※この作品はR-18です。

TS化した俺は…。   作:0ひじり0

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どうも、遅くなりました。
小町編の二話です。
主要キャラ達を全員書きたいので物語の進み具合は早いと思いますが許して下さい。
お願いします。(土下座)


case Komachi Ep.2

「フー…フー…。」

 

「あはっ♪お姉ちゃん待てだよ?」

 

小町の局部から本来あるはずの無い肉棒の先端部分をくわえてそのまま制止されている。

俺は少しでも肉欲を満たすため鈴口から漏れ出たカウパーを舌で味わう。美味しい…けど満たされない。逆に昂りは高まるばかりだ。

 

もうこの状態でどれくらいの時間がたったかわからない。数秒?数分?

もう時間の感覚も狂っているのかわからない。

 

ピチャ。

肉棒から発せられる匂いと味でクラクラしてきた俺は体の前に手を付くとそこには小さな水溜まりが出来ていた。

 

「あーあ、お姉ちゃんたらそんなに小町のチンポが欲しいの?…涎をそんなに垂らして。」

 

…え?

自分の頬を触ると口の端しから涎が次々流れている。

小町を見上げると蔑む様な目で俺を見下していた。

 

「んっ、ふうぅ…。」

 

その目を見た瞬間にゾクゾクと身体が震える。

 

ごりゅうぅ!

「んぶっ!!」

 

小町はこの瞬間を待っていたかのように肉棒を捩じ込む。肉棒は俺の舌を押し退け、喉を無理矢理に抉じ開けて奥まで犯される。

 

しょわああぁぁぁ

いきなりの快感に俺の脳が焼き切れてしまいそうになり、目の前が真っ白になる。

全身の力が抜けて大量に失禁をしてしまいそして自分の身体がを支えていた手も糸の切れた人形の様にだらりとなり、俺の体を支えるのは犯す為に頭を掴んでいる小町の手だけだ。

 

「お姉ちゃんの喉マンコ温かくてキュッて締め付けてきて気持ちいいよー。」

 

ごちゅ、ぐぷっ、ぢゅぼ、ごりゅ、ぐりゅ。

容赦なくオナホールの様に喉を抉られる。呼吸が出来ない。胃液が食道を逆流するが硬く反り返った肉棒が塞き止めてそのまま押し返す。

 

「ぁ、出るよお姉ちゃん!奥に出すよ!!」

 

がちゅ!ごり!ごりゅ!ぐぼっ!ぐぷっ!どちゅ!ばちゅん!

容赦など微塵もない荒々しい輸送に一突き毎にイキながらも必死に肉棒に舌を絡める。出してくれ。濃いのを溺れる位に。

 

ごちゅうぅ!!

ぶびゅ、びゅるぅぅ、びゅうぅぅ。

一度大きく腰を引いてから叩き付けるように押し込まれた肉棒が大量の白濁を吐き出す。

飲み込むなど優しいものではない…食道に直接流し込まれる。

 

「んぐっ!!…んぐ…んぐっ。」

 

「ぅ、くうぅぅ…あぁああぁぁぁ!!」

びゅる、びゅ、びゅ、ぶびゅ。

何度か小刻みに輸送してやっと長い射精が終わりを告げる。

 

ずりゅ、ずるるる…ちゅぽ。

「はぁ、はぁ、お姉ちゃん。見せて。」

 

「ん、れー。」

 

ゆっくりと名残惜しむ様に引き抜かれた肉棒に残った白濁を搾り取るように吸い付いて俺の口から離れ、口内に残った白濁を小町に見えるように口を開けて舌を出す。

 

「よく味わって飲んでね?」

 

くちゅ、ぐちゅ…ごくん。

「んっ…美味しい。ご馳走さま。」

ゼリーみたいにぷりぷりの白濁を口内に満遍なく染み込ませる様に租借して少し喉に引っ掛かるが飲み込む。

言葉を喋ると自分の口からその生臭い白濁の匂いが立ち上がる。

 

「っ…//…お姉ちゃん!」

 

「わっ!?」

 

ちゅっ、ちゅぱ、れろ。

小町は俺に覆い被さる様に抱き付いて強引に口付けをされる。

 

「はぁ。お姉ちゃん…もう、いいよね?」

 

「んはぁ。い、いいって?」

 

なんて白々しいのだろう、頭は理解して身体はそれを欲して止まないのに兄妹…いや、今は姉妹か…その血が繋がった家族で一線を越えるのを理性の化物と称されたそれが止めようとする。

 

「わかるでしょ?こんなにマンコをトロトロになってるのに。」

 

「ぁん、そりゃ…んっ、わかるけど。ダメだ。」

 

「嘘…本当は入れて欲しいんだよね?」

 

「そんな事…ない。」

 

「ふーん。」

 

抱き付いていた身体を離して俺の太股を両手で大きく開き肉棒で陰部を擦る小町はつまらなそうに返事をする。

俺の身体は早くその反り返った肉棒が欲しいのか愛液が溢れてくる。

 

「おねだりさせたかったけどもういいや。入れるね?」

 

「ま、待て小町。」

 

「無理。」

 

くち、ぐぬぬぅ…。

「お姉ちゃん。処女膜破るね。」

 

「…ぁ…かはっ…。」

 

少し入っただけで返事が出来ない程の快感に少し怖くなり、首を横に振るが小町は止まらない。

 

じゅぷ、ぷちっ。

「ぁ、ぁあん!!」

 

「破けちゃったね…動くから。」

 

ぱちゅ、ぱんっ、ぐちゅ、ばちゅ。

「ぁ、あん、んっ、あっ、だ、だめぇ…こ、わ…れる。」

 

「お姉ちゃんの中気持ちいいよ!こんなの、直ぐに…出ちゃうぅ。」

 

ずりゅ、びゅ、びゅる、びゅうぅ。

「ぁ!?そんな…んんっ!」

 

「…ふふっ♪」

 

小町はイク寸前に肉棒の先端だけ入ってる状態まで引き抜いてから射精する。なんで?子宮に出されずキュンとうずく。

膣を白濁でみたされゆっくりと塗り込むようにピストンする小町は凄く妖艶な笑みで俺を見つめるまるで俺の子宮が疼いているのが分かっているかのように。

 

ぐちゅ、ぱちゅ、ずちゅ、ずるうぅ。

「もういっぱい出したしそろそろお終いにしよっか?」

 

「っ!?」

 

小町の言葉に俺は必死に手を伸ばして引き留めようとする。その姿を見て小町は意地悪く笑う。

 

「ん?お姉ちゃんどうしたの?」

 

「え、いや…その。」

 

口ごもってしまう俺に小町は何かを思い付いたようにニヤリと笑う。

 

「今はお姉ちゃんなんだからちゃんと女の子らしい言葉でいやらしくおねだりしよっか。」

 

「…む、無理だ。」

 

「じゃあ、止めちゃうね?」

 

「うぐっ…わ、わかった!言うから!」

 

小町は心底嬉しそうに笑いながら俺の言葉を待つが急かすようにちゅぽちゅぽと先端だけ出し入れする。ただそれだけなのに俺の身体はピクリと過剰に反応してしまう。

 

「ほらほら、早くしないとまたこのまま出しちゃうよ?それで止めちゃうよ?」

 

「んっ、はっ、ぁん。ちょ…動かれ、たら…言えない…だろ…?」

 

「ダーメ。後、10秒で言わないと止めちゃうからね。」

 

「なっ、そんなぁ…。」

 

小町の言葉に焦る俺は必死に言葉を紡ぎ出す。

 

「わ、わたしの…濡れ濡れのいやらしいオマンコに…小町のた…逞しい、お、お、オチンポを入れて子宮に、沢山ザーメンを出して…下さい。小町のなら出来ても…孕んでも…いいからぁ…。」

 

―続く。




ごめんなさい。
中途半端な終わり方でしたね…。

とりあえず、八幡の名前なのですが【八恵香】読みは【やえか】でどうでしょうか?
とりあえず、【八】の文字が入ってるで名前を検索して見つけた名前です。
何かいい名前がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします♪
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