※この作品はR-18です。

お姉さんが処女のままなのは間違っている。   作:ルコ

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居眠りストリーム

 

 

 

 

 

 

 

負けた方はお預け…。

 

そんなの、ヒクヒクと痙攣させながら、布越しにでも分かるほどに濡れた恥部は納得がいかない。

 

焦らされて焦らされてお預けなんて…。

 

イヤ。

 

耐えられない。

 

直ぐにでも指を膣に挿れて掻き回して欲しいのに。

 

 

「それじゃあ、アイマスクを取りますよ?」

 

 

彼の手により、手足の拘束が解かれ、暗く覆われた世界に光が射した。

同様に、隣で寝転ぶ一色ちゃんのアイマスクも外される。

 

先にイッたら負け…。

 

私は震える身体に力を込めて、ゆっくりと一色ちゃんに近づいた。

 

 

「…ぁ、あの、一色ちゃん。さ、触るからね?」

 

「っ、お、お手柔らかにお願いします」

 

 

よそよそしい会話を経て、私の手と一色ちゃんの手が、同時に互いの胸へと伸びる。

 

暖かくて柔らかい。

 

自分のモノより数段小さなその胸は、綺麗な膨らみと小さな乳首が可愛らしい。

 

 

「…ちっちゃいけど、ちゃんと柔らかいんだね」

 

「ぁぅ。…陽乃さんのおっぱい…、牛みたいです」

 

 

牛っ!?

そんなに垂れてるのかしら!?

 

 

「…吸ってもいいですか?」

 

「へ?…あっ、んっ!」

 

 

うっとりと潤んだ瞳で、彼女は私の胸に吸い付いた。

 

牛の乳を舐めているつもりなの?

なんて冗談を言おうにも、時折乳首を甘噛されてしまい、口から溢れるのは耐え忍ぶ息使いだけ。

 

 

「っん…!い、一色ちゃん…っ、あ、あんまり…ぁあっ!」

 

「…ぁぐ。…あむ。…お餅みたいです」

 

 

お餅みたいだと言う一色ちゃんは、乳首を舐めては噛み、噛みは引っ張りと繰り返す。

 

…き、気持ち良いけど…、このままじゃ負けちゃう…。

 

っ!…反撃しなきゃ!

 

 

一色ちゃんが1度私の胸から離れた時に、私は彼女を無理矢理押し倒した。

 

 

「ん!きゃっ!」

 

「はぁはぁ…。っ、わ、私だってヤラレれてばかりじゃないのよ」

 

「う…、は、陽乃さん怖いです」

 

「…ん、ベロ…出しなよ」

 

「え、ええ!?」

 

「あむ!」

 

「ん!?」

 

 

押し倒して手を押さえつけ一色ちゃんの唇に、私は自分の舌をねじ込ませる。

ぬるりとした唾液に包まれながら、一色ちゃんの口内に舌を何度も這わせると、次第に彼女の舌も私の舌へ絡みつけるようにと動き始めた。

 

 

「ん…ちゅ…はぁ、ん…」

 

「ぁ…、ん、んっ…、は、陽乃さんっ、ちゅ、…はぁ、はぁ、ま、待って…」

 

「はぁはぁ…。ダメ、さっきの仕返しなんだから」

 

 

一色ちゃんの唾液を吸い続けるも、彼女は目を閉じて一生懸命に耐え続ける。

 

頬の赤らみと、そのギュッと閉じた目元が可愛らしい。

 

気付けば、私は彼女の股下に手を伸ばしていた。

 

さらさらとした、触り心地の良い太ももを辿り、行き着いた目的の場所には薄く茂る陰毛が。

 

 

「っ!は、陽乃さん…っ!」

 

「…ちゃんと整えてるんだね。陰毛の下には何が隠れてるのかな?」

 

「ぁ…やっ…んっ」

 

 

陰毛を掻き分け、濡れた恥部にツンと触れた。

 

 

「ねぇねぇ、凄く濡れてるよね。ココって一色ちゃんの大事な所でしょ?」

 

「んっ…はぁはぁ、や、やめてください…」

 

「やめて欲しいの?…でも、一色ちゃんのココはやめて欲しくないみたいだけど」

 

 

ツンツンと触れるたびに、一色ちゃんの腰がピクンと浮く。

湿り気が増したのだろうか、必要に触り続けた私の指は、見て分かるほどに一色ちゃんの体液で濡れていた。

 

ぺろっと、それを舐めとり、私は再度指を恥部に向ける。

 

 

「ピンクで綺麗なマンコだね。いじめたくなっちゃう」

 

 

一色ちゃんは股を閉じて必死に抵抗するも、私はそれを無理矢理開けて膣に触れる。

 

ぷっくりとした突起はクリトリスだろうか。

 

震えて耐える一色ちゃんの顔を見つめながら、私は彼女のクリトリスをチョンと摘んだ。

 

 

「あぅっ!あっ!…そ、そこは…っ!や、んっ!…いやっ…」

 

「…可愛いね。もっと鳴いてもいいんだよ?」

 

「んっ〜〜っ!うっ!あっ……、はぁはぁ……、うぅ〜、えいっ!!」

 

「痛っ!?」

 

 

クリちゃんを擦られ、身体をビクンビクンとさせた一色ちゃんに私は油断してしまった。

彼女の手が私の股に伸びたと思うと、突然に恥部脇から一瞬の痛みが。

 

ま、まさかこの子…っ!

 

 

「うぅ、わ、私の陰毛を抜かないでよ!」

 

「指には絡まっただけです!」

 

 

痛みのせいで、私は思わず彼女の手を離してしまう。

 

 

「あっ!…っ!」

 

「へへへ。形勢逆転です…。それでは、頂きます…。はむ」

 

「んぁっ!?」

 

 

一色ちゃんは身体を巧みに動かし、仰向けに倒れた私の両脚を持ち上げた。

 

いわゆるまんぐり返しの状態…、こ、これは恥ずかしい…。

 

 

「あむ…、陽乃さんのマンコ、美味しいです…」

 

「んっ〜。あっ…、は、恥ずかしい…」

 

「恥ずかしくなんてないですよ。だってこんなに綺麗じゃないですか」

 

「っ〜〜!な、舐めながら話さないで…っ!」

 

「ん、クリトリス…。ちゅ…」

 

「うぅ…、吸っちゃイヤ…んっ!」

 

 

ペロペロ、ちゅーちゅーと、いやらしい音をワザと立てる彼女に、私は思わず自らの顔を腕で隠してしまう。

クリトリスに優しく当たる舌触り気持ち良く、気を抜けば直ぐにでも何かが溢れ出てしまいそうだ。

 

 

「ちゅー。…ん。…はぁはぁ、ベロ挿れますね」

 

「あっ!いやっ!ダメ!んっんっ!んぁぁ〜〜っ!」

 

 

にゅるっと柔らかくて暖かいベロが私の中へと侵入してくる。

 

 

「んーー。ひもひひひへふ?」

 

「あっ!んっ!っ、っ!?」

 

 

気持ちの良い所に届きそうで届かない、そんな焦ったさが切なく私の欲求を襲った。

 

彼女のクンニを受け入れように、私は抵抗を止めて舐めやすいように腰を浮かせる。

 

 

「…はぁ、ん、…協力的ですね。陽乃さん、自分だけ気持ち良くなってズルいです」

 

「はぅ?」

 

 

ゆるりと、持ち上げられていた脚が降ろされると、一色ちゃんは蒸気した表情で私を見つめた。

ふと、自らの恥部を見せつけるように私の顔へと跨る。

 

 

「…んっ、あ、あの…、舐め合いっこ、しましょう…」

 

 

見上げた所から垂れてくる、彼女の精液。

それはポタリと私の頬に当たる。

 

 

「…っ、う、うん。わ、私も舐めてみたい」

 

「ぁぅ…、お願いします」

 

 

ペタリと、彼女のお尻が私の顔付近に降ろされた。

既にべちゃべちゃとなった彼女の恥部を数秒見つめてから、私はベロを彼女のソコへ這わせる。

 

 

「んっ…、ん、はぁ…あっ、き、気持ち良いですぅ…」

 

「ちゅ、はぁ、はぁはぁ…んっ、わ、私も気持ち良いよ?」

 

 

69の体勢のままに、お互いにお互いの恥部を舐め続けること数分。

 

どこか切なさが増したように感じた時、腹部よりも下の膀胱付近で何かの予兆か、きゅっ、きゅっと、おしっこが出そうになった。

 

それを我慢するように、私はクリトリスにしゃぶりつく。

 

 

「はぁ、あっ、うぅ〜。あ、あの、一色ちゃん、私……っ!」

 

「あっ…んぅ…。んっ、陽乃さん、私、…もう、イキそうです」

 

「っ〜〜!わ、私もイク……っ!あっ!んっ!いや、だ、だめっ!!」

 

「んっ!んっ〜〜っ!い、イっちゃう!!」

 

 

クリトリスを刺激されたタイミングで、逆もまた、クリトリスを刺激したタイミングで、互いの性器から半透明で大量の液体が飛び出した。

 

潮吹きと言うのだろうか、溢れ出てる最中も腰は抜けそうになる程に痙攣し力が入らない。

 

 

「っ…はぁはぁ」

 

「ぁ…はぁはぁ」

 

 

飛び出した潮がリビングのフローリングへ飛び散り、洪水の如く大惨事となってしまった。

 

まるで、刺激すればする程に噴射する夢のドリンクバーみたい…。

 

 

「あ、あの、陽乃さん…、どっちが先にイッタんでしょうか…」

 

「…えっと、わ、私、クリトリスを舐めるのに夢中だったから…」

 

 

全裸で息を荒げる2人は見つめ合いながらジャッジを求める。

 

途中から、勝ち負けとかじゃなくて気持ち良さが頭を支配してしまい、絶頂の感覚に悶えてしまった。

 

 

…負けちゃったかもしれない。

 

そうだ、判断を委ねるべきジャッジマンが居るじゃない。

 

 

「比企谷くん!勝ったのは」

 

「先輩!勝ったのは…」

 

 

「「どっち!?」」

 

 

 

と、渦中の彼へと判断を求める。

 

……求めるも。

 

先ほどまで彼が座っていたソファーにその姿は無い。

 

代わりに置かれた1枚のメモ用紙。

 

絶頂したばかりの身体を動かし、2人でそのメモ用紙を見つめる。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

お疲れ様です。

 

眠くなったので寝ます。

 

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