に舐めていく静さんは首、顎…そして唇を舐めた後に口内に舌を差し込む。

 

「はぁん、ん、ちゅっ。」

 

「んっ…はむっ、んぅ。」

 

つぷ、ぷちゅ。

 

深くキスをしたままゆっくりと腰を落としていく。

 

ずっ、ずぷぷ。

 

「んふっ!…ふー…んっ…。」

 

膣の入口が広げられてカリ首まで挿入される。

それだけなのに凄い快感が背筋に走り、膣が悦びにひくつく。

 

ずっ、ずっ。

 

大きくて太い静さんの剛直を浅い所で出し入れをして馴らしてから…。

 

ずぷぷぷっ!ぱちゅ!

 

「~~~~!!」

 

キスをしたままで声にならないこもった喘ぎ声が上がる。

 

「んっ!!はぁ!八重香!ダメだ!我慢が、出来ない!

」

 

「ぷぁ!はい!動いて!突き上げて!出してぇ!!」

 

静さんが余裕の無い切なそうな顔で俺を見つめて叫ぶ。

俺も限界で叫んで懇願する。

 

ぎゅっ!

 

腰に回された腕に力が入り、体ごと持ち上げられて秘所から剛直を引き抜き叩き付ける様に突き上げる。

 

「ああっ!八重香ぁ!!」

 

ばちゅ!ばちゅ!じゅぶ!ばちゅ!

 

「あっ!ぁぐっ!静さん!静さんんん!!」

 

一突き一突きが下りてきている子宮を上へ押し上げる位に力強くて、頭の天辺から突き抜けてしまうんじゃないかと思う程に荒々しいが俺はこんなにも求められて嬉しくなって自然と口角が上がる。

 

「出る!出る出る出る!」

 

ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!

 

「出してぇ!全部!全部中に出してぇぇ!!」

 

先程から何度も達して、それが終わる前にまた達してしまう。

その度に力が入り、静さんの背中に爪を立ててしまうが気にする余裕も無かった。

 

ばちゅ!ばちゅ!

 

「ああっ!」

 

ばちゅん!ぶびゅる!

 

「ああぁぁぁぁぁ!!!」

 

びゅるるるる!

 

「ふぁぁぁぁぁ!!!」

 

ごぷっ!ごぽん!

 

熱くてドロドロの精液が子宮に直接叩き込まれる。

ゼリーの様に濃い精液は流れ出ることは無くて子宮に留まり、精液を受け入れて子宮がキュンと疼く。

 

「はぁ…はぁ…。」

 

「…ぁ…う…。」

 

肩で息をする静さん。

息も絶え絶えな俺。

二人とも直ぐには動けずにそのまま余韻に浸る。

 

「はぁ、はぁ…ふぅ…。」

 

先に静さんが落ち着いて来たのか俺を抱き直して背中を擦る。

 

「あんな無茶苦茶をしてすまなかった。」

 

「大丈夫です。嬉しかったですから。」

 

静さんは謝るがそんな必要はない。

俺は静さんの肩に頭を乗せて答える。

 

「いや、しかし…。」

 

「じゃあ、俺のお願いを聞いて下さい。」

 

不服そうな静さんに提案をする。

 

「…わかった。」

 

少し考えた後にそう静さんは答えた。

 

「じゃあ、先に出ててくれますか?」

 

「ああ。」

 

浴室から静さんを先に上がらせて脱衣所から居なくなるのを確かめてから俺も上がる。

そして、体を拭いてからさっき風呂を借りたときに脱衣所に置いてあった自分の鞄を漁る。

 

「…あった。」

 

目的の物が見つかり俺は生唾を飲み込んだ。

 

――――――――――

 

「し、静…さん。」

 

私が先に風呂から上がってから20分がたってから八重香が出てくる。

服装はさっきと同じでYシャツのみみたいでスラッとした細い脚が丸出しで少し目のやり場に困る。

 

「どうした?」

 

「あの…電気を消してくれませんか?」

 

八重香の顔はみるみる内に真っ赤になっていき、小声でお願いをしてくる。

 

「構わないが、真っ暗でなにも見えなくなるぞ?」

 

「か、カーテン!カーテンを開けますから!」

 

パタパタと走ってカーテンを開ける八重香をかわいいと思いながら電気を消す。

今日は満月で電気を消しても明るくて、白いYシャツに八重香の肢体が影を作っていてその細くて綺麗なシルエットが見える。

それだけで私の心臓が早鐘を打つ。

 

「きょ、今日が何の日かは…分かりますよね?」

 

「ああ、クリスマスだな。」

 

私が答えると八重香はもじもじしては私の見つめて直ぐに目を逸らす。

それを数回繰り返して何か覚悟を決めたのか今度は私の真っ直ぐ見つめる。

 

「…静さん。」

 

「なんだ?」

 

「め…メリークリスマス、です。」

 

ふさぁ。

 

「なっ!?」

 

言葉と共に八重香はYシャツを脱ぎ捨てる。

八重香は裸体…では無かった。

細くて強く抱き締めたら折れてしまいそうな手足に真ん中に可愛らしいお臍を見える綺麗なウエスト。

そして、大事な部分は…ラッピングリボンが巻き付いていた。

 

「ぷ、プレゼントは…こんなんですが………その…も…らって、くれます…か?」

 

顔から火が出るんじゃないかと思う程真っ赤になっている八重香に私は立ち上がり、歩み寄る。

 

「あの、お願いって言うのは…お、俺を貰って欲しくて…嫌ならいいですから。」

 

ぎゅっ。

 

「………嫌なわけ無いだろう。」

 

そのまま八重香を抱き締めて囁く。

 

「…静さん。」

 

驚いている八重香が信じられないといった顔で私を見つめる。

 

「俺…こんなですよ?」

 

「こんな、何て事は無い。」

 

「でも、捻くれてるし。」

 

「それは否定は出来ないな。」

 

苦笑いで答えると八重香が少しむくれる。

私は額にキス一つ落とす。

 

「私は八重香がいいんだ。『ずっと一緒に』なんて言葉では足りない位に八重香を愛してる。」

 

「…はい。俺も、です。」

 

私を見つめる八重香の目が潤む。

 

「だから、私の嫁になってくれ。」

 

「はい!」

 

その目に溜まった涙がついに決壊して頬を伝う。

しかし、涙を流しながらも八重香の笑顔は世界一綺麗で私は抱き締めたまま唇を重ねる。

 

【クリスマス】

 

それは忌むべき存在だ。

町を歩けばリア充があちらこちらでイチャイチャしてるのだから。

でも…

 

「静さん…メリークリスマス!」

 

八重香との深い絆が出来た大切な日。

そういう意味では12月25日は1年の中で一番好きな日になってしまうのだろう。

 

「ああ、メリークリスマス。」

 

また、唇を重ねる。

私達は密着し、キスをし、見つめ合い、笑う。

それを何度も繰り返し、お互いの愛情を確かめ合う。

 

窓の外は雪が降っていた。

だが、そんなことはどうでもよくて…私はこの腕の中で私を心の底から愛してくれる最愛の人と共に居られる幸せに身を任せた。

 

「八重香。愛してる。」

 

「はい…俺も愛しています。静さん」

 

―fin.




読んで頂きありがとうございました!!

12567!
12567文字ですよ!!
自分の最高記録です!!
因みに、〆切りに間に合わずに予定を変更し、幾つかの内容を切りましたのでガチで書くと多分20000文字近くになってたと思います(笑)

そして、結果発表です。

川崎 京華 2票 しゃおらん様、未来覇王A5DGXALMRAINS様

鶴見先生 1票 aki eco様

雪ノ下 陽乃 1票 世羅ぶんぶん様

平塚 静 1票 Γлициния様

川崎 沙希 1票 Iuka@様

以上の結果、川崎京華に決定しました!!
えー…と、予想外のダークホースでした(笑)
内容は楽しみにしてて下さい…結構ハードにする予定ですから!!
投票してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

さて、次回は繋ぎの話になりますのでエロなしになりますがよろしくお願いいたします!!

また次回お会いしましょー♪
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