※この作品はR-18です。

ゆるふわ☆おまんちょ☆ペロリンチョ☆   作:超絶ゆるふわ乙女

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死中に活!気張りどころっすよ!!

平等院圭「それじゃ、特訓を始めるけど、準備はいいかい?」

 

カリ「ええ…けどいいのかしな?マスにあの場を任せて校舎裏で特訓だなんて」

 

平等院圭「そこはいいじゃないかな、彼女はやってくれる子だと思ってるよ、僕はね」

 

カリ「とにかく時間はあまりないですの!一刻も早く特訓を終わらせなければいけませんわ!」

 

平等院圭「うーん、まぁ漫画みたいに一朝一夕で強くなる方法なんてないんだけど見方を感じることが大事なんじゃないかな」

 

カリ「見方…?」

 

平等院圭「そ、見方だよ。君は常に先や先の先ばかりの戦い方だったからね。後の先の戦い方も覚えないとあいつらには勝てないんじゃないかな」

 

 

カリ「いや意味わからんけど」

 

平等院圭「え、それはそれはそれは…」

 

 

 

男子生徒A「この特訓シーン丸々いらなかったな」

男子生徒B「俺らなんで校舎裏まできて突っ込んでるんだろうな」

男子生徒C「突っ込むのは俺だけにしろってか!?」パンパン

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一方その頃

 

 

会長「はいは〜い、それじゃ第二試合いってみようか〜!誰が出てもいいんだよ〜?」

 

マス「誰がって私しかいないでしょ」ザッ

 

男子生徒A「ウオォォォォォ!!!!!俺たちのマスミーーーーン!!!!!!!」

男子生徒B「え、俺らどうやってワープしてきたのこれ怖」

男子生徒C「ワープするのは俺だけにしろってか///」パンパン

 

 

マス「で?あんたら誰が来るのよ正直誰が来ても負ける気はしないけどね」

 

会長「うーんそうだな〜やっぱりここは流れ的には、螺旋くんに…

 

愚息喰殺「我がいこう」

 

会長「え!??いや君はまだ怪我が」

 

愚息喰殺「だまれぇ!!!お前の息子は我のもの!」

 

会長「なんだそのホモのジャイアニズム!?」

 

 

マス「ははーん?いいの?あなた本当に。後で怪我してたから負けましたなんて言い訳しないでよね!!」

 

愚息喰殺「フンッ貴様程度ならいいハンデだろうこのくらいは」

 

 

会長「それじゃあ準備はいいかな!?会長御前試合ぃいいいいいいいいいい!!!第2回戦!!!!!!開始ぃ!!!!!!!!!」

 

 

 

ヒュンッ!

 

マス「ッ!!!!!」ビュンビュンっ!!

 

ドゴォォォォォォン!!!!

 

 

愚息喰殺「ほう、開幕の我の一撃を躱すとはやるな」

 

マス「あんた、今の殺す気でしょどう見ても」

 

愚息喰殺「正直に言ってやろう、モブ男は男だから少し手加減していたが女が相手となれば話は別だ。容赦なく最初からフルスロットルで殺させてもらう」スッ

 

 

愚息喰殺「愚息の長城(ニードルハリケーンクラッシュ)!!!!」

グググ…ドゴォォォォォォン!!!!

 

男子生徒A「ああっ!!!当たった!?」

男子生徒B「いや、よく見ろ」

男子生徒C「当たってるのは俺の息子だ」

 

 

シュウウウウウウ…

 

 

愚息喰殺「愚息の長城(ニードルハリケーンクラッシュ)を真正面から受け止めたのはお前が2人目だな」

 

マス(十分いてーーつーのこのアホ力)

 

マス「…そいつとはどーーも!マーフィーのSEX!!」

 

愚息喰殺「おっと、そいつは受けてやれないな、貴様らの技は危険だとわかっているからな」ヒョイ

 

マス「チッ!距離を離された…逃すか!」

 

愚息喰殺「逃げる?勘違いしてるようですまないが我は貴様から逃げるために遠ざかったのではない」トンットンッ

 

 

愚息喰殺「愚息の道標(ハリケームミキサーチルドレン)!!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ

 

マス「マーフィーのSEX…がっ…はっ…!」

 

ドゴォォォォォォン

 

 

愚息喰殺「…このように勢いをつけ、威力を上げるために下がったまでよ」

 

 

会長「う、うおおおお!!!愚息喰殺さんの必殺技をまともに食らってしまったぁぁ!!!!!!これは大丈夫なんでしょうか!」

 

 

愚息喰殺「今ならまだ殺さないでやる。リタイアしたらどうだ?そんなに息もゼェゼェいっては戦闘続行は不可能だろう」

 

マス「へ、へへ、あんた、これなーーんだ?」

 

愚息喰殺「なっ!!!!それは我が愛用している愚息のブラ(アイアンメイデン)!さっきの愚息の道標(ハリケーンミキサーチルドレン)の際に抜き取ったというのかぁ!!!!!!!」

 

マス「あんた、無敵かと思ってたけどさっきので見切ったわ。あんたの必殺技をね」

 

 

愚息喰殺「…なに?」

 

マス「嘘かどうかは、もう一度あんたの必殺技で試してみなさい!」

 

 

愚息喰殺「面白い挑発だ。乗ってやろう」

 

 

愚息喰殺「愚息の道標(ハリケーンミキサーチルドレン)!!!」

 

マス「マーフィーのSEX!!」

 

愚息喰殺「先ほどから何度も同じ無意味な技ばかりしおって!バカの一つ覚えだな!!!!!死ね!!!!!」ドゴォォォォォォン

 

 

マス「ふふっやっぱりね」

シュウウウウウウ

 

 

愚息喰殺「なっ…」

 

 

会長「なんだとおおおおおお!!!!??信じられない!あの愚息喰殺の必殺技を完全に受け止めているうううう!!!!??」

 

 

愚息喰殺「どういうことだ…先ほどは完全に見切るなぞ不可能だったはずだ」ゴゴゴゴゴ

 

 

マス「あんた、そもそもマーフィーの法則って知ってる?」

 

愚息喰殺「なんだ突然、マーフィーの法則は経験から生じた数々のユーモラスな経験則をまとめたもの、だろう」

 

 

マス「そう、ただ私のマーフィーのSEXはそれとは少し違う」

 

マス「一度見た技を経験則から完璧に見切ることができる技」

 

 

愚息喰殺「な、なにぃ!?」

 

マス「だからあなたの必殺技もバカ正直に一回わざと食らってあげたのよ」

 

 

マス「愚息喰殺(イケメンイーター)破れたり、ね」

 

 

愚息喰殺「…フフフ、フハハハハハハ!!!!!!」

 

 

マス「…なにがおかしいの?」

 

 

愚息喰殺「たった我の2つの必殺技を見切った程度で勝利したかのように振る舞うのでな。少し笑いが止まらなかっただけだ」

 

 

マス「え?」

 

 

愚息喰殺「チッ…ただこれはカリ・フラワーとの戦いまでとっておこうと思っていた奥の手だがな。特別に見せてやる」

 

愚息喰殺「我の真の力をなぁ!!!!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

男子生徒A「シリアス戦闘路線だと俺ら出番ないな…」

男子生徒B「まぁ出番もらってるだけマシやマシ」

男子生徒C「今回カリ姉さんの出番ないっすねほんと」

 

 

つづく

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