※この作品はR-18です。

ゆるふわ☆おまんちょ☆ペロリンチョ☆   作:超絶ゆるふわ乙女

9 / 14
今年中に終わる予定です。


決戦開始!モブ男vs愚息喰殺

------約束の日------

 

マス「遂に決戦当日ね」

 

サオ「私は未だにモブ男が出ることに納得は行きませんけどね…」

 

カリ「そう?圭お兄様の言うことだし間違いはないと思うのですわ」

 

マス「…あなた最近お嬢様喋り忘れてましたよね?」

 

 

マス「まぁいいわ。それよりカリ!あなた数日前よりはるかに強くなっているわね…その男根オーラ…目に見えて違うわ!」

 

 

カリ「フッ、まぁ貴方も以前より遥かに強くなってるみたいだけどね」

 

マス「特訓したのは貴方だけではないのよ!カリ!」

 

男子生徒A「え、なんで特訓シーン流さないの?」

男子生徒B「特訓回ってアンケート悪いから…」

 

 

------校庭------

 

カリ「ん、もう会長さんが来てるみたいね」

 

 

会長「レディィィィィスメーーーーンジェントルメーーーーン!この狂った世界へようこそ!!生徒会御前試合、はっじまーるよー!!!!!!!!」

 

 

マス「ふぅーん、向こうさんはもう準備満タンだったわけね」

サオ(それいうなら準備満々では)

 

カリ「あなたが会長さん?この度はお世話になりましたわ」

 

会長「フフッ、いいんだよ。僕の目的は最初から1つだからね」

 

カリ「今までのカリは後で億兆倍にして返しますからケツの穴洗って待っていてくださいまし♪」

 

会長「フフッ…勝てたらね」

 

 

会長「さて!それでは1回戦を始めようか!!!」

 

 

会長「こちら側の最初の1人目はぁーー!!!!??」

 

 

 

 

愚息喰殺「我がいこう」

 

 

会長「キャァァァァァ!!!愚息喰殺(イケメンイーター)さんダァァァァ!!3タテなるかぁぁぁぁぁぁあああ!?」

 

 

愚息喰殺「フ、そこでケツを咥えて見ていろ会長、瞬殺してきてやろう」

 

会長「ケツてあんた…」

 

 

会長「対するカリ・フラワーチームは誰かなぁぁぁぁぁぁあああ!?」

 

マラ「うわ今日の会長のテンションうざ」

 

サオ「当然お姉様が

 

モブ男「俺が行くよ」

 

 

サオ「な!?なにしゃらくさってんだこのダボガァァァケツからアナゴ食いてえのかぁぁぁぁぁぁあああ!?」

 

マス「待ってサオ!今回の順番は私たち三人が決めたのよ」

 

サオ「にゃうーん」ドサ

 

 

カリ・フラワー「死なないでくださいまし…モブ男!」

 

 

モブ男「うーんまぁギャグ小説だし死にはしないっしょ」

 

男子生徒A「行ってこい!モブ!!!」

男子生徒B「お前のこと裏で便所のコオロギって呼んでごめん!」

男子生徒C「好き!!!!!!!」

 

 

 

会長「それではお互い校庭の真ん中にあるリングの中に入ってください!」

 

会長「ルールを説明します!相手がリタイアを宣言したら負け。制限時間はなし。武器の使用はなし。相手を戦闘不能と判断したら終了。以上。いいね?」

 

 

愚息喰殺「なにも問題はない」

 

モブ男「オーケー」

 

 

会長「それでは試合、開始ィィィィ!!!!!!!!!!」

 

 

愚息喰殺「ククク…さっきから気にはなっていたが…」

 

モブ男「なにさ」

 

 

愚息喰殺「貴様よくよく見ればなかなかのイケメンではないか。どうだ?我が愚息コレクションになるなら命だけはとらないで見逃してやるぞ」

 

モブ男「は、冗談。俺カリさんのこと好きだし、あんたみたいなブスに負けるつもりもないよ」

 

 

愚息喰殺「…後悔するなよ」

 

愚息喰殺「愚 息 の 長 城(ニードルハリケーンクラッシュ)!!」スカ

 

 

モブ男「!!!!あっぶね!!!!!!」

 

 

愚息喰殺「ほぉ?今のを避けるか…我が108の殺人技の1つである愚息の長城をよく避けたな。褒めてやる。偉いぞ」

 

モブ男「いきなりびっくりすんなぁ〜もう。今度はこっちから行くぜ?」

 

モブ男「俺の特技はモノマネ…あんたの必殺技を真似てやるぜ」

 

愚息喰殺「なに!?我が技を真似るだと!!」

 

モブ男「それこそ俺のあだ名はモノマネキングだったほどだ!実力は折り紙つきよ!」

 

サオ「いやさっき裏で便所のコオロギって呼ばれて…」

 

マス「しっ!」

 

 

モブ男「食らえ!!必殺!」

 

 

モブ男「モ ブ 男 の 長 城(コピーアンドペースト)!!」

 

ドゴォォォォォォン

 

愚息喰殺「グォォォォ!!!???この威力は?!我の技の威力まで真似るだと!!!」ズザザザザ…

 

 

サオ「すごい!あの化け物に1発いれた!」

 

マス「思った以上に彼はやるわよ」

 

マス「まぁそれも当然といえば当然かもね。あんなカリの近くに一番近く暮らしているんだもの。それ相応の実力があってもおかしくないわ」

 

カリ「彼は…勝つわ」

 

 

 

 

愚息喰殺「ク、クククク…クハハヒハ」

 

モブ男「なにが、おかしい!」

 

 

愚息喰殺「いやなに、相手は男だし手加減するのは失礼だと思ってな」

 

 

モブ男「な

 

愚息喰殺「愚 息 の 道 標(ハリケーンミキサーチルドレン)!!」ドゴドゴドゴドゴォォォォォォン

 

 

 

モブ男「ぐぉぉぉぉぉ!!!???持ってかれる!!!!!」

 

 

会長「…決まったな」

 

 

サオ「え?!なにあの技!?よくわかんないんだけど!」

 

マス「あいつ…私の時も全力を出してなかったというの…」

 

カリ「…勝つのは彼よ」

 

 

愚息喰殺「クハハハハ!!このまま腕や魂ごと持ってってやろう!」

 

モブ男「持ってかれて…たまるかよ!モブ男の長…

 

 

愚息喰殺「おせえ!!!愚 息 の 長 城(ニードルハリケーンクラッシュ)!!!」ドゴォォォォォォン

 

モブ男「!!!???」ドサ

 

サオ「モブ男!!」

 

マス「モブくん!!」

 

男子生徒ABC「「「モブ男!!!!!!!」」」

 

 

 

愚息喰殺「フッそのまま一生おねんねしてろ」

 

 

 

 

 

会長「さて、彼がもう起きることがなければこのまま愚息喰殺の勝ちにするよ。それでいいかな?」

 

 

マス「カリ!いいの!?」

 

カリ「・・・」

 

 

 

会長「それじゃあ1試合目は愚息喰殺の勝…

 

 

ガシ

 

 

 

会長「ん?」

 

 

 

 

 

モブ男「待て…」

 

 

 

 

 

 

モブ男「まだ誰も…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モブ男「負けちゃいねえだろうがぁぁぁぁぁぁあああ!」

 

 

 

続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。