エロくないです。
それでも良ければ……。
花陽は飼育委員をやってるんですけど……アルパカさんの藁をかえてる時とかに用務員さんの視線が……その……お尻や股間、胸に突き刺さっているんです。
しかも、花陽のお大事は……用務員さんの視線を受けて熱を帯びて、それが全身に広がって行って。
「はぁはぁ……んっ……んぅ……」
その日は我慢できずに、校舎隅のトイレで……自分で慰めていて……。
静かな個室で、クチュクチュと淫らな水音が響き……其れが益々花陽の羞恥心に火を付け、身体の芯が熱くたぎってきてしまいます。
(今日も用務員さん沢山……花陽の事、視てた……ズボンの股間が少し……盛り上がってた……あれを、挿入れたいと思ってるのかな?……)
最初の頃より遠慮が無くなった視線と身体の自然の反応を思い出すと、淫らな興奮が胸を突き上げ、瞬間、エクスタシーに包まれました。
「ん、んくっぅうううっ!?」
膣内に差し挿入れた指を渾身の力で締めつけながら、達してしまい……。
(あぁ……用務員さんに襲われるのを想像しながら、オナニーしちゃうなんて……花陽、こんなエッチだったなんて……此れじゃ、まるで……)
花陽は、絶頂後の気だるさの中で、自己嫌悪で頭の中がどうにかなりそうです。
(……花陽、犯してもらいたがって……るの?……)
自分の思考に、戦慄を覚えながら身繕いをして、トイレを後にしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(まさか、あの大人しい小泉さんが……あんな激しいオナニーをするなんてな……)
つい昨日、校内を巡回中に偶然、小泉さんの自慰を見てしまい。
男としての性なのか?
無意識に持っていた携帯で録画してしまっていた。
確かに彼女は、新入生の中では発育の宜しい体形をしているから、ついつい見てしまっていたが……。
録画されてた映像の余りの卑猥さに……年甲斐もなく……孫の様な歳の娘なのに……何年か振りに性器が勃起してしまい、どす黒い感情が渦巻いて、身体中を駆け巡っていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「んっしょっと。終わりましたよ、用務員さん♪」
「ああ……じゃあ、少し休憩しようか小泉さん」
小泉さんの言葉を受けて私はそう応えながら、用務員室に足を向けた。
用務員室に着くと、懐から携帯を出して……。
「小泉さん、此れを見てもらいたいんだが」
「え? は、はい……」
私の言葉に、小泉さんは無防備に近づいてきて、携帯を覗きこんできた。
(さて、此れを観たらどんな表情になるかな?)
クチュクチュ……。
『あ、あ、あっ……ひっ、ひぃんっ……は、花陽……イ、イッちゃううっ!! あっ、あ〜〜〜〜〜っ♪♪』
「こ、此れって……」
「この間、校内を巡回中に偶然にね……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
見、見られてたっ!
よ、用務員さんに……花陽のオナニー見られてたっ!!
ああっ……花陽、きっと脅されて……用務員さんの慰み者に……肉奴隷に……精液便所にされちゃうんだね……。
想像してたら……お腹の奥が熱くなってきっちゃった……。
ショーツにも、お汁が染みて来てるし……。
花陽からお願いしちゃおうかな?
引かないかな?
でも……この映像を見せたって事は……そういう事だよね?
なら……うん、言っちゃおう♪
「あの……用務員さん……黙っててくれるなら……花陽の身体……すきにしちゃって下さい……用務員さんの……御主人様の牝奴隷にして下さい♪」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小泉さんから出た言葉は、私の予想の斜め行くモノで……。
私は……小泉さんを畳の上に押し倒していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あの事があってから……花陽は毎日、用務員さん……ううん……御主人様に仕付けて……愛されてます。
御主人様は、何回も射精できないけど……持続力とテクニックで……花陽を天国に連れっててくれるんです♪♪