全く書けずに大変長らくお待たせいたしました…。
本当にごめんなさい!!
何とか書けましたので投稿です。
けーちゃん…可愛い(笑)
「さて、小町ちゃん?説明してもらおうか。」
「ん?何を?」
俺の言葉に小首を小首を傾げてる。
かわいいな。オイ。
「~♪」
そしてソファーに座ってる俺の隣で腕に抱き付いているけーちゃんを横目に小町を問い詰めるがご覧の通りとぼけてちゃんと答えてはくれない。
「まあまあ、お姉ちゃん。沙希さんから手紙を預かってるから。事情とか色々書いてるみたいだから読んでよ。」
「サキサキから?」
「うん。何か慌てていたから小町も理由は知らないんだよね。」
「知らないで了承したのかよ。」
「まあ、知らない仲でもないしねー。困ってる時はお互い様ってやつだよ。お姉ちゃん。」
やだ。小町ちゃんメッチャいい子。
これはいつ天使コマチから大天使コマチエルに昇格してもおかしくないな。うん。
「とりあえず、小町は勉強するからよろしくね。」
「お、おう。」
そう言い残した小町を見送り、受け取った手紙を開く。
てか、けーちゃん?なついてくれるのは嬉しいんだけどスリスリ頬擦りしないで。
服越しでもプニプニのほっぺの感触が分かるから。メッチャ触りたくなるから。ね?
「えっと、なになに?」
『この度は急に無理なことをお願いしてごめんなさい。実は両親二人ともが出張先で命に別状はありませんが体調不良で入院をしてしまい、服とか色々と持って行くことになってしまいました。大志と下の弟の二人はたまたま祖父の家に行っていたのですが私と京華は家に居ましたのでお見舞いも兼ねて向かうことにしました。京華には心配をかけたくはないし、私一人で行くことにしました。しかし、京華を数日一人にするのも祖父の家に一人で向かわせるのも心配な為、数少ない信頼出来る知人である貴方にお預けさせて頂くことにしました。私の家の勝手な都合で本当にごめんなさい。』
手紙は丁寧な文字が綴られており、いつもはぶっきらぼうなサキサキだが手紙の文面はそれを少しも感じさせなかった。
やはりサキサキはちょいと恐い見た目に反して家族思いなんだなっと改めて思う。
今度、『妹がなぜこんなに可愛いのか』と言う議題を真剣に話し合ってみたい。
「けーちゃんはなにか聞いてるのか?」
「うん。おとーさんとおかーさんがちょっと大変だけど、大丈夫なんだって。でも、凄く遠い所にいるからはーちゃん家にお世話になってねってさーちゃん言ってたよ。」
「そっか。けーちゃんはそれで大丈夫か?」
「うん。おとーさんとおかーさんに会いたいけど大丈夫って言ってたから我慢するの。」
「…けーちゃんはえらいな。」
「えへへ♪」
正直、驚いた。
けーちゃんくらいの年の子ならばこんな状況だったらまず泣くし、両親に会おうとただを捏ねるだろう。
しかし、けーちゃんは泣くこともせずに状況を理解した上で自分が着いて行けばサキサキに負担が掛かるとウチで世話になることを了承したのだ。
ならば俺に出来るのはけーちゃんが不安にならないようにするだけだ。
「よし。けーちゃん。風呂はいるか。」
「うん!」
俺とけーちゃんは手を繋いで風呂場に向かい、脱衣所で服を脱ぐ。
俺が服を脱ぎ終わってもけーちゃんはまだ脱ぎ終わっておらず声をかける。
「大丈夫か?」
「んーー…ぷはっ。うん♪」
すぽんっと上着を脱ぐけーちゃんは見てて微笑ましく。
後、パンツを脱ぐだけとなっていた。
転けてしまわないように注意しながら見守る中無事に全ての衣服を脱ぎ終えたけーちゃん。
「うっし。じゃあ、風呂に突入ー。」
「おおーー♪」
キャッキャッはしゃぐけーちゃんと浴室に入り、ちゃんと頭も体も洗ってから二人で湯船に浸かる。
途中、けーちゃんの目に泡が入ってしまったり等の小さなハプニングがあったものの特に問題もなかった。
「ねぇねぇ。はーちゃん。」
「んー?どーした?」
「はーちゃん。なんで女の子になってるの?」
けーちゃんは心底不思議そうに聞いてくる。
まあ、そら不思議だわな。
「んー…俺もよく分かんないけど急に女の子になってたんだよな。」
「へー。不思議だねー。」
「だなー。」
流石子供なだけあってこれだけで説明が済むのは凄いな。
まあ、俺も理由なんて分かって無いから助かる。
ごぷっ。
「っ!?」
不意に俺の背筋に弱い電気が走る。
「?どーしたの?」
「な、何でもないよ。」
首をかしげるけーちゃんを誤魔化してバレない様にソッと秘所に手を伸ばす。
ぬりゅ。
予想は出来たがそこは浴槽のお湯とは別の液体が膣内から溢れていた。
当たり前の話だ。
先程まで留美としていて普通ではあり得ない量の精液を中で受け止めたこの体だ。
いくら、掻き出しても限界がある。
俺の秘所からは残っていた精液が溢れていた。
「~~~♪」
けーちゃんを見ると楽しそうに歌を歌っている。
そんな微笑ましい光景を目にしながら俺の頭の中では先程まで激しく交合っていた留美との情事がフラッシュバックする。
それは俺を興奮させるには十分過ぎる出来事であり、隣にけーちゃんが居るにも関わらず手が秘所の上部にある豆…陰核をゆっくりと押し潰した。
「…っ…ふっ…。」
「~~~~♪」
けーちゃんは楽しそうに歌を歌っていてこちらには気付いていない。
俺の中にある淫猥な感情が徐々に頭を支配していく。
陰核を潰す指を動かすと指から逃げる様に陰核が動く。
その時コリッと擦れてそれだけで先程とは比べ物にならない電流が背筋を通り脳みそを犯す。
俺は絶頂していた。
「~~っ!」
それからは止まらなかった。
けーちゃんが居るのも忘れて湯船の中で何度も何度も陰核を擦り、何度も絶頂を迎えた。
何度目か分からない絶頂を迎えた時に肩を揺さぶられてるのに気が付いた。
「はーちゃん。大丈夫?」
けーちゃんと目が合う。
その純粋無垢な大きな瞳には俺が映っていて、そこに映る俺はだらしなくて緩みきっていて…雌の顔をしていた。
俺はもう戻れなかった。
「けーちゃん…。」
「お願いがあるんだ…。」
ー続く。
読んで頂きありがとうございました。
とりあえず、軽めのジャブみたいな話ですがこの先からはまあまあハードになる予定です。
お楽しみに!(笑)
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オナシャス!!(笑)