今年の音ノ木坂学院の文化祭は大好評だった。
それもこれも、学院の廃校阻止の為に活動していた、女神の名を冠した少女達のおかげだった。
そんな高評を得たライブの後。
ステージの舞台袖に、ステージ衣装のままの1人の少女を、好色な笑みを浮かべた男達が取り囲んでいた。
「ほ、本当に良いの、ことりちゃん……」
「はい♪ ことりが出来るお礼なんてこんなことぐらいだから……」
そして、少女……南ことりは震える手でスカートの裾を掴むと、ゆっくりとたくし上げた。
「「「おおおっ!!」」」
純白の可愛らしいショーツが姿を現すと、ことりを囲む男達からは興奮と歓喜の声が上がった。
(ああ……見せちゃった……ことりのパンツ)
股間に注がれる欲望の視線に、ことりは身体の芯が、カアッと熱くなっていた。
興奮した男の1人が、パンツに鼻先が触れるくらいに顔を近付けてきた。
「はぁ……はぁ……ことりちゃんのパンツ……!」
「ひゃっ!?」
男の荒い鼻息がことりの太股をくすぐり、思わず声を上げてしまった。
「おいおい、お前……近付きすぎだろ……」
呆れながら、1人の男が言えば。
「い、いやだってなぁ……」
屈んでいた男は、吃りながら返事をしていた。
「わかるわかる。あのμ'sのことりちゃんがパンツ見せてくれてるんだもんな」
別の男は、屈んでいた男の擁護をしている。
「あの……皆さん……落ち着いて下さい……ひぃんっ!!」
ことりが口を開いた瞬間、屈んでいた男が、スゥーっと股間の匂いを吸い込んできた。
「あぁ、すっごいエッチな良い匂いだよ、ことりちゃん……!!」
「あうぅ……そんな恥ずかしい事言わないでぇ……」
「マジで……あの、ことりちゃんがねぇ……。本当にいいんだよね?」
「はい♪ 何時も応援してもらっている御礼ですから。 今日は……ことりの身体で……気の済むまで楽しんでいって下さいね♪」
その言葉に、我慢の限界を越えた男達が、一斉にことりの身体に群がった。
「きゃあっ!!」
「じゃあ、ムチャクチャにしてやるからな……っ!」
「ふぁ……あん……っ! ど、どうぞぉ……好きなように……もて遊んで下さい……っ」
「はぁ、はぁ……すげぇ……いっつも、ことりちゃんのオッパイ想像して、オナニーしてたんだぜ!?」
はぁはぁと息を荒くしながら、後ろからことりのオッパイを乱暴に揉みしだいている。
「え……っ? んっ……はぁんっ……。 あ、ありがとうございます……」
男の言葉に、どういう反応を示して良いのかわからず、恥ずかしいそうに、とりあえず御礼を述べることり。
「うは〜♪ 超やわらけぇ……」
後ろの男は余裕が出てきたのか、今度は感触を確かめるように、オッパイをゆっくりと引っ張るように揉み始めた。
「んっ、ひ、はぅあ……っ!」
男は夢中でオッパイを揉み続けながら、自らの股間をことりの尻たぶにぐいぐいと押し当ててきていた。
「あぁぁ……んんぅ……。 はぁ……ふぅ……」
(あ……。お、お尻に……当たってるのって……アレ……だよね? すごい……カチカチで……熱いのが……スカート越しでもわかるよぉ……。 これから……ことり……アレ挿入れられちゃうん……だよね?)
お尻の熱い感触と、これからされる行為を想像して、ことりの呼吸が次第に荒くなっていった。
「はぁはぁ……ことりちゃんのオマンコ触っちゃうよ〜」
ことりの前に屈んでいた男が緊張で手を震わせながら、股間に手を伸ばしてきた。
そして下着の上から、ことりの割れ目に指先を這わせると、ゆっくりと上下に動かしてきた。
「ん……っ!」
敏感な箇所を刺激され、知らず知らず声が出てしまう。
「何か……しっとりしてる……ひょっとして濡れちゃってるの?」
「……っ! そ、それは……」
ことりの割れ目に指が押し付けられたうえに、激しく擦られると、ジワッと淫らな染みが浮かび上がってきた。
男の質問に、ことりは恥ずかしくなってしまい、声を詰まらせてしまう。
「はぁ……はぁ……! ほら、エッチな染みが出来ちゃったよ!」
「あ、ああっ! ぁんっ! そんな……恥ずかしいこと……言っちゃダメェ……」
ことりは快感と恥辱から逃れるように、腰が引けて内股になっていった。
「腰引けちゃってるよぉ〜、ことりちゃん、気持ち良いの? ほらほらぁ〜」
「あ……ひ……ふぁんっ! あ……だめ……っ!」
快感のあまり、膝をガクガクさせ崩れそうなところを、オッパイを揉んでいた男に支えられた。
「おっとっと……」
ことりは下半身と上半身の両方から押し寄せる快感に、いいように翻弄されてしまっていた。
更には、オッパイを揉んでいた男は自己主張しはじめた、ことりのピンクの乳首を、指先でグリグリと捏ね回してきた。
「……っひぁん!! あ、あひっ! くぅぅ……! 乳首ダメェ……っ!」
ビクッと身体を震わせながら、ことりは男の手を静止させた。
「えっ……だめなの?」
男は確認するように、ことりの顔を覗き込んだ。
「ご、ごめんなさい〜、余りに気持ち良すぎてぇ、つい……」
「思わず止めちゃったんだ……なら、もっと気持ち良くしてあげるね♪」
男はそう言うと、掌全体でオッパイを揉みつつ、親指と人差し指で強弱をつけながら乳首を摘まんできた。
「んぁっ! ひぁ……あ……っ!」
弾力を確かめた後は、指の腹を擦り合わせるように乳首を擦ってきた。
「あ〜っ!! んんんぅっ! ち、乳首……いぢめちゃ……だめぇ……♪」
「そ〜言われると、ますます……」
ことりの過敏な反応に興奮しながら、今度は乳首を扱き始めた。
「ホントにだめなのぉ〜! ひ、あ、ほぇっ! あひ〜っ、シコシコしちゃ……だめぇ……っ!!」
「はぁ……はぁ……。 ホントに乳首弱いんだね?ことりちゃん」
「ふぁ、ふぁい……。乳首 ……ひぁ……あひぁ……」
「下もすっごい……ヌルヌルが白く濁ってきた……」
「あ、あんっ……。恥ずかしい……。イク、イッちゃう〜♪」
ことりは全身を痙攣させながら、高みに達してしまい。
「うわっ……ことりちゃん、潮吹きしながらイッちゃたよ……」
ビュッ、ビュッと間欠泉のように、股間から白濁した潮を吹き出していた。
「はぁ……はぁ……。今度は皆さんの番ですよ……ことりの此処で気持ち良くなってぇ……」
言いながら、ことりはショーツの股布をずらして、性器を露出した。
その濡れそぼった唇は、これからもたらされるだろう快感に、ピクピクと震えていたのだった。
(うあ……ことり、こんなにグチョグチョに濡れちゃってたんだ……)
「……どうぞ、ことりのオマンコに……好きなだけ……オ、オチンチン……挿入れてください……ことりは……皆さんの……肉便器だから……っ!」
あまりの淫猥な光景と台詞に、男達は見惚れて……暫くボ〜ッと立ち尽くしてしまっていた。
「お、俺、もう限界だ……!!」
そう言った男は、ことりをパイプ椅子に押し倒し膨張したペニスをオマンコにあてがっていた。
「きゃっ!」
「あっ! ちょ、待てよっ!」
「あ、焦らないでぇ! 全員のお相手……ちゃんとするからぁ……」
「ことりちゃんが、そう言うなら……」
「へへへ……じゃあお先に! んっ……あ、あれ?」
焦った男は膣口と間違えて、尿道やクリトリスを亀頭でヌルヌルと擦っている。
「ふぁっ? あ、ああんっ! こ、此処だよぉ……ひんっ!」
ヌププ……ッ!
ことりに介助され……吸われるように膣内に飲み込まれ、一気に最奥まで到達していた。
「あぐぅ……っ!」
「あ……ああっ! すげぇ……超気持ち良い……!」
ペニスにまとわり付くような膣襞の感覚にだんだんと慣れた男は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んぅ……く……んっ……! ん、ん、んんっ……」
ことりの口からは、抑えきれない喘ぎ声がもれる。
「あったくて……吸い付いてきて……これ……たまらない……!」
「あ、あんっ……んっ、んんん……は……ひっ!」
ことりの喘ぎ声に触発されるように、男は腰の動きをますます早めた。
「あひ……はげしっ……ぅん、あ、あふぅん……っ!」
(うぁぁ……男の人の……汗の匂い……おかしくなっちゃうよぉ……)
クラクラするような雄の匂いに、酔っ払った様にトロンとしてしまうことり。
(こんな匂いされたら……すごい感じちゃう……よぉ……)
ペニスの出っ張りが膣の襞を掻き分けて出入りする度に、例えない快感が全身を走り抜ける。
「んっ、あ……あぅ……ああっ! はぁん、っああ……!」
「こ、ことりちゃん……そんな顔されたら……っ!」
ことりの喘ぐ顔にたまらなくなった、繋がっていた男は、開き気味の瑞々しいピンクの唇にむしゃぶりついた。
「んんっ〜!? ん、んぅ、ん〜っ!! ……はぁっ……素敵なキス〜♪」
その、ことりの言葉に更に興奮したのか、何度も唇を重ねる。
「んぁ、んん……あ……あむ、んむぅ〜っ♪」
(ああ、そんな情熱的にキスされちゃったら……ことり、イッちゃいそうになっちゃう〜)
「ぐっ……やべぇ……もう射精(で)ちまいそうだ!!」
「は、ふぇ……もう?」
「ははは、「もう?」とか言われてるぞ」
「う、うるせぇ! あ〜、もう我慢できねぇ……!」
「ことりの膣内(なか)で……おっもいきり射精して下さいね♪」
「ことりちゃん……まじ、天使……くぅっ!」
ことりの言葉が引き金になったのか、男の欲望の白濁液が膣内へと放たれた。
ビュ〜ッ!! ビュクッ、ビュククッ!!
「んんんんんっ!!」
腹部を満たされていく感覚にイキかけるが、ことりの膣襞は貧欲に精液を飲み込んでいく。
ビュル……ビュッ……ゴプ……!
「おいおい、どんだけ出すんだよ?」
(ひぁ……す、すごぉい〜♪ ま、まだ射精てるぅ♪)
膣内を満たした精液は子宮口を押し開き、子宮内まで流れ込んできていた。
(こんなに奥まで入ってこられちゃったら……ことりも……イッちゃうよぉ〜♪)
「〜〜〜〜〜っぅ♪♪」
ことりは全身をピクピクと痙攣させながら、言葉にならない嬌声をあげた。
「……今日のために……たっぷりと溜めといたんだよ……っと!」
ようやく射精が終わり、ことりは崩れるように浮いていた腰を落とした。
「うわぁ……ことりちゃん……マジイキじゃない……」
「あへぇ……子宮に……きちゃったぁ〜♪」
「すごい感じようだね……」
「ことり……膣内で射精されると飛んじゃうのぉ〜♪」
「ことりちゃん……カワイイよっ!」
男は、ことりの事をおもいっきり抱き締めてきた。
「やぁんっ……そんなに近付いて……見ないでぇ〜」
「うぉ、ことりちゃんの……締まって……」
「おい! 何時まで入ってるんだよ!」
「そうだ、そうだ!!」
「み、みんなケンカしちゃ、ダメだよぉ〜」
「それじゃ、抜くね」
男の力の抜けた逸物が抜けると、直ぐに別の男が挿入してくるのだった。
「うぁ……これが……ことりちゃんの膣内かぁ……っ!」
「ひ……ぁあっ……! うぁんっ!」
膣内の精液と愛液が、グチョグチョとペニスで攪拌されていく。
「あ……うぁ……あああんっ! お腹の中……掻き回されてるよぉ……!」
先程のことりの痴体に感化されたのか、今度の男は積極的にことりを責め立ててくる。
「ほらほら、みんなに繋がってる所、観られちゃってるよ」
「ふぁっ……あ、いやぁ……ん、恥ずかしいぃ……」
結合部からは、泡立った粘液がゴポゴポと溢れ出している。
「はぁ……はぁ……恥ずかしいのが好きなんでしょ? ヘンタイさんだもんね」
「あ……ああっ! ことり……ヘンタイさんなんかじゃ! くぁあっ!」
「ん? チンコの先に何か……当たってる?」
「ひ……っ! オチンチン……気持ち良い……気持ち良いよぉっ♪」
亀頭で子宮口にキスをされてしまい、ことりはあられもない声をだして、達してしまう。
「やぁあああああんっ!!」
「うあっ、膣襞が……! な、なんだ……?」
絶頂したことりの襞がウゾウゾと収縮して、膣内のペニスを締め上げる。
ゴビュ〜ッ! ビュッ! ビュルルッ!!
精液を吸い上げるような膣襞の動きに、呆気なく射精してしまう。
「あ……ああ……」
「ひぁ……射精てるぅ♪ また膣内で……精液……射精されてるぅ〜♪」
(も……あたま……とろけちゃう〜♪)
「はぁ……はぁ……ことりちゃんのトロケ顔……カワイイよっ」
男は満足気な顔をして、ことりから離れた。
「やっと俺の番かよ……まちくたびれたぜ」
「あぎぃ……っ! き、きつ……」
「へへ、どうだい? 太さには自信あんだよね」
上にさせられたことりは、自らの体重でズブズブと男の太いペニスを飲み込んでいく。
「あ……ぐぅ……きてるぅ……はいってくるのぉ……!」
「あ〜、すげぇ……ヌルヌルだけど、絡み付いてくるみたいだ……」
ことりのオマンコが男のペニスを根元まで飲み込むと、下から突き上げはじめた。
「ひゃうっ!! ふっ、う、あ、ふあっ!!」
ことりは自然に嬌声をあげていた。
「ふぅ〜、ふぅ〜」
「な……に……これぇっ! 気持ち良いところぉ……ずっと刺激してくるのぉ……っ!!」
壊れた人形のように手足をガクガクと震わせて、快感に悶えることり。
「こんなぁ……すごいのぉ……あああんんんんんっ!!」
「ぐっ! すげぇ……締め付けてくる……もうイッたの?」
「ひあ……ああっ。 はぁっ……はぁっ……うん。イッちゃったぁ〜♪」
「俺のチンポ、そんなに気持ち良かったの?」
「チンポ……チンポ……きもちいいのぉ……!」
「へへへ、じゃあ、も〜っと気持ち良くさせてやるよ」
「んあっ、ひぁ、あ゛っ! いま、おくをグリグリされたらぁ……っ!!」
「またイッちゃうってか……ほら、ほら!!」
意地の悪い笑みを浮かべて男は、ことりの腰を両手で掴んで、小刻みに腰を動かしてきた。
「あ、あ、ああ……っ! ちょ……まってぇ……っ!」
更に男は、腰を押さえていた左手で結合部になぞると、指先で合わせめを圧してきた。
「クリトリスはっけ〜ん♪」
「ふあっ! ら、らめぇ……ひゃんっ……ひゃんっ!!」
「ことりちゃんも、ここが気持ち良いんだろ? ほ〜ら、クリクリ〜♪」
「くひぃぃぃっ♪ あひぃぃぃっ♪」
「うお! 凄い感じようだな……もっとしてやるよ! ほれほれ……」
「そ、そんな……ふぁ、あ、ふぅんっ♪ ん、んんぅ、あああんっ♪」
「ほ〜ら、同時責めだ!」
グニグニと子宮口を亀頭で刺激しながら、指の腹でクリトリスをこね回す。
「あ〜っ♪ あ〜っ♪ だめぇっ〜♪♪」
プシャッと尿道口から生暖かい液体が噴出してくる。
「うおっ!? すげ、AVみて〜」
「あ……あ……ひ……やだぁっ!」
「すげ〜、どんどん潮が出てくるぞっ」
「ひ……あ……ぁ……あ、あくぅううう♪♪」
「ことりちゃんだけ何回もイッちゃって……ずるぃな……」
「ご、ごめんねぇ〜。それなら……えいっ♪」
「う……そんなに締め付けられたら……イキそうだっ!」
(今、膣内に射精されたらおかしいままになっちゃう……戻ってこれなくなっちゃう……でも……気持ち良くなりたい……この男(ひと)にも気持ち良くなってもらいたい)
「いいよぉ♪ おっもいきり膣内射精(なかだし)してぇ〜♪ ことり……もう、イッちゃうからぁ〜♪」
「へへへ、そんなおねだりされたら……じゃあ、たっぷり膣内で射精してやるよっ!」
グイッとことりの腰を押さえつけて、より深くペニスを挿入してくる。
「おくぅ♪ おくにきてるのぉ♪」
「ぐ……ぎっ! いくぞっ!!」
ドプッ!! ゴプッ! ドクドクッ!!
「ふあああああっ♪ で、射精てるぅ♪ 熱いのが……ビュ〜ッて子宮にぃっ♪♪ イぐぅ……膣内射精しされて……イッぢゃうううううっ♪ あぁぁぁあああああっ♪♪♪」
ドクッドクッドクッ……!
「はぁ……はぁ……す……すごいぃ……まだぁ……射精てるぅ……」
ブビュ、ビュ、ビュ……!
「あ゛〜、ことりちゃんのオマンコ……最高……♪」
精液を出される度に身体がビクンと反応し、まだ精液を搾り取ろうと膣襞が収縮を繰り返す。
ドプドプドプッ……!
「ふぁ……あ……。え、まだぁ? あ……はぁっ♪」
「すっげ……! マジ射精とまんねぇ……!」
トクンッ、トプッ、トプッ……。
「ふっわぁっ♪……もう……お腹いっぱいだょぉ……♪」
ことりの膣は男の亀頭をキュンキュンと締め付け続けていた。
「狂っちゃう……ことり……狂っちゃうよぉ……」
男は精液を塗り込むように、腰を浮かし亀頭を、ことりの奥へと押し付ける。
「あ……う……そんなに精液すりこまれたら……イクゥ……また……イッちゃうぅ……あぁああぁぁぁ……♪」
大きな声を出す力もないのか、深い呼吸をするような声をあげて、汗だくの身体を小刻みに震わせることり。
「また……イッちゃったぁ♪ やっと……小さくなってくれたぁ……」
膣からは力の抜けた男のペニスが多量の精液と愛液と一緒に吐き出されていたのだった。
あれから男達はことりに何度も膣内射精しをしたが、萎える様子はまるでない。
「は……ひゃ……ひぅんっ! すごぉい……! オチンポすごいのぉっ!」
大量の精液を膣内に出されたことりは、いまや完全に淫乱な牝鳥と成り果てていた。
「もっと……もっといっぱいオマンコ突いてぇ……っ!」
「はっ、はぁっ! 本当いやらしいね、ことりちゃんはっ!」
「あんっ! あはぁ、気持ち良いの……好きぃ……!」
男はグイッと両手首を引っ張り、ことりの背筋を仰け反らせる。
「くぁっ! すごっ……いっ! これ……奥まできてっ……!」
「お……ぁっ! ここ、カリが……ひっかっかって……すげぇ気持ち良いっ!」
「ふぇっ……あ……あう……あ……あうううっ! そ、そこはぁ……はへっ!」
「ことりちゃん、すげ〜顔してるぞ」
「だ、だってぇ……そこゴリゴリされたらぁ……っ! ひぐぅ……イくぅ……♪」
「あれ? 何か更に奥に入れられそう……!」
「はう……っ!! そ、それ以上は、だ……めぇ……っ!!」
奥に押し付けられた亀頭を更に押し込み、子宮口を抉じ開けていく。
「あ゛! お……うぅ……!」
亀頭の先端が子宮内へと侵入すると、ことりは言葉にならない声を上げ絶頂してしまう。
「〜〜〜〜〜っ♪ はぇ……。 お、奥開いちゃってるぅ……」
「へへ、じゃあ直接子宮に精液ぶちまけてあげるからね」
「あぁあ……それ……らめぇ……ことり……壊れちゃうよぉ……」
男の言葉に、ことりは不安と期待が入り混じった細い声を上げる。
「ぐ……ぉっ! イくよっ!」
ドプッ! ドププッ! ドクゥッ!
「ぅあ゛あ゛あ゛っ!!」
目の前に火花が散るような快感が、ことりの全身を駆け巡る。
「はぁ……はぁ……」
「ひ……あ……ぅ……お腹……あったかぁい……」
ガクガクと震えることりの太股を、チョロチョロと生暖かい液体が伝わって行く。
「ま〜たお漏らししてんぞ」
「へへへ、ほんっと膣内射精し好きなんだな」
「ふぁい……♪ きもちいいよぉ……♪ もっとぉ……もっとオマンコに精液くださぁい……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おら、仰向けになれよ」
「ふわ……っ! ちょ、ちょとだけ……待ってぇ……いま……チンポ、ジュポジュポされたら……またすぐにイッちゃうからぁ……」
「へへへ、じゃあ、ゆ〜っくり出し入れしてやるよ」
そう言うと、カリに膣襞に引っ掛けながら、ゆっくりとペニスを押し込み、出して行く。
「ふぁぁああ……あ、ひ……くぅ……」
今までの激しいピストンとは、うって変わって焦らされる様な感触に、ゾワゾワと肌が粟立つ。
「ほ〜ら、ほ〜ら」
「あ……は……はうぅ……あ……あうう……っ!」
絶頂には到達しない程度の快感が、等間隔でことりに襲い掛かる。
「やぁ……それ……やぁんん……! んん〜っ!!」
「激しくしないから、今のうちに休んでおけよ」
男の表情は笑いを堪えている。
「うぅ〜っ!! あ……い、いやぁあ……こんなの……休めないよぉ………そんなゆっくり……オマンコいじめられたら……おかしぐなっちゃうよぉ……」
「「すぐにイッちゃうからぁ」って言うから、ゆっくりしてあげたのに」
「あぁああぁ……イカせてぇ……! おねがい……ですからぁ……もっと激しくしてぇっ!」
「へへへ、最初っから、そうおねだりすればいいのによ……おらっ!」
「あ、ひ、ふぁあっ!!」
「んっ……出すぞ! ありがたく受け取れよ!」
「あひ〜っ♪ 出してぇ♪ いっぱい子宮にだしてぇっ♪♪」
ビュクッ! ビュククッ!
「ふわ……あ゛……あ゛っはぁぁぁっ♪♪」
ドクンッドクンッドクンッ!
「あ、あ〜っ!」
「子宮が……ゴクンゴクン……せ〜えきのみこんでるぅ……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ようやく男達が満足したのは、更にことりの膣内に十数回精液を注いだ後だった。
「もう……ムリ……」
「俺も……チンポ痛ぇ……」
「もう……勃たねぇ……」
舞台袖には、雄と雌の入り混じった異様な匂いが立ち込めていた。
「みんな……満足してくれたんだぁ♪」
(ファンの皆にお返しできたぁ……それに……こんな……気持ち良いこと……やめられないよぉ♪)
(完)