「あれ、まだ始まったばかりなのにイってしまったんですか?」
御主人様はそう言いながらも手を休める事無く動かし続けています……
「いやぁぁぁぁ!!イってる最中だからダメぇぇ♡」
花陽は必死になってお願いしました。
御主人様はそんな花陽を見てニヤリと笑うと、花陽の耳元へ顔を近付けてきたんです。
「花陽、私の事が大好きなら、もっと私の為に頑張ってくれますよね?」
その言葉を聞いた瞬間、花陽は身体がゾクッとする感覚に襲われました。
そして気が付くと……
「はい!頑張りますっ!」
と答えていました。
それを聞いて満足したのか、御主人様は再び手を動かし始めたのです。
そしてオモチャを花陽の身体から外して、クンニして来ました。
舌先でクリトリスを転がすように舐めながら指先では膣内を刺激して来るんです。
「ああっ!またイクぅぅぅ!!」
再び絶頂を迎えた時、花陽の中から潮吹きが出てしまいました。
「凄いなぁ花陽は。こんなにも沢山お漏らし出来るなんて……」
御主人様に言われて恥ずかしくなりました。
だって、シーツの上には大きな水溜まりが出来ていたからです。
「ごめんなさい……我慢出来なくて……」
花陽の言葉に御主人様は優しく頭を撫でてくれた後。
「そろそろ良いな」
と言って花陽の中に挿入れて来たんです。
最初はゆっくりと動いてくれました。
だけど徐々に動きが激しくなって行くにつれて、花陽も気持ち良くなっていきました。
「あああんっ!御主人様ぁぁ!!」
花陽の声が大きくなるに連れて御主人様の動きも大きくなっていくんです。
やがて御主人様は腰を動かす速度を上げていきました。
「出すぞ!全部受け止めろよ!」
「はいぃぃ!出して下さい!花陽のおまんこに御主人様の子種を出して下さいぃぃぃ!!!」
花陽が叫ぶと同時に御主人様は射精したみたいです。
熱い精液がドクンドクンと流れ込んでくるのを感じました。
「ああ……出てる……御主人様の精子がいっぱい……」
花陽は幸せでした。
好きな人に抱いて貰えて、中に出してもらう事が出来るんだもん。
暫く余韻に浸っていると、御主人様は花陽から離れました。
「もう終わりなんですか?花陽はまだしたいです」
そう言って花陽は御主人様の方へと近付いて行きました。
すると御主人様はベッドの上で仰向けになり、花陽に向かって足を広げました。
「ほら、早くしろよ」
花陽はその言葉を聞くなり、すぐに御主人様の上に乗って、自分の中へ挿入れたんです。
「んっ!さっきより大きく感じる……♡」
花陽はそのまま腰を振り始めました。
「どうだ花陽、俺のチンコは気持ちいいか?」
御主人様の問い掛けに花陽は答えました。
「はい!御主人様のオチンポ最高です
♡」
そう答えると、御主人様は嬉しかったのか、更に激しく腰を打ち付けてきました。
花陽は直ぐにイってしまいました。
でも、まだまだ足りません。
「もっとぉ!もっと欲しいですぅぅ!」
花陽がそう言うと、御主人様は体勢を変えて騎乗位の形になって来ました。
そしてそのまま下から突き上げて来るんです。
「ひゃうっ!奥まで来てるぅぅ!子宮口に当たってりゅぅぅぅ!!!」
花陽は狂ったように叫びました。
「イクっ!またイクっ!イッちゃいますぅぅぅぅぅぅ♡」
「私もです!そらっ、射すぞ!射るぅ♡」
「ああっ!またイクっ!イクイクイクぅぅぅぅぅ!!!」
「おおっ!締まるっ!出るっ!ああっ!」
御主人様と同時にイけました♡
花陽の膣内に、御主人様の熱い子種が注がれているのを感じました。
「ああっ!御主人様の精子が、花陽の中にっ!嬉しいですぅぅ♡」
花陽の意識が遠くなるのを感じました。
心地良い疲れと、御主人様の手の温かさを感じながら♡