予告通りにした気付いたら3000文字でした…(汗)
綺麗な花弁に口付けを始めて何分たったかわからない。
数分?
それとも数十分?
それも分からないほどに私は夢中に貪る。
こんなことを考えつつもどうでもいい。
私は彼女が『もういい』と言うまで花弁から滴る甘い極上の蜜を啜るだけなのだ。
「んちゅっ、ちゅる、んくっ、んっ、ちゅっ、ちゅぴ、れろ、んむっ、ん。」
「ぁん、ん…上手ね。あっ、気持ちいいわ…。」
彼女に褒められ嬉しくなり丹念に舐め続ける。
時折、感じていているのか私の髪を掴んでいる両手に力が入り引っ張られて痛いが感じてくれてると思うと嬉しくなる。
「ぁ、はぁ…んんっ、もう、いいわ…止めなさい。」
「…んぅ、ちゅるる、ちゅぱ…はい。わかりました…。」
「はぁ、んっ…ふふっ。そんな顔しないで。」
「んっ…。」
待てを言われてもう終わってしまったと残念な気持ちになりながらも絶対的な主である彼女の言うことを聞かないわけもいかない。
花弁の周りに滴る蜜を啜り綺麗にしてから顔を離す。
しかし、名残惜しい私は彼女を見上げる様に見つめると微笑みながら顎を撫でてくれ手に心地よくて目を細めてしまう。
「身体が火照って暑いわ。脱がせてくれるかしら?」
「ぁ…はい//」
椅子から立ち上がり髪を払いながらそう告げる。
その際に少しだけ見えたうなじにはしっとりと汗が伝い、凄く綺麗だ。
私は少しの間見惚れてしまったが直ぐに返事をして彼女にすり寄る。
まず私は膝立ちの状態のまま制服のスカートに手をかけた横の部分にあるジッパーを下ろしてフックを外して脱がせる。
床まで下ろすと片足ずつ少し持ち上げてスカートを抜き取り丁寧に畳んで置く。
次にブレザーのボタンを一つずつ外してから彼女の後ろに回って肩が痛くならないようにゆっくりと下に下ろすようにして脱がせて皺にならない様にハンガーにかけて吊るす。
「ふふっ。」
「どうかしましたか?」
ブレザーを壁に吊るして振り返ると彼女はこちらを見て小さく笑っていた。
私が首を傾げると彼女は首を横に振る。
「貴女がとっても優秀なメイドか凄い良妻に見えてしまったわ。なんだか癒されるわ。」
「うっ…ありがとう……ございます。」
手招きをする彼女に近寄ると褒めながら優しく頭を撫でてくれるものだから私は照れながらもお礼を言う。
「本当に私の家に欲しいくらいよ。」
「うぅ…//」
「ふふっ♪では 、続けて。」
「…はい。」
優しく微笑む彼女を目の前で見た私は恥ずかしくて顔を赤くなるが続きを促され再開する。
次にリボンを外す。
その際に間違っても首がしまってしまわないように首とリボンの間に指を差し込みながら端を引っ張って解いて畳んであるスカートの上に乗せる。
そうしてブラウスのボタンに手をかける。
ここにきて私の緊張は急上昇して震える手で上から一つずつボタンを外していく。
最後の一つを外すと前がはだけて綺麗な肌が露出する。
そのシミ一つない綺麗な肌に生唾を飲み込んでしまう。
「手が止まってるわよ?」
「ご、ごめんなさい!」
見惚れていた私は彼女に指摘されて慌てて彼女の後ろに回り、ブレザーと同じ様に脱がせて畳んでスカートの上に置く。
そして最後にブラを外すのに髪を掴んでしまわないように纏めて彼女の肩から前に流してからホックを外して脱がせた。
髪の毛を元に戻してから彼女の前に立って報告をする。
「終わりました。」
「ありがとう。それで?」
「へっ?」
彼女は髪を払いながらいきなりの質問をしてくる。
「私の裸を見たのよ?感想はないのかしら?」
「ぁ…//はい。その、綺麗です///」
「そう。でも、察しが悪いわね。お仕置きよ。」
「うぅ…はい…//」
彼女は満足げに笑みを浮かべるが容赦はなかった。
「そうね…ベッドに四つん這いになりなさい。」
「そ、それは…。」
「早く。」
「…はい//」
恥ずかしくて抵抗しようとするが彼女が強い口調で命令を下し、私はベッド四つん這いになる。
「口答えした罰も上乗せね。」
「ひゃっ!?」
彼女は私の後ろに座りお尻を撫でながら罰を下す。
「そういえば、貴女がマスターベーションをしてた時の精液は誰のかしら?」
「んっ、そ…それは…。」
「それにあの精液は女性器から出てたわ。」
「ぁん、んんっ。」
「もう、処女膜は破れてる…そうなのね?」
「んあっ、そ、そう、んっ…ですぅ。」
最初は優しく撫でるだけの彼女だったが、その手は質問していくに連れて荒々しくなっていく。
「そう…知らなかったわ。私はこんなにも独占欲が強いのね。」
「んああっ!…はぁ、はぁ。」
最後に爪痕が残るんじゃないかと思うほど強く掴まれてから手が離れて私は乱れた息を何とか整えようとする。
くちゅ。
「はぁ…へ?」
「膜がないなら指を入れても問題ないわね。とりあえず、10分程掻き回すから好きなだけ果てなさい。」
「え、ちょっ、待って。」
ずちゅ。
「ダメよ。」
「ひっ、あああぁぁ!!」
彼女は冷たくいい放つといきなり二本の指を膣内に挿入する。
急な快感に大声を上げてしまい身体が弓なりに反る。
「ほら、果てなさい。」
ぐちゅぐちゅぐちゅずちゅくちゅじゅぷ。
「あぁぁ!!ダメ!イクイクイク!あああぁぁぁぁ!!!」
彼女は容赦なく指を小刻みに高速で動かし、私を責めたててものの数秒で達してしまうが先程言った通り彼女は責めるのを一切ゆるめない。
くちゅぐちゅじゅぷくちゅくちゅぐちゅぐちゅ。
「まだ1分もたってないわよ?」
プシュ、プシャ。
「あああぁぁ!やめてぇ!!イッてる!今イッてるのぉぉ!あっ、またイクぅぅぅ!!!」
立て続けに何度達しても彼女は許してはくれずに予告した通り10分の間掻き回され続けた。
ぐちゅぐちゅぐちゅ、じゅぽ。
「10分たったわね。おしまいよ。」
プシャァァァ。
「ぁ…ひっ、あ…ぁ…。」
彼女は作業でもしてたかの様にピッタリの時間でやめて指を引き抜く。
その時に指を曲げてGスポットを抉られて私は何度目かもわからない放尿をしてしまう。
10分もの間絶頂させられ続けた私は意識はとびとびで呂律も回らず上半身を支えてた腕も一切の力も入らずに投げ出して枕に顔を埋めてお尻をつき出す様な体勢でピクピクと痙攣をすることしか出来ない。
「感じ過ぎて声も出ないみたいね。」
「ぅ……ぁ…。」
私の隣で横になった彼女はその手に付着している愛液を見せ付けてくる。
「見なさい。こんなにもトロトロ…滴りもしないわよ?」
「ぁ、はぁ…。」
汚したお詫びに綺麗にしようとその手を舐めようとすると手を引っ込めてどこか拗ねた様な彼女はおもむろに愛液が付着した手を舐め始めた。
「んっ、ちゅっ、ちゅぱ、ふっ、んっ…ちゅ、ちゅぴ…美味しい。」
「あぁ…ご、めん、なふぁい…。」
まだ呂律が回らないが何とか謝るが彼女は聞いておらず、私を睨みながら口を尖らせて呟く。
「もう貴女は私のなの…だから例え貴女自身でもあげないわ。私が全部貰うのよ//」
呟いた後に彼女はそっぽを向く。
そんな可愛らしい彼女にときめく。
しかし、彼女に変化が起きる。
「ん、なんだか…熱いわ。」
「…んぅ?」
彼女は苦しいのか四つん這いになって苦しむ。
私は痙攣する身体に鞭を打って何とか起き上がると彼女に寄り添う。
「熱い…下半身が、熱い!んああぁ!!」
ずりゅりゅ。
私が見たのは四つん這いになった彼女からペニスが生える瞬間だ。
小町同様で彼女も生えてしまったのだ。
しかし、それは小町とは違い長い。
太さは小町よりは細いが長さが異常だった。
「はぁ…こ、これは?」
彼女が荒く息をしながら仰向けに倒れて自分に生えたモノに困惑する。
仰向けに寝てペニスの異常な長さわかる。
少し柔らかいらしいペニスは重力に負けて雪ノ下の身体にへばり付くが先端が臍を越えて鳩尾近くまであるのだ。
私は生唾を飲み込んでそれを凝視してしまう。
―続く。
今回は長くなっちゃいましたーorz
因みに注意点なんですが、たまーに『こんな風に激しくしたら女は感じる』とか思っちゃう殿方がいらっしゃるみたいですが実際は『激しくする=気持ちよくなる』ではないのでお気をつけください。(※それぞれ違いがありますが逆の場合が多いみたいです。)
ですからこのSSみたいなハードプレイは『良い子の皆さんは真似しないで下さい☆』的なものです。
もし、される際は相手の方との合意の上で徐々にならしながらしてください。
ひじりとの約束だよー?(キモッ