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「お願い?なーに?」
けーちゃんがこちらを見つめている。
こんな純粋な幼子に自分の卑しい欲望をぶつける。
考えただけで背徳感が込み上げると同時に秘所からはトロリと愛液が溢れる程に興奮してるのが分かった。
「嫌なら嫌でいいんだけど…。」
出来るだけ優しく語りかけながら立ち上がる。
「ここ…触ってくれないかな…。」
湯船に浸かるけーちゃんによく見える様に足を開いて両手で自らの秘所を晒す。
もちろん意味が分かっていないけーちゃんは不思議そうにソコを見つめてから首をかしげる。
「おしっこ出るところを触るの?」
「うん。ちゃんと洗ってるから汚くないから、ね?」
「んー…いーよ♪」
ぐちゅ!
「ひっ!?」
けーちゃんはあろうことか手のひらで秘所全体を押し潰すかの様に乱暴に触るの…いや、叩いたのだ。
「こぉ?こうでいいの?」
ぱちっ!べちっ!ぱじゅ!
自分でソッと触っただけでも絶頂していたのに容赦なく乱暴にされ、その度に強烈な快感と痛みが脳を犯してぐちゃぐちゃになっていく。
「ひぐっ!?はぅっ!っっ~~~~~!!」
あまりの快感に事切れた人形みたいに膝から落ちてやっと快感から解放された。
朦朧とした意識の中でけーちゃんが不安気にこちらを見つめている。
「はーちゃん大丈夫?」
「ぅん…大丈夫…けーちゃんありがとう。」
けーちゃんの頭を撫でると見る見るうちに笑顔に戻ったけーちゃんが抱き付いてくる。
「いきなり変なお願いしてごめんな?おしっこ出る所なんて触らせて嫌だったよな。」
けーちゃんは体を離して眩しい位の笑顔を咲かせる。
「ううん。はーちゃんのおしっこ出る所何だかきれいでぷにぷにしてて気持ち良かったよ♪もっと触ってもいーい?」
その言葉に心臓が跳ねる。
「そっか、ありがとう。じゃあ…。」
震える膝で何とか立ち上る。
「今度はもっと柔らかい所…触ってみる?」
そして膣内を見せ付けるように開く。
「うん!触りたい!」
「じゃあ、ここ…この開いてる穴、見える?」
けーちゃんが足の間に体を入れて秘所を覗き込む。
「うん。」
「ここに指、入れてみて。ゆっくりね?」
「分かった!」
つぷっ。
「ん、ふっ…。」
小さな指がゆっくりと膣に挿入されて体が小さく震える。
「ふわぁぁ。温かくて柔らかーい♪」
「ぁ…ぅ…ん。」
けーちゃんは膣の内部を楽しむかのように指を曲げたりしているがどこか遠慮をしているみたいでその動きは緩やかだ。
先程、叩き込まれた快感が脳に残っていて正直もどかしい。
もちろん本人は気遣ってくれているのだろうが焦らされているみたいでかろうじて繋がっている理性の糸が徐々に擦り切れていく。
「けー…ちゃん…。」
こちらを見つめるくりくりで大きな瞳には慾望なんて物はなくてあるのは純粋な好奇心。
そんな吸い込まれそうな瞳に自分の醜い慾望が見透かされているみたいで恥ずかしくなる。
「遠慮、しなくて…んっ………いいよ?」
しかし、今はそれは只の興奮材料に過ぎなくて羞恥心と背徳感がゾクゾクと背筋を這い……『私』が目覚める。
「…いーの?」
先程の事で私が痛かったのかと勘違いしてるのか不安そうに聞いてくるけーちゃんの頭を撫でる。
「いーんだよ?けーちゃんがしたいようにして。お姉ちゃんは強いから、ね?」
パッと花が咲いたように笑うけーちゃん。
そんな無邪気な笑顔を見てまた一つ興奮する。
無邪気で純粋なこの子に…手加減なんて全く知らないこの子に、メチャクチャにされると思うと…笑みが止まらない。
「じゃあ、いくよー?」
そう笑顔で言ったと共に私は今まで聞いた事のない音と共に一度目の失神をした。
ぐちゅ!メリッ!メリッ!じゅぼ!!
「…ぇ?ひっう!?あっ!!か、はぁ!?!?」
━続く。
読んで頂きありがとうございました♪
今回はリハビリと言う感じなので短めです。
すみません!(土下座)
毎日エロ気と英気を養い、そして英気は仕事でなくなりながらも頑張っていきますのでどうか見守ってやって下さい!お願いします!
感想等があれば嬉しいです!!(笑)