※この作品はR-18です。

女性サーヴァントしかいないカルデア   作:北斗七星

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 何をとち狂ったのかR-18なのを書いてみた。童貞の妄想を赤裸々に書いたいわば恥部。正気に戻ったら多分消す。


本編
『スカサハ』焦がれて求めて


 ここは人理継続保障機関『カルデア』。何やかんやあって滅びそうな人理をたった一人の人間にどうにかこうにかさせて救わせようとする超絶ブラック機関である。何やかんやとかどうにかこうにかとかふわっとし過ぎだろ、と思ったそこの貴方、早速プレイしてみよう。その際は魔法のカードをお供にすることを忘れずに。

 

 さて、たった一人のマスターこと遠野真(とおやしん)は今日も今日とて元気よく銅、銀、金のリンゴを齧りながら世界を救うため素材や種火集めに奔走していた。

 

 この遠野真という人物、若年であるものの人間の出来た男であり、カルデアにいるスタッフは勿論、自分を先輩と慕う子犬系後輩サーヴァント、マシュ・キリエライトや召喚された様々な時代のサーヴァント達と非常に良好な関係を築いていた。

 

 これはそんな彼の人理を救うための物語……ではなく、人理を救う序に女性サーヴァント達に性的に食べられたり食べたりするお話である。

 

 

 

 

(俺の名前は遠野真。十八歳の誕生日、たまたま見つけた胡散臭いチラシに応募したらカルデアとかいう場所に拉致され、何故かマスターと呼ばれる何かになっていたごく普通の男の子だ。色々あって滅びそうになってる人類の歴史を救済するため何やかんやと頑張っている。人類最後のマスターとして行動している俺だが、実は二つの大きな問題を抱えている。一つはこのカルデアに召喚されるサーヴァント(何か凄い人たち)が何故か女性しかいないということ、そしてもう一つは女性サーヴァントたちとの距離が物理的にも精神的にも近いということだ)

 

「おい、人がこうやって奉仕してやっているというのに上の空で考え事とはいい度胸だな」

 

 ヂュポン、と音が鳴り、真は背筋を震わせる。軽く息を荒げながら視線を下、股間の辺りに向けた。ベットの上、大きく開いた両脚の間に全裸の美女が一人。

 

「誰のことを考えていたんだ、節操なしめ。こんな凶悪なモノを誠心誠意込めてしゃぶってやっているというのに酷い奴だ。それとも、この程度では不満か? もっと激しくしたほうがいいか?」

 

 自身の唾液でぬらぬらと光る真の逸物を白魚のような指で軽く扱きながら黒髪の美しい女性、スカサハは深紅の双眸で真を見上げていた。

 

「いや、あのですね御師さん。別に他の女のことを考えていた訳ではなくですね」

 

「咄嗟にそんな嘘がつけるとはまだまだ余裕だな。では、もう少しペースを上げるとしよう」

 

 言うや否や、スカサハは目の前にある剛直を吸い付くように頬張った。一分の隙間もなく唇を閉じ、陰毛が顔に当たるのもお構いなしに深く咥えこむ。先端が喉奥を突くが、苦しむ様子も見せず彼女は口内を埋める極太に舌を這わせた。

 

「んぉっ」

 

 陰茎に走った生暖かくソフトな感触に真は軽く背筋を反らす。真の反応に満足げな声を上げ、スカサハは舌をバキバキの逸物に巻き付けたまま頭を前後に激しく動かし始めた。

 

「ぢゅっぼっ、ぢゅっぼっ、ぢゅっぼっ! どうだ、唇と舌の波状攻撃は? これでカリを攻められるのが好きだったな……はあぁんむ、んじゅるるる」

 

 わざと大きく音を立てて真の反応を楽しむスカサハ。上目遣いに真を見る目の奥にはハートマークが浮かんでいた。

 

(愛してる、愛してるぞ真。全部、全部私だけに注ぎ込め。視線も、愛情も精液も何もかも)

 

 心の奥底で燃え上がる、自身の体を焼き尽くしそうな情念の赴くままにスカサハは真の肉棒を吸い立てた。 

 

 ペニスを呑み込みかねない勢いでしゃぶりつき、口内から引き抜くときはたっぷりと時間をかける。裏筋を刺激する舌先を何度も往復させ、カリ部分は舌を絡みつかせ一際吸引を強くする。そうすると笑いたくなるくらいの量の先走りが先端から溢れてきた。

 

「じゅるるるる……こんな融けた氷で薄まったコーラみたいな先走りはいいから早く本命を寄越せ。プリプリドロドロの極濃精液……精液、精液」

 

 熱に浮かされたように顔を赤くしながらスカサハは頬を窄め、肉棒に柔らかくも容赦ない圧をかける。形のいい唇からは止めどなく涎が垂れ落ち、シーツに沁みを作っていく。太い血管がはっきりと浮かび上がり、グロテスクと表現してもいいペニスを一心不乱に舐めしゃぶる様は淫猥としか言い様が無く、スカサハのその様を見るだけでも射精してしまいそうになりそうだ。

 

「スカサハ、そろそろ……」

 

 真が呻く。本当に限界が近いらしく、何時もの呼び方ではなくなっていた。真の呟きにスカサハは蕩けた目を爛々と輝かせる。頭の中はもう目の前にいる男と愛し合うことだけしかなかった。

 

「ちょうだい、一杯ちょうだい。真のザーメン、何時もみたいに溺れるくらい。その次は下の口に……」

 

 無意識の内に片手を自分の秘所へと宛てがい、真を迎え入れるための準備をしようとするが、そこは既に体内から溢れる蜜でびちゃびちゃになっていた。弄る必要はないと判断したスカサハはより一層肉棒への攻勢を強める。口内でびくんびくんと暴れ馬のように跳ねる逸物を舌で無理矢理抑えつけ、歯を立てないで口全体で扱き上げる。

 

「出る……!」

 

 ガチガチに固まった肉棒が一回り大きくなった次の瞬間、先端の割れ目から白濁の液体が噴き出した。その勢いと量は凄まじいの一言に尽き、一瞬でスカサハの口内を満たした。

 

「……!」

 

 口の中を埋め尽くす、むせ返りそうな男の匂いと味に絶頂にも似た感覚を味わいながらスカサハは白いドロドロを喉を大きく鳴らして嚥下する。ゴクリと音を立てて自分の精液を呑む美女の姿は堪らぬもので、真に再びの射精をもたらした。

 

(精液一杯。全部、全部飲む)

 

 ダムの放水のような射精を口で受け止め続けるスカサハ。恐ろしいほどの量の精液に頬がパンパンに膨れ上がる。息が詰まり、目尻に薄らと涙が浮かぶが彼女はペニスを放そうとはせず、逆に催促するように舌で撫で続けていた。

 

 意識が吹き飛びそうな快感に真は歯を食い縛って耐えた。一分以上の時間をかけ、漸く欲望の放出が治まる。荒い呼吸を繰り返す真を上目で見ながらスカサハは出し切れてない残りの精液を吸い上げた。

 

「ずぢゅるるるうぅ……んぽ。ひっひゃひはひはは(一杯出したな)」

 

「えぇ、本当にアホみたいにね。あぁ~、死ぬかと思った」

 

 精液どころか命まで吸い取られそうなスカサハのバキュームに対する真の正直な感想だ。真のぼやきに艶然と微笑みながら美女は彼と視線の高さを合わせ、大きく口を開く。彼女の口内にはまだ大量の白濁が残っており、唾液と混ざって少しだけ粘度が薄まっていた。スカサハは真に見せつけるように舌を動かし、舌の上で精液を弄ぶ。

 

「ひははひはふ(いただきます)。んぐ」

 

 殊更、大きく音を立てて飲み込む。再びスカサハが口を開き、綺麗さっぱり何もなくなった赤い口内を真に見せつけた。

 

「本当好きですね、俺の精液飲むの」

 

「お前が私の愛液を啜るのと何ら違いはないさ……休憩はこの辺で構わないな」

 

 今の一言二言交わしたのが休憩の内に入るのかという突っ込みは彼女に通用しない。普段、表情を浮かべない顔は情欲に塗れ、目にはこの男と愛し合いたいという欲望だけが浮かんでいた。

 

 いつも通り、こちらの都合などお構いなしのスカサハに真は苦笑いするも、既に彼の息子は臨戦態勢に入っていた。眩暈がするほどの美女にここまで求められて応えられなくては男が廃る。スカサハの細い肩を優しく、だが万力のような力で掴み、ゆっくりとベットの上に押し倒して彼女の上に覆い被さる。

 

 あん、と小さく声を上げるスカサハ。期待に濡れた紅の双眸が官能的だ。

 

「月並みな台詞ではありますが……今夜は眠らせないぜ」

 

 カルデアの夜は長く、二人だけの聖杯戦争は朝まで続いた。

 

 

 

 

 そもそも、彼らは如何にしてこんな肉欲を貪るような間柄になったのか。それを知るにはスカサハが召喚された当時にまでさかのぼる必要がある。

 

『影の国よりまかり越した。スカサハだ。マスター、と呼べばいいのだな。お主を?』

 

 そういって彼女は現れた。Dr・ロマンことロマニ・アーキマンやマシュ、ダ・ヴィンチちゃんことレオナルド・ダ・ヴィンチを筆頭としたカルデア職員達はスカサハというビッグネームの召喚に蜂の巣をつついたような騒ぎになっていたが、肝心の召喚者である真が、

 

『あれま。何か凄い美人さんが出てきちゃったよ』

 

 と、とてもマスターとは思えぬような発言をし、スカサハの調子を大いに狂わせた。

 

『っと、驚く前に自己紹介しないとな。俺、遠野真。マスター歴一分くらいの超初心者。サーヴァントの召喚とか初めてだったから、色々と迷惑をかけちゃうかもしれないけど、よろしくしてくれると嬉しいよ』

 

 そういって、人好きのする笑顔で握手を求めてきた真にスカサハははぁと握手に応じるしかなかった。

 

 とまぁ、こんな感じで二人のファーストコンタクトは終わったのだが、その先にスカサハを待っていた生活は想像していたものに比べ斜め四十五度にぶっ飛んだものだった。

 

 戦闘から戻れば、

 

『お疲れさんでした。やっぱ、御師さんは頼りになりますわ。次もマシュ共々よろしくお願いします。じゃ、風呂でも入って疲れを癒して下さ、え、入る必要がない? いやいや、敵さんの血やら砂埃なんかで汚れてるんだから入らなきゃダメでしょ。男ならとかく、御師さん女性なんだし』

 

 と言われ、入ったら入ったで。

 

『何で髪乾かしてないんですか? こんな綺麗な髪してるのに傷んだら勿体ないでしょ。えっと、ドライヤーと櫛はと……』

 

 何故か男に髪を乾かしてもらう羽目に。(余談だが、この時真に髪を梳かして貰ったのが大変気に入ったらしく、スカサハは風呂に入った後は必ず真の下を訪れるようになっていた)

 

 今、挙げたのもほんの一例であり、真は徹頭徹尾スカサハをサーヴァントとしても、影の国の女王としてでもなく、一人の人間、一人の女性として誠意と敬意を以て接した。

 

 本来のサーヴァントとマスターの関係を大きく外れた真の接し方はスカサハを大いに戸惑わせた。まして、女として接されるなど……。

 

 人を超え、神をも殺し、世界の外側という魔境の深淵に身を置いた、異常としか表現できない存在。死すらも失い、世界が消えるその時までただ在り続ける自分をどうして唯の諸人のように扱えるのか。

 

『いや、どうしてって言われましても。俺にとって御師さんは凄い強くて頼りになる美人のお姉さんってだけですからねぇ。影の国の女王とか、死ねないとかって聞いてもふ~んくらいにしか思いませんや。もしかして馴れ馴れしくて嫌でした?』

 

 そんなことはない。当惑こそすれど、人間として扱ってくれたのは素直に嬉しかった。

 

『あぁ、何時ぞやこんなこと聞いてきましたね。お前が求めるのはこの槍なのかそれともってやつ。俺が欲しいのは貴方自身ですよ。ぶっちゃけ、槍だけ貰っても俺使えないですし……って御師さん。聞いてます、もしも~し』

 

 こんな風に言われては一溜りもなかった。戦士としてでなく、師としてでもなく。一人の人間、一人の女性として貴方が欲しい。死を望むだけの彼女にとって、彼女自身を求める声はこの上なく甘美に聞こえた。

 

『私もだ。私もお前が欲しいよ、真』

 

 膨れあがった想いは止められそうになかった。もっとも、彼女に止める気などサラサラないのだが……。

 

 

 

 

 真の貴方が欲しいという爆弾発言の翌日。場所は真のマイルーム。

 

「あの、御師さん?」

 

「ん、どうした?」

 

 悪戯っぽい光を宿した瞳に見詰められ、真はいやそのと言葉を濁らせる。

 

「何か用か? それとも私がお主の部屋にいることに問題が?」

 

「別にそれ自体には何の問題も無いんですが……この現状が問題というか」

 

「なら、いいではないか」

 

 後半の蚊の鳴くようなボヤキを無視し、スカサハは本へと意識を戻した。ちなみに彼女が読んでいるのは真の私物の本である。

 

 スカサハが髪をかき上げ、耳にかける。風呂に入った時、髪を洗うのに使ったシャンプーの匂いだろうか、仄かに清涼感のある香気が真の鼻腔を刺激する。どこか爽やかさを感じさせる匂いだが、その中にはむせ返るほどの『雌』の香りが感じられた。スカサハの薫りに真は脳の奥が痺れてしまいそうだった。

 

(やっぱ、問題大ありだよね。この近すぎる距離感は)

 

 僅かな所作で匂いが感じられるほどの近距離。二人は同じベットの上にいた。といっても、それは男女間の関係を意味するものではなく(この数分後には意味するものになるのだが)、両脚を広げて寛いでいた真を背もたれにしてスカサハが本を読んでいるのだ。

 

 この時点でも事案発生確実といった状況なのだが、それよりも大きな問題があった。スカサハの格好だ。

 

(この人、何で俺のシャツを着てるの? 百歩譲ってそれはいいとしても、何で下はパンツだけなの?)

 

 どこでちょろまかしてきたのか、スカサハは真のシャツを着用していた。シャツの下にブラジャーなどつけておらず、ちょっと頭を動かして覗き込めばはち切れんばかりに自己主張する双山の頂上にある突起がはっきりと見えた。シャツの色が真っ白なためか、綺麗な桜色だと分かる。

 

 パンツも普通のものではなく、明らかに男を誘うためのものだ。黒い布地に花の刺繍がされたそれは辛うじて局部を隠しているだけで、それ以外はほとんど丸見えだった。

 

 格好一つとってもノックアウト寸前だというのに、追い打ちをかけるようにスカサハは真に積極的なボディタッチを仕掛けてくる。肩越しに伸ばしてきた手で顔をくすぐるように撫でたり、惜しげもなく晒した美しい生脚を真の脚に絡めたり。時折、ちらっと振り返っては顔を真っ赤にする真を見て満足げに笑っていた。

 

(何がしたいのか知らないけど、あんまり童貞をからかわないでくれねぇかなぁ。普段は紳士的な俺の愛馬も少し、いやかなり野性的になってきてる)

 

 どうにか両手で押さえつけてばれないようにしているが、時間の問題だろう。早くどいてもらわねば『私の愛馬は凶暴です』的な展開になってしまう。意を決し、真がどいてくれと声をかけようとするよりも早くスカサハが動いた。

 

「ふ~……、おい」

 

 本を閉じながら長い溜息。短い沈黙の後、少しばかり怖い声を出しながら振り返る。紅の瞳が放つ眼力に真は言おうとしていた言葉をあっさりと引っ込めた。

 

「これだけ誘っているというのに何故一向に手を出さない。お主、不能なのか? それとも男色の気が」

 

「はい? 不能、男色? それ以前に誘ってるって?」

 

「……まさかとは思うが、私が伊達や酔狂でこんな娼婦のような格好をして男の部屋に上がり込んだと思っているのか? 女が夜に男の部屋を訪れる理由など一つしかないだろう」

 

 やれやれと首を振り、スカサハは体勢を入れ替えて真に向き直った。ボリューム満点の胸をこれでもかと押し付け、思考が追いつかない真をあたふたさせる。

 

「お前に抱かれに来たんだ」

 

「だだだ抱かれ!? あの、それって抱きしめるって意味」

 

「男女の営みに決まっているだろう? それとも、どストレートにセックスと言おうか」

 

 スカサハは真の耳元に口を寄せ、軽く息を吹きかけながら片手をガードされた股間へと伸ばす。

 

「可哀想になぁ。持ち主がヘタレな所為で窮屈な思いをして。だが、安心しろ。すぐに楽にしてやる」

 

 妖艶に微笑みながら弱めのタッチで真の膨らんだ股間を擦る。おう、と声を上げる真にスカサハは笑みを深めた。

 

「御師さん、ちょっと待って。何で、こんなこと」

 

「決まっているだろう。お前に惚れたからだ」

 

 ちゅっ、ちゅっ、とわざと音を立てながらスカサハは何度も真の耳元に軽いキスをする。

 

「嬉しかったよ。自分で自分を終わらせることも出来ず、ただ世界と共に消え去るのを待っていた私などを求めてくれて。美人だと言ってくれたこと、髪を綺麗だと言ってくれたこと、髪を梳いてくれたこと。お前のしてくれる全てが嬉しくて、胸の中に燃えるような想いが産まれた」

 

 なぁ、教えてくれ、とスカサハは真に潤んだ紅い瞳を向ける。

 

「お前の傍にいたい、お前と共に生きたい。お前の暖かさを感じたい。お前のためならば命の限りを尽くし、魂が枯れ果てても構わない。世界を焼き尽くしてでも骨の髄まで一つになりたいと願う。この気持ちをなんと言うんだ?」

 

 スカサハの告白に真は顔を真っ赤にして沈黙する。彼女のいうその想いを言い表す言葉を彼は一つしか知らないし、その言葉は堂々と口にするには余りに気恥ずかしいものだった。

 

「私はお前にそれだ。いや、余計な言葉は捨てよう。私はただお前が欲しい……今は特に体がな」

 

 大きく股を開いて膝立ちになり、シャツの裾を掴んだ両手をゆっくりと持ち上げていく。露わになっていく極上のウエストラインを真は呼吸を荒くして凝視していた。ズボンの中では人生最大の興奮で肥大化した肉棒が泣いてるみたいに先走りを溢れ出していた。

 

「ん……」

 

 シャツが何かに引っかかるが、構わずにスカサハはシャツを脱ぎ捨てる。すると、窮屈な拘束から解放された豊満なバストがぶるんと音を立てて揺れた。

 

「どうだ、中々のものだろう」

 

 大きな音を立てて生唾を飲み込んだ真に見せつけるようにスカサハは胸を突き出した。支えがなくとも形を崩さない釣鐘型の巨乳。程よい大きさの乳輪の中央には先ほど脱衣の邪魔をした乳首が己の存在をアピールしていた。

 

「これが中々レベルだったら世の女性のほとんどが大したことないってことになりますが」

 

「褒め言葉と受け取ろう。で、どうする? お前が普段視姦していたものが目の前に、それも無防備でぶら下がっているわけだが。見ているだけでいいのか」

 

 視姦? 馬鹿を言うな。俺はただ戦闘中にたゆんたゆんと揺れるけしからんものを見ていただけだ、という愚かとしか言い様のない言い訳は彼方へと消え去り、真は導かれるように手を伸ばしていた。

 

「これが、女性の……」

 

「あん」

 

 おっかなびっくり、壊れ物でも扱うように真の手が乳房に触れる。もっとがっついた反応を期待していたスカサハは拍子抜けするも、愛しい男にやっと触れられた喜びに小さく甘い声を上げた。

 

 母親が赤ん坊を抱き上げるように優しいタッチを繰り返す。指に込める力を少し強くすると面白いように乳房の中に指が埋まっていく。指全体が柔肉に包まれる感触は未体験のものだ。

 

「随分と大人しいな。戦いの時はサーヴァント顔負けの暴れ振りを見せるというのに、閨では借りてきた猫のようだ」

 

 痺れを切らしたスカサハの挑発に真はムッと眉根に皺を寄せた。

 

「し、仕方ないやないですか。こちとら童貞だし。こうやって女の人に触るのなんて初めてなんだし。それに」

 

「それに?」

 

「強く触ったりしたら痛いでしょ。女性ってデリケートなんだし」

 

「……お前という奴は」

 

「むぶぅ」

 

 感極まった様子でスカサハは真を抱きすくめる。顔が綺麗に谷間に埋まり、完全に息が吸えない状態になるがそんなことはお構いなしだ。理性など当の昔にぶっ飛んでいてもおかしくない状況だというのに、真は快楽を求めることよりスカサハの身を案じていた。それが彼女には堪らなく嬉しかった。

 

「む~、む~」

 

「とと、すまんな」

 

 必死なタップに正気を取り戻し、スカサハはやっと両腕の力を緩めた。

 

「ぶはぁ!!」

 

 谷間の中から顔の上半分を出し、どうにか呼吸を確保する。じとっとした目で見上げると、すまんすまんと笑うスカサハの顔があった。

 

「つい、嬉しさに我を忘れてしまった。しかしな、真。私を気遣ってくれているみたいだが、要らぬ心配だ。このスカサハ、女の肌も知らぬ童に遅れは取らんさ」

 

 だから、遠慮などせずに自分がしたいようにしろとスカサハは言う。

 

「したいようにしていいんですか?」

 

「構わんさ」

 

「両手で滅茶苦茶に揉みしだいても」

 

「お前がしたいならな」

 

「舐め回したり」

 

「好きなだけすればいい」

 

「吸ったりとか」

 

「乳が出るまで吸ってみるか?」

 

 鷹揚な微笑が真の理性を破壊した。スカサハの両腕を振り払い、目の前のバストにむしゃぶりつく。

 

「んあぁあん、そうだ、それでいい」

 

 スカサハの嬌声を無視し、真は一切の加減をせずに目の前の巨乳を両手で蹂躙した。掌に感じる柔らかい肉の手触りに我を忘れ、無我夢中で全ての指を動かす。

 

「ひゃあん」

 

 指先にコリっとした独特の固さを感じるのと同時にスカサハが一際甘い声で啼く。見ると、両手の人差し指が左右それぞれの乳首を捏ね繰り回していた。

 

「乳首、弱いんですか?」

 

「ん、別に弱くなど。ただ、いきなりでびっくりしただけあはああぁぁ」

 

 豊かな双山を鷲掴みにし、二つの乳首に同時に吸い付く。面白いようにスカサハの体が跳ねた。

 

「弱くないんならこんな風にしても何の問題もないですよね。んじゅううううう……!」

 

 桜色の突起をしっかりと口に含み、涎と一緒に吸い上げる。舌先で突いたり、乳輪をなぞるように舐めればスカサハの声がより一層大きくなった。びくびくと体を震わせてよがる姿が真の興奮を掻き立てる。

 

 これ以上我慢できない。最後に大きく一吸いし、真は乳首を放した。両脚を膝立ちの状態にしたまま、スカサハは力なくベットに倒れ込む。荒い呼吸に合わせて唾液でてかったバストが上下していた。

 

「御師さん。俺、もう」

 

 床に服が投げ出される。スカサハは待ってましたとばかりに唇を舐め、全裸になった真に視線を向けた。若さ溢れる瑞々しい肌、無駄なく鍛え上げた洗練された肉体。そして雄々しく屹立する剛直。

 

「これがお前の」

 

 己を慰める時、妄想の中で自分を穿った肉棒。実際に目の当たりにしてみると、それはサイズも形もスカサハの理想と寸分違わないものだった。

 

「(あれが私の中に)……なぁ、脱がしてくれないか?」

 

 待ち望んでいた瞬間は目前だ。逸る気持ちを抑え、スカサハは媚びた声で真に呼びかける。声を出す余裕も無いのか、真は赤べこのように首を振りながらスカサハのパンツに手をかける。彼が脱がしやすいよう、スカサハが両脚を真っ直ぐに天井へと向けていたおかげですんなりと脱がすことが出来た。

 

 黒い布地は濡れていない部分がほとんどなく、彼女が真に負けず劣らず興奮していたことが窺えた。愛液塗れのパンツをまじまじと見ていると、スカサハがもどかしそうな声を上げる。

 

「そんなのはいいだろう。本命はこっちじゃないのか?」

 

 両手を膝に添え、恥ずかしげもなく広げる。しなやかだが、程よく肉の付いた太腿の中央、薄い陰毛が生えた秘所が曝け出されていた。割れ目は奥から止めどなく湧き出す蜜で洪水状態になっている。物欲しげに開いたり閉じたりを繰り返し、奥に見えるピンク色の肉が雄を誘っていた。

 

「女の人のそこ、初めて見ました……あの、触ってみても」

 

「余り焦らさないでくれ。指なんかよりも挿れるものがあるだろうが」

 

 先端から雫を垂らす逸物に熱い視線を注ぐ。既に肥大しきっているそれは先走りでべとべとになっていた。

 

「ほら、早くぅ」

 

 普段の言動からは想像もつかない甘えた声でスカサハに急かされ、真はおっかなびっくりしながらもスカサハの両脚の間に体を滑り込ませた。互いの太腿が触れ合う感触に小さく声を上げる二人。それぞれの性器が接合の瞬間を待ちわび、分泌物を垂れ流している。

 

「あの、御師さん。俺、初めてだからどこに挿れればいいのか」

 

「安心しろ、ちゃんと教えてやる。ほら、ここだ」

 

 一旦、腰を引いて距離を取る。ひくつく真の剛直を優しく握り、自身の雌穴に先端を宛がう。

 

「……!!」

 

 まだ触れ合っただけだというのに快感が全身を駆け抜け、真は精を吐き出しそうになった。だが、たったこれだけで出して堪るかときつく歯を食い縛って耐える。童貞丸出しの真にスカサハは頬を上気させながら艶然と微笑みかける。

 

「どうした、イったのか?」

 

 どうにか首を振って答える。一瞬でも気を緩めればぶちまけてしまいそうだ。クスクスと笑い、スカサハは全身の力を抜いて全てを真に委ねた。

 

「構わんぞ。膣内でも、肌でも好きな所に好きなだけぶちまけろ。今この瞬間、この体はその為だけのものだ」

 

 ブヅッ、と真の頭の中で何かが引き千切れる。同時に溜めに溜めていた欲望がマグマのように噴火した。叩きつけるように腰を前に出し、一気に肉槍を奥の奥まで押し込んだ。

 

「あああああぁぁぁぁぁ」

 

 絶叫じみた嬌声。肉襞を押しのけ、膣圧に抗いながら最奥を穿った逸物はスカサハを一瞬で快感の頂へと至らせた。糸を張った弓のように背中を反らし、足の指に力を込める。涎が顔を汚すのも構わずに舌を突き出しながらスカサハは全身を戦慄かせて悦びを露わにする。

 

「出るっ……!」

 

 真も無事では済まなかったようだ。生まれて初めて味わう、ペニス全体が肉襞に包まれる快感。スカサハの一番奥、子宮口に亀頭が当たると同時に彼女の中へ精を吐き出した。

 

「ああぁぁ、出てる、出てりゅうぅぅ」

 

 子宮に広がっていく暖かい感覚がスカサハにオーガズムを味あわせる。再びの絶頂に膣が潮を噴きながらうねる。みっちりと隙間なく密着する襞の蠢きが逸物を襲い、ほとんど間を置かずに真は二度目の射精を迎えた。

 

「だめぇ、壊れひゃう、壊れひゃうのぉ」

 

 迎える三度目の絶頂。首をいやいやと振るスカサハとは真逆に彼女の肉壺は潮を噴き散らし、真の肉棒をしゃぶり上げる。

 

「おあぁぁっ」

 

 二回の射精でただでさえ敏感になっているペニスに極上の名器であるスカサハの膣の蠕動に耐えられる訳もなく、情けない声を出しながら真は三射目を放っていた。

 

 まるで螺旋階段のようだ。スカサハが逝けば真が吐精し、真が射精をすればスカサハの体が快楽の山を登り詰める。終わることなく永久に続く無限廻廊。真の残弾が尽きればそこで終わるのだろうが、元々の体質なのかそれともスカサハが無意識に何かの術を施したのか。何度となく射精したにも関わらず、真の剛直は未だ萎えずに硬さと大きさを保っていた。

 

 このまま終わることのない絶頂合戦が続くかと思われたが、意外にも真のほうが状況に変化をもたらした。小刻みに震えているスカサハの細い腰を掴み、カリが膣内から出るギリギリのところまでペニスを引き抜く。大量の愛液と精液が膣から掻き出され、潮でぐしょぐしょになったシーツに落ちていった。

 

「こらぁ、抜くなぁ。抜いたら、抜いたら、もう許さんぞ」

 

 獲物を逃がしてなるものかと全ての肉襞がペニス全体に絡みついてくるが、十回以上の射精を経て多少の耐性がついた真はどうにか耐えきった。膣内を捲り上げられるような感覚にスカサハは体を跳ねさせる。

 

「お゛ぉっ」

 

 躊躇も気遣いも無い真っ直ぐな一突きにスカサハは獣のような声を上げた。肉と肉がぶつかり合う生々しい音と共にスカサハのバストが揺れる。乳首は見るだけでも分かるくらいに勃起しており、自分も構えと言っているようだった。

 

 真がスカサハに覆い被さる。右手をスカサハの背に回し、引き寄せながら右の乳首を口に含む。残りも放っておかず、乳首を人差し指と中指で挟みながら左胸を揉みしだいた。

 

 背中を這い回る手の感触、弄ばれるバストと乳首。そして膣壁を削るように前後する逸物。全てが快感となり、スカサハの脳内を焼き尽くしていく。

 

 人間のモデル等とは比べものにならないほど美しく均整の取れた手脚を真に絡ませる。与えられる女の悦びに溺れ、より多くの精を絞ろうと逸物を締め上げる。そこにいるのは影の国の女王でも、神を殺した戦士でもなく、ただ男と交わるだけの女だった。

 

「出る、出る出る出る!」

 

 それは男の方も変わりなく、人理救済を託された最後のマスターは己の使命を彼方へと放り投げて女を孕ませたいという本能のまま交尾に没頭する。最大サイズまで膨張させた剛直を更に一回り大きくさせ、組み敷いた女の子宮へと欲望を注ぎ込む。何度となく射したにも関わらず、濃さも量も衰えることは無かった。

 

 数えることすら馬鹿らしくなるくらい回数を重ねた絶頂。イキ過ぎて体を動かすことすら億劫なスカサハの意思とは裏腹に彼女の体は跳ね馬のようにびくつき、口からはあられもない悲鳴が漏れていた。

 

 吐精が続く。先端から白い精を吐き出し続ける中、真は再びペニスを動かし始めた。それは真にとっては勿論、絶頂から脱していないスカサハにとっても未体験の快楽だった。

 

「ま、まっへ。そんなことされたらああああぁぁぁぁ!」

 

 本当に壊れる、と言おうとするも、特に感じる部分を刺激されて悲鳴を上げる。ビクビクと絶え間なく脈動しながら射精を続ける剛直。子宮口に浴びせられる精液に肉襞をこそげていくガチガチに拡がったカリ。二つの刺激にスカサハは部屋中に嬌声を響かせた。壊れた水道のように噴いていた潮は今や噴水のようになり、真の下腹部を濡らしていく。最早、自分がどういう状態で何をしているかも分からないスカサハだったが、真の体に回した両腕両脚は決して放さなかった。むしろ、更に力を込め、全身で密着するように抱き寄せる。

 

 下半身を濡らす生暖かい液体や胸板に押し付けられて形を変えるバスト。そしてコリっとした乳首により一層の興奮を覚え、真は狂ったように腰を振り続けた。ぶじゅ、ぶじゅと卑猥な音を立て、粘膜が擦れ合う。結合部分から聞こえる水音は粘度と激しさを増し、二人の耳を犯していく。

 

 ふと、二人の視線が合わさる。アイコンタクトですらない一瞬の交錯。それだけで二人は申し合わせたかのように互いの唇を貪っていた。

 

「「ん、じゅるぅ、はむ、んちゅ、ふちゅ」」

 

 蛇の交尾のように舌を絡ませる。両者共に受けに回る気は毛ほども無く、相手を屈服させようと舌先を激しく動かして互いの弱点を探した。

 

 一分ほど続いた攻防を制したのは真だった。両手でスカサハの体を撫で回し、特に弱い部分を攻めて彼女の動きを止め、一気呵成に舌を口内へと捻じ込む。歯茎や舌の裏側を舐め回し、彼女の口に唾液を流し込んでいった。どうにか真の侵攻を防ごうとするスカサハだったが、太腿や背中を撫でる手の感触と激しさを増した腰の動きに窮地に追いやられる。先ほどから何度も逝きかけているところを意地で我慢しているため、体の中に快感が溜まりに溜まっている。このまま果てれば、今までとは比べものにならない絶頂を迎えることになるだろう。

 

 快感と幸福感で思考がろくに纏まらない頭の中、年長者として負けてなるものかと、スカサハは最後の抵抗として膣を強く締めた。

 

 びくびくっ、と真の背中が大きく震え、膣内を蹂躙していた亀頭がぴったりと子宮口にキスをする。一拍の間を置き、今までで最多となる精液をスカサハの中へとぶちまけた。

 

「っっっっ!!!!」

 

 唇で塞がれて声を出すことが出来ない口に代わり、下の口が大量の逝き汁を噴き出す。膣内に収まり切らなかった精液が混ざったそれはベットだけでなく、床にまで飛び散っていた。

 

 震えながら精を吐き出す逸物と、もっとと催促するように収縮する肉壺。収まりがつくまで長い時間をかけた。

 

 数分の時間を経て真の射精とスカサハの潮噴きがほぼ同時に終わる。互いに口付けをしたまま、二人はクライマックスの余韻に浸っていた。唾液や汗、果ては精液や愛液といった体液でドロドロの二人だが、洗い落とす気はないらしい。

 

 数分の時間を経て真の射精とスカサハの潮噴きがほぼ同時に終わる。口付けをしたまま、二人はクライマックスの余韻に浸っていた。唾液や汗、果ては精液や愛液といった体液でドロドロの二人だが、洗い落とす気はないらしい。

 

「御師さん、愛してます。ん」

 

「馬鹿者。スカサハと呼ばんか、ムードのない奴め。私もだ。ちゅ」

 

 抱き合ったまま、繋がったまま愛を囁き合う二人。夜の聖杯戦争が再会されたのはそれから数分後だった。

 

 

 

 

「まさか、これ程とはな……初物と甘く見ていたか」

 

 自分を抱きながら眠る男の寝顔を見ながらスカサハは呟いた。よく鍛えられた胸板に頬ずりし、キスを落とす。

 

 あれから数時間後、何十回と続いた夜の性杯戦争はスカサハの辛勝で終結した。そもそも勝ち負けの問題なのかという疑問が出てくるが、彼女としては年上の女性として年下、それも童貞に逝かされ続けるというのは我慢ならなかった。

 

「しかし危なかった。何か一歩でも間違えていれば、私が寝顔を見られる側になっていた」

 

 真が何十回と射精したのと同様にスカサハも数え切れない程の絶頂を味わっていた。今回は真が寝落ちするというある意味最低な幕切れとなったが、次はどうなるか分からない。

 

「精進せねばな」

 

 何のだ。

 

 それにしても、と嬉しそうに微笑みながらスカサハは真の胸板に指を這わせる。乳首を爪で軽く弄ると見る見る内に硬くなり、吸い付くのに丁度いい大きさになった。舌でなめ上げると、真の体がピクリと揺れる。この一夜で二人は互いの体のどこをどう弄れば気持ち良くなれるかをほぼ完璧に把握していた。

 

「我々は余程相性が良いのだろうな。相思相愛、体の関係も完璧。おまけにお前は鍛え甲斐もある。言うことなしだ」

 

 嬉しそうに何度も頷きながらスカサハは真の寝顔を見上げる。深紅の瞳に溢れる愛情の念。愛しい男を慈しむ光を湛えた目だが、その中にどす黒い独占欲があることをスカサハ自身、気付いていなかった。

 

「私はお前のものだ、真。お前がしたいことは何だってしてやる。お前が世界を救うというのなら、救ってやるさ……だからな、真」

 

 私を一人にしないでくれよ?

 

 彼女の意識の奥底からの言葉は本人にも気付かれることなく消えていく。ん、と真の左胸、丁度心臓の上にキスをする。ただ、キスするのではなく、強く強く吸い付いてキスマークを真の体に残した。

 

「後はこれを」

 

 光の灯った指先でキスマークの上に何かを描く。所謂、ルーン魔術というやつだ。彼女が刻んだルーン文字の意味は永遠。つまり、スカサハが消そうとしない限り、真についたキスマークは絶対に無くならない。

 

 これでよい、と満足げに頷き、スカサハは真の胸元から脱して彼の顔が目の前にくるように位置を調節する。穏やかな寝息が顔にかかるほどの距離。

 

「あぁ、幸せだ……」

 

 胸中を満たす幸福感に恍惚とした表情を浮かべ、影の国の女王はゆっくりと微睡みの中へと落ちていく。マスターと共に夢を見れることを願って。




 軽いキャラ紹介

『遠野真』
所謂ぐだ夫。作者の趣味で変なキャラ付けをされる。名前はある二人の人物の名前を足して二で割った超適当。オリ主らしく、サーヴァントを普通の人扱いする異常な精神性の持ち主であり、おっぱいタイツ師匠に気に入られる程度には強く、そして精力絶倫。

『スカサハ』
真に徹頭徹尾女性として扱われた末に身も心も取り返しのつかないレベルでメロメロになってしまった人。死を求めているのは普通の存在ではなくなったから。だから、普通の女性として扱ってくれる男がいたら割りとコロッと堕ちちゃうんじゃないかな、という作者の妄想がこれでもかと反映されている。若干、というかかなり病んでる。多分、スキル欄に狂化:EXとか追加されてる。
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