※この作品はR-18です。

ゆるふわ☆おまんちょ☆ペロリンチョ☆   作:超絶ゆるふわ乙女

7 / 14
初風邪です。


学内最強の男!?その名は“魔羅男”!!

------教室内------

 

カリ「はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜」

 

モブ男子「うお!どうしたんすかカリ姉さん。ため息なんてらしくない」

 

モブ男子(無理もないか…今まで無敗だったのにこの間あっさり愚息喰殺に負けたんだ…ショックなんだろう)

 

カリ「最近私、男を全く犯していないのではなくて!!!!!???????!!!!!????」

 

モブ男子「え」

 

カリ「この作品はR18だっつってんだろうがヨォォ!!最近ただの健全バトル物になっているのが許せませんわ!犯す犯す!おかずを犯す!!」シュババババババババ

 

モブ男子「そうこなくっちゃなぁ!!!!??」シュババババババババ

 

 

男子生徒A「あいつらって仲いいよな…」

男子生徒B「俺らも周りからホモ松って言われてるの知ってる?」

 

 

サオ「チッ、あーやだやだ!せっかく負けたからお通やモードになってるかと思えば、全然元気じゃない!」

 

マス「ふふ、心配して損したわね」

 

本田 平八郎 孟徳「いやお前らクラス違うだろ犯すぞ」ぱんぱん

 

男子生徒C「いや犯されてるの俺!!!そんな人の間違いはねえよ!!!!!!!イヤァアアアアアアアア!!!!」ぱんぱん

 

 

その様子を教室のドアから覗く男がいた。

 

 

 

???「クックック…あれが会長が言っていた問題児か…戦闘力を例えるならやつが10で俺が100ってとこかな」

 

 

 

 

カリ「…む!!今かなりの男根オーラが…!誰ですの!?」バッ

 

 

???「やぁ、挨拶が遅れたね。俺の名前は蒲田 螺旋(カマタ ラセン)ていうんだ。よろしくね」

 

 

カリ「…今の気配は気のせい…?いや…」

 

螺旋「クックック…そんなに警戒しないでもらいたいなぁ」

 

カリ「どぅーーーせお前が次の敵なんだろ!わかってんだよボケがァーーーーー!!!!!!!????ァ!!!!??」ドヒュン

 

モブ男子「早い!カリ姉さんの電マ石火!!アレでもうあの野郎もおしまいだ!もう終わりだァ!!!!」

 

 

 

螺旋「喧嘩はよくないよぉ〜俺喧嘩嫌いだし」ヒュッ

 

カリ「…え!?」

 

男子生徒A「おい今の…見えたか…?あいつが一瞬でカリ姉さんの背後に移動したの…」

男子生徒B「エッチなお姉さんなら見えた…」

 

 

サオ「マス姉様!あいつ…」

マス「ええ、かなり強いわ…愚息喰殺よりもぶっちぎりでね」

 

マス「そもそも今までカリの一撃を避けられた相手は今までいなかったはず。それほどカリの行動は隙がなかった。愚息喰殺の時は不意打ち気味だったから仕方ないけどね」

サオ「先輩なんでそんなあいつに詳しいんです?」

マス「うるせえ豚ァ!!!!??」パァン!!!

サオ「おヒョォォォォォォお!!!???」ジョワー

 

 

螺旋「今回は喧嘩しにきたわけじゃないんだよ。敵情視察ってやつ」

 

カリ「あらそう?なら誰がわたくしのこと迸る熱いパトスを鎮めてくれるのかしらね?」

 

螺旋「…あんまりおいたがすぎると、『理事長』も怒るぜ〜?」

 

カリ「!!!警告ってことかしらね…?」

 

螺旋「どう捉えていただけても結構結構こけこっこーだぜ?」

 

螺旋「あとこれ、手紙渡したかったんだよ俺からのラブレター」

 

カリ「あらありがとう。イケメンからのラブレターで心底惚れてしまいそうですわ」

 

螺旋「やだなぁ心にもないことをヌケヌケと〜じゃあ俺はこの辺で」ヒュッ

 

モブ男子「また消えた…」

 

サオ「なんだったんです?あいつ…」

 

マス「カリ、あいつからもらった紙を見せてみなさい」

 

 

カリ「…これよ」

 

 

『 果 し 状 』

「こんにちは、生徒会長だよ。今回の目的は君との完全決着をつけたいからこのような回りくどいやり方でやらせてもらったよ。3日後の校庭にて3対3のスリーマンセル形式で決着をつけようと思う。好きな2人と組んで是非勝負に臨んでほしい」

 

 

モブ男子「うわぁ凄い頭悪そうな文章…」

 

サオ「なにより情報が少なすぎない?あのクソ生徒会長、とことん自分に有利なルールで通そうとする気ね」

 

マス「相手の3人は愚息、さっきの男は確定とみていいでしょうね。あと1人が謎なのが物凄い不気味だけど」

 

カリ「ええ、でもいきなり3人組めだなんて、いるかしらそんな相手」

 

 

サオ「…ハァァァァァーーーーーー!!!????どこに目ん玉ついてんだお前!!!??めんたまじゃくてめんたいこでもついてんのでスカァーー?魚卵女がァ!!!!??!」

 

カリ「あ?」

 

サオ「私とマス姉様の2人がいるだろうが!これ以上ないぐらいの心強い味方がなぁ!!!」

 

カリ「ごめん、ずっとあなたの名前わからなかったわ」

 

サオ「にゃうーん…」ドサ

 

モブ男子「そいえばカリ姉さんてマスミン先輩以外の名前ほぼ知らなそうだな…」

 

マス「まぁ出場は私とサオとカリの3人でいいとして、このままじゃ負けるわよ」

 

サオ「え!?何故です!?」

 

マス「いい?愚息喰殺だけでも正直キツイのにさっきの男もとてつもないくらい強い男根オーラを感じたわ。更にもう1人は未知の相手、リスクが高すぎると思わない?」

 

モブ男子「た、たしかしたかし…」

 

 

 

??「そう、『今のまま』じゃね」

 

サオ「!?誰!また新たな敵!?」

 

??「敵じゃないよ。むしろ味方さ」

 

 

??「君たちが生徒会長に勝つ方法を教えてあげるよ」

 

マス「!!??あなたは!!!??」

 

 

カリ「圭お兄様…」

 

 

 

教室内「「「「「「「「ハァッ!!!??????」」」」」」」」

 

 

 

続くのじゃ

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。