「「あなたのお尻を調べさせていただきます!!」」
「!?ええっ!?」
突然の要求にリュウは秘部をさらしながら驚愕の声をあげる。
そんなリュウを見ながらニヤニヤする二人。
「なっ、なんでそんな……お、お尻?」
「アルレイアの巫女は自身の子宮を淫神アルレイアに奉げ、そこから溢れる淫液を毎日神に奉納すると言われています。そして重要なのが、巫女は後ろの穴つまり肛門を使って下界の人と交わるのだそうです。その穴は膣の名器にも匹敵するとか。」
「だから手っ取り早くリュウのお尻を調べて巫女かどうか判断しようってこと。」
オロオロするリュウに対し、ジリジリとにじり寄るソエルとナリル。
「そ、そんな…ほ、ほかにも調べる方法があるんじゃない?」
「今の自分たちの知識だと、お尻を調べるしか方法がありません。私たちも申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。」
(絶対嘘だ!)
身の危険を感じ後ずさるも、ついに壁まで追いつめられる。
「さあ、観念しなさい。大丈夫、楽しませてあげるから。」
とうとうリュウはナリルに後ろから拘束され、ソエルに再び秘部諸々をさらすこととなった。
「じゃあ、もうすこし腰をつきだして……いいよぉ。ナリ、リュウの足をもっと持ち上げて。」
「わかったわ。よいしょっと。」
「わひゃあああああ!」
ナリルが指示通りに足を持ち上げると、リュウはまんぐり返しの格好になり、膣と肛門両方をソエルの眼前にさらす。
膣からはとめどなく蜜液があふれ、菊穴はこれから起こることを予期しているのか、小さくヒクヒクと震えている。
ソエルは膣からあふれる蜜をすくうと震える菊門にまぶし始めた。
「っ!…んんっ!」
「どうしたの?まだ表面をなぞってるだけよ。」
言葉をかけつつ、じっくりと菊門の表面を愛撫する。
後ろの穴をなぞる刺激は前の穴にも影響を与え、潤滑液は次から次へと溢れ出てくる。
「そろそろいいかしらね。」
頃合いを見計らい、ソエルは指を侵入させる。
愛撫によってほぐれた菊門は、淫液の助けもありあっという間に指を根元まで受け入れた。
「んんぁっ!」
リュウの身体が震え、菊門が指を締め付ける。
その動きは赤ん坊が母の乳房を吸うようにやさしく力強い。
やがてソエルは締め付けを味わうようにゆっくりと抽出を開始する。
「くぅん…くぅん…」
「子犬みたいな声出しちゃって。かわいい。もっといじめたくなっちゃうわ。」
ソエルはゆっくりとした抽出を徐々に激しい動きに変えていく。
リュウは肛門に感じる激しい違和感から逃れようと身体をよじらせるが、固定しているナリルがそれを許さない。
そのナリルもただ押さえているだけじゃなく、固くなった乳首をクリクリと刺激する。
二人の容赦ない責めに、リュウはなすすべもなくただただ翻弄されていた。
そんなリュウをみて、ソエルは一旦肛門から指を引き抜く。
それまで指をくわえこんでいた菊門はだらしなくヒクヒクと痙攣し、口からは荒い息が漏れているが、その乳首には今もなおナリルの手がはりついている。
「もう一本じゃ物足りないでしょ?もっと太くして掻き回してア・ゲ・ル!」
ソエルは指を二本に増やすと、ヒクつく菊門に再び挿入する。
太さを増した凶器はソエルもびっくりするほどすんなりと飲み込まれた。
「これならもう一本増えても大丈夫そうね。」
ソエルは挿入したばかりの指を引き抜くと、さらにもう一本増やして肛門にねじ込んだ。
「あっはああああああっ!」
はじめは少しキツイ感触があったが、巫女(仮)の肛門はすぐさま順応し、三本の指を根元まで飲み込んだ。
「指が三本も入っちゃったよ。でもお楽しみはこ・れ・か・ら!」
「ふぅ…ふぅ…ふっはああああんっ!」
ソエルは指を根元まで入れるとグリッグリッと右に左に回転させる。
先程の宣言通り太さを増した指で腸内を掻き回す。
リュウは肛門を掻き回される感触に涙を流して悶えていた。
「お尻気持ちよさそうですねえ。でもお尻にばっか気をとられてたら…」
「あひいいいいいいっ!」
ナリルは完全に肛門に意識がいったリュウに自分の存在を思い出させるように、無防備になっていた赤い肉芽を激しく摩擦する。
「ひいっ!ひいっ!だめっ!」
ソエルからは肛門内を激しく掻き回され、ナリルからは膨れ上がった肉芽をいじられる。
なんとかどちらか一方をやめさせようと手をのばすが、二人からそれぞれ手を押さえられる。
「こら!無駄な抵抗はやめなさい!」
「いけないなあ、リュウ。これはお仕置きかな?」
二人は顔を見合わせるとお互いの意図を理解したのかニヤリと笑う。
そして抵抗したことへのお仕置きか二人はさらに激しくリュウを責めたてた。
「ひゃあああああっ!らめええええっ!ゆりゅしへえええっ!」
両手を押さえられたリュウはただされるがまま。
許しを請う悲鳴が響くが二人は止める気配もない。
そんな中、ナリルの責めはどんどん激しくなっていく。
肉芽への刺激はリュウの下腹部に少しずつ快感と共に別のナニかを溜めてゆく。
「ま、まっへ!にゃにか…にゃにかがくりゅ!でひゃうっ!」
「出ちゃう?なにかしら?もしかして本当におもらししちゃう?」
切羽詰っているリュウにはお構いなしにナリルは手の動きを止めようとしない。
そしてついにこれまで激しい責めに耐え抜いていた防波堤が決壊する。
「ひゃああああああああああああっ!」
リュウはとうとう我慢できずに盛大に溜まっていた潮を噴出する。
噴出した潮は肛門を責めるのに夢中になっていたソエルの顔面に直撃した。
「うっぷ!」
「こらこら、リュウさん。おもらししちゃだめじゃないですか。」
ナリルは笑いながらまた一からリュウの下腹部に快感を溜めていく。
そんなナリルをにらみつけるソエル。
「やったわねナリル。お返しよ!」
ソエルは指をリュウのある一点にあわせると、激しい集中攻撃を開始した。
その激しい集中攻撃はリュウの体内から水分をかき集め、あっという間に許容を超える。
「あひゃああああああっ!」
決壊した防波堤に次を耐える力はない。
先程盛大に潮を噴いたにもかかわらず、同量に近い潮を今度はナリルに向かって噴き出した。
「うわっぷ!」
「わおっ!すごい量。やっぱり濡れやすいことにも関係してるのかしら?」
互いに潮を浴び、手を止めるソエルとナリル。
リュウはやっと休めると荒くなった息を必死に整えようとしている。
ほんの少しの間、静寂が部屋を支配する。
だが、次第にソエルとナリルの身体からまがまがしいナニかが溢れてきた。
「……やったわね?」
「はじめに仕掛けたのはナリルだよ?」
「ふふふふっ!」
「ははははっ!」
二人は互いににらみ合いながら、不気味に笑い声を漏らす。
不穏な空気を感じたリュウはその場から逃げようとしたが、遅かった。
「上等じゃない!やってやろうじゃないの!!」
「いつでもきなさい!返り討ちにしてやるわ!!」
二人は逃げようとするリュウを捕まえると再びまんぐり返しの態勢に固定する。
「勝負よ!どっちが多く潮を噴かせられるか!」
「望むところよ!今日こそはどっちが上かはっきりさせてやるわ!」
「やめてええええええええええっ!?」
リュウの声は二人に届かない。
逃げようにもこの不安定な態勢でさらに強い力で押さえられているので抵抗できない。
勝負は先程と同じようにソエルが肛門、ナリルが肉芽を責めることになったらしい。
二人は少しでも動きを滑らかにし勝算をあげるため、リュウの秘部からあふれ出る淫液を自身の手や責める箇所にたっぷりと塗り込んでいく。
「準備はいい?」
「いつでもいいわ!」
「よくない!!?まって!!?」
「よーい……」
「やめてえええええええええええっ!!」
リュウの声は完全に無視される。
「「どん!!」」
「ひやああああああああああああああっ!!」
掛け声とともに激しい責めは開始される。
それは今までの責めがやさしいと感じられるほど激しいものだった。
互いに潮を噴かせるため、リュウの感じるポイントを容赦なく責めたてる。
すでに防波堤が崩壊していたリュウの秘部は瞬く間に体液まみれになる。
「もうらめえええええええっ!ゆりゅしへえええええっ!」
当初のリュウがアルテリアの巫女かどうか確かめるという目的は完全に忘れ去られ、勝負の道具にされた少女。
リュウは勝負に夢中になっている二人に声が届くようにあらん限りの声で呼びかける。
だが、ただの潮噴き鉄砲と化したリュウに二人は耳を傾けてはくれなかった。