カリ「ふん!私たちのクラスはE組ですわね。ハン!」
ソリ「そうですか。私たちって言ってますけど私のクラスはA組ですわね」
カリ「私とそれ以外の男のことを指してるに決まってるだろ駄妹がぁ!!!!!!!!」
ソリ「ソリ!」
カリ「まぁいいわ。こうして2人してクラスが分かれたからにはお互い男子生徒の盗撮を共有しましょ」
ソリ「ふ…お互いのおかずフォルダが楽しみね」
------そして入学式------
カリ「ふふっ、入学式の答辞はわたくしが任せられましたわ。ここで善良な市民を演じ、男子生徒の信頼を勝ち得ますわよ」
「それでは全校生徒の答辞を、カリ・フラワーさん。よろしくお願いします」
カリ「ハイィィィィィィ!!!!!」
カリ「おはようございます。わたくしご紹介にあずかりました帰国子女のカリ・フラワーと申しますわ。普通にこのまま答辞やっても男子生徒には刺激が足りないと思いますので、ジャッキーチェンのモノマネを致しますわ」
カリ「イヤァァァァ!!!!ホォォォォ…ホァチョォォォ!ホアチョウゴザイマスゥゥゥゥ…ホァワタクシィ!カリィフヒャラワァァントモウシマスゥゥゥ…。コノタビィイィぃぃぃぃぃぁィィッ!!!!!!!!ぃぃぁぁあああ!」
男子生徒A「おい!つまんねーぞ!!」
男子生徒B「俺の書いたラノベのがおもろい」
男子生徒C「絶対ジャッキーチェン知らんやんあいつ」
太った男子生徒「クポォw」
ざわつく体育館
その流れを止めたのも、またカリであった。
バン!!!!!!!!!
カリ「うるせえ!!!!お前らの学生生活なんて3年間わたくしのおもちゃになればいいんですわ!全生徒おまんちょ☆ペロリンチョ☆してやるから今に見てろよオラオラァァ!?」
「以上を持ちまして、神的な生徒による答辞を終了致します」
カリ「ふぅ、やりきった。ですわ」
モブ男子生徒「カリさん!!!」
カリ「ンヒィ。なんですわ?」
モブ男子「さっきの答辞めちゃくちゃかっこよかったよ!おまんちょ☆ペロリンチョ☆だけ意味がわからなかったけど自分のやりたいことだけやってて凄い尊敬した!」
カリ「あら…よく見ればあなたいい身体…ジュルジュルJAL」
モブ「え?」
カリ「いえ、なんでもありません。肩にほこりがついてるわよ。」ぱんぱん
モブ「っえ、あっ、ごめん...」
カリ「そういう時はありがとう、と言ってほしいのだけど。」ぱんぱん
モ「ごめ、いや、あ、ありがハフーーーーーーーーン!???。」
カリ「馬鹿め!肩のほこりをとるフリをしつつセックスをしてたんだよばーーーーか!!!!!」ぱんぱんぱんぱん
「イヤァァァァ!ラメェェカルメェェ」
カリ「おらよっとー!!イっちまいなぁーーー!必殺!!!」
カリ「万有引力のSEX」
グチュペチョザギバキバキベチョゴキィ奴がズボズボぱんぱんドドスコスコスコ
モブブ「んニョボォォォォアマォ」
カリ「ふ、逝ったか…こんなところで69の必殺ワザを使うとはね…」
見事男子生徒を葬ったカリ。しかしそのカリの姿を物陰から見ている人物がいた。
?「あの技は…もしやおまんちょ☆ペロリンチョ☆の使い手…!?」
カリの戦いはまだ始まってすらいない…